ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

ゾンビが来たから人生見つめ直した件 第7話 片山友希、土村芳、山口祥平… ドラマの原作・キャストなど…

『よるドラ ゾンビが来たから人生見つめ直した件(7)』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. 柚木
  2. ピザ屋
  3. 尾崎
  4. お前
  5. ホント
  6. 爆撃
  7. カッコ
  8. パパ
  9. ブスッ
  10. 広野
  11. 最後
  12. 自分
  13. 美佐江
  14. ウソ
  15. ママ
  16. 医者
  17. 佐藤
  18. 大丈夫
  19. 動画
  20. ショック

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『よるドラ ゾンビが来たから人生見つめ直した件(7)』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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よるドラ ゾンビが来たから人生見つめ直した件(7)[解][字]

ある地方都市でゾンビが大量発生!立ち向かうのはアラサー女子とその仲間たち!!戦いの渦中、彼女たちの隠されていた欲望がいびつな形でうごめき出す!破滅の第7話!!

詳細情報
番組内容
車の鍵と銃と一緒に薫(片山友希)の姿が消えた。時を同じくして集荷場になだれ込んでくるゾンビたち。柚木(土村芳)と広野(山口祥平)はスナックに逃げる。みずほ(石橋菜津美)と美佐江(瀧内公美)と光男(岩松了)はピザ屋に逃げ込み、あるものを発見する。一方、ユーチューバーの尾崎(川島潤哉)とピザ屋(阿部亮平)は国の施設近くの森の中で、防護服の男の口からとんでもない事実を聞かされる…。
出演者
【出演】石橋菜津美土村芳瀧内公美大東駿介山口祥行川島潤哉阿部亮平,根本真陽,葛城ユキ,玉置玲央,三又又三,岩瀬亮,堀靖明,田村健太郎原日出子岩松了
原作・脚本
【作】櫻井智也
音楽
【音楽】サキタハヂメ,小山絵里奈

 

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(男性)乾杯!

(佐藤)なんで 東京 出てこねえの?
(尾崎)逆に聞くけどさ

なんで 東京 出なきゃいけないんだよ。
だって あそこら辺 なんもねえじゃん。

大学卒業してからも あの街に
住み続けてるのなんて お前ぐらいだよ?

何もないとこからでも 俺は
違いを生み出せるんだよ。

(佐藤)お前さ この先 どうすんだよ。

まあ 生きたいように生きて
最後は笑って死ぬんだよ。

え~ えっ。
(ピザ屋)おい! おい!

(佐藤)でも お前 いまだに親から
仕送り もらってんだろ?

♬~

そのうち 大逆転するから。
まあ 見てなさいよ。

え~ 飲んじゃおう! 食べろよ!

大丈夫か! しっかりしろ!

クソ…。

ブスッ。 ブスッ。 ブスッ。
(佐藤)やめろ。

ブスッ。 ブスッ。

くっだらねえな~!

アハハハッ。 あ~。 ハハハハッ。

(尾崎)あ~。
(ピザ屋)尾崎!

(尾崎)行くぜ! 行くぜ~!

(うめき声)
(増田光男)あ~あっ!

(小池みずほ)お父さん! お父さん!

ああ… ああ。
(広野)表 逃げろ!

表 逃げろ!
来て 早く。 あ~!

(君島柚木)わっ! わっ! あ~っ!

えっ?
(医者)妊娠は していません。

えっ いや でも…。

(広野)早く逃げろ!
(夢)あ~! あっ。

あなたは排卵障害があり
非常に 妊娠しにくい体です。

やぶ医者!

正ちゃん! 正ちゃん!

やぶ医者! やぶ医者! ウソつき!
そんなわけねえだろう!

(医療事務員)次回検診は また 1か月後に
なります。 何かあったら お電話ください。

(妊婦)はい。
お大事に。
バイバイ。

妊娠してなかったって。

(チャラ)よかった! あぶねえ…。

よかった。
ビビった。 腹 減るな。

やっ!

