ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

スキャンダル専門弁護士 QUEEN 第7話 竹内結子、水川あさみ、斉藤由貴… ドラマのキャスト・主題歌など…

『<木曜劇場>スキャンダル専門弁護士 QUEEN #07【マタハラ騒動を救え】』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. 与田
  2. 江梨子
  3. 藤枝
  4. Paygood
  5. 芦原
  6. 氷見
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  9. 鈴木
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  18. システムエンジニア
  19. ホント
  20. 育休

f:id:dramalog:20190221230033p:plain

『<木曜劇場>スキャンダル専門弁護士 QUEEN #07【マタハラ騒動を救え】』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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木曜劇場>スキャンダル専門弁護士 QUEEN #07【マタハラ騒動を救え】[字][デ]

異色のリーガルヒロイン!電子マネーで詐欺行為!?責任転嫁された女性社員!原因はマタハラ!ブラック企業VS女性社員!その意外な結末!竹内結子 水川あさみ

詳細情報
番組内容
氷見江(竹内結子)と与田知恵(水川あさみ)、鈴木太郎(バカリズム)たちは事務所でワイドショーを見ている。話題に上がっているのは、スマートフォン決済サービス『ペイグッド』のクレジットカード不正利用に関して。顧客のカードが第三者に使用されていたのだ。その報道を聞き呆然とする藤枝修二(中川大志)。どうやら藤枝も被害に遭った様子。ネットを見ていた真野聖子(斉藤由貴)は『ペイグッド』のシステムエンジニア
番組内容2
芦原江梨子(西山繭子)のセキュリティー対策が甘かったと特定されている、と教える。江梨子は与田の大学生時代の先輩だった。
与田から連絡を受けた江梨子が事務所に来た。江梨子は『ペイグッド』のシステム開発チームの責任者で、今回のトラブルに関して責任があることは認める。だが、同社のサービスが始まったのは江梨子が育休に入ってからだった。もちろん責任は認めつつ、ただ、休んでいる間に問題が発生したのにも
番組内容3
関わらず、自分がやり玉に挙げられ、名前や顔までもネットに晒されていることに江梨子は悩んでいた。
『ペイグッド』社の社長、工藤海斗(柳下大)の記者会見に、氷見と与田が潜入。工藤は動揺を隠せない様子だが、氷見たちは謝罪用の芝居と見抜く。工藤ら経営陣は江梨子だけに責任を持って行こうとしていた。事務所では真野が不正利用の流れを追い、原因は江梨子個人にではなく、会社側の管理上の不備にあったことを突き止める。
出演者
竹内結子 
水川あさみ 
中川大志 
泉里香
 ・ 
バカリズム 
斉藤由貴 


スタッフ
【脚本】
倉光泰子 三浦駿斗 

【主題歌】
YUKI 

【オープニングテーマ】
milet 

【音楽】
SOIL&“PIMP”SESSIONS 

【編成企画】
加藤達也 

【プロデュース】
貸川聡子(共同テレビ) 櫻井雄一(ソケット) 

【演出】
関和亮 横尾初喜 山岸聖太 戸塚寛人 

【制作協力】
ソケット 

【制作】
フジテレビ 

【制作著作】
共同テレビ

 

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(司会)いや~ それにしても
ことしの風邪は 長引きますね。

(女性)この間も話したでしょ?
あと うがい 手洗いね。

(男性)極め付けはね ビタミン。
サプリメントで ビタミンを

たくさん 飲むとね
風邪の予防にもなるし。

あとね 肌。
お肌も プルプル…。

(女性)ちょっと やめてよ…。

(藤枝)よーし よしよし…。

≪(ドアの開く音)

(鈴木)おはようございます。
(一同)おはようございます。

(藤枝)コーヒー 入れますか?
(鈴木)お願いします。

(藤枝)はい。
(鈴木)いや~ 下道で来たけど

下のが早いんだね。
(与田)ホントですか?

