ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

面白南極料理人 第7話 浜野謙太、マキタスポーツ、田中要次、緋田康人… ドラマの原作・キャストなど…

『真夜中ドラマ「面白南極料理人」#7 南極残酷ものがたり』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. 松山
  2. 西村
  3. 南極
  4. 大将
  5. WowWar
  6. ドック
  7. 短冊
  8. Wow
  9. シロナガスクジラ
  10. 一同
  11. 収穫
  12. 野鳥
  13. Hey
  14. ウェッデルアザラシ
  15. お前
  16. タネ
  17. マグロ
  18. モヤ美
  19. ラジオゾンデ
  20. 乾杯

f:id:dramalog:20190224095957p:plain

『真夜中ドラマ「面白南極料理人」#7 南極残酷ものがたり』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

☆無料で民放各局の動画視聴ができるTVerティーバー)!まずはココから!
民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、各社のラインナップを調べてみるといいかもしれませんね。

 

 

真夜中ドラマ「面白南極料理人」#7『南極残酷ものがたり』[字]

南極滞在6カ月で話すことも無くなり、倦怠期を迎えた隊員たち。が、大将(浜野謙太)のアイデアで●●●を育てることに!!
★原作本プレゼント詳しくはHPまで★

詳細情報
番組内容
【①南極残酷ものがたり】●●●の世話は少し面倒だと思っていた隊員たちも、やがて我が子のように育て始め、深い愛情を注ぐ。しかし、手塩にかけて育てた「我が子」を大将に容赦なく引き離され…。
番組内容つづき1
【②南極しりとり】西村(浜野謙太)と本木(緋田康人)と松山(マキタスポーツ)は、“南極っぽい言葉限定”のしりとりを始めたが、最後は3人で号泣!!一体なにが!?
番組内容つづき2
【③日本へ届け!この想い】七夕の短冊に願い事を書こうと松山が提案。隊員たちは、それぞれの願い事を書き、観測用のバルーンにくくりつけ夜空に飛ばす…。
出演者
 西村隊員(37)…浜野謙太
 松山隊員(42)…マキタスポーツ
 金村隊員(45)…田中要次
 本木隊員(49)…緋田康人
 下平隊員(39)…山中崇
 鈴木隊員(32)…岩崎う大(かもめんたる)
 川田隊員(23)…福山翔大
原作脚本
【原作/作者】
原作:「面白南極料理人」/西村淳(新潮文庫刊)
【脚本】
西条みつとし/有働佳史
監督・演出
【監督】
有働佳史
音楽
【音楽】吉田ゐさお
【オープニングテーマ曲】在日ファンク「足元」(カクバリズム
【エンディングテーマ曲】片想い「2019年のサヨナラ(リリーへ)」(カクバリズム
番組概要
舞台は、生物はおろかウイルスさえも生存する事が許されない、地の果てにある「ドーム基地」。この物語は、狭いドーム基地で1年間を一緒に暮らす第38次南極観測隊7人のオジサンたちの話である。極限状態の中で日本では考えられない数々の事件が起こるが、楽しみといえば、美味しい料理を食べること。ダサくて、カッコよくて、バカバカしい、7人のオジサンたちの予測不可能なコメディドラマだ!
制作
【製作著作】
ドラマ「面白南極料理人」製作委員会
【制作】
テレビ大阪 / ROBOT
関連情報
【公式ホームページ】
www.bs-tvtokyo.co.jp/official/nankyoku/
【公式Twitter
@nankyoku_tvo
【公式instagram
@omoshiro.nankyoku

 

↓高還元!もらい損ねてませんか?↓

Rebatesお友達紹介キャンペーン

 


おぉ~!

ンフフフフ… わぁ~ ハハハッ!

(一同)いただきま~す。

< ここは
日本から はるか遠く 南極大陸

更に かの有名な昭和基地から
離れること 1, 000キロ。

標高3, 800メートル。

富士山よりも
高いところに位置する

ドームふじ観測拠点。

通称 ドーム基地。

平均気温 マイナス54℃。

生物はおろか ウイルスさえも
存在することができない

地の果てである>

なによ?
どう?

えっ?
もやし炒め。

うまいよ。

えっ? みんな どう?

もやしなの。

うまいよ。
おいしいよ。

あっ そう!

なんだよ?
怖いよ~。

おいしいけど。
なんですか?

なに…。

実は その もやし
僕が育てたんです!

フフフ…!

なに? どうしたの?

(西村)これはヤバいよ これ…。
(松山)えぇ~っ!?

これ… ひょっとして これ?

そうです。
へぇ~ すごいね。

大将が 育てたの?
そうです!

(下平たち)ふ~ん。

名付けまして…!
(松山)名付けんの?

そのままじゃない。
ダハーッ!