(近藤美佐江)
今 おたくの番組 見てるんですけど
このタレントって不倫してた人ですよね。

全然 笑えないし 見てて
吐き気がするんですけど。

(メール着信音)

(テレビから流れる音声)

(涙声)

なんで?

(小池智明)じゃ。
私も実家に戻るから。

ごめんな みずほ。
あんたが思ってるほど 私

ショックじゃないんだけど。

あんたのこと そこまで
信じてなかったからかもしれ…。

<私は 1人でいい。

私は 1人がいい>

<私は1人がいい。
みんなといても 私は1人がいい。

誰かのために泣けないし
誰かのために生きられない。

孤独でいることが 私にとっては 何よりも
ふくよかな時間なんだよ。 バカ野郎>

(うめき声)

♬~

(うめき声)

あっ あっ。 あ~。

どうすんのよ。 もう。

ずっと ここにいるわけにもいかないし
どっか 安全な場所 避難できないかな。

ああ みずほ。
うん?

もう 父さん置いて 2人で逃げなさい。

ホントに邪魔になったら 捨てるから。

いや それは それで ショック でかいから。

(空き缶の落ちる音)
(一同)あっ!

あっ! あのピザ屋は!?
えっ?

ほら あの ネットの動画の あのピザ屋。

この 近くじゃない? ねえ。
あっ。

すぐに出るからな。

おい どうした?

やっぱ ネット つながってないわ。

そんなの どうでもいいだろ!
あんた あんたさ 1人で逃げてよ。

(ピザ屋)何 言ってんだ お前。
俺と お前と 2人で逃げるんだよ!

いやいやいや 俺ね ちょっと ここで
まだね やること あるっていうか。

やること やってから
外 出たい感じなんだよね。

何 言ってんだよ。 ここにいたって
しょうがねえだろ!

終わりが見えるからさ 頑張れることって
あるじゃないか。

はぁ?

こうなってみると ここは 意外と
気持ちがいいんだけど

なんだか 異常に
パイナップルくせえんだよな。

ホホホホッ。
おい!

おおっ。
おい! しっかり。 おい!

ああ。 あ~。 それでも あんたには

もうちょっと くだらねえ世界の
一員として 頑張ってほしいよ。

あんたの終わりは ここじゃないよ。

♬~

行けよ!

行けよ!

♬~

(ピザ屋)クソ~! あ~! ああっ!

♬~

ああ ママ! ママ! 開けて!

正ちゃん。

正ちゃん 何してるの?
とりあえず お前 これ持っとけ。

やだよ。
しっかりしろよ!

ここ抜け出して 生き抜いて
この先にある幸せ つかみに行くんだろ!?

柚木!
無理だよ!

柚木にはできない。

柚木ね…

子供が産めないの。

はぁ?
お医者さんに そう言われちゃった。

でも お前 それは…。 正ちゃんにとって
何があっても愛し続けられる人がきっと

夢ちゃんなんだよね?

子供って そういうものなんでしょう?

柚木にとっての幸せは そういう
裏切られても だまされても

愛し続けられるような…
特別で 絶対な存在があることなの。

でも 柚木には。
何が言いてえんだ? お前は。

俺が いつか お前のことを裏切って
だまして

お前が 今まで つきあってきた
クソ野郎たちみてえに

お前を へこませるだけの存在になるって
言いてえのか。 いや そうじゃなくて。

何が どうなったって お前は 俺のことを
嫌いになんか なれねえんだよ!

なんで言い切れんの!

お前だけには 全力で
カッコつけっからだ!

今のお前は 今の俺を求めてんだろ!

だから この先 いるかもしれねえ
いないかもしれねえ お前に

今 確実に ここにいる俺たちのことを
つっぱねられたって

そんな関係ねえやつが 首 突っ込んでくる
んじゃねえっていう話なんだよ!

なんで そんな カッコいい顔すんの!

カッコいいからだよ!

