ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

スキャンダル専門弁護士 QUEEN 第9話 竹内結子、水川あさみ、山本耕史… ドラマのキャスト・主題歌など…

『<木曜劇場>スキャンダル専門弁護士 QUEEN #09【因縁の死亡事故とは】』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. 氷見
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  10. 年前
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f:id:dramalog:20190308035516p:plain

『<木曜劇場>スキャンダル専門弁護士 QUEEN #09【因縁の死亡事故とは】』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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木曜劇場>スキャンダル専門弁護士 QUEEN #09【因縁の死亡事故とは】[字][デ]

最終章開幕!明かされる氷見の過去!5年前の疑惑の死亡事故は殺人事件だった!?鍵を握る若き政治家との不倫疑惑?対立し合う氷見と与田!竹内結子 水川あさみ

詳細情報
番組内容
氷見江(竹内結子)は、与田知恵(水川あさみ)から、クライアントを吾妻涼介(山本耕史)のために利用していたのではないかと疑われる。東堂裕子(泉里香)から届いた、吾妻の元秘書を使った政治資金スキャンダルのメールを与田に見せた氷見は、危機管理部でやれることはやったと帰って行った。
スキャンダル疑惑は大きく報道され、元秘書も氷見だと特定されたため鈴木法律事務所は対応に追われ、真野聖子(斉藤由貴)も
番組内容2
手が回らないほど。与田は氷見に電話するのだが繋がらずにいた。そこに来た鈴木太郎(バカリズム)は、氷見は事務所を辞めたと言い、新たに吾妻がクライアントになったと告げる。
吾妻は林光蔵総務大臣山田明郷)とともに事務所に来た。応対する与田と鈴木に林は、吾妻は党の顔で妻の美咲(山崎紘菜)の父は党のドン・五十嵐幸夫(小野武彦)なので泥を塗るわけにはいかない、と言う。鈴木は吾妻に久しぶりと挨拶。
番組内容3
2人は大学の同窓生だった。鈴木が氷見も同窓生だと話すと、林は苦い顔。与田が氷見と不倫関係にあったのかと尋ねると吾妻は否定。スキャンダルも不正献金の疑惑も潰せと、林は半ば脅しのように言い放った。
与田と鈴木、真野はまず氷見と吾妻の不倫スキャンダルから対応することに決める。吾妻の会見を準備する間、与田は東堂から氷見の情報を得た。そして、5年前の、とある死亡事故への氷見の関与を知る。
出演者
竹内結子 
水川あさみ 
中川大志 
泉里香
 ・ 
バカリズム 
斉藤由貴 


スタッフ
【脚本】
倉光泰子 三浦駿斗 

【主題歌】
YUKI 

【オープニングテーマ】
milet 

【音楽】
SOIL&“PIMP”SESSIONS 

【編成企画】
加藤達也 

【プロデュース】
貸川聡子(共同テレビ) 櫻井雄一(ソケット) 

【演出】
関和亮 横尾初喜 山岸聖太 戸塚寛人 

【制作協力】
ソケット 

【制作】
フジテレビ 

【制作著作】
共同テレビ

 

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(与田)クライアントを
吾妻のために利用してますよね?

(与田)何なんですか?

(氷見)さすが 与田ちゃん。

お疲れさま~ だね。

♬~

♬~

(通行人)《キャッ!》

(通行人)《えっ 何で?》

(サイレン)

♬~

♬~

(村西)《災難だったね 君も。
再選を果たして

前途洋々だとばかり
思っていたが…》

(村西)《できることがあれば
私にも言ってくれ》

《君は将来
明時党の顔になる男だ》

《今後も支援は惜しまないよ》

(吾妻)《ありがとうございます》

♬~

(鈴木)
《氷見さんらしくないなぁ》

《久しぶりに会って それ?》

(鈴木)《これから どうすんの?》

《ん~…》

(鈴木)《うちの事務所で
雇ってあげてもいいけど》

♬~

(拍手)

(吾妻)次に お話しいただくのは
私の恩師 五十嵐先生です。

五十嵐先生は 明時党で
官房長官も長年 務めてらした

党の要です。 それでは
先生 よろしくお願いします。

(拍手)

(五十嵐)え~ この5年間で
われらが明時党政権は

一歩 一歩 着実に
成果をあげてきた。

(五十嵐)少子高齢化社会が
急速に進んでいる現在

未来を担う子供たちには
保育 教育無償化への取り組みや

女性の活躍を推進するため

これらを解決することを
最優先に取り組んできた。

皆さん わが党は
弱者 庶民の味方として

一丸となって
国政を盛り上げていきましょう!

