ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

ゾンビが来たから人生見つめ直した件 第8話 最終回 石橋菜津美、瀧内公美… ドラマの原作・キャストなど…

『よるドラ ゾンビが来たから人生見つめ直した件(8)』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. 美佐江
  2. ゾンビ
  3. 柚木
  4. 爆撃
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  7. 編集者
  8. 人間
  9. ウフフッ
  10. ピザ屋
  11. 時間
  12. 神田
  13. 飛行機
  14. お姉ちゃん
  15. クソ
  16. ケーキ
  17. バイク
  18. ヘヘヘッ
  19. 回想
  20. 頑張

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『よるドラ ゾンビが来たから人生見つめ直した件(8)』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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よるドラ ゾンビが来たから人生見つめ直した件(8)[終][解][字]

ある地方都市でゾンビが大量発生!立ち向かうのはアラサー女子とその仲間たち!!戦いの渦中、彼女たちの隠されていた欲望がいびつな形でうごめき出す!感動の最終回!!

詳細情報
番組内容
大量のゾンビから逃げ、シェアハウスに避難してきたみずほ(石橋菜津美)と美佐江(瀧内公美)と柚木(土村芳)。3人は1か月前に買った美佐江のカピカピの誕生日ケーキをつまみながら、思い思いに語り出す。ゾンビのこと、自分のこと、未来のこと。それはまるでゾンビが襲来する前の、いつものありふれた日常のよう。壊れた世界の中で、たくましく生き抜く3人のアラサー女子は、それぞれある決意を抱いていた…。
出演者
【出演】石橋菜津美土村芳瀧内公美大東駿介渡辺大知,山口祥行川島潤哉阿部亮平,片山友希,根本真陽,団時朗原日出子岩松了
原作・脚本
【作】櫻井智也
音楽
【音楽】サキタハヂメ,小山絵里奈

 

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(防護服)
「もうすぐ この街は 爆撃されんだよ」。

(尾崎)「そんなことあるわけないだろ!」。
「本当なんだよ!」。

♬~

(うめき声)

♬~

(近藤美佐江)何なのよ これ。

(小池みずほ)
美佐江の誕生日に買っておいたケーキ。

すごいガッビガビになってるじゃない。

しょうがないでしょう。
1か月ぐらい前のなんだから。

一応 用意してたことは
知っておいてほしいと思って。

(君島柚木)いただきま~す!
ええええ~! やめなさいよ!

いろいろと おかしいでしょうよ。
何が?

えっ? 私のケーキだし
1か月前のケーキだし

うかつに いただける あんたの神経が
よく分からない。

だって 早く食べないと
ゾンビになっちゃうから。

[ 回想 ]
ちょっと ウフフッ。 噛まれちゃった。

♬~

ウフフ~ン!

うん 美佐江もゾンビになる前に
ほら 食べておいたほうがいいよ?

[ 回想 ] あ~! 痛い痛い痛い!

もう 痛すぎて 街を救うどころじゃ
ないっていうかさ。

だったら もう 切り分けるなり
なんなりしなさいよ。

ケーキは こうやって食べんのが
一番おいしいんだよ~?

はしたないわね。
エヘヘヘッ。 包丁 持ってこようか?

いい。

♬~

すごい おいしいじゃない これ。
でしょう!? アハハハッ。

フフフッ。 ウフフッ。 ああ。 あっ。

はしたないねえ。
はしたないよ?

アハハハハッ。
一応 ロウソク 準備してあるから

誕生日っぽくしてみない?

(みずほと柚木)
♬「ハッピーバースデイ トゥー ユー
ハッピーバースデイ トゥー ユー」。

♬「ハッピーバースデイ ディア 美佐江」

♬「ハッ…」

えっ えっ え~。

♬~

うわ~っ!
ええっ ええっ えっ。

うわっ!
あっ! 柚木…。

なんで あんたが消しちゃうのよ!
いや ごめん。

あっ ねえ 柚木もね 美佐江に
プレゼント 用意してたんだ。

ウソ!?

ウフフッ フフッ フフッ。

ウフフフッ…。
なに どうしたの。

違うの。 フフフフッ。

カカカッ…。
包丁 持ってくる。

やめ… やめてよ。 ゾンビになりかけが
笑い始めたら 怖いでしょ。

いよいよかなって思っちゃうじゃない!
なんか おかしくって。

なにが。

私が理想としてた最後の景色とは
程遠い所にいるからさ。

えっ?
もう ゾンビになりかけてるからだと

思うんだけど これは これで悪くないかな
と思えてきちゃってる自分がいて

理想にたどりつくために頑張ってた時間は
何だったんだろうなあと思うと

なんか笑えてくるのよ。

最後に笑える生き方なんて
それこそ 理想じゃない?

