ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

東京独身男子 第2話 高橋一生、高橋メアリージュン、滝藤賢一、斎藤工… ドラマのキャスト・主題歌など…

『東京独身男子 #2』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. 舞衣
  2. 太郎
  3. 結婚
  4. お前
  5. 田畑
  6. 彼女
  7. 今日
  8. 三好
  9. 糸井
  10. 本当
  11. 仕事
  12. 何考
  13. 親父
  14. ガールズ
  15. カクッ
  16. 運気
  17. 岩倉
  18. 子供
  19. 失礼
  20. 石橋太郎

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『東京独身男子 #2』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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東京独身男子 #2[字]

高橋一生斎藤工滝藤賢一!アラフォー独身男子のラブ・コメディ!!土曜の夜は、あえて結婚しない男たち、略して“AK男子”に気をつけろ!!

詳細情報
◇番組内容
太郎(高橋一生)は元恋人・舞衣(高橋メアリージュン)にプロポーズ!話し合いをするも、舞衣の元婚約者が怒鳴り込んできて…。一方、岩倉(滝藤賢一)は介護のため同居中の父に手を焼く。片や体力減退を感じていた三好(斎藤工)は透子(桜井ユキ)を部屋に招き入れるも、とんでもないハプニングが!そんな中、太郎は舞衣から温泉へと誘われ、三好と岩倉を引き連れていくことに。そこに三好の妹かずな(仲里依紗)もやってきて…
◇出演者
高橋一生滝藤賢一仲里依紗高橋メアリージュン桜井ユキ、仁科あい、内藤理沙、宮本茉由、ノゾエ征爾、斎藤工
◇脚本
金子ありさ
◇演出
タナダユキ
◇音楽
河野伸
◇主題歌
高橋一生『きみに会いたい-Dance with you-』(ユニバーサル シグマ)
【楽曲提供&プロデュース】宮本浩次エレファントカシマシ
◇スタッフ
【ゼネラルプロデューサー】横地郁英テレビ朝日
【プロデューサー】中川慎子(テレビ朝日)、菊池誠アズバーズ)、岡美鶴(アズバーズ
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/tokyo-dokushin-danshi/
☆Twitter
 https://twitter.com/AKDanshi
☆Instagram
 https://www.instagram.com/akdanshi/

 

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(石橋太郎)もしもし 舞衣?
結婚しよう 俺と。

〈そう 自分でも思ってた〉

〈やりがいある仕事
友人にも恵まれて

十分 独身生活 幸せだと〉

(三好かずな)
あえて結婚しない男子。

それを略して 「AK男子」。

〈でも 忘れられない人が…〉

帰ってきた… 舞衣が…。

〈本当は…〉

行ってほしくなかった。
ずっと一緒にいたかった。

結婚するって事…?

(竹嶋舞衣)今日 会って
婚姻届 出す予定。

決めた。

この年で
こんな痛い思いするくらいなら…。

次 付き合う人と結婚する。

(かずな)こ… これ!

(舞衣の声)
「彼と色々話し合って…」

「将来の事 それぞれ考えよう。
そう決めました」

もし まだ間に合うなら

結婚しよう 俺と。

ずるいよ 太郎くん。

えっ?

会って話せる?

「うん もちろん」

「じゃあ」

会う事になった。

ずるいって…
一体 どういう意味?

もしかして 次 正念場…?

「圧倒的不利からの
プロポーズ戦略」

「逆転への道筋及びリスク管理」…。

(岩倉和彦)いや 待て。

ちょちょ… ちょっと待て
石橋太郎。

静岡は浜名湖近くに住む母
石橋寿美代。

駿河湾
なんでもいい。

水辺に住んでいる母 寿美代が
付けた名前 石橋太郎。

その名のとおり 石橋たたいて渡る
男だろう お前は。

でも こればっかりは…。
いいか? いいか? よく考えろ。

結婚はな 気に影響する。

気?

ほら よく スポーツ選手でも
アーティストでも

運気が上がる結婚
下がる結婚ってあるだろう。

あれはな
運気の相性が関係してる。

ねっ? ねっ? ねっ?