ぐるって回ってるみたいで。
(氷見)タクシー?

タクシー タクシー。

今 話題のPaygoodで

クレジットカードの不正利用が
起きたそうですが。

大変ですね。
先週まで 総額200億円

ポイント還元って
キャンペーンしていたのに

まあ 驚きました。

「勝手に 20万 使われた!
ふざけんな!」

「ペイグッドで
買い物した覚えないんですけど」

「金 返せ!!」

皆さん 怒ってますね。

(男性)僕もね キャンペーンで知って
使ってたんですけどね

ホント 裏切られた気分ですよ。

ねえ コーヒーは?
(藤枝)ああ 今 入れてます。

ホント?
(藤枝)はい。

何してんの?
もしかして 藤枝君

これ やられた?

やられました…。
(与田)マジで!?

ウケる! ハハハハ… ヤバ!
(藤枝)僕も

キャンペーンで知って
使ってたんですけど…。

ハーッ!
(藤枝)ああ… 最悪だ…。

コーヒーね。
(真野)ねえ カード会社に

電話してみたら? こういうのって
確か 補償してくれると思うよ。

(藤枝)でも あのう こういうの
めちゃくちゃ時間かかりますよね?

でも やらないよりは ましだよ。
コーヒー すぐ入れられるよ。

マジ もう 裏切られた!

こんな おいしいだけの話に
乗っかるからだって。

ねえ? キャンペーン額 200億って
すごくない? 想像つかないな。

コーヒー 想像つくよね?
(与田)ロレックス

4万本分ぐらいじゃないですかね?
そうか。

アルパカだったら
1万頭分ぐらいだね。

アルパカですか? 想像つかないな。
てか アルパカって買えるんだ。

コーヒー 何杯分だろう…。
てか コーヒーね。

くそっ!
(真野)あ~ Paygoodのシステムエンジニア

もう特定されちゃってる。

セキュリティー対策が
甘過ぎだろって

すごい たたかれちゃって
かわいそう。

(真野)ほら。
どれ どれ どれ…。

こいつのせいなのか…
マジ ふざけんなよ!

被害者 たくさんいるだろうからさ
弁護団 立ち上げれば?

おっ いいね。 やれやれ。
コーヒー 入れちゃえ。

ちょちょちょ…。

どうしたの?

大学のときの先輩です。

(藤枝)えっ?
こいつ 知り合いなんすか?

そうだけど 何?
(藤枝)いや…。

何か 面白くなってきたね。
被害者と 加害者の知り合いと

コーヒー 待ってる人間。

ちなみに 藤枝君さ
いくら やられたの?

8, 000円です。
(与田・鈴木)えっ?

(鈴木)コーヒー 26杯分だ。

てか 入れろよ。
(藤枝)何でだよ… くそっ!

♬~

(与田)大変なときに
お呼び立てして すみません。

(江梨子)ううん。
連絡くれて ありがとう。

いろんな所に相談したんだけど
全然 駄目で。

そうなんですね…。

どうしていいか分かんなくって。

私たちでよければ
力にならせてください。

他の事務所で扱わない案件も
私たちなら 大丈夫です。

まずは お話を聞かせてください。

(江梨子)はい。
(与田)江梨子さんは いつから

Paygoodのシステムエンジニア
されていたんですか?

2年前から。
システム開発チームで

スマホ決済の基礎を
私が中心になって作ってたの。

開発の責任者ということですか?
(江梨子)はい。

だから 今回のトラブルに
責任があるのは

当然のことだと思ってます。
ただ…。

サービスが始まったのは
私が育休に入ってからなんです。

休んでる間に問題が起きたのに

やり玉に
挙げられてるってことですか?

うん…。 名前も顔も
ネットに出回ってて

これから どうなるのか…。

お子さんもいらっしゃると
心配ですね。

(藤枝)それを公表するだけで
対策になりませんかね?

