ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

面白南極料理人 第12話 最終回 浜野謙太、マキタスポーツ、田中要次… ドラマの原作・キャストなど…

『真夜中ドラマ「面白南極料理人」#12 さらば愛しの南極』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. ドーム基地
  2. 日本
  3. 友花
  4. サンタ
  5. 一同
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  7. 西村
  8. 川田
  9. 大将
  10. 年間
  11. ヘーイ
  12. 越冬生活
  13. 帰国
  14. 自分
  15. 主任
  16. 場所
  17. 存在
  18. 南極
  19. 本当
  20. イエーイ

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『真夜中ドラマ「面白南極料理人」#12 さらば愛しの南極』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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真夜中ドラマ「面白南極料理人」[終]#12『さらば愛しの南極』[字]

1年間過ごしたドーム基地に別れを告げる日が近づいていた。「早く帰りたい…でも仲間と別れるのはツライ…」7人のオジサン隊員たちの胸中は複雑だった…。

詳細情報
番組内容
【①】「もう少しで帰国だ」
朝食での話題は、日本を出発する日の朝の話に。西村(浜野謙太)は娘との気まずい別れを思い出していた。
番組内容つづき1
【②】「サンタさんへ」
クリスマスの日。酔って大盛り上がりする中、川田(福山翔大)がサンタへのお願いを書いていた。それを見た隊員たちも、欲しいものを書き始める。気になる西村(浜野謙太)が、こっそり読んでみると、みんなの願いごとは、思いもよらない内容だった…。
番組内容つづき2
【③】「さらば愛しの南極」
最後の日、食事を全員揃って食べるオジサンたち。1年間の様々な出来事が思い浮かんでいた。そして1年間過ごしたドーム基地と、ついに別れの時がやってきた。感情があふれる隊員たち…。そして、さらば愛しの南極!!
出演者
 西村隊員(37)…浜野謙太
 松山隊員(42)…マキタスポーツ
 金村隊員(45)…田中要次
 本木隊員(49)…緋田康人
 下平隊員(39)…山中崇
 鈴木隊員(32)…岩崎う大(かもめんたる)
 川田隊員(23)…福山翔大
原作脚本
【原作/作者】
原作:「面白南極料理人」/西村淳(新潮文庫刊)
【脚本】
西条みつとし
監督・演出
【監督】
有働佳史
音楽
【音楽】吉田ゐさお
【オープニングテーマ曲】在日ファンク「足元」(カクバリズム
【エンディングテーマ曲】片想い「2019年のサヨナラ(リリーへ)」(カクバリズム
番組概要
舞台は、生物はおろかウイルスさえも生存する事が許されない、地の果てにある「ドーム基地」。この物語は、狭いドーム基地で1年間を一緒に暮らす第38次南極観測隊7人のオジサンたちの話である。極限状態の中で日本では考えられない数々の事件が起こるが、楽しみといえば、美味しい料理を食べること。ダサくて、カッコよくて、バカバカしい、7人のオジサンたちの予測不可能なコメディドラマだ!
制作
【製作著作】
ドラマ「面白南極料理人」製作委員会
【制作】
テレビ大阪 / ROBOT
関連情報
【公式ホームページ】
www.bs-tvtokyo.co.jp/official/nankyoku/
【公式Twitter
@nankyoku_tvo
【公式instagram
@omoshiro.nankyoku

 

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<西村:ここは
南極の昭和基地から

離れること 1, 000キロ。

標高3, 800m 富士山よりも
高いところに位置する

ドームふじ観測拠点 通称 ドーム基地。

平均気温は マイナス54℃。

生物は おろか ウイルスさえも
存在することができない

地の果てである>

<私たちは
第38次 南極観測隊として

今日まで 11か月
ここで暮らしてきた>

おはよう。
おはよう。

< あと ひと月もしないで
帰国する>

ワーオ! すごいね これ。
えっ!

うわっ! 懐かしい。

えっ 懐かしい?
はい。

いや 日本出発した日の朝 両親が
作ってくれたんですよ これ。

えっ 兄ちゃんとこって 朝から
こんなの出てくるの? すごいね。

いやいや たまたまです。
特別な日だったからです。

俺は 何だったかなぁ。

大将のところ 何だった?
(西村)えっ?

出発する日の朝。 料理人だから
自分で作ったりするの?

出発する日の朝。

みゆき:あれっ?
まだ起きてたんだ。

うん。
よいしょ。

ごめんね 明日 出発なのに
仕事 休めなくて。

店長がさ 倒れちゃって

どうしても 私が
行かなきゃいけないんだって。

いいよ いいよ。 気にしないで。

(みゆき)だから
だいぶ早く出ちゃうと思う。

うん。

ねぇ。
うん?