書いとけ アジェンダ
結婚は気が大事だって。

(三好玲也)あのさ 太郎ちゃん
俺 今 なんか さっきから

すっごいデジャブ感じてんだよね。
なんだ? これ。

なんだ? この記憶は。
ん? 勢いでプロポーズ…。

俺だ! 俺だ!
俺だ! 俺! 俺!

元嫁と… 元嫁と
タヒチでスカイダイビングした時

「わあ~!」ってハイになって

「結婚しよう」って
1万2500フィートの上空で。

結果は… はい!

ああ… うわあ…。 落下。

勢いでプロポーズ イコール 落下。

書いとけ アジェンダに。

あっ…
はいはい はいはい はいはい!

私も 竹嶋舞衣
結婚相手には どうかと思います。

なんで?
えっ?

私ね 前に1回
チラッと会った事あるんだけど

なんか 何考えてるか
よくわかんないっていうか

ほら いわゆる不思議ちゃん
みたいな。

だから
どうも危ない気がするんですよ。

確かに 舞衣は
何を考えてるかわからない。

でしょ?

でも そこがいいのかなって。

この人
本当は何考えてるんだろう?

そう思いながら
ずっと一緒にいられるって

いいなあって。

例えば 人生最後の瞬間
彼女の手を取って

僕にとって君は
人生最大のミステリーだった…。

まるで 解けないクイズ
終わらない推理小説

あの素晴らしい冒険を
ありがとう…。 カクッ…。

なんだ? 今の「カクッ」は。
だから 最期。 ご臨終。

古っ!
昭和のコントか!

平成も終わるよ!
ヒューヒューだよ。

で… するの? プロポーズ。

今度こそ しっかり決めてくる!

運気 下がらないといいけどな。

ありがとう 時間作ってくれて。
ううん。

ごめん こっちこそ
急に あんな電話。

でも あれは
冗談とかじゃなくて…。

好きだよ 太郎くん。

でも いざ結婚ってなると…。

舞衣しかいない。

俺は勘なんて信じないけど

結婚しようって言った時
舞衣しかいないって思った。

直感で。

自分の気持ちがわからない…。

ええっ…? でも さっき…。

太郎くんへの好きと
今の彼への好きは…。

(店員)失礼致します。
あっ… すみません。

なんていうか… 意味が…。

(舞衣)えっ? 立樹…。

(糸井立樹)いや…。

ちょっと会うだけだからって
言われてもよ…。

はじめまして。

石橋と申します。

♬~

あんた
人の女に手出してんじゃねえよ。

ちょっと やめて!
なんなの? 急に。

いや 元はといえば お前がさ…。
やめて ちょっと…。

ごめんね 太郎くん。 また今度。

はいはい… 行きましょう。

ねえ 言ったじゃない。
やめて そういうの。

これって…。

正直 勝てんじゃね?

(加藤泰司)ん? どこ銘柄?

あっ… いや…。

(キーボードを打つ音)

よし!

♬~

(小川雄太)石橋 どう?
和銅ホールディングス。

ああ… 事前調査?
できてるけど…。

ドリームテクトへの投資の件
あれ おすすめできないなあ…。

えっ?
でも 営業的には あれを…。

ドリームテクトは 社長が代わって
融通手形切ってるって話があって

ちょっと危ないから
投資先リストから外しておいた。

あっ… わかった。 サンキュー。
うん。

どうした? 親父! 親父!

SOSって何があった?
(岩倉和雄)うう… うう…。

(和雄)と… 届かん…。
えっ 何?

リモコン? はあ…。

ヘルパーさんは?
帰したばい。

はあ!?

あの女ときたら
気は利かんし 態度もでかか。

おまけに 器量も悪か。

片付けろよ これ…。

このにおいは なんね?

ウナギばい。

歩けんじゃねえか 十分!

(ため息)

あっ それ 俺の!
ハハハ…。

会食先から わざわざ…。

うん うまか。

うまいだろうよ。

お茶。
お茶? 冷たいのでいい?

(ため息)

(ノック)
どうぞ。

(日比野透子)
ボス 例の紛争処理の…。

どうしました?

えっ?

超がつくほど会食好きの美食家が
なんでファストフード?

