ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

盤上のアルファ~約束の将棋~ 第4話 最終回 上地雄輔、玉木宏、萬田久子… ドラマの原作・キャストなど…

『プレミアムドラマ 盤上のアルファ~約束の将棋~(4)「さらば友よ」』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. 真田
  2. 秋葉
  3. 伊達
  4. お前
  5. 恵子
  6. 中飛車
  7. 鳳王
  8. 自分
  9. 将棋
  10. 王手
  11. 今日
  12. 約束
  13. アホ
  14. お願い
  15. ダメ
  16. バカ
  17. プロ棋士
  18. 一緒
  19. 乾杯
  20. 頑張

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『プレミアムドラマ 盤上のアルファ~約束の将棋~(4)「さらば友よ」』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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プレミアムドラマ 盤上のアルファ~約束の将棋~(4)[終]「さらば友よ」[字]

真田(上地雄輔)と出会った事で秋葉(玉木宏)は、記者としての夢と情熱を取り戻していた。最終決戦を迎えた真田は、今までの自分の戦法を捨てた将棋で勝負に出るが…

詳細情報
番組内容
真田(上地雄輔)と出会った事で秋葉(玉木宏)は、幼き日に母・美智子(萬田久子)に誓った、物書きとしての夢と情熱を取り戻した。一方、鳳王戦タイトル目前の伊達七段(堀井新太)に正式なプロポーズをされた恵子(比嘉愛未)の心は揺れる。そして林(石橋蓮司)は、真田が中学生の時に失踪した父を見つけ出す。秋葉や千田(近藤正臣)が見守る中、最終決戦を迎えた真田は、今までの自分の戦法を捨てた将棋で勝負に出るが…
出演者
【出演】玉木宏比嘉愛未上地雄輔野々すみ花近藤正臣石橋蓮司
原作・脚本
【原作】塩田武士,【脚本】山岡潤平
音楽
【音楽】林ゆうき

 

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(秋葉)おめでとう。
(真田)まだ2つ残っとる。

<文化部へ異動した俺が追っている男
真田信繁

真田は 33歳で
プロ棋士に再挑戦するという

高い壁に挑んでいる。

しかし 早くも カド番に追い込まれ
崖っぷちの戦いが続く。

試験突破には 残すあと2局を
連勝しなければいけない。

中でも強敵は 親子鷹で話題の水上哲也。

著名なプロ棋士を父に持つ彼も

大きなプレッシャーを背負い
戦っていた。

一方 伊達七段は メジャータイトルに
王手をかけていた>

(伊達)鳳王のタイトルをとったら
結婚して下さい。

恵子さんは 僕が幸せにします。

♬~

出かけるぞ。

これ だんだん 俺に なじんできたな。

革って そういうとこあんねんな~。

大丈夫。 クリーニング出して
ついた癖 直してもらうから。

♬~

自分以外のために 手を合わせたのは
初めてだ。

めちゃくちゃ 御利益ありそうやな。

おお。

どうも。

そうか。 お前も次 勝ったら鳳王やもんな。

彼女さんと その必勝祈願か!

いや あの 私は 伊達さんには
お世話になっている者で…。

僕の大切な人です。

なあ どういうことだよ。
2人きりで お前…。

あいつのプロポーズ 受けたのか。

別に これは そういうんじゃない。
じゃ 何だよ?

伊達の必勝祈願に来るってことは
そういうことだろ。

あいつに勝ってほしいのか?

その言い方 何? お世話になってる人
応援して 何が悪いのよ。

それに私は 将棋クラブのみんなが
大会に出るから その必勝祈願も兼ねて。

あっ! あんた 秋葉の彼女さんか?

ほら あの… 電話に よう出てくれん。
えっ?

どうも はじめまして。

あっ 真田さん?

そうそう! 真田! 真田信繁

いや~ えらいベッピンさんやな~。
どうも。

さあ 恵子さん 行きましょう。

そうか。 伊達が 恋敵やったとはな~。

相手は あと1勝で 鳳王の一流棋士
うん。 お前に勝ち目ない! 詰みやな。

うるさい!

どうも。

お~ うまそう。

この餃子 僕が作ったんですよ。
えっ?

そうか。 頑張ってんねやな。
はい 頑張ってます。

真田さん。
うん?

僕を 稽古台にして下さい。
えっ?

