ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

僕の初恋をキミに捧ぐ 第7話 最終回 野村周平、桜井日奈子、宮沢氷魚… ドラマの原作・キャスト・主題歌など…

『僕の初恋をキミに捧ぐ #7/最終回「僕らの初恋は、永遠に輝き続ける」』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. 垣野内
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  18. 嗚咽
  19. キス
  20. 一緒

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『僕の初恋をキミに捧ぐ #7/最終回「僕らの初恋は、永遠に輝き続ける」』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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[終]僕の初恋をキミに捧ぐ #7/最終回「僕らの初恋は、永遠に輝き続ける」[字]

800万人が泣いた伝説のコミックを初ドラマ化!!二十歳まで生きられない少年と初恋の少女…。友人、家族、迫りくる命のタイムリミットが絡み合う、最強のラブストーリー!!

詳細情報
◇番組内容
突然、心臓移植が受けられることになった逞(野村周平)。繭(桜井日奈子)は安堵と喜びを覚えるが、心臓の提供者は脳死状態に陥った昂(宮沢氷魚)だった。逞は悩んだ末、「移植手術を拒否する」と書いた手紙を残し、病院から姿を消してしまう。絶望する逞の母・えみ(石田ひかり)。繭は「逞の居場所が分かるのは私だけ」と夜の街へ飛び出す。すると、逞は思い出の公園に。2人は一夜を共にし、未来を信じてある決断を下すが…!?
◇出演者
野村周平桜井日奈子宮沢氷魚佐藤寛太松井愛
是永瞳真飛聖児嶋一哉石田ひかり生瀬勝久
◇原作
青木琴美『僕の初恋をキミに捧ぐ』(小学館「Sho-comiフラワーコミックス」刊)
◇脚本
尾崎将也
◇演出
宝来忠昭
◇音楽
富貴晴美

【主題歌】
DEAN FUJIOKA『Maybe Tomorrow』(A-Sketch)
◇スタッフ
【エグゼクティブプロデューサー】内山聖子テレビ朝日
【プロデューサー】神田エミイ亜希子(テレビ朝日)、山本喜彦(MMJ)、森一季(MMJ)
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/bokukimi/
☆Twitter
 https://twitter.com/bokukimi2019
☆Instagram
 https://www.instagram.com/bokukimi_tvasahi/

 

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(鈴谷 昂)あれ…。

(五十嵐優実)「もしもし? 昂?」

「ねえ 昂?」

(向井早苗)救急病棟に
運び込まれた若い男性が

脳死状態だそうです。

♬~

(鈴谷小百合)これ…
昂が持ってたの。

あなたに渡すつもりだったのね…。

♬~

(小百合)
昂に彼女ができてたなんてね…。

ちゃんと お付き合いしている子が
いるって

聞いた事なかったから…。

そういうのも
成長っていうのかしらね。

(すすり泣き)

(小百合)これも…。

♬~

(小百合)律から聞いたんだけど…

逞くんっていう人の事を
思っての事なんでしょう?

(種田 穣)結論から言います。

移植センターから
連絡がありました。

逞くんの心臓移植が
正式に決まりました。

(垣野内えみ)本当ですか!?

(垣野内寛貴)そうですか…。

先生 そのドナーの方は…?

いえ…。

ドナーが誰かという事は
お教えできない事になっています。

(えみ)そうですよね…。

(垣野内)とにかく
そのドナーの方に感謝しよう。

よかったわね 逞。

よかったな 逞。

(垣野内 逞)あっ… うん。

(心電図モニターの音)

〈「よかった」…。
両親は そう言ってくれた〉

〈でも 俺の心は…

動きを
止めてしまったままだった〉

♬~

(えみ)ずっと 逞の病気が治る事を
夢見てきたけど

夢じゃないのよね…。
(垣野内)ああ。

高校3年の行事には
全部 参加できるわね。

体育祭とか…。
(垣野内)あと 修学旅行とか。

(種田 繭)逞…。

私 また来るね…。

待って。

逞ね 移植手術
受ける事になったの。

聞いてます。

今まで ごめんね。

私は 逞が心配で

あなたにも
つらく当たったんだけど

あなたは あなたなりに
逞の事を心配してくれてたのよね。

別に車いすじゃなくても
いいだろ…。

駄目。

(ため息)

お母さんさ 本当は まだ
私の事 認めてないみたい…。

いいだろ とりあえずは。

そうだね。

これで いつでも
逞のお見舞いに来られるし~!