休んでいた理由が育休なら

世間は 味方に
なってくれる気がしますけど。

でも 急がないと 会社側は
今日 夕方 会見しちゃいますよね。

(与田)名誉毀損に当たる
発言があれば

危機管理にも
使えるかもしれませんね。

じゃあ その会見を見に行って
対策 考えましょうか。

本当に ありがとうございます。

私は
こんなことになっちゃって…。

立派な弁護士だね 知恵ちゃん。

そんな…。

知恵ちゃん…。
すっげえ違和感。

知恵ですけど 何か?
(藤枝)いいえ。 すいません。

そういうとこ変わんないね。

あっ…。

お役に立てるように
最善を尽くします。

江梨子さんには 大学時代
助けてもらいましたから。

私 憧れてたんですよ。

助けた? 私が 知恵ちゃんを?

えっ? 覚えてないんですか?

あったっけ? そんなこと。
(与田)あったじゃないですか!

江梨子さんは マスコミから集中砲火を
浴びているだけでなく

個人情報も がっつりさらされて

まともに日常生活を送れる
状態ではないそうです。

ネットも大荒れだもんね。

今は
システムエンジニアではなく

希望ではない経理
時短で働いています。

(与田)部署が異動になったのは
育休が明けて すぐみたいで

サービスは リリースしたし
後任者は育ってるからって。

なるほどね。

育休中に
責任を押し付けられたんだ。

(与田)おそらく。

しかも 旦那さんは
リストラされたばっかりで。

芦原さん 一人で
生活支えてるんじゃ ぎりぎりだね。

(工藤)
誠に 申し訳ございませんでした。

(工藤)す… 全ては
社長である 私の責任です。

あ… まずは

お客さまの資産を第一に考え…。

あのう… 被害額に関しては…。

あのう… 現在も
調査中の段階なので…。

えっと あのう…。

セキュリティー対策には
万全を期し…。

謝罪用の芝居だね。

(与田)いっぱい いっぱいなのを
アピールしてる。

見て 足元。

(与田)うわ~ いらついてる。

では 今回の被害は

どういった経緯で
起こったんでしょうか?

今回の不正利用は あくまで
人的エラーでした。

その人的エラーっていうのは
どういうことですか?

えっと あのう…。

スマホ決済の開発責任者が

長期休暇を取って
不在だったこともあり…。

育休を ただの長期休暇って。

経営陣は あくまで 世間に
被害者って印象付けたいんだね。

芦原さんは トカゲの尻尾。

フゥ…。

(アナウンサー)《明時党 副幹事長の
吾妻 涼介衆議院議員

マネークアミューズメントの
村西 信太郎社長との

協議を進めていることを
明らかにしました》

これから どうするんですか?

このままだと
セキュリティーの欠陥は

全部 江梨子さんに押し付けられて
終わっちゃう~…。

うん。 どのみち 今回の件で
Paygoodの知名度

かなり上がったよね。

Paygoodが爆発的に普及したのは

キャンペーンの効果だけじゃ
ないみたいですね。

他にも 加盟店から手数料を
取らないことがいいらしいです。

手数料 取らないなら Paygoodは
どうやって利益を上げてるの?

アプリに表示される
広告収入があるみたいですね。

さっきから
「みたい」とか 「らしい」とか

確実な情報は 一つもないわけ?

いや でも
一応 ちゃんと調べましたよ。

一応って 何? 調べたって どうせ
ウィキとか まとめサイトでしょ?

(与田)Paygoodは
本当に 広告収入だけで

収益を上げているんですか~?

そこまで言われると
ちょっと分かんないですけど…。

適当なこと言うなら黙ってて。
時間の無駄。

自分で調べた方が早い。

(藤枝)ていうか 収益の方法なんて
今回の不正と関係ないですから!

ああ 開き直った!