奨励会を退会して もう将棋のことは
忘れようと思ってました。

でも やっぱり好きなんですよ 将棋が。

だから 僕よりも 将棋バカの真田さんには
ずっと戦い続けてほしいんです。

ありがとう。

ほな お前の知恵 授けてくれ。

はい。

僕は 手ごわいですよ。

かましいわ!
ハハハ…。

さっきは…
僕の勝利を祈ってくれたんですか?

えっ?

僕のために 一緒に来てくれたのかと
思ってました。

それは もちろん 伊達さんには…。

まだ 秋葉さんのこと 気になりますか?

鳳王になった時 正式に返事を下さい。

ちょ ちょっと…。 何するんですか。

秋葉ちゃん ありがとう。
はあ?

真田君の記事 社内でも
すごく評判がいい。

社長にも褒められちゃった。

で 「俺が書けって言ったんですよ」って
言っちゃった。

ごめんなさい。
別に いいですけど。

でも ほんとに 秋葉ちゃんを欲しいって
手挙げて よかった。

えっ?

部長は 社会部時代から 秋葉さんの
大ファンだったんですよ。

ファンというか…
まあ 控えめに言って ストーカー?

それ 全然 控えてないっす。

いつもね 秋葉ちゃんの記事見て
感動してたんだ。

熱いっていうかさ 一つのことを
ぐ~っと追求する姿勢?

読んでて 心が震えたよ。

だからこそ 本当に 君が欲しかったんだ。

ありがとうございます。

まだ 秋葉さんのこと 気になりますか?

♬~

斎藤先生 学年便り 早く出してね。
はい。

伊達さんに 返事した?
いえ。

何で?
鉄は 熱いうちに打たなきゃダメよ。

結婚を決める時に
冷静になんかなっちゃダメ。

半分 バカになんなきゃ。

前途有望なプロ棋士
もう べたぼれなんでしょ?

絶対 自分を思ってくれる人と
結婚したほうが いいって!

結婚式 呼んでね。 あと 学年便りね。
はい…。

失礼します。

このまま3連勝で 新鳳王誕生か?

いやいや 渡瀬鳳王も 今日は
ふんばるでしょう。

♬~

(記者)ヒリヒリする戦いだな~。

<対局が始まるまでは
伊達負けろと思っていた。

そんな自分を恥ずかしく思った>

<紛れもなく 今 伊達は
自分の全てをかけて戦っている>

負けるな。

♬~

負けました。

おお!

ようやった。

おめでとうございます。

おおきに。

やりよった!

おお~!

♬~

それでは 伊達君の鳳王獲得を祝して
乾杯!

(一同)乾杯!

(拍手)

しかし 3連勝とは 実に お見事!

皆さんと師匠のおかげです。

いや うれしいこと言ってくれるね。
ねえ 千田先生。

はいはい。
永世七冠目指して よ~し もう1回乾杯!

(一同)乾杯!

伊達先生 写真を一つ お願いします。

おめでとうございます。

次は 真田の番や。
はい。

怖いか?

もう ここまで来たら…。

あんたのほうが 強そうやな~。

もう やめて下さい。

師匠。
おう。

ありがとうございました。

わしは 何もやってへんで。

むしろ 礼を言わならんのは 私のほうや。

鳳王はな わしが ず~っと夢見続けて
最後まで とれへんかったタイトルや。

それを お前が とってくれた。

私を超えました。

やめて下さい。 超えたなんて まだまだ。

この世界で 師匠超えのことを
恩を返したという。

はい。

よう 恩を返してくれた。

飲め。

いただきます。
どうぞ。

♬~

☎(呼び出し音)

(恵子)はい。
恵子?

伊達 勝ったな。

うん。

すごいな あいつ。

うん。

なあ 次の土曜 休みだろ?
ちょっとだけ 会えないか?

何で ここなんだよ?

真田さんに教えてもらったんでしょ?
勝負しよ。

ほら 並べて。

先手 どうぞ。

伊達とは 何か話したのか?

まだ。

そっか~。

おっ 中飛車

これしか知らない。

さすが 真田さんの弟子。

それ何か やだな~。

どうするつもり?

中飛車には 7三銀。

恵子。

次 あなたの番。

鳳王と一緒にいるだけじゃ
強くなれないぞ。

お母さんと 初めて会った時ね。

うちの おふくろ?

うん。

あなたの帰りを待ってる間 話したの。

(恵子)いい香りですね。

でしょ~。 うちは田舎で 何もないけど
この新茶だけは すごいんよ。

いただきます。
どうぞ。

おいしい。

あの子 仕事で いつも こんな遅いの?