ヒューッ!
速い… 速い。

フフフフ…!

♬~

(優実)昂の心臓
垣野内くんに いくんだ…。

いや… はっきりとは…。

でも そうなんでしょ?

よかったね…。

昂の心臓だけでも
生き続けてくれるなら 私…。

無理して そんな事…
言わなくていい。

♬~

どうしたんですか?

昂が…!

(優実)えっ…?

昂が動いたの。

えっ…!?
(鈴谷 律)本当なんです。

さっき 手がピクッて…。

ほら…!

本当だ…!

(優実の泣き声)

先生…!
今 昂の手が動いたんです!

昂は脳死なんかじゃありません!
昂は生きてます!

それは… 脊髄反射ですね。

脳死の状態でも
髪や ひげは伸びます。

涙を流す事さえ あるんです。

(小百合)そんな…!

(すすり泣き)

(優実)あったかい…。

昂は死んでなんかいない…。

♬~

移植を受ける人に
ドナーが誰か知らせない理由が

よくわかったよ…。

私は…

たとえ
先輩の命と引き換えでも…

逞が助かるなら… 嬉しい。

逞くんの様子は どう?

心がグシャグシャになってる…。

(携帯電話の振動音)

(携帯電話の振動音)

もしもし。

えっ? 逞くんが?

(えみ)先生 逞が…!

(逞の声)「色々考えましたが
移植は受けません」

「力を尽くしてくださったのに
すみません」

逞…。

ここまで来て 受けないなんて…。

(早苗)
病院の中を捜したんですけど

逞くんの姿が見えなくて…。
(えみ)繭ちゃん!

あなた 逞に 何か余計な事
言ったんじゃないの?

(垣野内)何を言うんだ!

ごめんなさい…。

でも…。

(足音)

先生…。
(えみ)逞 見つかりました!?

いえ… ドナーの方が
移植を拒否したっていう

連絡が入りました…。
(えみ)えっ…!?

そんな…。

(種田)とにかく
逞くんを捜さないと…。

私 捜してきます!

あなたは もう関わらないで!

逞は 私が捜す。

逞の居場所がわかるのは
私だけです!

何やってんの?

バカ逞。

よう。

「よう」じゃないでしょ。

やっぱり ここだった。

今日は 星 見えないね。

流れ星に お願い事できないな。

何も相談してくれないんだから…。

移植 受けないとか
勝手に結論出して…。

俺が降りれば

向こうも やめたって
言いやすいんじゃないかなって…。

何 バカな事 言ってんの?

どこがバカだよ?

お父さんや お母さんは?

逞が元気になるって
喜んでくれたのに…。

結局 俺は…
誰かを泣かせるんだよ。

幸せになってほしいのに…

泣かせてばっかり…。

繭の事も…。

♬~

私は幸せだよ。

他の人なんて関係ない。

私は… 逞といて幸せ。

♬~

禁止事項 破っちゃったね。

ルールは破るためにある。

ずっと このままなら いいのに。

うん。

でも みんな心配してるから…。

でも あとちょっとだけ
いいよね?

私ね 逞と どこか泊まったら
してみたい事があったの。

うん… 気持ちいいよ。

どこか かゆいとこは
ないですか?

う~ん… 右の耳の上。

右の耳の上?
そう。

右の耳の上。
ここ?

♬~

くすぐったい。

じっとしてろって…。

俺は これが
やってみたかったんだ。

前に 映画かなんかで見てさ。

何? それ。

♬~

待って。

ちょっと待って。

まだ途中だぞ。

私 思い出作りなんか
するつもりないから。

移植しないって

逞が決めたんだったら
それでいい。

でも…

死んでもいいなんて言ってない!

じゃあ どうしろっていうんだよ?

諦めないで。

他に方法はある!

きっと ある。

そんなの…。

ある。

(ドアの開く音)

帰ってきました。

(えみ)どこ行ってたの?

心配かけて ごめんなさい。

あの… 大事な話があるんです。

逞 移植手術
受けてくれるのよね?