それに まだ 終わるわけじゃないもんね。

ヘヘヘヘヘッ。 イヒヒッ。

(吐き戻しそうになる音)

飲んじゃった。
あっ。 はい。 お誕生日おめでとう!

うわっ。

♬~

これがね いい大人が用意する
誕生日プレゼント?

これ 美佐江だよ。
なんで 口から 血を吹き出してんのよ?

違うの。 美佐江は いっつも
怒ってるから 火 吹いてるの。

なんで 私は 目むいてんのよ?
だって みずほって ほら

目に力がないから。
悪口だよ それ。

あんたばっかり かわいいのは
どういうつもりよ。

ホントだよ。 明らかに
絵のタッチが違うじゃない。

しょうがないじゃん。
自分にウソつけないもん。

いや これはさ 私へのプレゼントだよね?
自分を貫き通すあんたは すてきよ。

お返しに噛みついてやりたい。

「昔々 美佐江がいました」。
ええ? やめてよ。 やだ! なに!?

美佐江が幸せになるお話を
柚木が作ったの~。

だとしても この絵じゃ
全然 伝わらないと思うよ。

時間もったいないね。
そんなこと言わないでよ。

あのね あのね あのね
「昔々 美佐江がいました。

美佐江は彼氏もいないので
寂しく暮らしていましたが

親友2人と一緒に住み始めてからは
毎日が楽しく…

くすんでいたお肌も 人並みに復活し
ヘヘヘッ お説教を言えるぐらい…」。

ウッ…。

続けて。

「そんなある日 美佐江の元に
貴族の衣装を身にまとった 源 頼…」。

うん。 気持ちだけ もらっとく。
うん…。

ヘヘヘヘヘッ。
でか…。

はい。
はい。

(うめき声)

(エンジンをかけようとする音)

(エンジンをかけようとする音)

♬~

(ピザ屋)あ~!

(うめき声)

♬~

(うめき声)

ウフフフッ。
何か ゾンビになったら意外と楽しいかも。

いや だって もう 痛いのも
無くなってきたしさ。

で ほら あっ もう 目の前が
キラキラし始めてきてるから。

そうなんだよね。

いや すごいパイナップルくさいけど。

ああ ゾンビ かわいそうとか
思ってたけど

このままだと 人間 かわいそうに
なるかもしれない。

(美佐江と柚木の笑い声)
確かに。

ウフッ。 うわっ 人間 かわいそう。
人間 かわいそう。

やめてよ なんなの。
だって みずほは

これからも くだらないことで悩んだり
苦しんだりしていくんだよ?

せっかく ゾンビになって
煩わしいことから解放されたのに

爆撃されて 終わりにされたんじゃ
たまったもんじゃないからね。

どういうこと?
この街が爆撃されるかもしれなくて

それを止めるには そうするしかないの。
どういうこと?

車で街を出てネットがつながる所に行って
動画をアップロードしてもらうの。

あの 車って 外にある車のこと?
うん。

(うめき声)
アハハハッ。

ウフフフッ。
ハハハハッ ハハハッ。

外の車ね ゾンビが
ギュウギュウに詰まってたよ。

(美佐江と柚木の笑い声)
えっ!?

車のドア 開けっ放しで
出てきちゃったんじゃない?

何やってんのよ あんた! いや だって。
あんたって そういうとこ あるよね!?

だって 早く 美佐江を家に入れなきゃと!
いや それにしたって…。

(バイクのエンジン音)

♬~

(増田薫)行け。
うん。

薫!
≪(薫)お姉ちゃん!

♬~

(ピザ屋)おい! 肉だ!

食え!

♬~

早く早く早く。

♬~

おい! こいつが姉ちゃんか!?

ああ。
薫!?

(たたく音)

ごめん。

うん。
よかった。

「もうすぐ この街は爆撃されんだよ」。
(尾崎)「ウソでしょ?」。

(薫)あの倉庫に戻ったんだけど
グチャグチャになってて。

(うめき声)
(薫)コンビニもゾンビだらけで…。

ここに来たら いるかもしれないと思って
来てみたの。

お父さんは?

うん…。

[ 回想 ] (増田光男)こんな時に
ガンダムのマネは やめなさい。

うん…。

「とにかくね お前たちのいる世界もね
くだらねえよ。

くだらないんだけど 生きていこう。

自分が生きてることに
美しさを感じよう。

ああ 生きてるのは最高!

生きてるの 最強!

え~ 生かされてるうちはね
生きることのすばらしさなんか

どうせ 分かりっこ ねえんだから
まずは生きてみろ。

ああ せっかく生きてんだから
死んだように生きるのなんて

お前 それこそ くだらねえなって
俺は思うけど 俺は思うんだけど

ここにきてね それが分かったところで
俺は もうすぐ 終わっちゃうしね。

ああ これが お前たちに
届かないっていう現実が

なんか もう 俺なんだなあって
感じがして。

はい。 以上
何も成し遂げられなかった男の

どこにも届かない 俺だけの言葉でした」。

♬~

やっぱり 街を出て
そのパソコンに入ってる…

ウウウッ…。

やっぱり この街を出て
その動画をアップロードして

ここで起こってることが 世間に知れれば
爆撃を止められるかもしれません。

えっ?