無事に帰ってきてね。

もちろん。

たぶん 友花も あなたと
同じ時間帯に出ると思うよ。

そっか。
うん。

ねぇ まだ読む?

いいや…。

じゃあ 消すよ。 おやすみ。
おやすみ。

ヤベエ。

よし これで大丈夫。

あとは 送ってありますっと。

う~ん…。

おっ!

(西村)おっ!
ちゃんと用意してあるじゃん。

あっ! ちょっと!
なんで 食べてんの?

えっ お母さんが
作っといてくれたんでしょ?

私が作ったんだけど。

えっ そうなの? おいしかったよ。

はぁ!? バカじゃないの?

お父さんのために
作るわけないじゃん。

えっ!

彼氏のお弁当用に作ったの。
もう どうしてくれてんの!

なんで いつも そうなの?
もう間に合わないじゃん!

あっ 悪いね。

じゃあ コンビニで 弁当 買って
それを詰める…。

ていうか 彼氏いるのか?

マジ ムカつく。

お父さんなんて 南極 行って
二度と帰ってこなきゃいいんだよ。

えっ 友花 友花!

大将 大将!
ああ…。

冷めちゃうよ。
冷めちゃうね。

冷めちゃうねじゃない。
食べようよ。

いただきます。
(一同)いただきます。

< あと数週間で
このドーム基地を出て 帰国する。

帰ったら 友花に
どう会えば いいのだろうか>

メリークリスマス!
(一同)メリークリスマス!

イエーイ!
イエーイ! メリクリ!

はい さあ
食べて 食べて 食べて 食べて…。

いただきます。

「ジングルベル ジングルベル 鈴がなる」

「森に林に響きながら」

(一同)ヘーイ! ヘーイ!

ヘーイ!

お~い 氷くれ~。

南極の天然氷。

おや? 川田くんは
何をしているのかな?

はい? いや
サンタさんに 欲しいもの書いて

靴下の中に入れてるんです。

ゲッ! ハハッ ハハハハッ!
川田くん 純粋だね。

いや 毎年やってるんですよ。

そして この靴下を
部屋のドアノブに かけておく。

臭ぇじゃん。
へぇ~。

いまだに 買ってもらってるんだ?
はい。

自分も書こうっと。
じゃあ 僕も。

は~い。 じゃあ 俺も。
俺も~。

誰が プレゼントくれるの?

何を見てんのよ。

(いびき)

オジサンたちは 何が欲しいのかな。

(本木)「サンタクロースへ
僕が欲しいものは 安全です。

安全に7人そろって
日本に帰れますように 本木」。

柄にもない。

うわっ 臭っ!

(松山)「サンタへ
完璧な記憶力をください。

この6人との思い出を
絶対に忘れないために 松山」。

(金村)「サンタへ
俺が欲しいものは ないです。

この1年間で 6人から たくさん
いろいろなことを学んだので。

みんな ありがとう 金村」。

(鈴木)「サンタへ
もっともっと みんなと一緒に

いられる時間をください。
お願いします 鈴木」。

(川田)「サンタさんへ。

去年 すてきな1年をくださいと
お願いしたら

本当に いただきました。

この1年 最高でした。

ありがとうございます 川田」。

みんな いいヤツだな。

(下平)
ニンテンドー64をください! 下平」。

《西村:盆 お前は悪くない。
みんなが いいヤツすぎただけだ》

< みんな 口には出さないが

この越冬生活が
終わってしまうことを

寂しく感じていた。

あと10日で いよいよ
このドーム基地とも お別れだ>

<先発隊と後発隊
2隊に分かれて

ドーム基地を
あとにすることになっていた。

私は 先発隊。
明日の朝 出発である。

7人で食事をするのは
これが最後だ>

よし。

じゃあ いただきます。
(一同)いただきます。

うまい。
うまいなぁ。

うまい。

うまいっすね。

何か取ろうか?
うん。

<前の日は
たぶん 寝られないだろうと

思っていたが 夕食後
コテっと爆睡してしまった>

<1月17日 いよいよ
1年間 過ごしてきたドーム基地と

お別れの日が やってきた>

また 日本で。
気をつけて。

じゃあ また。

いってきます。

お先に失礼します。

なに泣いてんすか 主任。

また 日本で会いましょう。

お疲れさま。

ありがとう。
ありがとう。

盆 ありがとう。 ありがとう。

じゃあ
俺 ちょっと挨拶してくる。

えっ?