(拍手)

♬~

♬~

♬~

(司会者)明時党 副幹事長の
吾妻 涼介議員に

初のスキャンダルです。

次期首相候補として
注目されている吾妻議員ですが

このたび 複数のスキャンダルが
持ち上がりました。

吾妻議員は ことし開催の
万博誘致にも尽力しており

企業との間で 不正な政治資金の
やりとりがあったのではないかと

『週刊文新』により
報じられています。

さらに『週刊文新』は

吾妻議員に不倫の疑いがあるとも
報じており

お相手は
吾妻議員の元政策秘書

現在は 大手法律事務所に
勤めている方ということです。

(記者たちの話し声)

(記者)吾妻 涼介議員の事務所前に
来ております。

吾妻 涼介事務所でございます。
はい。 申し訳ございません。

吾妻 涼介を今後とも
よろしくお願いいたします。

失礼いたします。
(清水)ご迷惑お掛けしております。

(清水)はい。 はい。

(秘書)
吾妻 涼介事務所でございます。

(真野)はい。 はい。 はい。
申し訳ありません。

(アナウンス)
おかけになった 電話は…。

(真野)席を外しておりますから
また ご連絡いただけますか?

(真野)はい はい。
失礼いたします。

ったく もう 次から次へと…。
(ドアの開く音)

(鈴木)いやぁ 荒れてるね~。

(与田)ねえ! 氷見さん
どこ行ったか知りませんか?

電話つながらないんですけど。

辞めたよ。
(与田)えっ?

そんなことより あいつ いつまで
ハーバード行ってんの?

いやいや そんなことより
氷見さんですよ!

(鈴木)辞めたっつってんじゃん。
(与田)えっ 何で 私に連絡ないの?

知らないよ。 そんなことより
コーヒーないじゃん。

ねえ そんなことよりもさ
電話 出てくれない?

いやいや そんなことより
氷見さんは!?

だから 辞めたっつってんじゃん!

ねえ そんなことよりもさ
ちょっと 手伝ってよ!

あっ そんなことより
もうすぐ クライアント来るよ。

(与田)えっ?
(真野)はっ?

えっ… こここ… この状況で?
(鈴木)うん。

何で 受けちゃうの!?

吾妻 涼介だから。

(与田・真野)はぁ!?

(鈴木)いや 驚きましたよ。

まさか 林大臣まで
お越しになるとは。

(林)吾妻先生は 党の顔だ。

(林)元官房長官 五十嵐先生も
大層 今回の件は心配されておる。

五十嵐先生は
吾妻先生の奥さまの父親だ。

こんな つまらないことで

五十嵐先生と明時党の顔に
泥を塗るわけにはいかん。

久しぶりだね。 吾妻先生。

やめてくれよ 先生だなんて。

(林)そうか。
君たちは大学の同窓だったね。

はい。 同じ法学部でした。
氷見も。

あの女には とことん迷惑する。

(与田)氷見とは
不倫関係にあったのでしょうか?

いえ。 氷見さんとは
大学時代からの友人で

以前は 秘書として
働いてもらってましたけど

それ以上の関係はありません。
(鈴木)それは 私も保証します。

大学時代から
2人を見ていますけど

色恋沙汰なんてあり得ません。

氷見さんの方は
どうか分かりませんけどね。

(せきばらい)

現状 報道にある
あの写真だけだと

不倫の証拠にはなりません。

ですが 次期首相候補として
注目されている

吾妻先生の立場ですと 今後も
世間からたたかれてしまう

じゅうぶんな材料に
なってしまいます。

だったら
スキャンダルをつぶせ。

あの女が関わってるということは
この事務所の責任でもあるんだ。

つぶせなかったら
どうなるか分かってるな?

もちろんです。

不倫の件は分かりました。

ですが 不正献金の方は
どうなんでしょう?

不利な情報が多数
取り上げられてしまっています。

決まってるだろ。
そっちも つぶせ。

この件も 氷見とは

無関係なのでしょうか?
(林)おい!

もちろんです。

ひりついてんね~。

依頼はシンプルです。
不倫と汚職の疑惑をつぶすこと。

でも 氷見さんいないし
どうしようねぇ。

氷見さんがいなくても
これくらいできますよ。

(真野)でも どうする?