♬~

バイクには 2人しか乗れねえぞ。

家の前に置いてある車 使えます。

ゾンビがギュウギュウ詰めの車だろ?
あれ 引き剥がすのは さすがに無理だろ。

じゃあ 夢ちゃんだけでも。

(ピザ屋)
近づくと発砲されるバリケード越えなきゃ
この街を出られねえんだから。

あいつら きっと ガキだろうが
容赦なく撃ってくるぞ。

薫。

薫が これを持って 街の外に出なさい。

えっ?

街の外に希望があるって
今でも信じてるんでしょ?

だったら それを信じて
最後まで成し遂げなさい。

(薫)お姉ちゃん。
薫が この街の外の希望をつかむことが

私たちの希望につながるの。
でも…。

薫の意志の強さが 私たちを救うんだよ。
でも…。

薫ちゃん。 みずほの言うとおり

妖精さんは 小さいカゴの中で
カマキリの卵を育ててんだよ?

(薫)えっ?
うん? そうそう。

1日3食 マドレーヌの日もあるんだから。
そうそう。 あんた 平田でしょ?

そんなプロレスしてたら
10年もつ選手生命が

1年で終わっちゃうかも
しれないじゃない!

私はね あんたの
かませ犬じゃないんだから

アジを頭から バリバリ食べなさいよ。
バカヤロー!

ねっ。 時間が無いんだよ。

うん…。

(夢)薫ちゃん。
うん…。

私は ここで 信じて待ってる。

(うめき声)

薫ちゃん 東京に行くの?

♬~

あっちへ行っても
悪い男に引っかかっちゃ ダメだよ?

柚木ちゃんじゃないから 大丈夫。
ヘヘヘッ。 体に気をつけてね。

柚木ちゃんも。

行ってらっしゃい。

♬~

(薫)玄関 こっち。

♬~

(うめき声)

(バイクのエンジン音)

(せきこみ)

♬~

≪(ピザ屋)おい! それだけは
絶対に落とすなよ。

希望だからね。

親友のパソコンだからよ。
えっ?

うわ~ あ~!

夢ちゃん またね。

柚木ちゃん。
何?

ず~っと ずっとずっと ず~っと 大好き。

ヘヘッ。 ありがとう。

夢ちゃん。

アッ…。

ウッ…。

いつか パパと柚木を迎えにきてね。

おいで。
ウッ…。

みずほ。

うん?

いつ 死んでもいいって まだ思ってる?

分かんない。

けど。

けど?

これからも 余計なことで
悩んだり 苦しんだりするんだろうし

死んだほうが よっぽど 楽だなって
思うことあると思う。

人間 かわいそう。

人間 かわいそう。 フフフッ。

でも それって 贅沢なことだと
今は感じてるから…

人間として生きていきたいって
あんたたち見てると思うよ。

うん。

最後の最後まで とんだクソ女じゃない。

最後じゃないでしょ?

私たちの最後は ここじゃないと
信じてるよ。

ヘヘヘッ ヘヘヘッ。 ヘヘッ ヘヘッ。

じゃあ。 ウフン またね。

またね。

またね。

♬~

イヒッ。
ウフッ。 ウフフッ。

ああっ。 あっ あっ。

ウフフッ。
イヒヒッ。

♬~

(バイクのエンジン音)

♬~

やべえ。

一か八か 行くぞ。

伏せとけ。

(うめき声)

(銃声)

神田くん!?

♬~

あっ あっ。
(美佐江と柚木)あ~!

♬~

ああ…。

フフッ…。

♬~

(うめき声)
(銃声)

おい 行けよ! ほら!

うわ~~!

♬~

(薫)うわ~~!

(うめき声)
(薫)うわ~~! あ~! あ~っ!

♬~

あ~~!

神田く~ん!
(銃声)

♬~

[ 回想 ] (神田)
俺 絶対 絶対 ミュージシャンになります。

俺のギターで 俺のギターで 誰かを
明るい世界へ導いてやりますよ。

♬~

<なんの取り柄もない田舎。

そこで過ごした起伏のない毎日を
炭酸がはじけるような日々を

私は いつか 抱きしめることが
できるのだろうか。

果てしなく優しいあなたのことを>

<みっともないほど愛した
あなたのことを>

<私の横を通り過ぎた あなたのことを。

愛されることが普通だと
思い上がってしまうほど

当たり前に愛情を注いでくれた
あなたたちのことを。

傷つけて傷つけられて それでも
懸命に 前に進もうとした あなたと

愛されることを望んで 愛することでしか
それを成しえないと思っていた

愛すべき あなたのことを。

世間体に押し込められながら
ひたすらに 居場所を探し続けていた

自由であるべき あなたのことを。

生き抜いてきたと強く言える
クソみたいな時間を

優しく抱きしめてみせる。
クソみたいな時間を この日々…>

(ピザ屋)おい! どうなんだ!?
待てよ。 今 アップロードしてる!

