ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

人生が楽しくなる幸せの法則 第10話 最終回 夏菜、高橋メアリージュン… ドラマの原作・キャスト・主題歌など…

『木曜ドラマF「人生が楽しくなる幸せの法則」幸せ目前?恋愛大波乱の最終回!』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. 神様
  2. 自分
  3. ブス
  4. 佳恵
  5. 中川
  6. コロンブス
  7. ダメ
  8. 佐久間
  9. 仕事
  10. 大丈夫
  11. 涼太
  12. お願い
  13. 会社
  14. 彩香
  15. 本当
  16. 木原
  17. 課長
  18. 今日
  19. 西野
  20. 里琴

f:id:dramalog:20190315073340p:plain

『木曜ドラマF「人生が楽しくなる幸せの法則」幸せ目前?恋愛大波乱の最終回!』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

☆無料で民放各局の動画視聴ができるTVerティーバー)!まずはココから!
民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、各社のラインナップを調べてみるといいかもしれませんね。

 

 

木曜ドラマF「人生が楽しくなる幸せの法則」幸せ目前?恋愛大波乱の最終回![終][字][デ]

ちょうどいいブスたちの恋愛に急展開!幸せ目前で臆病になる彼女たちに、神様から感動の贈る言葉「ブスたちよ!いまの自分を好きになって自分の力で幸せをちゃんとつかめ」

詳細情報
出演者
中川彩香…夏菜
木原里琴…高橋メアリージュン
皆本佳恵…小林きな子
ちょうどいいブスの神様…山﨑ケイ(相席スタート
佐久間涼太…和田琢磨
鴨志田萌…佐野ひなこ
水島篤史…板倉チヒロ
柏木希美…柳ゆり菜
桜井唯…中村有沙
小松太一…遊佐亮介
福田真司…山本直寛
西野龍樹…内田健司
森一哉…忍成修吾
松澤初美…伊藤修子
永井猛…永岡佑
吾妻博和…徳井優
神原重吉…田山涼成
番組内容
幸せを目前にして逃げ出してしまう中川彩香(夏菜)、木原里琴(高橋メアリージュン)、皆本佳恵(小林きな子)。その三人は黒い“ブスノート”を手にして“ちょうどいいブスの神様”(山﨑ケイ・相席スタート)の記憶を取り戻す。そして再び神様に会うことを願うが、手立てが見つからない。一方、三人のことがいまだに気になる神様は、助手のコロンブスに乗せられ、踏ん切りをつけるために「エア卒業式」を行うことにするが…。
制作
【脚本】
武井彩
【チーフプロデューサー】
前西和成
【プロデューサー】
沼田賢治
村本陽介
大沼知朗
森安彩
【演出】
植田泰史
音楽
仲西匡
羽深由理
【主題歌】
「Waiting For U」TANAKA ALICE(よしもとミュージックエンタテインメント
番組ホームページ
https://www.ytv.co.jp/shiawasenohousoku/
【番組公式Twitter】
@ytvdrama
【番組公式Instagram】
@shiawasenohousoku
【番組公式LINE ID】
@shiawasenohousoku

 

↓高還元!もらい損ねてませんか?↓

Rebatesお友達紹介キャンペーン

 


(コロンブス)
<「ちょうどいいブス」を目指し
様々な試練を乗り越えてきた

中川彩香 木原里琴
皆本佳恵の3人>

(佳恵・彩香・里琴)
卒業?またね~!

(コロンブス)<努力が認められ
レッスンを卒業>

(神様)えい!

(コロンブス)
<しかし それは
神様との記憶を消される

永遠の別れを意味していました>

(コロンブス)
<3人は それぞれの恋の問題に

自分の力で
立ち向かっていくことに…>

(彩香)ハァ…ハァ…ハァ…。

(涼太)
中川さんて ほんとさ

かわいいよね

《なにこれ ドッキリ?

誰かがモニター見ながら
笑ってる?

やだやだ 怖い 怖い 怖い!

これ 絶対 調子乗った途端に
残念でした~!ってなるやつだ》

あっ!

ハッ…。

(里琴)ありえない!ありえない!
ありえない!

(佳恵)
消えてくれ~!消えてくれ~!!
消えてくれ。

どうしたんですか?
なんで ここに?