ハァ… 不正献金疑惑も
結構オンパレだし。

森尾プロと山川議員の橋渡し。

マネークアミューズメントからの
不正献金

帝都医大 裏口入学の斡旋。

ん~… 怪しいね。

(与田)氷見さんが
関わっている可能性を考えると

簡単に 粗が見つかるとは
思えないから

そっちは まだ引っ張れる。

今の私たちが収めるべきなのは
不倫スキャンダルの方。

これ以上
騒ぎが大きくならないよう

とにかく早い対応が必要です。

うん。 吾妻先生に
否定させるってことだよね?

会見を開いて 直接
本人に話してもらいましょう。

鈴木君。
(鈴木)はっ?

明時党に根回しお願いします。
(鈴木)ああ。

真野さん。
原稿の用意お願いします。

それから 不正献金の件も
探ってください。

ほい。

えっ 氷見さん意識してんの?
それ。

えっ? 別に。

まあ どっちでもいいけどさ
外でやっちゃ駄目だよ。

恥ずかしいから。
(与田)鈴木君。

(鈴木)あっ?
外でやんなよ お前 絶対。

(与田)このネタ
いつの間に調べてたんですか?

(東堂)氷見さんのことは
ずっと狙ってましたから。

まだ何か 情報 持ってます?

知ってても言いませんよ。

最近 茂呂さんに会いました?

彼も 氷見さんのことを
調べてたと思うんで

情報交換してないかなと思って。

(与田)氷見さん
事務所 辞めたんですよね。

えっ?
(与田)だから 私たちは

彼女を守る義理はないんです。

今 持っている氷見さんの情報を
渡してくれれば

他のネタは最優先で提供しますよ。

♬~

約束 守ってくださいね。

♬~

♬~

(与田)《「死亡事故」》

《「死亡した男性」》

《「シンクタンク勤務」》

《「氷見 江容疑者」》

《「5年前」》

(与田)《5年前?》

(呼び出し音)

もしもし 真野さん?
夜遅くに すいません。

どうしても調べてほしいことが
あるんです。

(記者)すいません。
吾妻議員の関係者の方ですか?

(記者)
吾妻議員の関係者の方ですか?

(鈴木)通ります 通ります…。
(記者)吾妻議員

今 どんなお話されてます?

(鈴木)さすが 次期首相候補だね。
(与田)感心してる場合ですか。

(ノック)
(吾妻)はい。

(美咲)失礼します。

(吾妻)ありがとう。

妻の美咲です。
(鈴木・与田)あっ。

(美咲)このたびは
吾妻がお世話になっております。

いえ こちらこそ。
(与田)弁護士の与田です。

よろしくお願いします。

(吾妻)君は いいよ。
(美咲)では 失礼します。

(与田)あっ あの 奥さまも一緒に
お話できないでしょうか?

(吾妻)妻も?
(与田)はい。

今回の会見は 奥さまにも
同席していただきたいと

思ってます。
(美咲)私もですか?

騒動を収めるためには
お二人の力が必要なんです。

(鈴木)いや 変なこと聞いてくる
記者とかいるよ?

私は大丈夫です。
(鈴木)いいんですか?

ありがとうございます。

では こちらが原稿になります。
(吾妻)すいません。

今回の会見で
ご夫婦の ありのままの絆を

見せていただきたいと思ってます。
(美咲)分かりました。

うん… 完璧な文書ですね。

まあ それ書いたの
うちの事務員さんなんだけどね。

事務員? スピーチライターとして
雇いたいぐらいだよ。

ホント? うち 通してくれたら
やらせるけど 全然。

今 そんな話いいじゃないですか。
(鈴木)冗談…。

いや 冗談とかじゃなくて。
(鈴木)すごいピリピリしてるよね。

うるさい。

吾妻先生。
あらためて お伺いします。

氷見とは 本当に不倫の事実は
なかったんでしょうか?

男女の関係は一切ありません。

妻を裏切るようなことは
したくないので。

私も 吾妻を信じています。

そうですか。

氷見と最後に会ったのは
いつですか?

彼女が秘書を辞めて以来
会っていません。

ちなみに それは
いつぐらいのことですか?

5年前… だったよな?

うん それくらいだね。

♬~

(与田)氷見さんって
どうして 秘書を辞めたんですか?