もう 散々だよ プライベート。
親父が来てから

華の東京独身生活
木っ端みじんに崩壊。

そんなボスに
ささやかながら朗報です。

あっ どうなった? テイタム社。

ドメイン問題 訴訟までいかず
調停で和解しました。

成功報酬は…。

20パー?

グッジョブ!

失礼します。

あげるか? 祝杯。

ああ… いや やっぱり やめとく。

うかつに部下誘うと

コンプライアンス違反に
なりかねない。

双方合意の上なら
問題ないと思いますけど。

でも いるんだろ? 今 誰か。

フフッ…
デートする相手ぐらいは。

でも 彼…

ちょっと 訳ありみたいで…。

(田畑光則)男性更年期障害。

マジか…。

やっぱり そうか。

(田畑)では 向こうを向いて
横になってください。

はい。

男性ホルモンは30代に入ると
徐々に減ってきます。

体力低下 性欲減退
男性機能の老化…。

決して珍しい事ではありません。

念のため
前立腺も調べておきましょう。

えっ? えっ? ああ…。

(田畑)残尿感はありますか?

なんとなく… 少し…。

(田畑)痛みや張りは?

あ… あるような ないような…。

(田畑)では 力入れてください。

(田畑)はい 抜いてください。
ああっ…。

(田畑)はい もう一回。

ああっ…!

(田畑)はい では 次は

超音波検査
精液検査に進んでください。

はい…。

(田畑)必要でしたら
お薬出しましょうか?

お試しで2錠。

薬…?

いわゆるED治療薬…。
お願いします!

もしもし 俺だけど。

今日 会えるかな?

会おうよ。

会いたい。

君に会いたい。

彼から?

また会いたいって
急に誘われました。

そっか。

イカちゃん チェック。

(吉住レイカ)でも これ…。

いいよ 行って。

何があったか知らないけど

その彼に もうワンチャンス
あげてもいいんじゃない?

ほら 今日は ただの祝杯だから。

お先に失礼します。

(舞衣の声)「厳選・大人の隠れ宿
企画しました」

…やっぱり。

悪い女。

♬~

すっぽかしたの?
そのデート相手。

デートじゃない。 上司。

仕事 なんだっけ?

どこ住んでるの?

趣味は?

未婚? それとも既婚?

知ってるのは名前だけ?

♬~

透子。

この間 知り損ねたの誰?

あの日は 1日 診察してたから。

でも 今日は…。

先にベッドで待ってて。

♬~

(ドアの開く音)
(かずな)お兄ちゃーん。

うちのさ 洗濯機
壊れちゃったから 貸して…。

キャーッ!!
キャーッ!!

うおおっ!

お兄ちゃん 裸の女が…!
えっ?

ああーっ!! あっ! あっ!

それで追い出されたってわけ?

うん。 ごめんね
終わったら すぐ帰るから。

しかし 三好も よくやるわ
女 とっかえひっかえ。

ったく なんだ? あいつ マジで。

悪い。
妹の邪魔さえなければ… うん。

離婚の後遺症かな?

なんか ムード整わないとさ
気分が乗らないんだよね。

なら ムード整うまで
もう呼ばないで。

じゃあ。

(ドアの開閉音)

うわああーっ!!

(太郎の声)
で 岩倉さんは まさかの同居。

(かずなの声)人生 何が起こるか
わからないねえ。

(太郎の声)だな。

これで 俺が結婚したら
なかなか会えないかもしれないな。

お前も。 そしたら こうやって
ズカズカ入ってくんなよ。

なんてね。 嘘 冗談。

たまには来てもいいよ。

フフ… そうだよね…。

そもそも 太郎ちゃんはさ
あの2人とは違うもんね。

違うって?
うん?

ああ…
悪く取らないでほしいんだけど

岩倉さんやお兄ちゃんは
まあ いわゆる個人事業主

はっきり言って富裕層。

片や太郎ちゃんは…
優秀なのはわかってる。

でも 普通の会社員。

2人と同列にするなって事?

ああ… じゃなくて…。

まっとうって事。

頑張れって事。

(携帯電話の着信音)

(舞衣の声)「太郎君。
突然だけど 温泉行かない?」

(舞衣の声)「これ」

(舞衣の声)
「私が見つけた旅館 どう?」

♬~

誘ってる?