早くしろよ!

(薫)あっ できた!

おい。 こんなんで ホントに
爆撃が止まんのかよ!

(飛行機の飛ぶ音)

あっ!
(防護服)「もうすぐ この街は

爆撃されんだよ。 施設内で 重大な問題が
起こったっていう報告が…」。

お願い!
いけ!

お姉ちゃん。

(飛行機の飛ぶ音)

お姉ちゃん!

くだらねえ世界を
ひっくり返してみせろよ。

(飛行機の飛ぶ音)

尾崎!

(飛行機の飛ぶ音)

<クソみたいな この世界と
クソみたいな私の中には…>

(飛行機の飛ぶ音)

<美しい人たちが住んでいる>

♬~

(男の子たち)う~!
(男子1)お前 ゾンビなんだろ?

(男子2)ゾンビ!
(男子1)なんだ かんだって。

神田が噛んだ。
(3人)ゾンビが神田。

私はゾンビじゃない!

あんたたちのほうが
よっぽど 人でなしだ!

≪(薫)夢ちゃん!

♬~

夢ちゃん見てたよ。 強いね。

あったり前だよ。
あんなのに負けてらんない。

そうだよね。
もっと勉強して お医者さんになって

みんなを治しにいくんだから。

♬~

みずほちゃんも頑張んなきゃ ダメだよ。
うん。 そうだね。

まあ 私は頑張ってるでしょ。
(夢)頑張ってるけど。

それでは 始めてください。

(夢)でも 薫ちゃんは 頭悪いからなあ。

(薫)一刀両断しないでくれる?
薫ちゃん 早く帰って 勉強しよう!

♬~

(テレビアナウンサー)「去年 この街で
突然 流行した伝染病について

政府は依然として 『原因は分からず
調査中だ』としています。

一方で インターネット上の動画サイトには
街を爆撃する計画を示唆する内容が

投稿されましたが 政府は 一貫して
関与を否定し続けています。

現地では 数人が救出されたあと
『特別居住区』に指定され

外部からの立ち入りが
禁止されていますが

政府は 『復興は順調に進んでいる』と
しています」。

(店員)へい お待たせしました。

(店員)これ お下げしますね。
(尾崎)「俺なんだな」。

うん? その動画 本物なんですかね。

「生まれて初めて 生まれて初めてですよ。
俺…」。

どうだろうな。
(店員)なんか 飲み物 お持ちしますか?

やめとくわ。 あした 早いから。
えっ? お仕事ですか?

いや。 友達に会いに行こうと思って。
えっ?

1年ぶりに。

いらっしゃいませ!

(お客)何 笑ってんですか!

(せきこみ)

(編集者)ああ 失礼。

あの出来事を体験した あなただからこそ
書けることがあると思うんですよ。

報道されている情報と 事実の間に
隔たりがある現状で

実際に あの現場を生き抜いた あなたが
見てきたものを発表するべきなんですよ。

申し訳ありませんが お断りします。

ああ…。 いや でも…。

(別の編集者1)パイナップルくさくない?
(別の編集者2)確かに。

ああ。 やっぱり。

(女性編集者)頂き物ですが どうぞ。
(編集者)ああ。 ありがとう。

あの街から 脱出した人に対しての
偏見もある中で

あなたが真実を発表することが
そういった差別をなくすことに

なるとは思いませんか?

♬~

(吐き戻す音)
(別の編集者2)何 この緑の?

すいません。 抹茶オレです。
出ちゃいました。

ティッシュ ティッシュ
ああ ああ。

ティッシュ
すいません。

うわ~。
ああ。

まだ 終わってないんです。
(編集者)えっ?

まだ 終わってないんです。

終わってないことは書けません。

♬~

諦めたわけじゃなくて
私にも希望はあるんですけど。

(編集者)希望?

まだ 小さいけれど 希望は確かにあって。

それを 必死に 大切に 今を生きてます。

♬~

あしたのために。
(せきこみ)

失礼。
体調悪いんですか?

すいません。 このところ
徹夜続きなもんで。

はぁ。 大変ですね。 いやいやいや。
まあ しょうがないですけどね。

まあ どうぞ。

(テレビアナウンサー)
「今日未明 製薬会社の研究施設で 建物の
一部が焼ける火事がありましたが

火は すでに消し止められました。

今日 午前1時ごろ
製薬会社の研究施設で…」。

♬~

カァー。