(鈴木)う~ん。
詳しくは知らないなぁ。

(与田)いやいやいや。 絶対 嘘。
何か 隠してますよね?

いや 別に隠してないよ。

ていうか
吾妻君と美咲さんだっけ?

仲良かったね。
(与田)話 変えてるし。

5年前。 何があったんですか?

2人に結婚 勧めたのも
氷見さんなんだよ。

も~。
はぐらかさないでくださいよ。

いや ホント 吾妻君と氷見さん
そんな感じじゃなかったんだよ。

ん? どういう意味ですか?

何か こう もっと大きなものを
見据えた感じ?

例えるならさ あの… ねっ?

あの… まあ ちょっと
あるじゃん そういうの。

ないならいいですよ。

まあ とにかく いい関係性だよ。

氷見さんと与田さんだってさ
いいコンビだったじゃん。

例えるなら あの…
何か こう ほら

あの… 何か ダブル浅野…。

ないならいいですから!
(鈴木)とにかく

お互い なくてはならない存在
ってことだよ。

♬~

(真野)5年前の この事件と
シンクタンクについて

調べてください。

♬~

(金田)
この程度じゃ無理なんですよね。

♬~

その代わり
きっちり調べてきてよ。

(バイブレーターの音)

もしもし…。

♬~

(与田)《クライアントを

吾妻のために
利用してますよね?》

《何なんですか?》

《さすが 与田ちゃん》

《お疲れさま~ だね》

(与田)加藤部長。
実は 吾妻議員の件で

特集してほしいネタがあるんです。

(加藤)えっ? でも 不倫の相手は
氷見さんなんでしょ?

そうです。 だから
いい情報 お渡しできますよ~。

不倫に厳しいのは女性たちです!

加藤部長の奥さんも
相当 厳しいんじゃありませんか?

えっ?

えっ?
(与田)えっ?

(加藤)えっ!?
(与田)えっ?

やらせていただきます。

ホント 懲りないですねぇ~。

(加藤)
今回も頑張らせていただきます。

はい どうぞ。 ちょっと熱いんで
気を付けてください。

(女性)頑張ってください。
(吾妻)ありがとうございます。

どうぞ。

(吾妻)時間ができたときは
なるべく

こういった地域行事に
参加します。

好きなんですよね。
子供たちと一緒に遊んだり

体 動かしたりするのが。

たまに「散歩しに行く」って言って
出ていったら

顔に泥つけて
帰ってきたりするんですよ。

ホントに子供みたいで。

そういうこと 今 言わない…。

まあ でも ホントに あの…。

(スタッフ)お話されて どうでした?

感じが すごくいい人で。
一生懸命やってるっていうのがね。

ねっ? 写真 家宝にします!

あ~ あると思う。

こんなに仲のいい夫婦に
何があったのか?

先日 報じられた不倫疑惑の
お相手の女性を

番組が独自取材したところ
大手法律事務所に勤める

氷見 江さんという
弁護士の方だと分かりました。

まあ
とても美しい方のようですが

目的のためなら手段を選ばない
かなりやり手な弁護士のようです。

今回 吾妻議員との不倫疑惑が
報じられましたが

他の男性との親密な写真も
番組は入手しております。

まだありますか?
すごいですね。

これで 吾妻先生と氷見さんの
イメージの落差は

ばっちり ついたね。

万全の態勢で 会見に挑めますね。

フフフ。 さすがプロだな。

ええ。

(女性)
もう少しキリッとした印象の

ジャケットになさいますか?

または 少し
中のトーン抑えましょうか?

(与田)どうですか?
(美咲)緊張しますね。

人前に出るのは
婚約会見ぶりです。

大丈夫です。
世間の風向きも変わってますから。

はい。

このたびは お騒がせして
大変 申し訳ございませんでした。

(吾妻)
しかし 一部 報道であるような

氷見 江さんとの不適切な関係は
一切ございません。

私たち夫婦は 支持者の皆さんの
信頼を取り戻せるよう尽力し

二人三脚で頑張ってまいります。

(美咲)皆さま どうか 今後とも
吾妻をよろしくお願いいたします。

(記者)不正献金などの
疑惑については?

そちらも
根も葉もない噂にすぎません。

きっぱり否定しましたね
吾妻 涼介。

僕は好きだなぁ この感じ。
男前ですよ。

(記者)では あらためて
氷見 江さんとは

いったい
どういったご関係でしょう?