アレだよ。あの…
ここに来たっていうことは アレ。

あ アレな うん それ。

アレってなんですか?

何だ これ。

ああああ…!

ちょっと しっかり!

(佳恵・彩香)ああああ…!!
え?え!?

(佳恵・彩香・里琴)
あああああ…!

ぶ~す~!

<これは
人生に迷走する女たちが

幸せを求めて ちょうどいいブスを
目指す物語である>

♬~

神様に関する記憶
全部消されてたってことですか?

うん。でも
このノートに触ったら

思い出す。
そういうシステムなんじゃない?

これ ただの
ネタ帳じゃなかったんだ…。

てかさ 勝手に人の記憶消すなんて
ひどくない?

こんな中途半端なところで
放り出すなんて。

私 今 超困ってんのに。

何かあったんですか?

新しい恋?
(里琴・彩香)えっ!

だったのに!いきなり たっつんが
やり直したいとか言ってきてぇ!

(西野)


よかったじゃん。
うん。
(佳恵)えっ?

よくねぇし!ん いいことか?
いや 分かんねぇ!

だからさ それを
神様に聞きたかったの!

そういうあんたは
どうなんだよ?

(森)

 


ぶは!いやいやいや
拙者のことは関係なかろう!

森だな。武士が出たってことは
森がらみだな。
え!?

顔が赤いです。
へっへっへ。
黙れ 黙れぃ!

おぬしは どうなのだ!

私は…

佐久間さんが…

かわ…。

(佳恵)え!?
あっ あっ あっ!大丈夫!?
えっ 大丈夫!?

おい 戻ってこい!
ちょっとなんか いろいろ出てる!

(携帯のバイブ音)

ああああ~。

この番号…たっつん!

ええ!?
これ やる!いいから。
(福田)え?は?は!?

(佳恵)見えないとこ隠しとこ。
(福田)え なんで俺のカバンに
入れるんすか?

いいから 奥底に隠して!

どうしたんですか
何か あったんですか?

うっさい!
いちいち質問すんな!

えっ?なんで俺
キレられてるんですか?

あ~ 許してぇ…。

すみません
今日のところは そっと…。

(泣く声)

(吾妻)中川さん。
はい。

こんな時に何なんだけど
営業部 行ってきてくれない?

え!?

《なぜだ…
なぜ このタイミングで

佐久間君の仕事を
手伝う羽目になる!》

あ ごめんね。
今 人手が足りなくて。

資料作り手伝ってくれる?

あ はい。

《そのまぶしい笑顔 やめれ!》

大丈夫?

(唯)コピーとってきま~す。
私がとってきます コピー。

(唯)お願いします。

これもお願い。

あ はい。

《いきなり2人きり!?気まずい
気まずい 気まずい!》

こないだは 大丈夫だった?

え?え!?

いや 急に帰っちゃったから。

あ~…。

あ…宅配便がそう うちに
来るのを忘れてて はい。

そうだったんだ。びっくりしたよ
いきなりだったから。

すみません。

次は いつ来るの?公民館。

え…えっと~
留め具 留め具が…留め具が。

あっ ここに。
あっ!

あっ…とっとっと!

(涼太)あ~!

(萌)どうしたんですか?
あっ…あ~ぁ。

すみません…。

♬~

(森)いいのかよ!
敵に背を向けて。

なんなの その態度は。

じゃあ はっきり言いますけど。
うん。

私 自分のペースを乱されるのが
嫌なんです!
うん。

森さんの この間の発言は
私にとって規定外で

対処に困ります!
ああ あれ?

森さんも ちゃんと考えて
発言してください!

落ち着けって。
ふぅ!

そのことについては また今度
食事でもしながら ゆっくり。

食事とか ないですから!
えっ!?

私 見合いをします!
ええっ!?

見合いは きちんと
段取りを踏んで進むので

非常に合理的。私はそっちの方が
性に合いますから。

なんで そうなるんだよ!?
とにかく 私にもう
構わないでください!

♬~

(西野)佳恵ちゃん!

俺 今 就活してんだよ。

俺 佳恵ちゃんと
本気でやり直したい。

だから 音楽もやめた。

(西野)もしも~し 聞こえてる?