えっ 温泉?

♬~

えっ どうするの?
行くー。

クレーム入ったぞ。
えっ?

ドリームテクト
危ない噂が出始めた。

なのに なんで 投資先リストに
入ってるんだって。

いや でも これ…。

営業に頼まれたんだろ?

でも 俺たちリサーチは
フェアじゃないと。

せっかくの評判
下げる事になるぞ。

(携帯電話の着信音)

太郎くん 温泉の件 ありがとう。

ごめんね 無理言って。

でも よかった オーケーもらえて。

ああ…。

楽しみにしてる。

(舞衣)「で 誰と来る?」

えっ?

お申し込みは何名様で?

何名様?

よっ。
ありがとう。

よろしくお願いします。
失礼します。

悪いね なんか
わざわざ付き合わせて。

本当だよ。 ハハハ…。

親父さん 大丈夫ですか?
ああ ヘルパーさんに聞いたら

ソファでビール飲みながら
ホームシアター鑑賞中ですって。

なんの心配もない。
よかった。

さて… 心配なのは お前だ
石橋太郎。

えっ? 何が? 何が?

何が? じゃないよ。
結局 彼女に営業されただけだろ。

そうだよ。 「温泉行かない?」が
セールストークだった…。

めっちゃウケるんだけど。
ハハハハ!

まあ でも ちょっと
湯けむり気分だったから。

お前 頭わいてんのか?

よーく考えろ。
本当に彼女でいいのか?

どこからどう見てもサゲだろう。
サゲ?

運気。 どうだ?
仕事で なんか支障出てないか?

いや 特には。
怪しい。

選ぶ女によって

男の生涯獲得賃金は
変わってくるからな。

確かに。 俺の元嫁なんて
俺の事を お金の…。

食べてからしゃべれよ。

俺は 結婚 イコール
経済活動の再構築と考えている。

本当に その女でいいのか。

生活設計は見えているのか。

まあ… こっちは庶民ですからね。
えっ?

だって… お二方とも
富裕層じゃないですか。

えっ 僕の心配
してくださってるんですよね?

でも そもそも
タダ乗りだったわけですよ

断食道場。

ファスティング
そうです。

三好先生におごって頂いた
ファスティング専門高級ホテル。

そこで
岩倉様に出会えたわけですよ。

決して交わる事のない
庶民と富裕層が…。

ええ ありがたいですよ。

腹立つな…。
絡むんじゃないよ!

まあまあ まあまあ…
まあまあ まあまあ…! はい。

でも よかった。
こういうギスギスした時のために

ガールズ呼んどいたから。
ガールズ。

ガールズ?
ガールズ。

(かずな)あっ 来た! おーい!

ガールズって…。
かずなかよ。

あれ? 彼女たち うちの…。

そう。 受付ガールズ。

あっ そうだ。

浴衣 好きな柄選べるって。
ねえ 行こう。

なんか 無理やり
連れてこられた感じだぞ ありゃ。

…って事は 三好くんは
彼女たちに手を出せないね。

部下と そうなるって
コンプライアンス違反ですから。

よく言うよ!
えっ?

自分だって
部下と なんかあるくせに。

えっ そうなの?

まあ まだ うっすらと…。
彼女 他に男いるみたいだし。

三好は?
ほら バーで会ったとかいう…。

ああ めちゃめちゃいい女?
どうした?

まあ 焦らず。 ゆっくり じっくり。

どうぞ。 これ サービスです。

どうも。
あっ…。

もしかして 君…。

ご無沙汰してます。 本日は
どうもありがとうございます。

…なんで?
今後のプランの打ち合わせ。

竹嶋さん。
(舞衣)あっ… 今 行きます。

この 厳選・大人の隠れ宿
まだ立ち上げたばかりで

方々に お声がけしてしまって。

お越し頂き
ありがとうございます。

どうぞ
ゆっくりなさってください。

失礼します。

(渡辺早紀)これ どう?

あれって… 竹嶋舞衣?

(京谷良子)さあ どうぞ。

ああ…。
いいね。

本日は 露天風呂付き客室を
ご用意させて頂きました。

えっと… ここに3人?