(真野)あたし 詳しいよ。

お金が好きだから。

さすが。

(真野)今回のクレジットカード
不正利用で怖いのは

Paygoodに
登録したことがない人でも

どっかで漏れた
クレジットカード情報を使われて

Paygoodで 勝手に 買い物を
されてしまうという点なわけ。

あの これ 作ったんですか?

そもそも 登録時に
大きな穴があってさ。

クレジットカードナンバーと
このセキュリティーコードね。

ほら クレジットカードの
後ろに書いてあるやつ。

ある ある ある。
あれの入力を

永遠に 試すことが
できるっていうことなわけよ。

普通さ ああいうのって
何回か 入力 間違えると

自動的に アカウントが
ロックされることが多くない?

うん。 その対策を Paygoodは
やってなかったってことですか?

そう。 びっくりでしょ?
(与田)うん。

(真野)だから
悪意のある第三者

そのセキュリティーコードの

総当たり攻撃をすることが
できたってことなわけ。

カードの情報は どこから?

うん…。

ダークウェブだと思う。
(藤枝)ダークウェブ?

うん。 だから あのう あれよ…。

闇サイト。
(与田)ああ~。

違法な取引の温床になってて
ここに素人が入り込んだら

あっという間に
ウイルス感染しちゃうわけ。

怖い!
(真野)でもさ

一つのクレジットカードを
複数のアカウントに登録できるって

それ 相当 甘いシステムだけどね。

江梨子さんがいなくても

それぐらい
チェックできますよね?

そりゃあね。
だから 不正利用の原因は

芦原さん個人にあったんじゃなくて
会社側にあったんだと思う。

与田ちゃん。

東堂さん 呼んでよ。

は~い。

あっ もしもし。 今から
事務所に来てもらえますか?

(東堂)氷見さんと 与田さん

昨日 Paygoodの記者会見場に
いましたよね?

それが何か?

何か かんでるんですよね?
情報あるなら 教えてください。

じゃあ お待ちしてまーす。

また 何か
たくらんでるんですか?

最近 スクープ
出してらっしゃらなかったので

そろそろ いいネタ
欲してると思って。

ごぼ…。
私が。

わざわざ ご足労いただいて
ありがとうございます~。

何か たくらんでますよね?
えっ?

あっ!
(与田・氷見)あ~ ハハハ…。

あら やだ もう そんな。
くっついちゃってる。

情報提供したいだけです。

「会社側のセキュリティー対策が
万全じゃなかった」

でも 会見では 責任者の
人的エラーって言ってましたよね?

個人の過失なんじゃないですか?

担当していた
システムエンジニアの方は

サービス開始時には
育休に入ってました。

当時の責任は
会社側にあるんです。

えっ? 例の炎上してる
システムエンジニア

クライアントなんですか?

Paygoodは 全て
システムエンジニアさん側に

ミスを押し付けようとしてる。

不正利用の原因は
会社側の組織的な不備にあった。

にもかかわらず
工藤社長は 印象操作をして

責任逃れ。
記事になりますよね?

どうせなら おまけも欲しいです。

おまけ?

吾妻議員のこととか。

な~んのことでしょう。

春の参院選 衆議院との
ダブル選になるって噂ですけど

吾妻 涼介は どう動くんですか?

何で 私に聞くの?

政策秘書で 元恋人ですよね?

何か
知ってるんじゃないかなぁって。

どっちも 元なのに?
(東堂)ホントに 元なんですか?

あら。 ウフフフ…。
(バイブレーターの音)

あっ ちょ… ちょっといいですか。
うん。

もしもし 江梨子さん
どうしました?

(江梨子)
私の話 記事にしないで。

えっ? どういうことですか?

とにかく お願い。

(通話の切れる音)

(与田)氷見さん。 氷見さん。

分かった。

東堂さん 今日は もう結構です。

お引き取りください。
記事のことは 大丈夫なんで。

ちょ… ちょっと。 えっ!?

(与田)江梨子さん
何があったんですか?