あ トイレットペーパー買うの
忘れた。

俺 本気だから。

俺 気づいたんだ!俺には
佳恵ちゃんしか いないって!

(神原)新年度から 人事の見直しを
しようと思っている。

会社の未来を託す君たちの

新たな可能性を引き出せれば
と思ってね。

社長 さすがです!

(初美)ちょうどいい人事を
制するものが

ビジネスを制する ですね。

(神原)
ジャストライトな会社を目指して
一歩一歩 進んでいこう!

ちょうどいい会社は
1日にしてならず ですね。

ちょうどいいブスは
1日にしてならず!!

あっ!
え!!課長が
ちょうどいいブスの先輩!?

シー!
ごめん ごめん ごめん。

だって 課長と神様が言ってること
そっくりですもん。

よ~し 確かめるか!

どうしたの?大事な話って何?

課長…これ。

なあに これ?

ああああ~~!!

これは…ブスノート!

あ そんな名前だったんだ。

あなた達も会ったのね
ちょうどいいブスの神様に。

やはり 課長も
修行されたんですね あの場所で。

ええ。あれは
バブルが はじけた頃だったわ。

安い愛を切り売りしていただけの
むなしい日々。

あれ何があったんだ?
シッ!

あの頃 そんな自分が嫌で嫌で

自分を変えたいって
必死で願ってた。

あ~ やっと来た!
いらっしゃい ブス

(初美の声)
不思議ね~。
すっかり忘れてたわ そんなこと。

課長。
(初美)なに?

あの神様のところに行く方法
知りませんか?

えっ?
どうしても 行きたいんです!

行って どうするの?

もう一度 ちょうどいいブスの
レッスンを受けたいんです!

私たち 全然ダメダメで。

確か 神様は
こう言ってたわ。

自分を変えたいって強く願う
ブスの思いと

助けてあげたいっていう
神様の気持ちが

通じ合った時だけ
あの世界への門が開かれるって。

誰もが 行けるわけじゃないの。

あの神様に会えるのは
奇跡のようなものなのよ。

奇跡…。

(初美)
記憶を消して あなたたちを
こっちの世界に帰したのも

もう 大丈夫だって
信じてくれたからじゃない。

その神様の気持ちも
汲んであげるべきだと思うけど。

奇跡か…。

世界中のブスたちを
相手するから

忙しいっていうの
嘘だったんだ。

もう 神様んとこに
新しい生徒が行ってんのかな。

私たちの奇跡は もう
おしまいってことですかね。

がんばれ~。

(コロンブス)コンコン!
失礼しま~す。

おや あの3人ですか。
うん。

てゆうか コロンブス君!
はい?

なに 余計なこと
してくれてんのよ!

ブスノート落とすなんて!
早く 回収してきて。

いいんですか~?本当に。

神様 まだ
あの子たちのこと

気になってるみたいじゃ
ないですか。
別に。

ただ たまたま
モニターつけたら 映ってただけ!

(ピッ!)

早く 次のブス候補のリスト
ちょうだい!

はいはい。

情報セキュリティ部門ですか?

総務部内に
新設しようと思っていてね。

でね…木原さんを
そこのチームリーダーに

任命したいと思って。
えっ…。

(吾妻)
木原さんの正義感と信念ある
仕事ぶりが評価されたんだよ。

引き受けてくれないかな?

会社の未来のために。

やらせていただきます。

いいね~ 鉄壁の守り!

よろしく頼むよ。
よろしく お願いします。

《とにかく
佐久間君には 謝ろう…で

「また 公民館で会いましょう」と
さりげなく伝えて…》

うおっ…うわっ!

お疲れさま。
お疲れさまです!

あの…。

こないだは すみませんでした。
仕事 増やしてしまって。

あっ 全然。気にしないで。

あっ あの…
週末また 公民館に…。

それなんだけどさ…

もう…来なくていいよ。

えっ?

中川さん…
本当は オセロ興味ないでしょ?

やめよ…もう。

♬~

さくらワイナリーさん
契約 頂きました~!

(希美)えっ うそ~!
(森)頑張ったな 鴨志田。

(水島)あそこと契約できたの
うちが初じゃないか?

