ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

ワカコ酒 Season4 第10話 武田梨奈、山田キヌヲ、渡部瑞貴、しおつか… ドラマの原作・キャスト・主題歌など…

ワカコ酒 Season4【第10夜「昔ながらの定食屋で一杯」】』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

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  2. サンマ
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  15. タコ
  16. ホント
  17. ワタ
  18. 大切
  19. フフッ
  20. ホッ

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ワカコ酒 Season4【第10夜「昔ながらの定食屋で一杯」】』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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ワカコ酒 Season4【第10夜「昔ながらの定食屋で一杯」】[字]

何事もなく平穏に過ぎた1日。こんな日はありふれたもので一杯やろうと町の定食屋さんに入るワカコ。瓶ビールと鯖煮をチョイス。昔ながらがすっかり気に入ったワカコは…。

詳細情報
番組内容
何事もなく平穏に過ぎた1日。こんな日はありふれたもので1杯やりたいもの。ワカコ(武田梨奈)は賑わう町の定食屋さんへ。おかずのショーケースに心惹かれるワカコ。瓶ビールと鯖の煮付けをチョイス。女主人が特製味噌をかけてくれて二つの味わいを楽しむ。お酒が足りなくなったワカコは日本酒の冷やとタコの酢の物を追加。平和な1日をかみしめる。
番組内容つづき
そして翌日。みぃさんから昔ながらの産婆さんの話を聞いたワカコは自分の昔ながらを求めて…。
出演者
村崎ワカコ(26)…武田梨奈
みぃさん/会社の同僚…山田キヌヲ
アベちゃん/会社の同僚…渡部瑞貴
オカダ主任/会社の上司…しおつかこうへい
『下総屋食堂』の女主人…千葉雅子
『下総屋食堂』の常連客…五頭岳夫
若夫婦…天野はな、川合諒
原作・脚本・監督
【原作】新久千映ワカコ酒
月刊コミックゼノン/ノース・スターズ・ピクチャーズ刊)
【脚本】久万真路
【監督】久万真路
音楽
【主題歌】バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI「さけっぱらだい酒(しゅ)☆」
番組概要
村崎ワカコ(武田梨奈)は酒と料理が何より大好きな26歳。偶然見つけた店でも、勇気を出して一歩足を踏み入れる呑兵衛女子である。ワカコは職場での出来事に想いを巡らせたり、他のお客さんたちの会話に耳を傾けたりしながら、酒場での独り呑みの楽しみを満喫している。時にはこれと決めた料理と酒に舌鼓をうち、時にはまったりと旬の料理とお酒を嗜みーそんなワカコの酒との付き合いを優しく見守る友人や会社の同僚、
番組概要つづき
行きつけの店「逢楽」の大将ら、周りの人々。酒と料理がぴったりと合わさった刹那、全身が高揚感に包まれた彼女の口からは、思わず「ぷしゅー」と吐息が漏れる。ワカコ、至福の瞬間である。
関連情報
【公式ホームページ】
www.bs-tvtokyo.co.jp/wakako_zake/

【公式Twitter
@wakakozake_tv

 

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何事もなく
平穏に 一日の仕事が終わったね。

なんか 刺激のない
一日でしたけどね 平凡で。

《ホント 平和な一日だった。

いつもどおり 会社に行き
滞りなく 仕事を終え

周囲にも 何事もなく…。

こんな日は 珍しいものや
高いものではなくていい。

ありふれたもので 1杯やろう》

《これぞ 昔ながらの定食屋さん
って感じだね》

《お酒も あるようだ》

いらっしゃい。

《町の定食屋さん。

この普通な感じ
今日の気分に ピッタリじゃないか。

こよいは ここで楽しみましょう》

《素朴な おかずメニュー。

しかも値段が かなりお手頃》

相席だけど 好きなところ どうぞ。

はい。

《瓶だ。 定食屋さんだもんね》

あの まずは ビールで。

はい。

はい ビールね。

はい どうぞ。
ありがとうございます。

《おっ。

おかずは
ここに並んでいるのか…》

《「東京都指定民生食堂」?

初めて見るかも。

とにかく
お店の歴史を感じさせる札だね》

《ほぉ… ひじきに おから。

おっ サバの煮たの!

濃厚な みそ味が楽しめる
サバみそか

はたまた
サバそのものの味を楽しむ サバ煮か。

う~ん…
今日は 素朴なサバ煮にしてみよう。

うん!》

すみません。
はい。

サバ煮 ください。
はい。

(レンジの音)

《この音を聞くと
なんだか 仕事を終えて

家に帰ってきたような感じに
なるよね》

はい サバ煮 お待ちどお。

ありがとうございます。

《あぁ…
どこから 箸を入れよう?

たっぷり 脂ののった腹?

