ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

やすらぎの刻~道 第14話 清野菜名、風間俊介、宮田俊哉(Kis-My-Ft2)… ドラマの原作・キャスト・主題歌など…

『やすらぎの刻~道 #14 テレビ朝日開局60周年記念』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. 室井先生
  2. 浅井
  3. 犬山
  4. 手紙
  5. オルガン
  6. 学校
  7. 三平
  8. 三平兄
  9. 大丈夫
  10. 本当
  11. ハゲ
  12. 桑畑
  13. 公平
  14. 今年
  15. 作業
  16. 収穫
  17. 小夜子先生
  18. 先生
  19. 戦争
  20. 日本

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『やすらぎの刻~道 #14 テレビ朝日開局60周年記念』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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やすらぎの刻~道 #14 テレビ朝日開局60周年記念[解][字]

巨匠・倉本聰氏が1年間をかけて描くのは、山梨を舞台に昭和~平成を生き抜いた無名の夫婦の生涯。そして『やすらぎの郷』のその後。2つの世界が織り成す壮大な物語!

詳細情報
◇番組内容
山梨のとある集落に暮らす養蚕農家の四男・根来公平(風間俊介)。彼は、初恋の相手・しの(清野菜名)と三男の兄・三平(風間晋之介)の距離が日に日に近づいていることに、淡い嫉妬を抱いていた。そんなとき、公平は上級生の犬山から、嘘をついて三平を呼び出すよう脅されて…。一方、しのの実家・浅井家ではある事件が起きていた…。
◇出演者
清野菜名風間俊介宮田俊哉Kis-My-Ft2)、佐藤祐基、風間晋之介、関口アナン、両角周、若林元太、小林涼子佐戸井けん太、岸本加世子
◇作
倉本聰
◇音楽
島健
◇演出
藤田明二
◇主題歌
中島みゆき『慕情』『進化樹』『離郷の歌』(株式会社ヤマハミュージックコミュニケーションズ
◇スタッフ
【チーフプロデューサー】五十嵐文郎テレビ朝日
【プロデューサー】中込卓也テレビ朝日)、服部宣之(テレビ朝日)、山形亮介(角川大映スタジオ)
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/yasuraginotoki/
☆Twitter
 https://twitter.com/yasuragino_toki
☆Instagram
 https://www.instagram.com/yasuraginotoki/

 

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(根来公平)
〈犬山たちに脅かされて

僕は 三平兄ちゃんを呼び出す事に
一役 買っちゃった〉

〈三平兄ちゃんは
ボコボコにされた〉

〈僕は
兄ちゃんを売っちゃったんだ〉

〈しのちゃんと鉄兵兄ちゃんが

犬山たちに
復讐してくれたけど…〉

弱虫! 卑怯者!

〈僕は
自分のやった恥ずべき行動に

心の底から傷ついていた〉

♬~

〈父ちゃんに連れられて
犬山の旦那のお屋敷に

しのちゃんと謝りに行った帰り〉

〈…といっても
僕は外で待っていただけで

直接
謝ったわけじゃなかったけど〉

〈しのちゃんと僕は
いつもの道を

2人っきりで帰ったわけで…〉

〈そばにいて
初めて気がついたんだけど

しのちゃんの体からは
なんとも言えない

花みたいな においが
漂ってきて…〉

(嗅ぐ音)

〈これは なんの花だ?〉
(嗅ぐ音)

〈野菊か?〉
(嗅ぐ音)

〈りんどうか?〉
(嗅ぐ音)

福寿草か?〉
(嗅ぐ音)

さっきから 何をぐずぐず
鼻 鳴らしてんの?

(嗅ぐ音)

泣いてんの?

自分がやった事に
反省してるんだ。

〈しのちゃんの推理は
見当外れだったけど

そう思われたら思われたで

僕にとっては
都合の良い事で…〉

食べな。 うまいよ。

ありがとう。

室井先生の事 どう思う?

どう思うって?

先生 本当にアカだと思う?

わかんない…。

(ため息)

私は 先生の事 嫌いじゃないわ。

だけど 戦争は良くないなんて

生徒に吹き込むのは
感心しないわ。

日本は
今 シナと戦おうとしてるのに

日本人として
考えちゃいけない事よ。

三平ちゃんは
先生に感化されてるわ。

感化って?
影響される事よ。

どんなふうに?
アカの思想によ。

わかんない…。

日本は今
大変な事になりかけてるのよ。

うん。

お国のために
頑張らなくちゃ駄目。

うん…。

公次兄さんが海軍に志願してる事
知ってる?

海軍に入るの?
そうよ。

水兵さんになるって事?
そうよ。

水平さんになったら
戦争に行くんでしょ?

そうよ。

戦争に行ったら
敵と殺し合いするんでしょ?

当たり前じゃない!

日本は勝つの…?

決まってるじゃない!
馬鹿な事 言わないで!

ごめんなさい…。

〈しのちゃんを
怒らせたみたいだった〉

〈だけど 本当に 兄ちゃんたち
殺し合いするのかな〉

しの。

父ちゃん…。

(浅井常吉)ちょっと いいか?

うん… いいよ。

公平ちゃん 先 帰ってて。

うん…。

〈しのちゃんの本当のお父さん

二線沢の
浅井の常吉おじさんを

久しぶりに僕は間近で見た〉

〈おじさんは
前 見た時より ずっと痩せて

頭が うんと白くなっていた〉

♬~

兄ちゃん…
もう 動いて大丈夫なの?