というわけで 皆さんも
今日から その南極もやしを

育てていただきます!
これ?

浅めの容器を 使いましょう。

いちばん多い失敗が
タネを腐らせてしまうこと。

一日3回 きれいに洗い
よく 水を切りましょう。

寝かせたタネが こちらです。

これを繰り返すと…。

おぉ~ なるほど~。

結構 めんどくさいね。

まあ でも
気晴らしには なるかもね。

やってみるか!
うん。

ということで
1週間後 収穫しますので~!

これ タネ? へぇ~。

よろしくお願いしま~す。

おっ 洗ってるね~ 金ちゃん。
うん まあね~。

使う?
うん ありがとう。

これ 何回 洗うんだっけ?

3回くらいって 言ってなかった?
3回か…。

おっ 洗ってるね。
おっ 来たね~。
来たね~。

使う?
うん。

これ 何回 洗うんだっけ?

フッ。

(西村)育ってますね~ ハハハハハ!

(松山)いやね でもね

うちのモヤ男が
いちばん たくましいよ。

(西村)モヤ男?
(松山)そうだよ。

育ててみると 結構
かわいくなってくるんだよね~。

そうそう。
ふ~ん そうなんだ~。

じゃ 収穫しま~す!

ちょ ちょ ちょ なに すんの…!?
ちょっと待って待って待って!

なに すんの?
収穫…。

いやいや まだでしょう。
えっ まだって…。

じゃあ いつ すんの?
まあ そうだけど…。

そうでしょう?
あっ あっ あ~!!

ちょっと ちょっと…!
(金村たち)あ~っ!

これを
じゃあ また お願いしま~す。

ハハー! ハッハッハー!

(松山たち)あ~っ!

おはよう。
おはよう!

おはよう。
おはよう。

おはようございます。
あっ ねえ!

もやし 育ってきたころでしょう?
ねえ!

はい もやし 出してください!

あっ 大将。

あれ… 腐った。
えぇ~っ!?

あっ 俺も。
えっ!? 金ちゃんも?

そうだよね?
うん。
やってたのに ちゃんと。

えっ みんなは?
腐りました…。

やっぱり そう?

盆は?
あっ うん
なんか… 紫色になった。

えぇ~っ!?
やってたのにね。

ちゃんと洗った?
洗ったよ。

(話し声)

えっ… いただきま~す。
(下平たち)いただきま~す。

金ちゃん。
んっ?

なに… どうしたの?
んっ?

ああっ!
あっ… いや… その…。

ねえ もやし!
あっ…。

育ってるじゃん!
いや… これは 違うんだよ。

えっ えっ… ちょっと!
ここにあって その…。

あるんだよ…。
ある…。

金村って書いてあるじゃない!
ちょっと なに やってんの。

ちょっと返しなさいよ!
だめだ…。

ねえ なんで? なんで 離れない?
痛い痛い 痛い痛い…。

ごめん ごめん ごめん…。

なんで ウソついたの?

なんか 愛情が…。

愛情がって… これ もやしだよ。

そうなんだけど…
こんなところで暮らしてると

もやしでも
かわいく見えてくるんだよ~。

(泣き声)

このまま育てたって
しようがないから 収穫するよ。

あ~ モヤ美… モヤ美…。

モヤ美…。
また 生えてくるから。
腐っちゃうよ~。

あっ。
あっ!
ヤベエ!

ちょっと! コラー!

うぅ~。

うわ~っ!

もやし! もやし! もやし~!

もやし 出しなさ~い!

もやし…。

<隊員たちは 日々
それぞれの仕事に追われている>

何? それ。
これ ラジオゾンデだよ。

ラジオゾンデ
うん 毎日 飛ばしてるやつ。

それで
ここから データが飛んできて…。

知らないんすか?
うん 知らなかった。

< そして
それが終われば 自由な時間だ>

あれ? 2人だけ?

う~ん。
うん。

うん あっ そう。

たまごっち?

あっ 本 読んでんだ。
うん。

よいしょ…。

んっ? 60? フフフ。

大将 暇だよ~。

(せきこむ声)

ねえ ねえ。

南極しりとり やらない?

南極しりとり?

何? それ。

南極っぽい言葉の 限定しりとり。

あっ?

あのさ じゃあ 例えば

白夜 とかね。

あ~。

ねっ ねっ ねっ
ねっ ねっ ねっ ねっ!

やろう やろう ねっ!
いや いいや。

やらないの?
やろうよ! やろうよ!

1人で やんなよ~。
そうだね
1人でやれば いいんだよね。

1人でやる しりとり…
楽しくねえよ!

楽しくねえよ そんなもん!
1人でやるのは。

いよいよだろ そしたら!
やろうよ~!

やろうよ~
ねえ 本さん やるよね? 本さん。

うん やる。
やるの?
やるやる やる やる ねっ。

よし やろう!