♬~(「ボヘミアン」)

♬~

(ママ)♬「ボヘミアン
あっ。 夢ちゃん。

(ママ)あああ~!
あ~。

(広野)うっ。 あ~。

(うめき声)
正ちゃん!

う~! うわっ!

正ちゃん。 正ちゃん! 大丈夫!

はぁ はっ。 最後まで
カッコつかなかったな…!

う~っ!

ああ。

♬~

(光男)ああ。

誰か! 誰か いませんか!

美佐江 これ。

えっ?
これ まだ見たことないやつじゃない?

(ピザ屋)
「あそこで なんの研究してたんだよ」。

(防護服)「細胞を復活させて どうたらとか
がんの治療に効く なんたらとか

そういう話は聞いたことあるけど
詳しいことは何も知らないんだよ!」。

(殴る音)
「ああ! あっ。

施設内で重大な問題が起こったっていう
報告があったあと

火災が発生して 何かが
施設から漏れ出たっていう話だ。

政府としては 今回のパンデミック
原因が 自分たちであることは

なんとしても 隠蔽したいらしいけど
そうも いかないぐらい 世間が

騒ぎ始めてんだよ。 誰かが この街から
配信している動画に注目が集まり始めて

そこから じわじわ 広がり始めてんだよ」。

「えっ?」。

「政府も 火消しに躍起になってるけど
どうにも おさまらないから

証拠隠滅を決めたって話だ」。

「証拠隠滅?」。
「もうすぐ この街は 爆撃されんだよ」。

「ウソでしょ?」。

「誰が そんなドラマチック
くださいっつった!」。

「ウソじゃない!
ホントに そうなんだよ!」。

「そんなことあるわけないだろ!」。
「本当なんだよ!」。

(尾崎)「もし それが本当だとしたら
俺たち もう おしまいじゃないかよ!」。

「おい」。
「なんだよ!」。
(うめき声)

(ピザ屋)「う~!」。
「あっ ああっ」。

(ピザ屋)「う~。 あっ」。
「あ~あっ」。

(ピザ屋)「おい! 逃げろ!」。

(尾崎)「あっ!

ああっ… 噛まれちゃった」。

「ああっ…」。
「何やってんだ こりゃ」。

(尾崎)「あ~あ~はっ! あ~あっ!
あ~! あっ あ~はぁ!」。

ウソだよね?

えっ? 爆撃とかありえないでしょ?

≪(広野)柚木。

逃げろ。
なんで! やだよ!

≪(広野)夢 ごめんな。

パパ やっぱり
お前と一緒に暮らせねえわ。

正ちゃん!
なんだよ。

やだ! 柚木 やだ!

さっき さんざん この先も
ずっと カッコつけるとか…

柚木にとって 絶対的な愛情になる
みたいなこと言ってたのに

早速 へこませる存在になってんじゃん!

逃げなきゃ。
どうやって?

あっ。
えっ?

あああああっ 車! ねえ。
車が…。

ラブホにある あの人の車!
ラブホにあるよ!

ねえ。 そんな顔しないでよ!

車で この街を離れよう。
もう そうするしかないよ!

でも 街は封鎖されてるんだよ?
突っ切るんだよ!

爆撃を止められるのは
私たちしか いないんだから!

ちょっと待って どういうこと?
車で この街を出て

電波がつながる場所に出て
この動画をアップロードしてさ

この街に まだ生きてる人間が
いるということを

政府がやろうとしていることを公開してさ
世論を味方につけて

爆撃を止めるしかないんだよ!
爆撃を止めるしかないんだよ!

美佐江 どうしたの? 分かんない!
分かんない! 分かんないけど

なん なん なんか高ぶってる! やばい。
えっ?

私の人生に こんな瞬間が来ると
思ってなかった。

この動画を見たんだから
あんたにも責任があるよ。

えっ? あんたは もう あんただけの
あんたじゃないんだよ!

♬~

うん。 行こう。

その気になったのね!