さっき 工藤社長の秘書が来たの。

(与田)どういうことですか?

知恵ちゃんたちが 週刊誌に
記事を出そうとしてること

向こうも知ってて。

記事を出したら
家族のことを さらすって。

夫のリストラのことも知ってて
「何が起きてもいいんだな?」って。

(江梨子)記事を出したら
何をされるか分からなくって。

≪(物音)
≪(千波)ママ こぼした。

(江梨子)自分でやって。

(千波)やーだー。
自分で できなーい。

(江梨子)もう…。 どうした。

ああ~! ちょっと もう。

飲み物 飲んでるとき
よそ見しちゃ駄目って

ママ 言ったよね?

ん? 何? トントンするの?
(風花)うん。

(おもちゃをたたく音)
(江梨子)あっ ちょっと待って…。

人のお世話するって 大変だぁ…。

私も 氷見さんのお世話
結構 得意ですよ。

うん。 あたし
与田ちゃんがいないと

生きてけなーい。
でしょうね。

(江梨子)
すいません バタバタして。

いえ こちらこそ
お忙しい時間帯に すみません。

ああ いえ。

江梨子さん
すっかり お母さんですね。

大学のときから 後輩の
面倒見は よかったですけど。

子供は 知恵ちゃんたちほど

素直に言うこと
聞いてくれないけどね。

まあ その分 ちょっとした笑顔も
カワイイかな。

知恵ちゃんは? いい人いないの?

ええ 全然。
何で 氷見さんが答えるんですか?

だって いないじゃん。
まあ いないけど…。

(江梨子)きっと 見つかるよ。

あっ でも 昔から
自分に厳しすぎて

選択肢 狭めちゃうことあるから。
少し肩の力 抜いてね。

ホント そのとおり。
だから 先に答えないでください。

だって そのとおりでしょ?
そのとおりですけど…。

芦原さん。

あらためて
お話をさせてください。

でも 記事は
絶対に出さないでください。

あたしには 生活があるんです。

もちろんです。
心配なさらないでください。

今回の件 私たちは

マタニティーハラスメントの可能性も
視野に入れてます。

芦原さんは 元の部署に
戻りたいんですよね?

できることなら戻りたいです。
それは なぜですか?

(江梨子)子育てをしながら
仕事を続ける上で

今の部署は
悪くはないのかもしれません。

でも…。

私は システムエンジニアの仕事が
好きなんです。

誇りを持ってます。

だから…。

できることなら戻りたい。

子育てをしながらでも

自分の好きな仕事を続けたい。

両方 頑張りたい。

好きな自分を諦めたくないんです。

諦めなくて いいと思います。

頑張った分は 報われるし

報われるべきだと
あたしは思ってます。

あたしは そういう
頑張っている人たちを

助けるために
弁護士になったんです。

江梨子さんは
覚えてないかもしれませんけど

誰かのために行動すること

あたしは 江梨子さんから
教わりました。

ご家族は 私たちが
全力で お守りします。

(与田)だから もう少しだけ
闘わせてください。

≪(子供たちの声)

(アナウンサー)また 都では
ハクビシン鳥獣保護法などにより

捕獲を規制されているため…。
(鈴木)お疲れさま。

(真野・藤枝)お疲れさまです。
(鈴木)あれ?

氷見さんたち いないんだ。
(藤枝)どうしたんですか?

いや 与田さんの先輩の件
どうなったのかなと思って。

(アナウンサー)次のニュースです。

本日 レジャー大手
マネークアミューズメントの

村西 信太郎社長が 会見を開き

スマートホン用
カジノアプリの開発を開始し

年内にも 配信を予定していると
発表しました。

マネークアミューズメントは
都内を中心に…。

いいな~ カジノ。
(藤枝)行きたいっすよね。

出張ってことにして
マカオ 行っちゃおうかなぁ。

あっ いいですね!