よかったね~ 萌。

今夜は お祝いだね。

ありがとうございます。

(水島)
どうする?じゃあ もう
おごっちゃいましょうかね~。

≪ありがとうございます。
1人で どうぞ≫

(水島)俺が1人で行くの?
鴨志田の祝いを?

(佳恵)この間は ごめんなさい。
何か いきなり。

(永田)ああ…。
元カレ 熱い人なんっすね。

ガキなだけですよ。
元ミュージシャンで

夢ばっか追っちゃって…。

散々 ひどい目に
遭ってきたんですから。

もう!完全に
終わった話なんで…うん。

皆本さん。
んっ?

嘘は ダメっす。自分…

嘘つかれるのだけは
耐えられないっす。

えっ…。

(永田)なんか…タイミング
違う感じっすよね 今。

お互い ちょっと
考えましょうか。

もう…会わないってこと?

また どこかで見かけたら
声かけてください。

失礼します。

(希美)いきなり そんなこと
言われても困ります!

皆さんの承諾書を提出しないと

新しい情報セキュリティシステムが
導入できないんです。

今日の今日なんて 無理ですよ!

全部署 同条件で
お願いしています。

全部署
同じ仕事の内容では…。

(小松)正論 対 正論の
デスマッチだ。

いいな~
俺も怒られたい。

とにかく 決定事項ですので
特例はありません。

上司に報告して
営業部から

正式なクレーム
入れさせて頂きます。

ハァ…。

なんですか?話って。

こないだの あれ…
公園で言ったこと 撤回するわ。

なんか やり合うのも
疲れるし…。

せっかく ここまで
いい感じにこれたのに

ぶち壊すようなこと言って
ごめんな。

木原さん…前に
「私 間違ってないですよね」って

聞いてきたよな?
はい。

(森)木原さんは
間違ってないよ。だから

これからも自分の信念に従って
行動すればいいと思う。

お見合いも 木原さんが

したいと思うなら
するべきだと思う。

だから…もう 忘れて。

わかりました。

じゃあ。

♬~

中川さん。
あっ…。

決意表明しに来ました。
えっ?

私 佐久間さんに正式に

お付き合い
申し込むつもりです。

(萌)姑息な手を
使うんじゃなくて

正々堂々と
ぶつかってきます。

とりあえず 中川さんには
言っておこうと思って…じゃあ。

♬~

(涼太)お待たせ!
(萌)あっ。

(涼太)ごめんね。
タケノコ酒造の社長から

連絡があってさ。
(萌)えっ どうしたんですか?

(涼太)
あの…来週 会う事になったから。
(萌)よかった。

(涼太)何 食べようか?
(萌)う~ん そうですね

辛いのとか どうです?
辛いのか。

《多分…今の私
自分史上 最大のブスだ

自分の都合で
避けたり 話しかけたり。

そのくせ 他の女の子といると
焼きもちやいたり》

《もう 諦めよう。
私は…失敗したんだ》

《佐久間君のことは
考えない 考えない》

《…と言いながら なぜ
ここに来てしまう 私!》

まいったな~。
まさか いきなり…。

どうしたんですか?

ああ…。
(おばさん)道場破りよ!

えっ!?

(おばさんの声)
さっき 隣町のサークルの人たちが
いきなり乗り込んできて

公民館の利用権を賭けて
オセロ勝負を仕掛けてきたのよ。

でも…全員 負けちゃった。

ここが使えなくなるってことは
一旦 解散するしかないねぇ。

なんか いまいち いいって
思える子が いないのよねぇ…。

やっと覚悟が決まったようね~
ブス達!

(3人)

他人の評価なんて
アテにしてないし

こういう やり方しか
知らないんですもん!

(泣く声)

 

変な子達だったなぁ。

神様。
なに。

僕 思ったんですけど
神様のレッスン

ヌルッと終わるから モヤモヤが
残るんじゃないですかね。

きちんとセレモニーを行って
けじめをつけたら どうですか?

何?セレモニーって。

エア卒業式をするんです!

エア卒業式?

というわけで
こんなものを用意しました!

あら!悪くないじゃない。

(コロンブス)
当の本人達はいないですけど
一旦ここで しめて。

ほい!次に向けて
新しいスタート 切りましょう。

しめてって。飲み会か。

では神様 壇上にお願いします。

あ あ~。

え~
これより 千 とんで 五十八回!