お母さん もう一回
ドナーさんに頼んでみるから。

いや… やっぱり それはできない。
どうして?

だからって 諦めたわけじゃない。

どういう事だよ?

お父さん 逞の病気
移植以外の方法で治らないの?

新しい方法がなくはないけど

あまり勧めないって
言ってたんでしょ?

聞いたのか?

♬~

この手術をすれば
治るんだよね?

そんな簡単な話じゃない。

必ず治るなら
すぐにやってるさ。

リスクが大きすぎる。

そんな…。

俺は それを受けようと思ってる。

私も 賛成します。

(ため息)

私からも お願いします。

あなた…!

俺たちは ずっと 逞が
我慢するとこばかり見てきた。

もう我慢するな。

親孝行なんて考えるな。

逞が したい事をするのが
最高の親孝行だ。

ありがとう。

きれい事 言わないで。

きれい事なんかじゃない。

家内には
私から話しておきます。

先生 ぜひ…。

その前に もう一つ…。

えっ… まだ 他にあったっけ?

なんだ?

俺は もうすぐ18歳になります。

それで あの…。

手術前に…

繭さんと結婚させてください。

えっ…?

何 言ってるの?

結婚って…。

病気の俺が…

死ぬかもしれない俺が
こんな事を言うのは

身の程知らずだっていうのは
わかっています。

でも…

一生に一度のお願いです。

♬~

(種田陵子)でも それは あの…

手術が成功するかどうか
わからないのに…。

ちょっと 頭が混乱してきた…。

しっかりして。

逞くんは それで満足でしょう。

でも 残された繭は?

逞が死ぬっていうんですか?

あっ いえ… そんな…。
(種田)逞くんは死なない。

俺が逞くんを死なせない。

これまで10年以上
逞くんを診てきたんだ。

ここで死なせてたまるか。

俺は見たいよ。

繭と逞くんが結婚して

幸せな家庭を築き
子供ができて…。

そういう未来を見てみたいよ。

見せてくれ。

手術は 俺が責任を持つ。

はい。

♬~

あなたが そこまで言うなら…

賛成しないとね。

もちろん 逞くんの親御さんとは
立場も違います。

でも そこまで
一人の人を好きになるって

偉いと思う。

繭の事 誇りに思う。

ありがとう お母さん…。

あの…。

(垣野内)なんだ?
まだ 他にあるの?

あっ いや…。

繭からの返事を
聞いてないなあって…。

私…。

結婚してくれますか?

♬~

はい。

よろしくお願いします。

よろしくお願いします。

♬~

(ため息)

ねえ どうして?

逞が どんどん離れてく…。

それでいいんだ。

(ため息)

(小百合)あの…。

私… 鈴谷昂の母です。

実は 昨日

逞くんが 話 したいって
来てくれたんです。

これで 死んだって思え
って言われても

無理な話ですよね…。

昂サマだって

ずっと生きていくつもりだった
だろうし…。

多分 軽い気持ちでドナーカード
書いたんだと思いますよ。

(小百合の声)私たちの事を考えて

言ってくれたんだと思います。

(小百合)だから 私

先生に お伝えしました…。

♬~

移植を

お断りしますって…。

ごめんなさい…。

ごめんなさい…!

いいんですよ もう。

ごめんなさい…!

♬~

〈そして 手術の日程が決まった〉

(心電図モニターの音)

おう…。

おう…。

(心電図モニターの音)

手術するんだって?

…うん。

勇気あるね。

足りないから
昂サマにもらいに来た。

俺も。

なんか 毎日
顔 見に来ちゃうんだよね。

決心したはずなのに
時々 怖くなるんだ。

手術が成功しても どれくらい
生きられるんだろうって。

生きるよ。

逞も 兄貴も

ずっと生き続ける。

俺は そう信じてる。

♬~

〈そして 僕は
18歳の誕生日を迎えた〉

えー… 写真の用途は?

履歴書? パスポート?

遺影です。

えっ 遺影?

嘘です。

アハハ…
脅かさないでくださいよ。

どんな感じで いきますか?

じゃあ… こんな感じで。
(カメラのシャッター音)

〈死んだら
この写真が遺影になる〉

もう こんなに早く結婚して…。

就職とか進学に

差し障りがあったら
どうするのよ?