でもな~ どうせ行くなら
3泊ぐらいはしたいんだよなぁ。

世界遺産とかも見たいですしね。

余裕持って
4泊くらいにしときます?

いや 連れてかねえよ?
(藤枝)えっ?

何か ずっと 一緒に行く感じで
しゃべってるけど。

え~… いいじゃないですか
連れてってくださいよ。

やだよ 運気 逃げるもん。
(藤枝)逃げませんよ!

懐かしいなぁ ベガスの夜。
(藤枝)ベガスの夜?

昔 ちょっと付き合ってた人がさ
誕生日の夜に ラスベガスで

年の数だけ
花火 打ち上げてくれたの。

へぇ~…
すごい 優しい彼氏ですね。

うん 優しい人だったと思うよ。

だって プレゼントに
アルパカくれたからね。

アルパカ? えっ?
な… 何してる人だったんですか?

彼 元気かな…。
元気だといいな。

≪(ドアの開く音)

ただ~いま。
(一同)おかえりなさい。

(アナウンサー)
マネークアミューズメントが

企業として
どこまで食い込めるかが…。

(鈴木)村西社長 絶対
女優と付き合ってるよね。

いいな~。 俺も 会社 起こして
器用に稼いだ方が モテんのかな。

人によるんじゃない?
(藤枝)まあ 今どき

汗水流して 働いて
稼ぐっていうのも古いのかもな。

はあ!?

捕まった。
(与田)何の苦労もしないで

適当に稼ぐとか 最低。

必死に努力して
生活 守ってる人たちの気持ちが

分かんないの?
(鈴木)そうだ そうだ。

冗談ですよ 冗談。
本気には 思ってないですよ。

ていうか だらだら
テレビ見てるだけなら

もう帰れば?
いられるだけで邪魔なんで。

帰れ お前は。
(藤枝)テレビ 見てただけで

そんな言います?
(与田)ああ? 何か文句あんの?

(鈴木)文句あんのか お前は。
(藤枝)あの… ないです。

はい はい はい!
(鈴木)いるだけで邪魔だ お前は。

与田ちゃんの仕事の邪魔しない。
(鈴木)そう 仕事の邪魔をしない。

鈴木君も。
はい。

帰ろう!

(真野)お疲れさまでした。
(藤枝)お疲れさまでした。

♬~

(与田)江梨子さんは 同じゼミの
1期上だったんですけど

みんなから好かれて
頼りにされてて。

与田ちゃんとは 正反対?

むう…。
フフフフ。

あたし 3年のときに
ゼミ やめようと思ったんですよ。

必修の授業 落としたら
卒業できなくなるんですけど

担当の教授に セクハラされて。

でも 証拠がないから
泣き寝入りするしかなくて。

え~…。

だから せめて 言いたいことは
言ってやろうと思って

教授の部屋に乗り込んで

「このセクハラジジイ!」って
叫んでやったんです。

ハハハ… やるねぇ。

あたしは まあ 言うだけ言ったら
いいかなぁと思ってたんですけど。

次の日 江梨子さんが来て

「このまま やめたら 負けになる」

「教授のことは
私が何とかする」って。

何とかするって?

フフフフ…。
ん?

次の週 教授が 大学のパソコンで
見てたエロサイト

キャンパス中の人に
メールで さらされて。

(氷見・与田)ハハハハハ!

嘘!? えっ?
それ 芦原さんがやったの?

うん。 江梨子さん そのころから
IT関係 強かったから。

それで 結局 教授はやめて
あたしは 無事 卒業。

それが 助けてもらったことか。

それなら
覚えてそうなもんだけどなぁ…。

大学 やめてたら
弁護士になってなかった。

今の私があるのは

あのとき 江梨子さんが
引き留めてくれたおかげなんです。

うん。

だから 今度は

私が
江梨子さんを助けたいんです。

うん。

(氷見・与田)フフフ…。

もしもし? もしもーし。

戻りました。
(真野)おかえり。

もお~!