そうですね…。

頑張りすぎてないと ええけんど。

あの子が小学校の時に
図書館に連れていってたの。

本が大好きでさ。 いつか 自分も
本 書きたいって いっつも言ってたの。

へえ。
聞いてない?

本を書きたいっていうのは
初めて聞きました。

本を出したら 図書館に置いてもらうって。

だから 「じゃあ 母さん
毎日読みに行くね」って言ったの。

あの子 うれしそうに笑って
「約束だよ」って言ったの。

そんな約束したっけな~。

お母さんは きっと 幸せだったと思う。
あなたが 立派に働いてる姿を見て。

♬~

はい 王手!
ちょっと待った!

「待った」は なし。

「待った」は なしか?

 

はい。

(林)今すぐ来れるか?
えっ?

ゆっくりと 無理しないで下さいね
真田さん。

はい。

左足に体重がかからないように注意して。

はい。
腕で ぐ~っと 突っ張って。

真田の おやじや。
えっ?

現場で 足折って ここへ入院してるの
ようやっと見つけた。

真田には?
言うてへん。

秋葉はん あんたに任せる。
ただし 言うんやったら…。

全てが片づいてから。

そうや。 明日が あいつにとって大勝負や。

何や 長年 喉に引っ掛かっとった骨が
ようやく取れた。

これ。
はあ?

真田に渡しといてくれ。

わしゃ 大阪に帰る。
えっ?

結婚式 呼ばんでええからな。

結婚式? 誰の?
お前らのや。

いや あの…。
私たち あの…。

どアホ! ねえちゃん 勝負かける時は
ちゃっちゃいかな!

はい!

あんた 男 見る目はある。

この アホな にいちゃん 離すなや。

ほなな。 真田の記事 楽しみにしてるで。

今度会う時は あの世や。

林さん ありがとうございました!

♬~

何だよ 電気もつけないで。

うん…。

むか~し こないしてたな~思てな。

えっ?

電気止められて こないして
月の光で 将棋指しとった。

ふ~ん。

三段リーグ編入試験 受けようて
決める前な

将棋やめよう思て
就職情報サイト見たことがあるんや。

それで思たわ。

俺は つくづく 持ち駒のない男やって。

将棋しか あてのない人間なんやって。

まあ そうだな…。

このまま 将棋諦めて
50くらいになった自分が

リアルに浮かんで 寒気がしたわ。

そん時にな…

おやじのこと 思い出した。

月の光で 俺と将棋指してた時
何 考えてたんやろうなって。

おやじも 持ち駒のない人やったんやろな。

王手!

まだまだやな。

もっかい 王手や。

(ノック)
≪お~い!

すまん 父ちゃん ちょっと行ってくる。

すぐ戻るわ。

戻ったら この続きやろな。

父ちゃん!
(ノック)

♬~

最後だ。 受けて潰せよ。
分かっとる。 お前も。

はあ?
しっかり書いてくれよ 俺のこと。

ああ…。
うんと長いやつな。

大作にしてやるよ。

何やこれ。
林さんから。

おお! 魔よけぐらいになりそうやな。

ゴミみたいな扱いだな。

アホか。 神聖な白餅が入った袋やぞ。

静さん特製のな。
なら 余計に もっとちゃんとしろよ。

いたっ。 分かっとるわ。

よ~し!

お前が勝負するみたいに
なっとるやないかい!

♬~

秋葉ちゃん 真田君の 今日の最初の相手
飯倉陽菜ちゃん。

かなり強いらしいですね。

それに かわいくて いい子なの。

いつもなら 陽菜ちゃん
応援するんだけどさ~

今日ばっかりはさ~。

(記者)いや~ 飯倉二段は
分析が得意なタイプだからな~。

真田の中飛車は 徹底的に
対策してるだろうね。

まあ 落ち着いて ゆっくり見たりましょ。

お願いします。
お願いします。

あいつ…。

中飛車じゃない。

居飛車って。 ここで作戦変えるの?

いきなり?

大丈夫かな。

あいつ 何考えてんだ。

♬~

負けました。

よし!

不器用なくせに 慣れへんマネして。

とりあえず 1勝。 よかった~!

お疲れ。
おお。

なあ 最初から今日は 居飛車でいこうと
思ってたのか?

お前もお前なりに 考えてんだな。

バカにすな。 絶対王者になる男やぞ?