え~ まずは 南極の 「く」。

「く」?
「く」。

「く」…。

おっ。
んっ?
クレイシュ。

出た 大将 やるね~。

きたね~
いきなり 南極っぽいやつ クレイシュ。

シュ… ゆ ゆ ゆ…。

はい 本さん 「ゆ」!
雪!

早いな。 雪?

これ どうだろうね?

雪 雪… うん オーケー わかりました。

雪 え~ 私ね。

極夜!
お~。

(松山)ねっ あるでしょう
ねっ きた はい 極夜。

「や」 はい 「や」 大将 「や」。

や…。

野鳥。

や 野鳥?
野鳥なんかいないでしょう。

いるよ。
(松山)えっ?

ペンギンとか。
ペ ペンギンってなんだよ。

飛べない鳥じゃないか。
オッケー わかりました。

じゃあ 野鳥 「う」 はい。

え~ 「う」です 本さん どうぞ。

ウェッデルアザラシ!
(松山)ウェッデルアザラシ ハハハ。

(松山)すごいね 本さん ねっ。
(西村)勢いが…。

勢いが すごいよね
じゃあ ウェッデルアザラシ 「し」。

私ね 「し」 え~ シロ シロナガスクジラ

(西村)お~。
(松山)ねっ 世界最長の。

ねっ 大きい最大のやつですよ。
(西村)あ~。

シロナガスクジラね。
そう シロナガスクジラ

ねぇ あぁ シロナガスクジラ
「ら」 はい 大将 「ら」。

ら? え~。

ら… う~。

ラーメンが食べたくなる。

何それ。

食べたくなる?
だめだめ はい だめでしょう。

(西村)食べたくなる。
(松山)何を。

食べたくなる。
何を?
ラーメンが。

まぁ いいや わかりました。

え~ 「る」ってことですね。
「る」です。

食べたくなるの 「る」
本さん お願いします 「る」。

る る… ルールを守ることが大切。

いや 本さん もう文章…
長い文章でしょう それは えっ?

(西村)でも まぁ
確かに大事だよね 大事。

大事なことを今言ってるんじゃ…。
ねっ 本さん ねっ。

南極っぽいやつだよ。
「つ」。

つ? つ!?

「つ」なの? えっと つ… つ つ。

10 9。
ちょっと 大将

8 7。
カウントダウンやめて 焦るから。

焦るから やめて!
負けたら 罰として

裸で 全力デコピンの刑ね。

そんなの聞いてないよ
なんで後づけするんだよ!

3 2 1。
常に! 常に朗らかな気持ちで。

ねっ ほら でしょう?

だって こういうところ
こういう環境にいたらさ

朗らかな気持ちがなかったら
だめだ。

「で」 「で」 でお願いします 「で」。
で?

こい こい こい! はいはい

10 9 8 7。

できない…。
6 5秒前。

4 3 2。
で できないとは言わない。

えっ? ど どういうこと?

いや だから まぁ
これ 場所が場所でしょう。

うん そうだよ。
ねっ こんな場所でしょう。

だから ほら できないことって
すごい多いでしょう?

南極だからね。
ねっ?

でもね!
でも?

こんな状況下でも みんなが
食べたいって言うんだったら

それ できないよっていうのは
絶対言いたくない。

どんなものでも なるべく
作ってあげたいと思ってる。

あぁ そうだね。

うん 確かに そうだわ。

あ~ それは うん ありがとう。

あぁ。
うん。

あっ いやいや あの…。
というか ありがてぃやす。

ヘヘ じゃあ 本さん 「い」。

(松山)「い」。
生きて帰る。

生きて帰ろう。

生きよう。

生きて帰ろうよ。

そうだな。
そうだな。

生きて帰ろう。
絶対 生きて帰ろう。

生きて帰る!
生きて帰ろうよ。

絶対 生きて帰ろう。

そうだよ 生きて帰ろう。
うん。

生きなくちゃだめだよ。
生きて帰る!

生きて帰る!
帰る!

生きて帰る。
生きて帰る!
生きて帰る。

生きて帰るよ!
生きて帰る。

生きよう!
生きよう!
生きよう!

生きよう!
生きよう!
生きようよ!

お前は どうだ!
生きよう!
お前は どうだ!

俺は生きてる!
生きてるか!

(松山)あぁ 生きたい 生きてる…。
(本木)生きてるか!

(松山)やってくれ!
(西村)俺も!

自分ら死ぬの?
さあ…。

よし なぁ。

おっ えっ 短冊?

そう。
えっ ドックが作ったの?