いや ぶっちゃけ
その気になりきれてはいないけど

あんたの勢いが すごいから それに
巻き込まれたほうが 楽だと判断した。

それでいい。 行こう!
うん。

みずほ。

父さん もう 無理みたいだから
置いてってくれ。

今まで 俺 守りたいと思った人を
傷つけてしまうような人生

過ごしてきたからさ ここに来て 最後に
お前たちのこと守れてよかったと

思ってる。 ちょっと満足しちゃってるよ。

最後まで守ってくれなきゃ
守ったことにならない!

≪お前 そういうとこ バカじゃねえのな。

もう 男って…。

自分勝手なセンチメンタルで
酔っ払えるから 安上がりでいいよね!

≪ホントだな。
ホントだよ!

≪柚木。
何よ!

≪愛してる。

愛してるぞ。

なんで…。 1回も言ってくれなかったこと
なんで ここで言うの!

最後だからさ 言っちゃう。
すげえ愛してる。

愛してる。

(うめき声)

もう 離れられなくなっちゃうじゃん!

柚木を逃がしたいのか!
それとも ここに いさせたいのか!

パイナップルの匂いの隙間にな
母さんの匂いが飛び込んできて

父さん このまま
母さんだけを奪い去りたいんだ。

母さんのこと 抱きしめたくて
しかたがないんだけど

この年になるとさ
何かしらの理由がないと

抱きしめるのも気恥ずかしいじゃない。

だから これは このタイミングは

抱きしめるのに いい口実になると
思わないかい?

そうだね。
こんな時に ガンダムのマネはやめなさい。

フフッ。 ガンダムに見えてんの?

だとしたら ちょっと ショックだよ?

あっ。

大丈夫。 これがあるから。

≪お父さん。
うぅ?

戻ってくるから それまで
お母さんと仲よくしててよ。

(吐き出す音)

ああ 正月は 小池くんと一緒に
帰ってくるんだろ?

うん。

早く行きなさい。

うん。

♬~

(テレビ 武藤)「いやっ! スッポン将軍!」。
(女性)「スッポン将軍!」。

♬~

少し 酔っぱらったな。

男なら いざという時に 体を…。

(武藤)「いざという時に体を張って

女房 子供を守ることができなければ…」。

(女性)「若い人に負けていられないという
あなた」。

(武藤)「まずは飛び込んでみろよって
言いたいです。

昼の戦いも 夜の戦いも 勝ち続けなけりゃ
男を名乗る資格もねえ」。

♬~

行こう。

♬~

パパ また 約束破るんだね。
あぁ?

一緒にいられないんでしょう?

♬~

ごめんな。
でも 男になる時が やっときたね。

おう。

♬~

行こう。

♬~

夢… 柚木のこと 頼むぞ。

パパ。
うん?

パパが夢のパパで 本当にありがとう。

もったいねえよ。

早く行け。 お前たちのこと
かばえねえ自分 見たくねえからよ。

行こう。

柚木のこと どれぐらい好きだった!?

夢と同じぐらい。

フフフッ。 正解!

(うめき声)

またね!

≪(うめき声)

(うめき声)

あの車。
知ってるよ。 私の旦那の車だよ。

ああっ。 あっ?

あれ あいつ うちの会社の部長。
そうなんだ。

セクハラばっか してたんだよ あいつ。

私 会社で ホント
ひどい扱い 受けてるからさ。

はぁ~。 だから あんたが
ずっと羨ましかったよ。 えっ?

あんたみたいになりたいって
ずっと思ってた。 なんで?

えぇ? あんたって 何でも
そこそこ 出来ちゃうし

自分があるっていうか 無いっていうか
鈍感っていうか。

なんか あんま 褒められてる
感じはしないね。

いや 褒めてないもん。 けなしてんだよ。
えっ?

だって あんたになれないなら
軽蔑するしかないじゃない。

私は 美佐江とか 柚木みたいに
なりたかったよ。

泣いたり 怒ったり 恥ずかしげもなく
出来たら 気持ちいいんだろうなって

思ってたから。
私は なんか 負けたくないから

勝とうとしなかったのかなって
今 何となく思ってるよ。

なんで そう感じたの?