ちょうどいいブス
卒業式を行います。

え!?

神様!?

(神様の声)中川彩香さん。
はい…!

あなたは 心の中に色んな思いを
いっぱい抱えているのに

それを言葉にできなくて
苦しんでいましたね。

でも あなたは 持ち前の
その 素直でまっすぐ…

そして優しい性格を
フルに生かして

数々の問題に立ち向かい

自分の思いを ちゃんと言葉に
できるようになりました。

それどころか あなたの言葉は

周りの人達を動かすほどまでに
なってる。

そんな あなたの成長を 神様は
本当に嬉しく思っています。

次 木原里琴さん!

あなたは 自分が正しいという
思いに凝り固まり…

ことあるごとに
周りと ぶつかって

孤立してしまっていましたね。

でも そんなあなたが
仲間の大切さを知り

正義という信念のもと

周りの人に 手を差し伸べることが
できるようになった。

仲間を守る あなたの姿
かっこよかったわよ。

皆本佳恵さん。

彼氏と別れた時 あなたは
何にもなくなったと言って

泣いていましたね。

そんなあなたが 今はどう?

なんでも話せる友達ができて

会社でも あなたにしか
できない役割ができた。

あなたは もう色んなものを
手にしてる。

裏表なく
素直にぶつかってくるところ。

それが あなたの最大の魅力だと
神様は思います。

(神様の声)
皆さんは 立派な
ちょうどいいブスになりました。

私は そんなあなた達を
誇りに思います。

以上。

どう?ウフフ…
雰囲気あったでしょ?フフフ。

あの…神様 すみません。
ん?

お告げスイッチが
オンになってました。

え!

(コロンブス)今の…下に だだ漏れです。

ええ~!?

神様!何 一方的に
しゃべってんですか!

神様!聞こえてんでしょ!

そっちばっか ずるい!
せっかく いいお言葉頂いて
申し訳ないですけど

私たち
全っ然 成長できてないです!

いいから 1回 戻せよ~!

神様!

たくさん話したいことが
あるんです!

もう一度だけ!

あなたに会いたいんです!

神様!

たくさん話したいことが
あるんです!

もう一度だけ!

あなたに会いたいんです!

ブスポート!
(神様の声)え ちょっと!

なんで
ブスポート出ちゃってんのよ~!?

(コロンブス)
通じちゃいましたかね 気持ちが。

ダメダメ ダメダメ!
消して 消して!

(3人)させるか~!

(3人)ああああ!

来れた!

もう なんなのよ あんた達!

しょうがないなぁ。分かった!

愚痴でも文句でも
なんでも聞くから。

言いなさい。ほら。

どうしたの?散々 大騒ぎして
なんにもないの?

私…

幸せをなめてました。

幸せを手に入れるって
いうことは

その幸せを失った時の痛みも

一緒に引き受けるって
いう事ですよね。

でも 私 そんな覚悟 全然なくて。

傷つくのが怖くて
気持ちにフタをしようとして…。

もしかしたら
掴めるかもしれない幸せを

諦めかけてる。

結局 自分から また透明人間に
なろうとしてるんです。

木原さんは?

私は 仕事で評価を得ました。

私が やってきたことは
間違ってなかった。

そう思っていいはずなのに
なぜか嬉しくない。

もう 本当は
自分が何が欲しかったのか

正直 分かんなくなってる。

皆本さんは?

私は また同じこと
繰り返しそうになってる。

前の みじめな自分には
戻りたくないのに

簡単に流されて
戻っちゃいそうになって…。

怖くて身動きがとれない。

だから お願いします!

これからも もっともっと
レッスン 受けさせてください!

神様いないと どうしていいか
分かんないんです。

お願いします!

ハァー!

やなこったい!
えっ!

だって あなた達
全然ダメじゃないもの。

思い出してみて。

何も行動を起こさずに どっかから
幸せ 降ってこないかな~って

都合よく
願うばかりだったり。

何事も うまくいかないのは

全部 周りのせいだ~って
決めつけたり。

自分より幸せそうな人を見て
妬んだり貶めたり。

あの頃の自分のままだったら
今みたいなこと 考えたかな?