次に勝ってから言え。

よし 腹は膨れた。 いつでもいける。

正直 絶対 無理だと思ってた。
うん?

お前みたいな 出来損ないが

編入試験なんか 絶対受かるはずないと
思ってた。

まだ 受かってへん。
聞けよ。

そんな出来損ないが
あと1勝ってところまで来た。

今まで 随分 負けてきたんだから
もう負けはいいだろ。

あと一つ 絶対に勝てよ。

おお。

1本目 あのおっさん
居飛車で来たらしいぞ。
ああ。

付け焼き刃の戦法なんて すぐ崩せる。
何が来ても 焦んな。

お前のおかげで 勝つイメージしかない。

♬~

中飛車

戻してきた。

最後は 受けて潰す気か。

♬~

あかん…。

(記者)中飛車に 6四金戦法を
使ってくるか。

♬~

だいぶ 追い込まれたな。

もう ダメか。

真田!

真田さん 持ち時間を使い切りました。

これより 一分将棋となります。

まだある。 まだ…。

30秒。

40秒。

(林)いてもたれ!

♬~

50秒 1 2 3 4 5 6 7 8。

♬~

気合い入れたわりには どういう手だ?

何の意味がある?

そんでええんや。

ここまで来たら どんだけ難しい局面に
持っていけるかやぞ。

泥仕合に持ち込む!

♬~

うお~!

いてもたれ!

♬~

負けました…。

♬~

おお~!

♬~

うお~!

♬~

水上君。

ええ戦いやった。

ありがとうございます。

おい。

秋葉さん 目 うさぎさんみたい。
えっ?

あっ! お前 もしかして。

目が赤いのは もともとだよ。

俺のために 泣いてくれたんか?

うるさい!

おめでとう!

まだまだ これからや!

♬~

「不死鳥の将棋指し 真田信繁」。

あいつは こんなに
かっこいいもんじゃないな。

♬~

ケーキ買ってきたぞ!

おい!

おい 真田?

真田!

何だよ…。

何か ひと言くらいあってもいいだろ。

しっかり書いてくれよ 俺のこと。
ああ…。

うんと長いやつな。

分かっとるわ。

ほんまに いろいろ お世話になりました。

またこれから 何かと
迷惑かけるかもしれませんが

よろしくお願いします。

こちらこそ。 いつでも訪ねてきてね。

何やお前 世間並みの挨拶も
できるようになったんかいな。

もう 33なんで。

よう 辛抱したな~。

はい!
お前やない!

えっ?
静さん あんたや。

私ですか?

また 一緒に暮らすの?

はい。

何かあったら頼ってきてね。

ありがとうございます。

♬~

☎(呼び出し音)

(静)はい。
静さん そこに 真田います?

(静)ええ。 どないしたんですか?

ちょっといいですか?

お前の記事見て どうしても
挑戦したいっていう人がいてな。

何や それ。
有名人なんだから しかたないだろ。

人助けだと思って 1局だけ。 なっ?

真田さん さあ そろそろ
お部屋に戻りましょうか。

おい!

おい 待てよ!

離せ どういうつもりや?

また 続き指そうって言われたんだろ?
だから 何や?

約束したんだろ?
破ったんは向こうや! 今更!

時間戻すんだろ?

もう逃げないんじゃ なかったのかよ!

半端になってたもの 全部取り戻す…。
うるさい 離せ!

ごちゃごちゃ ごちゃごちゃ
何や 偉そうに!

友達面しやがって!
友達だよ!

お前は 俺の初めての友達だ!

♬~

信繁か?

分かるんか?
分からいでか。

戻ったら この続きやろな。

父ちゃん!

約束守れんで すまんかったな。

信繁…。

♬~

俺 強なったで。

父ちゃん。

そうか。

そうか。

ほな 父ちゃんから。

よっしゃ。

♬~

<猛烈に 書きたいと思った>

大きくなったら 本を書いて
ここに置いてもらう。

そんなら母さん 毎日ここに
読みに来るね。

約束だよ。
うん。

(2人)指切りげんまん。

<出版の予定なんかない。 あてもない。
でも 俺は書きたいと思った>

<バカで不器用で まっすぐに将棋を愛する
真田のことを。

そして そんな彼を愛する人たちのことを
俺は書きたいと思った>

<人生で初めてできた 最低で最悪の
でも 最高の友達のことを>

(ドアが開く音)

お帰り。

ただいま。

♬~