また会いましょう。
はい。

<私は ここで1年間
数えきれない料理を作ってきた>

大将 パエリア パエリアが食べたい。

口つけたら 二度づけダメ。

ドーム基地内の好きな男子に
チョコをあげる。

冷凍卵を解凍しました。

うまい。
お~!

うまいっすね。

どちらが
すき焼きとして おいしいか

ジャッジしてもらいましょう。

ラーメンが食べたい!

ホントだ 生麺になってる。

重曹 入れました。

総額30万円のカニケーキ!
30万!?
そうだよ!

ミッドウインターフェスティバルを
開催いたします。

焦げたとこ うまい。
あ~ ここ いいんじゃないっすか。

皮なし特大シューマイどぇ~す。

すごい組み合わせだね これね。

僕 食べたことないんす。
だから お願いします。

みんなが食べたい
って言うんだったら

どんなものでも なるべく
作ってあげたいと思ってる

ありがとう ドーム基地。

< そのとき
蛇口から 水が1滴 落ちた。

「1年間 ご苦労さま。

私は ずっと ここにいるから
また いつでも いらっしゃい」。

そう ドーム基地が僕に
語りかけているように聞こえた>

< その瞬間
急に涙が溢れ出してきた。

止めることが できなかった>

ありがとう ありがとう。

<日本に到着した みんなは

まずは いちばん最初に
会いたい人や 行きたい場所へ

向かったらしい。

のちに
みんなで会ったときに聞いた。

まずは 本さんこと 本木隊員>

ただいま~!
あっ 帰ってきた。 帰ってきたよ。

あっ ペル~!

<彼は 妻と女子高生の娘と

子どもなのか孫なのか

2歳の男の子と犬が
待っている家族のもとへ。

リーダーシップのある彼が
いてくれたおかげで

7人が まとまることができた。

本さん ありがとう>

お父さん このお魚 何?
これは シシャモ。

シシャモ?
このお魚が…。

<盆こと 下平隊員。

日本に帰ったその足で
彼は 奥さんと息子と一緒に

ドーム基地では 禁止となった

炉端焼きの居酒屋に
向かったそうだ。

明るい性格のため

長い越冬生活で
落ち込みがちな越冬隊を

盛り上げてくれた。

なくてはならない存在だった>

<主任こと 鈴木隊員は
帰って すぐ 母親のお墓に

帰国の報告と思い出話をしに
向かったそうだ。

根暗で 何かと
問題を起こす主任だったが

彼と みんなで交わした

日本に帰っても会おう
という約束のおかげで

今でも 一年に一度は
全員そろって 会うことができる。

感謝だ>

ほら~。
メチャクチャおいしそうなんだけど。

<ドックこと 松山隊員。

ドーム基地では
そうは見えなかったが

日本に戻れば
れっきとした医者である>

おいしい。
そっか そっか。 よかった。

<水曜日は
ずっと カレーを作り続けたドック。

彼の行動力がなければ
全員 死んでいたであろう。

本当に頼れる影のリーダーである>

<金ちゃんこと 金村隊員は
帰ってからは 誰とも会わず

1人の時間を とにかく
作ったみたいだ>

今月10日
自称モデルの浦田カズコ容疑者が

交際していた男性から
現金をだまし取ったとして

詐欺容疑で逮捕されました。

アイツ 捕まったんだ。

<彼は 本当に
変態で変わっていたが

金ちゃんのおかげで たくさん
おもしろい出来事が起こった。

越冬生活に刺激を与えてくれた
特別な存在だ>

<第38次 越冬隊のなかで
ダントツに若かった川田隊員。

日本に戻るまでに
自分が やりたいことを探すと

言っていたが
どうやら見つかったようだ。

何はともあれ よかった>

< そして 私はというと…>

お疲れさま。
ありがとう。

< もちろん 家族のもとへ>

ただいま~。

あ~っ!

<今まで 現実に暮らす場所
生きている場所として

目の前にあった南極大陸
たった1杯のビールで

1万5, 000キロのかなたへ
遠ざかっていった>

う~ん!
どうする? ご飯 食べちゃう?

< ただ
1つ 大きな問題が残っている>

友花は? まだ帰ってこないの?

うん 部活なの。
今日ね 大会の決勝なんだって。

うん 決勝か。

ふ~ん そっか。

どうする? 食べちゃう?
じゃあ 食べちゃおっか。

うん。 じゃ すぐ温めるね。

温める?

あれっ?
作ってくれるんじゃないの?

これ。

えっ?

友花が あなたのために
作ってったの。

えっ…。

あの子 将来
料理人になりたいらしいよ。

えっ どうしたの?

いやいや… 泣いてんの?
泣いてんの? 泣いてんの?