それは…神様がいたから!

違う!私の力じゃない!

あなた達が 変わりたいって願って
自分のブスな部分を認めて

ちゃんと そこに向き合ったから!

幸せになる権利は
みんな持ってるの!

ブスでも欠点があっても
そういうの全部ひっくるめて

今の自分を好きになって。

そしたら自分の中にある幸せの
種を見つけることができる。

あなた達は もう大丈夫!

さあ!

あの…。

本当に 忘れなくちゃ
ダメなんですか?

記憶がなくたって平気!

ちょうどいいブスの魂は
あなた達の中に根付いてる!

はい!ほら!手ぇ出して!

♬~

♬~

いきなさい ブス達よ。

自分達の力で
ちゃんと幸せを掴みにいきなさい。

そして 幸せになったあなた達が
今度は

周りの人達を 幸せにするの!

いい?

(彩香・里琴・佳恵)はい!

♬~

あぁ~もう またカスや お前。

ここを…返してもらいに来ました。

あっ?

みんなの幸せ…

私が取り戻します!

あの…

これが私の身上書です。

あと 結婚した場合の計画書を
作ってみました。

どうぞ。
ありがとうございます。

子どもは
3人欲しいと思っています。

初めは男の子で あとは女の子。

家は 一軒家を購入しようかな。

職場が港区なので その沿線…。
すみません!

≪えっ?≫

私 間違ってました。

失礼します!

♬~

えっ?

あっ!あっ いや…。

ごめん!

(森)皆本さんに聞いたら
ここだって教えてくれたから。

やっぱり 気になっちゃって。

うまくいったの?お見合い。

私 どうやら…

森さんじゃなきゃダメなようです。

仕事をしていても
何をしていても

森さんのことばっかり
考えてしまって。

いや もう そんな自分 初めてで

もう だから動揺して
あんな態度を…。

いや!今さらこんなこと言うのは
失礼千万!

身勝手なのは がってん承知の助
ではあるけれども!

いくよ。

♬~

ねえ たっつん。

私 やっぱりもう
たっつんとは付き合えないや。

マジかよ。佳恵ちゃん…。
うん。

あの男のとこに行くの?
ううん。

永田さんとも付き合わない。
(西野)えっ?

私さ これからは

自分の時間
自分の為に使おっかなって。

恋愛とかやってる場合じゃねぇわ。

今 好きになるのは自分。

それに気付いた。
佳恵ちゃん…。

二度目の あ~ばよ!たっつん!

惚れ直した!

ちょ…聞いてた?今の。
聞いてた。

聞いてて惚れ直したんだ。
いや 俺…。
(永田)ちょっと待った~!

やっぱり好きだ 皆本さん。

なんだ おら~!
佳恵ちゃんは俺のもんだ こら~!

なんだ?こら~!
俺のもんだ こら~!

(西野)あぁ?おぉ?
なんだ?このモテ期。ハハ…。

(萌)
佐久間さん 今はまだ誰とも
付き合う気がないって あれ

まだ継続中ですか?

正直言うと

誰かと一緒にいるのも
悪くないかなって思い始めてる


自分に向かって
一生懸命がんばってくれたり

不器用で
全く読めない動きされたり…

それって…

めっちゃ具体的な誰かがいる
ってことですよね?

 

もう…ほんと鈍いな!
この 天然王子!


佐久間さん

私のこと もうダメならダメで
振ってください!

♬~

 

(萌)はぁ…その
一生懸命で不器用な誰か

佐久間さんと同じぐらい
鈍いと思うんで

ちゃ~んと言ってあげないと
何も始まらないと思いますよ!

♬~

(携帯のバイブ音)

はい 佐久間です。

えっ?

(おばさん)
あ~!来た来た!こっちこっち!

こっち こっち。

♬~

あの子 この場所を取り戻す為に
勝負を仕掛けて

もし負けたら坊主にするって。

えっ?

(おばさん)
無茶よ~ もう見てられない。

ごめんなさ~い ここのことは
諦めます~言うたら

坊主だけは勘弁してもええけどな。

言いません!

絶対ここを取り戻します。

ここは…

私の大事な人の…

大事な場所なんです!