氷見 江さんは あくまで
元秘書のお一人にすぎません。

ただ 非常に優秀な方でした。

今の自分があるのも
氷見さんのおかげです。

(記者)この会見を見ている
支持者の皆さんに一言。

皆さんには審判をいただき
真摯に受け止めてまいります。

今後は さらなる信頼回復と

掲げているマニフェストの実現に
まい進し

平成の その先の新しい国造りに

精いっぱい
頑張ってまいる覚悟です。

まあ 会見は成功だね。

吾妻 涼介の好感度も
上がってるし。

林大臣も満足してたよ。

与田さんに
政策顧問 お願いするかもって。

すご~い。 大出世。

事務所 辞めないでね。
(与田)辞めませんよ。

ホント?

どうしたの? あんまり
うれしそうじゃないじゃん。

(鈴木)辞めないよね? 事務所。

どうですかね。
(鈴木)えっ?

鈴木さんしだい
じゃないっすかね~。

(真野)何これ…。

与田ちゃん!
(与田)んっ?

えっ?

(真野)何これ!?

私は
吾妻先生の活躍を支援すべく

尽力してまいりました。

今回 明時党への不正な献金などと
いわれておりますが

私は あくまでも合法な範疇で
党への献金を斡旋したまでです。

不正はありません。
うわべだけを取り繕い

問題に対して
具体的な発言を避けた

あの会見は
吾妻先生の策略です。

先生が そのような対応を
されるのであれば

私にも考えがございます。

派手にやったね。
(与田)氷見さんらしいですね。

自分の合法性を盾にして

吾妻先生や 明時党に
何かありそうだと

世間に思わせようとしてる。

どうすんの? ヤバくね?

そう思うんだったら

そんな けったいなお菓子
食べてないで

少しは 副所長らしいこと
してください。

えっ? 俺?

(バイブレーターの音)

あ~ 林大臣だ…。

もう やだ… え~ もう…。

(バイブレーターの音)

もしもし 鈴木でございます。

どうなってんだ!
この女を何とかしろ!

(鈴木)もちろんでございます。
(林)いいな?

徹底的に 氷見をつぶせ。

(林)申し訳ございません。
こんなことになってしまって。

(五十嵐)落ち着きなさい。

あんな女に 邪魔はさせないよ。

(林)はい。

(鈴木)氷見さん つぶせって。
どうする?

どうするって…。

やるしかないでしょ。

真野さん。
あの件って どうなってます?

まだ 事実は見えてないね。

でも いったん 今ある情報で
東堂さんに記事にしてもらって

氷見さんをけん制しましょう。
(鈴木)何のこと?

(与田)
5年前 何があったんですか?

♬~

♬~

♬~

私は
吾妻先生の活躍を支援すべく

尽力してまいりました。
今回…。

♬~

♬~

よし。

いい感じに燃えてますね~。
さっすが 真野さん。

(鈴木)「Q」って… 超怪しいのに
よく みんな 乗っかってくんね。

うさんくさいのがいいんですよ。

私だって 陰謀説とか都市伝説とか
大好きですもん。

でもさ こんだけ
あけすけに書いちゃって

逆に大丈夫?
氷見さんだけじゃなくって

事務所全体が
炎上しちゃうんじゃない?

この 金で買収うんぬん
っていうのは嘘なんだよね?

(鈴木)えっ? いやいやいや…。

まずいって
コンプライアンス的に。 消して。

(真野)もう遅いよ。
だって これなんか

4万リツイートきてるしね。
(鈴木)4万!?

それだけ 氷見さんが
たたかれてるってことですよ。

依頼人のためです。
(鈴木)だからってさぁ…。

(藤枝)ヘイヘイヘイヘイヘ~イ!
ただ今 戻りました!

お土産
たくさん買ってきましたよ!

えっ 誰?
(鈴木)いや 分かんない。

(藤枝)えっ? えっ?
いや あの 藤枝ですよ。

ハーバードの藤枝ですよ。
(鈴木)ちょっと 真野さん。

はい。

すみません。
今日 もう 終わりましたので

依頼でしたら また後日
ご連絡いただけますか?

ちょっ 真野さん…。
(真野)申し訳ありません。

また どうぞ いらしてください。
(藤枝)ちょっと!

失礼いたします。
ありがとうございました。

お疲れさまでした。
(藤枝)いや ちょっと!