大丈夫だ。

兄ちゃん…。

俺 兄ちゃんに謝る事がある。

俺 犬山さんたちに脅かされて…。

そんな事はいい。

お前 室井先生に
あれから 学校で会ったか?

会ってない。

室井先生
あれから 学校 休んでる。

でも 警察からは帰されて…。
随分 ひどい目に遭ったみたい。

びっこ引いてたって
ハゲが言ってた。

ちょっと来い。

お前に ひとつ 頼みがある。
何?

明日 学校に行ったら

そっと 小夜子先生に
この手紙を渡してくれ。

みんなに
絶対 気づかれないように

室井先生に渡してくれるように
頼むんだ。

わかったか?
誰にも気づかれちゃ駄目だぞ。

何? これ。

えっ… 誰かに見られたら
まずいもんなの?

人に見られたら
僕 叱られない?

大丈夫だ。
ただのお見舞いの手紙だ。

でも 今 多分 小夜子先生も
教頭先生たちに監視されてる。

だから 誰にもわからないように
音楽室行って こっそり渡すんだ。

怖い手紙?
怖くなんかない。

嫌だなあ…。

変な事に
俺 巻き込まれたくないよ…。

嫌ならいい。

渡さないとは言ってないよ。
いいよ 渡すよ。

ただ 俺

ツイてない男だからなあ…。

ああっ…。

あっ… ああ…。

(根来信子)お兄ちゃん。
ん? どうした?

何かあったの? しのちゃん。
どうして?

お布団の中で こっそり泣いてる。

〈翌日は
朝からドキドキしていた〉

〈三平兄ちゃんに渡された手紙を

小夜子先生に
どうやって渡すか

その事で
頭がいっぱいだったからだ〉

〈僕は よっぽど
その手紙の事を

しのちゃんに相談しようかと
思ったけど

しのちゃんは
今日は 誰とも口を利かず

ゆうべ
こっそり寝床で泣いていたと

信子から話を聞いたから

何かあったに違いなく…〉

〈はあ… 余計な心配を
かけちゃいけないと〉

♬~

♬~(オルガン)

犬山さん。

ふう…。

♬~(オルガン)

♬~(オルガン)

なんなの?

三平兄ちゃんから 室井先生に
こっそり渡してくださいって…。

ありがとう。

室井先生 大丈夫ですか?

おかげで だいぶ良くなったわ。

来週には
学校に出られると思う。

よかった…。

公平くん。

みんなに心配かけちゃったわね。

三平くんに
ありがとうって言って。

それから 当分 うちには
来ないほうがいいって言って。

うち 警察に
見張られてるみたいだから。

伝えます。

♬~(オルガン)

〈天気の良い日が ずっと続いて
雨が なかなか降らなかった〉

あっ! 行った 行った 行った…。

〈小野ヶ沢では 結い組が集まって
みんなで畑の作業をやったが

今年は 浅井さんと
荒木さんのところからは

誰も作業に人が出なかった〉

〈6月に入ると
春蚕の時期が終わって

下旬から始まる 夏場の蚕
夏蚕の準備に

いつもは入るんだけど
今年は いつもと様子が違った〉

〈桑の収穫には
何段階かあって

先っぽの葉は やわらかすぎるから
普通 採らない〉

〈一齢の蚕には

その下の部分を細かく刻んで
給桑し

二齢の蚕には もう少し下を
やっぱり刻んで食わせてやる〉

〈三齢用には

もっと下の葉っぱだけを摘んで
与えてやるんだけど

青い葉は硬いので
あまり使わない〉

〈とにかく
蚕は よく食って寝るので

僕らは 一家で桑畑に入り

2日に1度は収穫をした〉

〈どの家でも
その作業は同じで…〉

(ハゲ)浅井の桑畑
放ったらかしだぞ 今年。

放ったらかしって?

(青っ洟)
全然 収穫する様子がねえんだ。

(ニキビ)桑やらなかったら
蚕 死んじゃうぞ。

人手不足なのかな?

手伝いに行こうか?
うーん…。

おい! 大変だ!

浅井んとこ
畑 捨てちまったらしい!

捨てたって!?

農家 廃業しちまうらしい。

(公平・ニキビ・ハゲ)えっ!?

廃業して どうするんだ?

わかんねえ! でも
家も土地も捨てて村を出るらしい。

本当か?
一家で?

望月製糸に宣告されたらしい。

お前んとこ
農家は もう無理だから

畑たたんで
山から下りろって…。

しの。

父ちゃん…。

あれ? しのちゃんは?

しのちゃん どこ行ったの?

ねえ しのちゃんは?

(三平)黙って 飯 食え!

(戸が開く音)

(根来アヤ)行ったの?
(根来公一)行った。

(公一)かじか沢の分かれまで
送ってきた。

(根来公次)
誰か 他には送ったのか?

みんな 直接 顔は出さなかったが
ただ…

それぞれ 陰から見送ってたよ。

若松のおやじなんか
地蔵さんの陰で

一人で 涙ボロボロ流してた。

顔 見せたって

なんて声かけていいのか
わかんねえもんな。

(根来冴次)情けねえ…!

結い組のもんが1軒欠けるのに

なんもしてやる事ができねえ…!

♬~

しのちゃんは…?

捨てられた家の前に
一人で じっと突っ立ってら。

三平 行って 見てきてやれ。

♬~

♬~

♬~

(名倉)えらいこっちゃ!
(公次)浅井の桑畑が!?

(名倉)
めちゃくちゃに やられてる。

(公次)家ん中も
めちゃくちゃに荒らされとる!

まるで 浅井が家を捨てたのを
わかっとって中に入ったみたいだ。