次は…。

ここ。いこう。

佐久間さん…。
何や?メンバーチェンジか?

また若い兄ちゃんが来たのう!
大丈夫 僕が傍にいるから。

♬~

勝とう。

はい。

♬~

覚えてろよ!
もう 二度と来るなよ!

ありがとう。

これで人生の楽しみが
失われずに済んだよ。

(涼太)
ダメだろ もし負けたら
どうするつもりだったんだよ。

それは…もうバリカン覚悟で。

中川さんは
自分のこと大事にしなさすぎ。

だって…。

頼むから 心配させないでよ。

ここんところ
機嫌も悪そうだったし

俺 ちょっと
調子乗っちゃったかなって

めちゃくちゃ気にしてて。

そうだったんですか?

だって…いきなり
ガッて来ると思ったら逃げ出すし。

難しいよ 中川さんは。

だから…

ちょうどいい距離から始めよう?

中川彩香さん

僕も

あなたのことが好きです。

♬~

えっ…。

♬~

いえ…。

♬~

いえ あの…

私の好きの方が
佐久間さんより上回ってます。

フフフッ…。

フフッ…。

あっ…ごめん つい。

あっ ちょっと。

中川さん 中川さん!

《ちょうどいいって
難しい~!》
中川さん!

♬~
(吾妻)ちょっと集まってきて
もらえるかな?

我が総務部の新入社員です。

(2人)
よろしくお願いします。

よろしく 俺の土偶 見る?

困ったこと あったら
俺に言ってくれればいいから!

とにかく
総務は 会社の屋台骨だから。

私 絶対 幸せになってみせるから。

でも そろそろ
合コンも飽きてきたなあ。

どっかに 良い出会いないかな。
何の話?

さっ 仕事しよ。
だね。
よしっ!

い い…いつでも 胸 貸すぜ?

≪やだ やだ≫

で どうですか?

それがさあ 2人っきりの時は
結構かわいいんだよね。

そっちは?
えっ?

あっ 時間だ。
ちょ 何だよ 俺だけ おいっ。

今月 どっちが より多く
契約とるか勝負ですよ。
(森)負ける気がしねえな。

(神原)
いいね~ 何か うちの社員たち

活気が出てきたよね?

社内報も
ようやく軌道に乗りました!

また 今月も作りますので
新人 古株 問わず

あの 何かネタあったら
よろしく!あの…えぐいやつね。

おかげさまで 無事

新セキュリティシステムを
導入することができました。

もし 何か
分からないことがあったら

いつでも聞いてください
全力で サポートします!

では他に…何か ありませんか?

みなさん
どんどん発言してくださいね!

私たち1人1人にとって

ちょうどいい 素敵な未来の為に!

(シャワーの音と鼻歌)

《なぜだ?なぜ うちの夫は

最近 帰りが遅い?

浮気か?どこか地方に
女でもいるのか?

いや いや…
それだけは してはダメだ!

でも 気になる~!》

だから
低脂肪牛乳だっつってんだろ!
(赤ちゃんの泣き声)

ああ?ないわけね~だろ
なかったら 探せよ!
(赤ちゃんの泣き声)

なんで そんな簡単なことが
できないんだよ!
(赤ちゃんの泣き声)

(赤ちゃんの泣き声)
言い訳すんな!チッ…ったく。

(赤ちゃんの泣き声)

お前の為なら 死ねる。

ダメ!あざとい!チェンジ。

お前は黙って俺の言うことだけ
聞いてりゃいいんだよ。

ほお~ そう きおったか…。

合格!はい これ…

小遣い。

金ならあるんだよ?金なら
ハハハッ…!

(神様の声)
何やってるの あんた達!

あらっ。
えっ…。

ここに2回も来たの

あんた達が初めてだよ。

♬~

さあ どうしてやろうか?
このブスどもが!

(3人)お前もな!

北海道 転勤 佐久間君が?

(佳恵)
逆にチャンスだな 案ずるな

作戦は 水面下で進めておいた

プロポーズ大作戦をね。

もう 本当 合わないわ
ことごとく。

今日さ 仕事 終わったら…。

ごめん 今日ちょっと
飲み行くことになっちゃってて。

よく来たわね 男の…ブス!
あの子を悲しませないで。

私 またブスになってた。