与田さん また
イライラしてんすか?

う~ん マタハラの裏取りでね。

ずーっと電話かけてるわけ。

芦原さんの同僚の人に
どうしても話 聞きたいらしい。

会社への反撃か…。

(与田)
ねえ 何 ぼーっとしてんの?

さっさと電話。
(藤枝)は… はい。

あれ? ていうか
氷見さん 何でいないんですか?

氷見さん 何でいないんですか?

(与田)仕事でしょうよ!
仕事しかないでしょう!?

お前も仕事をしろよ!
さっさと電話して!

そんな言います?

そんな…。

(江梨子)《サービスが始まったのは
私が育休に入ってからなんです》

(工藤)
スマホ決済の開発責任者が…》

《どのみち 今回の件で Paygoodの
知名度は かなり上がったよね》

(江梨子)《子育てをしながらでも
自分の好きな仕事を…》

(与田)《部署が異動になったのは
育休が明けて すぐみたいで》

(アナウンサー)《村西 信太郎社長が
スマートホン用 カジノアプリの

開発を開始し…》

♬~

(苑子)そもそも 無茶な
スケジュールだったんです。

(苑子)会社が 先に
200億円 還元キャンペーンを

打ち出してしまったので。

(与田)キャンペーンありきで
現場が対応する前に

リリースすることに
なったということですね?

(美緒)電子マネーの普及は
2020年のインバウンド需要も見越して

政府が 進めているとか何とかで。

そのしわ寄せが
全部 現場に回ってきてたんです。

もう ホント忙しくて。

やはり 芦原さんが言うとおり

会社に 組織としての問題が
あったということですよね?

芦原さんが抜けても

会社からは 人員の補充も
されませんでしたから。

(ありさ)でも 芦原さんも
芦原さんですよ。

えっ?

こんなこと言いたくないですけど
大変なときに休みを取るなんて…。

少しは あたしたちのことも
考えてほしかったです。

芦原さんがいなくなった穴を

子供がいない
私たちが補ってたもんね。

(ありさ)子供を生んで
大変なのは 分かります。

でも 私たちの仕事は
ただでさえ激務です。

まあ 結果的には
私たちで回せたし。

これからも 芦原さんは

子育てに専念された方が
いいんじゃないですかね。

子供を持つ人と 持たない人か。

難しい問題だね~。

正直 あの
システムエンジニアさんたちの気持ちも

分かる部分があったんですよね。

自分が同じ立場だったらって
考えると 複雑だなって。

(真野)私も 大吾が子供のころは
言葉に気を付けてたな。

子供のこと理由にすると

相手が 何にも
言えなくなっちゃうでしょ?

ある意味… 逆マタハラ。

まあ でも 仕事と育児の両立は
大変ですからね。

周りが きちんと
サポートしてあげないと。

例えば?
(藤枝)えっ?

きちんとサポートって 例えば何?

た… 例えば
仕事を 分担するとか。

何? そのざっくりとした答え。

ふわっと耳障りのいいことだけ
言わないで。

それって言ってる自分が
気持ちいいだけでしょ?

いや… 別に
そういうつもりじゃないですけど。

(与田)ていうか 藤枝君
口ばっかりで 何にもしない

イクメン気取りの父親になりそう。
(藤枝)そんなことないですよ。

僕は ちゃんと
家事も育児も手伝いますよ。

あっ 地雷 踏んだ。
ん?

(机をたたく音)
(与田)おい ハーバード。

(藤枝)はい…。
(与田)手伝うって 何だよ?

(藤枝)えっ?
(与田)家事や育児は

母親だけの仕事だってか?
ああん!?