(真野)またのお越しを
お待ちしております。

(鍵を掛ける音)
≪(藤枝)何で? ホワ~イ?

ポテトチップス。
オーガニックのやつなんですけど。

何か 向こうのスーパーにしか
売ってないやつ。

Tシャツが… はい これです。

ローストピーナツです。
(真野)ありがとう。

馬…。
(真野)それ 私 いいや。

あっ いや 一応 大吾の分も。
熊で。

これですね マシュマロ。
(与田)マシュマロ?

コーヒーに載せて。
今 結構はやってる。

マサチューセッツで。
コーヒーの上にかけて。

えっ? Tシャツは? 私は?

ここに…。
すいません 置いときます。

Tシャツは どっちが…。

オレンジか白か
氷見さん どっち好きっすかね?

(藤枝)どっちでもいいっすね。
オレンジで じゃあ。 すいません。

(呼び出し音)

鈴木法律事務所の与田です。

これで しばらく
氷見は動けなくなると思います。

ああ。

フフフ。
この女 こっちが つぶす前に

勝手に
ここまで たたかれるとは。

こんな愉快な様はないな。
ハハハ 自業自得だ。

そうですね。

うるさいハエも
これで懲りるだろう。

ハハハハ…。

失礼します。
(林)ああ。

(藤枝)与田さん
どうしちゃったんすか?

氷見さんを
あそこまでたたくなんて。

事務所のことまで さらして。

いくらなんでも
やり過ぎじゃないですか?

与田ちゃんは 与田ちゃんなりに
一生懸命なんだよ。

ほら 今 氷見さんがいないからね。
(藤枝)だからって…。

ていうか 氷見さんは
な… 何で辞めちゃったんですか?

あ~ そっからかぁ。
(藤枝)はい。

めんどくさいな。
(藤枝)んっ? めんどくさい?

(バイブレーターの音)
(藤枝)め…。

いや めんどくさ…。
(バイブレーターの音)

真野さん。
(真野)あげる。 はい。

んっ? 食べかけ?
食べかけの…。

(真野)はい はい。
行って 行って。

(バイブレーターの音)

もしもし。

最近 とあるSNSに集まっている
個人情報が

不正に売買されているという
噂があった。

それが どうも5年前かららしい。

5年前…。
あの事故と同じ時期だね。

その売買に関わっていたのが

シンクタンク
マネークアナリティカ。

(金田)
会社の住所は千葉県 梅戸市。

例の事故現場の すぐ近くだった。

ちなみに 梅戸市は
吾妻 涼介の選挙区だ。

なるほどね…。

で?

それだけってことないよね?

もちろん
顧客リストは入手してる。

データ 送っとく。

♬~

♬~

与田ちゃん。
例の件 分かったよ。

(バイブレーターの音)

♬~

♬~

♬~

♬~

(足音)

ハッ… あっ!

キャーッ!

あっ…。
(シャッター音)

ああ…。

(シャッター音)

(操作音)

ああ…。

うっ…。

あ痛てて…。

ああ…。

ハァ!

ハァ ハァ ハァ…。

氷見 江さんの傷害事件。
かなりショッキングですね。

捕まった犯人は かなり過激な
思想の持ち主だったようですが。

氷見さん 大丈夫ですかね…。

さすがに ちょっと心配だな。

まあ 大事には
至ってないみたいだけどね。

目撃情報だけだけど。

いや これ 氷見さんだたきが
エスカレートしたからですよね。

えっ?
与田さんのせいだっつってんの?

(真野)
与田ちゃん 何か言われてるよ。

はぁ? クライアントを
守った結果だけど

何か文句あんの?
(藤枝)いや あの 何もないです。

あるじゃん。
与田さんのせいだっつってんじゃん。

(藤枝)いや 違います。
与田さんのせいではないです。

じゃあ 誰のせい?
(藤枝)あの えっと…。

僕のせい!

違うか… すいません。
すいません。

これって…。

(与田)林先生。

氷見をつぶしきる準備が
できました。

(司会者)
『週刊文新』の報道によると

氷見 江さんは 吾妻議員の
政策秘書を務めていた5年前に

選挙違反の疑いが
あるとのことです。

吾妻議員や対立候補に関する
フェイクニュース

流していたそうなんです。

(司会者)これは
氷見さん まずいですね。

公職選挙法違反の時効は
3年ですが

吾妻議員の関与も
どこまであったのか

疑惑は残ります。

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