履歴書にさ

結婚してるかどうか書く欄なんて
ないんだから 大丈夫だろ。

はあ… もう
そういう問題じゃないでしょ!

えっ?
何 喧嘩してんのよ。

きれいよ!

ありがとう。

あっ!

(2人)あっ…!

(えみ)大丈夫?

はい。

すみません。

(えみ)これ つけてもらえる?

えっ…?

私が ずっと
つけてたものなんだけど…。

はい。

(えみ)はい!

ありがとうございます。

まだ許したわけじゃないけど。
えっ?

なんでもかんでも
自分たちだけで勝手に決めて…。

でも ここまでされたら

親としては
応援するしかないじゃない。

お母さん…。

あれ? 逞は?

あっ さっきから緊張して
トイレばっかり行ってます。

(生田成美)これで よし。

(律)どうぞ 盛大な拍手で
お迎えください…。

新郎 新婦… 新郎 新婦…
新郎 新婦の…。

(神尾耕太郎)何 緊張してんだよ。

緊張しますよ。
結婚式の司会ですよ?

(生田の声)それでも着れば?
昂が守ってくれるぞ。

フフッ…。

(律)いや~…。

それでは
新郎 新婦の入場です。

(拍手)

♬~

(田村結子)きれい…!

♬~

まずは 2人には
結婚証明書にサインを。

♬~

(生田)昂サマ すげえよ。

2人が結婚するのを
予言してたんだからな。

♬~

では 2人の誓いの言葉。

えー…。

私 垣野内逞は

なるべく長生きをする努力をし

繭が むちゃをしないように

時になだめ 時に支え

誰よりも
彼女の一番の味方になり

寄り添い 愛し抜く事を誓います。

♬~

私 種田繭は

なるべく短気を起こさず…

1人で抱え込みがちな逞を

時に励まし 時に叱咤し

どんな時も諦めず…

愛し抜く事を誓います。

(拍手)

♬~

お父さん
賛成してくれて ありがとう。

ああ。

お母さん
反対してくれて ありがとう。

ごめんね。

ううん… 感謝してるよ。

大好きだよ お母さん。

ありがとう。

お父さん お母さん

今まで ありがとう。

これからも
よろしくお願いします。

♬~

この結婚に
異議のある者は名乗り出よ。

さもなくば 永遠に沈黙せよ!

みんな オーケーだってさ。
早くチューしちゃえよ。

♬~

準備できた?

…うん。

じゃあ 記念に。

死んだら ぶっ殺すからね。

じゃあ 死ねないな。

(カメラのシャッター音)

そうだ。 これ。

何?

手術の間 暇だろ?
あとで見て。

何が入ってるの?

いろいろ。

頑張ろうか。

…はい。

♬~

(種田)セッシ ガーゼ。

ペアン。

♬~

(逞の声)「繭へ」

「いきなり遺書なんて
驚かせて ごめん」

「別に 死ぬつもりはないんだけど

万が一 死んだら

書いとけばよかったって
後悔しそうなので書いておきます」

「同封した写真は

もしものときには
遺影として使ってください」

「なんか死ぬことばっかり
言ってるみたいだけど…

泣かないで」

「だって 僕…

幸せだから」

「精一杯 生きたから」

♬~

「でも もし助かったら

やりたいことが たくさんある」

「繭と一緒に卒業式に出たい」

「繭と一緒に大学に行きたい」

「繭と一緒にスノボーしたい」

「繭にプールでキスしたい」

♬~

「繭と 思い切り走り回りたい」

「また 2人で
流れ星に願い事をして

キスしたい」

♬~

「とにかく
いろんな場所で繭にキスしたい」

バカ逞…。

「でも」

♬~

「もし 僕が死んでしまったら」

「他の誰かと

恋をしてください」

「そして」

「僕の代わりに

その誰かと夢を叶えてください」

♬~

(嗚咽)

♬~

嘘だ…。

繭を 誰にも渡したくない…。

(嗚咽)

死にたくない…。

(嗚咽)

(嗚咽)

♬~

(逞の声)「でも 心配はいらないよ」

「僕らの初恋は

きっと永遠に輝き続けるから」

「あの夜に見た星のように」

♬~

♬~

♬~

繭。