あっ いえ。

夜は お仕事されるかも
との事でしたので

皆様方に1部屋ずつと。

ありがとう。
ありがとうございます。

こちら 竹嶋様より
差し入れでございます。

では ごゆっくり。

気が利くねえ。
だろ?

不思議ちゃんどころか
むしろ 有能じゃん。

だろ?

ねえ もしかしたら
今日 チャンスなんじゃないの?

行ってこいよ。
こっちは適当にやってるから。

よし!

青のほうが似合うかな。

結局 打ち合わせ終わんなくて。
明日の朝 帰る事になった。

ああ… そうなんだ。
(舞衣)うん。

じゃあ
このあと ちょっと話せる?

ほら この間の…。

赤だな。

お前には赤だ。

さっき連絡したでしょ?
今日は仕事が…。

いや せっかく 近くまで来たから
顔 見に寄ったら…。

ふーん… こういう事?

違うから。 今日は 太郎くんは
お客様として来てくれただけで…。

ねえ ちょっと… どこ行くの?

(糸井)俺も泊まる。
ちょっと… 立樹!

ええ~…。

乗り込んできた? 今カレが?
シッ。

あいつ?

あれ?
どこかで見た事あるような…。

えっ?
誰だっけ…。

(かずな)えっ… ねえねえ…
ちょっと ねえ ねえ。

あの人ってさ この間
テレビ出てなかったっけ?

(谷川理子)あっ!
豆乳ミルフィーユラーメン!

それ!

(かずな)「ラーメンいとい」

「独自の発想を武器に
グローバル展開」

「国内6店舗 海外3店舗を経営」
って…。

はあ… まさか あの彼氏が
個人事業主…。

レイアウト?
そうっす。 店 出す時の…。

一番大事にしてますね。

例えば ロンドン店では
まず バーラウンジがあって

そこで
スポーツ観戦ができるんですよ。

で その奥にラーメンブースを。

ああ… それ わかる。

空間演出ですよね。
(糸井)そうっす。

うちの診療室も
すごい こだわって…。

こんなとこで しょげてないで。

普通に話してきたほうが
太郎ちゃんの株 上がるよ?

あんな奴 話になんないよ。

ねえ みんなでやりません?
温泉といえば…。

(2人)ジャーン!

卓球?

卓球…。

俺 結構 得意。

♬~

おっ。

♬~

ナイス!

♬~

ちょっと!
あっ…。

♬~

よっしゃー!

(舞衣)いいかげんにして。

なんて事すんのよ お客様に。
えっ いや…。

やめて。 部屋に戻って。

(ため息)
ごめんね ああいう人なの。

強引で
子供っぽいところがあって…。

大丈夫? 太郎くん。

(発砲音)

ああ… さっきは…

悪かった。

つい ムキになって…。

嫉妬して。

いや だって あんたはさ

初めて 舞衣が
将来考えた相手だって…。

昔ね。

今は…。

(糸井)いや 今も… 忘れてない。

だから やめた。

婚姻届 出そうって時。

あいつ… なんか 様子 変で。

それで わざと…。

わかりやすいから 舞衣は。

(糸井)今 何考えてるか

元気があるか ないか
すぐわかる。

♬~

もし 舞衣が あんたを選んだら

ぶっ飛ばす!

…なんて。

身を引くよ。 尻尾巻いて退散。

ハッ… 適当 言って。

(糸井)いや マジで。

まあ… なんつっても

舞衣の幸せが一番だから。

♬~

(発砲音)
(糸井)うおっ!

ハハ…。

♬~

(舞衣)熱っ…。

あれ?

もしかして… 舞衣?

太郎くん…?

うん。

あのさ さっき 話したよ。

…彼と?

それで 話したのは…。

(舞衣)どう思う?
えっ?

(舞衣)彼の事。

(舞衣)ちゃんと答えてね。

太郎くん ちょっと
ひねくれたとこあるから。

でも いつも 見る目は正しい。

だから 聞きたいの。

本当の事 言って。

(舞衣)
彼と結婚していいと思う?