旦那が出て行ったあと バカみたいに
さみしい時のことを

なかったことにしようとしてるから。

♬~

行くよ。 えっ?
うわ~~! あ~~!

うわっ! あっ あっ!

お前らの思うとおりなんか
しねえよ 絶対!

快… 感…。

美佐江! みずほ! 私 あんたじゃなくて
よかったよ!

≪えっ? あんただったら こんなスッキリ
してないでしょうよ!

≪後ろ!
うわ~!

開いてる。 車。
開いてる? 開いてる。

乗って乗って乗って!

♬~

(噛まれる音)
あ~! 痛い痛い痛い痛い痛い!

何やってんのよ あんた!

何やってんのよ!

殺すぞ お前!

美佐江 大丈夫?
≪うん。

≪みずほ ちょっと 家に寄ってほしい。

えっ?

家に帰りたい。
(車のエンジン音)

(尾崎)「やあやあやあ ああ…
『尾崎乏しい』ですけども

いかが お過ごしでしょうか。

こちらは もうね なんでしょう。

瀕死な感じなんですけども ここにきてね
頭が冴えてくる感じがして

人生ってのは ホントに
ままならないもんだなあと

痛感しております。

ああ え~ 死にかけの人間が話すことって
なんか ためになる感じがするからさ

そういうフィルターをかけた状態で
私の話を聞いてほしいんですけども。

私はね 自慢じゃないですけども
ひたすら ダラダラ生きてまいりまして

私としてはですね
さまざまな理由をつけて

そんな生き方を
肯定してきたんですけども

肯定するしかないっていうか。

だって どうにもなんない現実を
受け入れるには

ダラダラしたくないのに
ダラダラしちゃってる自分を

肯定するしか
勝ち目がないじゃないですか。

うぅ… ええ ごめん。 え~?

え~? なんで泣きそうになってんだか
分かんないけども」。

「う~…

とにかくだね とにかく お前たちも
お前たちのいる世界もね くだらねえよ。

くだらないんだけど う~ん…

生かされてるうちは どうにもなんねえよ。
ああ。 ああ。

あの 生きていこう。

自分が生きてることに
美しさを感じよう。

ああ 生きてるのは最高!

生きてるの 最強! 最強!

え~ 生かされてるうちはね
生きることのすばらしさなんか

どうせ 分かりっこ ねえんだから
まずは生きてみろ。

ああ せっかく生きてんだから
死んだように生きるのなんて

お前 それこそ くだらねえなって
俺は思うけど 俺は思うんだけど

ここにきてね それが分かったところで
俺は もうすぐ 終わっちゃうしね。

ああ これが お前たちに
届かないっていう現実が

なんか もう 俺なんだなあって
感じがして

生まれて初めて 生まれて初めてですよ。
俺…」。

「悔しいです!」。

♬~

「はい。 以上
何も成し遂げられなかった男の

どこにも届かない 俺だけの言葉でした。

え~ え~。

えぇ え~。

乏しい」。

♬~

ああ。 はい。
ああ。 ああ。

ああ。 ああ。

ああ。 シャワー。 ああ。

みずほ。
うん?

ああ 私 もう ここで いいや。

何 言ってんの。
爆撃から この街を救うんでしょ?

もう スッキリしちゃったところって
いうかさ

もう 痛すぎて
街を救うどころじゃないっていうかさ。

笑うとこだよ?
笑いどこが分かんない。

≪(物音)
えっ?

いてっ。

≪(物音)

あっ。 ああ よかった!

柚木。
いてくれたぁ。

≪あんた 無事だったの?

夢ちゃん? よかった!

ウフフッ。 ごめん。

ちょっと ウフフッ 噛まれちゃった。

ああ 噛まれちゃった。

♬~

ああ。
ハハッ…。

笑うとこだよ? フフッ。
アッハハッ。

笑いどころが分かんねえ。

笑いどころが分かんねえよ!

<私は 1人でいい。

私は バカ野郎>。