それとも ふっくらした身の背中?

う~ん… 今日は 分厚い身から》

いただきます。

ふぅ~。

《やさしい味。

ちょっぴり甘みの効いた だしが

サバのうまみを
しっかり引き立たせてる。

家庭味のサバ煮。

なんだか
実家で飲んでいるような安ど感》

ぷしゅにー。

フフッ。

《そして お楽しみは

やはり 脂ののった腹のほう》

《うん… あぁ~。

脂ののった トロトロの身も
また たまらない》

はぁ~。

よかったら みそ かけてみる?

特製よ。
いいんですか?

わぁ~。
はい。

ありがとうございます。

《はぁ…。

一つの魚で
二つの味わいを楽しめるなんて

なんて すてきなんだ。

では 早速 このトロリとしたみそを
たっぷり からめて

背のほうから
いただくとしますか》

《うん…
甘辛いみそ染み染みの サバの身を

みそ味が よく染みてて

これまた ビールが進む》

《うまい!

では 腹のほうにも
みそを たっぷり からませて…》

《う~ん… たまらん濃厚な味》

《濃厚な サバの脂と
濃厚な 特製みそを

ビールが リセットしてくれる。

もう
いくらでも いけちゃいそう!》

はぁ~。 ふぅ~。

《お酒と おつまみって
同時に終わるのが ベストだよね。

強いて言えば
おつまみがなくなっても

お酒が残っているほうが
まだ いいかな》

《もし
お酒が 先に飲み終わっちゃって

おつまみが残ってたら

まっ
もう1杯 飲むだけだけどね。

あっ 日本酒もあるじゃないか》

すみません。
はい?

日本酒の冷や お願いします。

は~い。

《冷や酒 頼んじゃった。

もう1杯 飲むには
ちょっと さかなが少ないね…。

それに ショーケースからの熱い視線
無視できないし。

う~ん
やっぱり もう一品 頼んじゃおう。

どれもこれも おいしそう。

さしずめ
お酒のアテの宝石箱 って感じだね。

どれにしようかな…。

あっ タコ 大好き!

冷や酒 頼んじゃったし
さっぱり酢の物も いいね。

う~ん
見てると 酸っぱくなってくる。

う~ん 決めた!》

すみません。
は~い。

タコの酢の物 ください。

は~い。

はぁ~。

《頼むと すぐ出てくるのが
このシステムの いいところ》

お待たせしました~ 酢の物と

常温で いいのね?
はい。

下げちゃうよ?
はい。

ありがとうございます。

《塩で もまれて
しんなりしてるキュウリ》

《この ふやけてるのに
ポリポリしてるのが 何とも…》

《ゆでたタコのクニョクニョって
好きだわ~。

でも やわらかいんだわ。

かむと タコ味が染み出して
いつまでも かんでいたい》

《ちょっと甘みが効いて
それでいて ツンと酸っぱい。

冷たい和食に
冷たすぎない冷や酒。

酢の刺激の間に
ホッと ひと息入れる

まろやかなお酒効果》

まろぷしゅー。

ふぅ~。

《酢自体は とがった味だもの

酢加減って難しいよね。

これは
酢加減も ちょうどいいうえに

味に 奥行きがあるような》

《だしも 入れてるのかしら?

シンプルなお料理ほど 奥が深いのだ》

いらっしゃ~い。

いらっしゃ~い!

おばちゃん
ごはん大盛りと みそ汁お願い。

は~い。

おばちゃん アジ2つ 焼いてね。
はい。

あと これ もらうよ。
は~い。

《なるほど

温めがいらないおかずは
セルフで持っていっていいんだ。

1人で切り盛りしてるから
みんなで協力しないとね。

みんな 仕事を終えて

家に帰った気分で
1杯やるのかな。

今日は 平和な一日だな~》

みぃさんですけどね え~
今月をもって 産休に入ります。

皆さん 引き継ぎのほう
よろしくお願いします。

よろしくお願いします。

(拍手)

上半期と下半期のデータは
このフォルダに入ってるから

入力するときは
必ず この形式で入力して。

はい。
はい。
あっ そうだ。

こっちにね
プリントアウトしたやつが えっと…。

そんな いっぺんじゃなくても
大丈夫ですよ。

無理しないでくださいね。

だって
今月末までって言ったって

いつ どうなっちゃうか
わからないから つい…。

ホント おっきいですよね~。

いつ出てきても
おかしくないかも。

そうなの。
だから もう 田舎の産婆さん

手配してあるの。
産婆さん?

そうよ 珍しい?