そう。
ハッハッハ それっぽいね。

ハハハ そうだ 大将もさ
短冊に願い事書いて。

あぁ もう そんな時期か あ~。

そうだよ もうね 気抜いてたら
あっというまに年取るからね。

そうだね。
うん。

ドックも来週 お誕生日だしね。

いっけねえ 俺 気抜いてた。

(笑い声)

いけねえ いけねえ。
(笑い声)

(松山)46だよ。

< そんなわけで 気を抜いて
また一つ年を重ねた

ドックのバースデーがやってきた>

はい それでは 乾杯のご発声を
主役のドックから。

よっ!
よっ よいしょ!

照れるな。
(拍手)

え~ それでは 皆さん

ちょっと お手持ちのグラスを
ねっ 取っていただいて。

え~ 本日は皆様
どうも ありがとうございます。

はい まぁ 私のことはいいから
いつものとおり

パーッとやっちゃいましょうよ ねっ
うん やりましょう。

いきますよ え~ 乾杯!

(一同)乾杯!

おめでとうございます!
おめでとう。

ありがとう
はい 大将大将… あ~!

パイ~ン。
パイ~ン。

マグロがうまい マグロおいしいっすね。
うまい? マグロ?

やっぱ 甘いのに飢えるよね。
そうだよ 本当に。

うん うまい!

(笑い声)

あ~ しかし食いすぎたな。

食ったでしょう?
もう おなかいっぱいでしょう。

食いすぎてね
口からウンコが出そうだよ。

やめてくださいよ もう。

やめなさいよ! もう。
食事中なのに。

いいじゃないの 誕生日なんだから
口からウンコ出すくらい。

川田くん そうだよ
誕生日なんだから

ウンコくらい食わしてやれ!

あぁ そうだ そうだ そうだ。

ほら これ もう
ちゃんと みんな書いた? 短冊。

ヤベエ 忘れてた。
短冊 ほら 用意したんだからさ

七夕なんだから これ
ほら やって ほら 書いて。

もう遅いでしょう。
なに?

七夕 だいぶ過ぎちゃってるし。

兄ちゃん 何書いてんだ?
うわ 見ないでください。

見ないでください。
何書いた?
いいじゃん

どうせ飾るんだから。
いや まぁ そうですけど。

見せろ この野郎。
ちょっと待って ドック待って…。

(松山)バカだね みんな もう。

そんなか 見てこう 川田。

「残りの南極生活も みんなで
楽しく過ごせますように」って

お前 真面目だね。
え~ だめっすか?

いいことだよ。
いいですよね。

「Hey Hey Hey
時には起こせよ ムーヴメント」

「がっかりさせない
期待に応えて」

「素敵に楽しい
いつもの俺らを捨てるよ」

「自分で動き出さなきゃ
何も起こらない夜に」

「何かを叫んで自分を壊せ!」

(一同)イエーイ!

「Wow WowWar WowWar tonight」

「Wow WowWar WowWar forever」

「Wow WowWar WowWar tonight」

「Wow WowWar WowWar forever」

(一同)イエーイ!
うわ よかった!

ドック! アンタが大将!

だからね 違うんだよ
兄ちゃん 聞いてくれ。

あのね 経済主体の世の中
っていうのは

もう崩壊して
もう何年もたってるわけ。

いつまで そんな
右肩上がりの成長神話とか

そういうことをね 企業の人たちは
まだ言ってるわけ。

ねっ 政治家も
そういうこと言うんだけども

もう 経済なんていうの
もう 破綻して。

だって お前
就職難だろう そうだろう?

そうでしょう。
はい 宴もたけなわですけども

ここで 一度 締めたいと思います。

終わり?
じゃあね 最後に

ドックから ひと言もらいましょうか。

いや もう。
ひと言ね。

あぁ そう じゃあ まあ。

え~ 本日は 皆様
ありがとうございました。

え~ 私 松山は おかげさまで

日本より遠く離れた
この隔絶した 南極という地で

このたび 46歳の
誕生日を迎えました。

私どもが
このドーム基地に来てから

はや半年あまりの
月日がたちました。

良きにつけ悪しきにつけ
私の これまでの人生において

絶対に 登場してくることが
なかった

たいへんユニークな存在の皆々様

これからも どうかひとつ
どうかひとつ

よろしくお願い申し上げます
ありがとうございました。

(拍手)

よっ 名スピーチ!

その格好じゃなけりゃあな。
(笑い声)

かゆいんだよ ここがね。

かゆいんだ。
かゆいの?

< そして 酔っ払った我々は

その勢いに任せ 例の短冊を

ラジオゾンデの気球に結んで
空へ飛ばすことにした>

<満天の星空に吸い込まれていく
気球を見上げていると

南極には
本当に不思議な力があると

信じたくなるような
そんな気がした夜だった>

(西村)かなうといいね 願い事。

(松山)かなうでしょう
だって ここ南極だよ。

(西村)そうだね。