やめとけ あんな奴。

俺 そういう事 言いそうだよね。

でも

悔しいけど あいつ いい奴。

話してみて思ったよ。

嘘は つけない。

だって…

舞衣は
俺にとって大事な人だから。

だから 正直に言うよ。

♬~

きっと… 幸せになる。

♬~

青のほうが似合うかな。

(糸井)お前には赤だ。

♬~

ありがとう 太郎くん。

♬~

(太郎の声)
ずっと わからなかった。

舞衣が何を考えていて

誰が好きなのか。

でも 多分…

最初から決まってたんだ。

決まってたって 何が?

彼女の気持ちだろ。

そう!

あいつだったんだよ。

…で 気づいてしまったわけよ。

舞衣は

何を考えてるのか
わからないんじゃなくて

ただ 俺の事
そこまで好きじゃないってだけ。

だって 普通 好きならわかるよ。

好きって
あふれちゃうもんだからさ。

でも それが伝わらないって事は

そこまで好きじゃないって事。

太郎ちゃん それ 真理かも。

確かに。 まあ よく聞くけどな。

「彼って 何考えてるのか
よくわからないの」。

「あの子 何考えてんのか
わかんないんだよね」。

それって 単に
お前に気がないだけ。

よし!

アジェンダ入り 決定!
よっしゃ!

カクッ。

だから なんだ? その「カクッ」は。

太郎ちゃん ご臨終!
昭和風味だね!

あれ もしかしたら 舞衣ちゃん

サゲ運気
持ってるかもしれないですね。

だな。 結婚したら危なかったかも。
そうそう。

ドンマイ ドンマイ。
逆によかったよ 逆に。 ねっ。

結婚…。

もういいや 俺 別に!

えっ?

このまま一生ひとりでも!

こうやって
気の置けない仲間たちと

緩くて長い青春を
楽しんでいければ 別に…!

(せき払い)

えー せっかくですが…。

俺は 親父の事もありますんで

結婚しますよ なる早で。

はあ?
あっ… はいはい はいはい はい!

俺も… 最近は考えなくもない。

だって あれだけ…!

よくよく考えたら
俺 子供が欲しいんだよね。 子供。

子供!?
うん。

俺の この優秀なDNAが
どう結合して どう進化するのか。

正直 興味があるのよ。

だから 多分 そのうち
再婚とかするんだろうね。 うん。

イッテ…! なんだよ!

なんだ!? 急に 2人して!

出てけ! 俺の部屋から出てけ!

朝まで いるね!
なんだよ。

何を言い出して…!
お前は悪い男だ!

お前が悪い!
お前は… お前の遺伝子じゃ…!

絶対に遺伝子なんか…!
残すもん! 残すもん!

残すなーっ!
残すもん!

(三好の声)どんな子なんですか?

ほら 岩倉さんが 今
うっすら気になってる 部下の…。

ああ 超優秀。

見た目のイメージと真逆。

仕事は着実。 安定感ハンパない。

へえ~ バリキャリ系か。
ハハ…。

会ってみたいな いつか。

そういえばさ
こないだ 撮ったんだよ。

えっ その子っすか?
うん。 ちょっと待ってね。

えっ どれっすか?
ああ あった あった。 この子。

どれ? どれ? どの子?
この子!

結構いい女だろ?

おはよー。 あっ…。

あ… 朝ご飯
何時頃行く?

あっ?

かずな?
(かずな)うん。

三好たちは

風呂入ってる。

あっ… そう。

♬~

何?

♬~

♬~

♬~

あ?

お… 覚えてない? 太郎ちゃん。

♬~

これ 初めてじゃないよ。

♬~

前に 太郎ちゃん 私にキスした。

言ったよ。

あの… け… 結婚しようって。

まさか…!

そんなわけ…!
いや 本当に!

あっ! ちょっと…!
(岩倉・三好)あっ。

いや 違うんだ これは…。

(和雄)好いとらん女から
ごいごい来られても

いっちょん 気持ちは動かん。
(加藤)一番好きな人より

2番目ぐらいがちょうどいいって。
(かずな)私も幸せです。

彼女と一緒になるために
今まで独身だったんだ。

(透子)連絡取れなくなると
かえって会いたくなる。

俺!?
ぶっちぎりの オンリーワンの…。