産婆さんって
なんか 昔ながらですね。

私も その産婆さんに
取り上げてもらったの。

高齢だけど まだまだお元気で。

なんか すてきですね。
うん。

今は 珍しいかもしれないけど

私も おかげさまで
ここまで元気だし。

あやかりたくって。

知ってる方だと 安心できるし
出産の心配が一つ減りそうですね。

うん 昔ながらも
捨てたもんじゃないわよ。

確かに そうですね。

《昔ながらか…。

なんだか そういう古いもの
大切にしてるのって

みぃさん とてもすてきだな》

あっ ここの豆腐屋さん
なくなっちゃってる。

ここの豆腐 絶品だったのに。
うん。

味も濃くて 甘くてさ。

でも つい
スーパーやコンビニで買ってたからな~。

昔ながらのお店 もっと
大切にしなきゃならなかったな。

うん…。

豆腐なしでもいい?
しかたないね。

え~ 残念だね…。

《昔ながらか…。

私の昔ながらって なんだろう?

そうだ!》

《目下 ここが 私の昔ながらかな。

付け焼き刃だけど》

いらっしゃ~い。

好きな席 どうぞ。
はい。

《あっ サンマ!

今年も この季節がやってきた。

旬を楽しむ 日本のすてきな習慣》

すみません。
はい。

サンマの塩焼き ください。

サンマね?
はい。
ビールでいい?

あ~ 今日は お酒もらいます。

はいよ。 常温だよね?

はい!

お嬢ちゃん 時間ある?
んっ?

ちょっと 時間かかるけど
焼きたてが よければ

生から焼こうか?
お願いします。

はい お待たせ~。

ありがとうございます。
はい どうぞ。

《パリパリに焼けた皮。

ほどよい焦げ目が 食欲をそそる》

大根おろし
おしょうゆをかけて…》

いただきます。

《まずは 脂ののった身から》

ん~。

《ホクホクと やわらかい》

うん。

《適度に
塩の効いた皮と おろしも一緒に》

《う~まい!

サンマのうまみが逃げないうちに
冷や酒を流し込む》

ぷしゅー。

《今年も出会えた この味。

ありがたいな~》

《さぁ ワタを!》

《肝じょうゆなんて食べ方が
あるくらいだ

肝だけを工夫して
食べる方法があるなんて

肝は よっぽど
酒飲みの お供なんだな》

《んっ この苦さ 塩っ辛さ。

周りの脂肪の まろやかさ。

鼻に抜ける この香り。

サンマの生きてきた今までが
ここに凝縮されている気がする》

ぷしゅー。

《なんだろう…。

このワタのよさって 生臭いじゃん。

それが 何とも言えないじゃん》

《昔は わからなかったが

残してる人を見ると 今では
もったいなく思ってしまう。

クセのあるものが おいしく
感じられるようになったのって

きっかけは
大体 お酒を覚えてからだな。

そういう食べ物
いっぱいあるな~。

お酒の力って…
お酒の力って すごいな~》

《表の身を あらかた食べたら

背骨をはがして 裏の身を…》

《もう 小骨も気にせず
あとは ゆっくり》

《きれいに食べられると
何か うれしい。

昔は食べづらくて
丸ごとの魚 苦手だったな。

今は好きだし
お酒がないと食べたくない。

サンマ この季節
いっぱい楽しませておくれ》

ごちそうさまです。
お会計 お願いします。

は~い。

はぁ~ きれいに食べてくれて。

ありがとね。

ゲンさんも 見習ったら?
このお嬢ちゃんの食べ方。

うるせえ ババア!

俺は サンマの身はビール。
ワタは 冷やって決めてんだ。

これ飲んだら 冷や 頼むとこだよ。

おや そうかい
そりゃ すまなかったね。

冷や一丁 いただきました。

ったく… 何年 来てやってると
思ってんだよ。

昨日も 来てたね。
気に入ったかい?

はい。

昔ながらの定食屋さんで飲むの
楽しいです。

きたねえけどさ

昔ながらも
捨てたもんじゃねえだろ?

はい。

大事にしねえとな~ お嬢ちゃん。

ホントですね。

汚いだけは 余計だよ。

地獄耳。
こんな店だけど

また来てよね お嬢ちゃん。

はい ぜひ。

はい サービス。
もうちょっとつげよ ケチ。

飲み過ぎだよ!
フフッ。

ありがとうございました。
また 来てね。

《昔ながらの このお店

いつまでも
なくならないでほしいな。

大切にしないとね。

それにしても

お嬢ちゃん って
久しぶりに言われちゃった。

このお店では 私は まだまだ
ひよっこだもんね》

<本日のお店は
両国の 下総屋食堂。

創業 昭和7年

80年近く続く 歴史ある食堂です。

ちょっと甘めに
煮つけられた煮物は

どれも やさしい味付けで
ホッとする家庭の味。

総菜をさかなに

昭和へタイムスリップしてみては
いかがですか?>

ぷしゅにー。
いらっしゃい。