そういうことか…。
ごめんなさい。

はい! ねっ。

Paygoodの場合は
会社がしでかしたマタハラでしょ。

芦原さんにしろ 他の社員にしろ

現場の人たちだけが
苦しめられてるね。

ハァ… そうですよね。

悪いのは 現場の人たちじゃない。
うん。

あれから 他の社員の方たちにも
話を聞いたんです。

江梨子さんの言うとおり

Paygoodでは 現場の仕事が
回っていなかったって。

そう…。

(与田)中には そんなときに
育休を取った 江梨子さんを

責める人もいました。

(与田)でも そう
言ってしまっていること自体

会社の
思いどおりなんだと思います。

社員同士が責任を
押し付け合っているうちは

本当の解決策には
目がいかなくなるから。

会社は 江梨子さんだけに

不正の責任を
なすり付けようとした。

どっちの問題も
根っこは 同じ気がするんです。

Paygoodは 社員を
ただの駒としか思っていない。

だから 今回の問題を
解決するために

私がやることは 2つ。

まずは 江梨子さんの名誉を
回復すること。

それと 職場環境そのものを
改善すること。

知恵ちゃん どうする気?

工藤社長と闘うんです。

でも 闘うって どうやって?

私が 何とかします。

だから 江梨子さんにも
お願いしたいことがあるんです。

(与田)工藤社長のせいで
苦しんでいるのは

江梨子さんだけじゃ
ないはずです。

マタハラ パワハラ
サービス残業

Paygoodのブラックな実態を
浮き彫りにして

世間に公表します。

実態をさらさないと
会社は 変わりません。

江梨子さんには 社内の記録を
調べてほしいんです。

勤務時間や
残業代のデータを当たって

証拠をつかんでください。

(司会)連日 お伝えしている
Paygood 不正利用事件ですが

今日 発売の『週刊文新』で

Paygoodという会社の
新たな実態が明らかになりました。

まあ 目を疑う記事ばかりですが。

中でも 不正利用の原因を
システムエンジニア個人に

押し付けていたという記事も
出ています。

まさに ブラックな体質
ということでしょうか。

Paygoodの
組織としての在り方そのものに

大きな問題があるようですね。
(コメンテーター)心配だね。

(司会)マタハラ
パワハラ セクハラですか。

これ あんたたちの仕業ですよね?

え~? そうなんですか?

え~? 私は 何も。

公表されたデータからすると
内部告発のようですね。

Paygoodにも 勇気のある方が
いらっしゃったみたいですね。

誰がやったかぐらい
分かってんだよ。

芦原が どうなってもいいのか?

会見のときと
キャラ 違いすぎません?

あれは 謝罪用。
何だよ?

何でもありません。
(与田)芦原さんのことを

どうこう言う前に 工藤社長こそ
どうなってもいいんですか?

(工藤)はっ?

隠しているのは ブラックな
体質だけじゃないですよね。

(工藤)何の話だ?

Paygoodの財務状況は
そもそも 200億円分の還元など

できないほど切迫していました。

しかし あなたは キャンペーンによる
宣伝効果を期待して

見切り発車で
サービスをリリースした。

収支のバランスは
後から どうにでもなると

考えた 自転車操業

法的には 資金決済法 景表法
消費者契約法に抵触します。

どれも 罰則がありますよ。

キャンペーンに使えるお金
2億しかありませんよ。

(与田)しかも あなたは
キャンペーンの途中で

社員から 不正利用についての
指摘を受けていた。

分かってたんですよね?

セキュリティーホールのこと。

(与田)にもかかわらず
あなたは キャンペーンの継続を優先し

指摘を無視して
走り続けたんです。

不正が公になっても 芦原さんを
スケープゴートにすれば

傷は浅いと考えて。

このことが公になれば

あなたは 不正利用の被害者から

損害賠償請求を受ける
可能性が高い。

あなたの下では 社員の方たちは
幸せになれません。

ビジネスの世界で 器用に
波に乗ることしか考えないで

人を駒としか思ってませんから。

あなたが利用してた人たちが
あなたの悪事を暴いたんです。

この資料があれば
あなたとは 法的に闘えるし

世間に公表して 社会的制裁を
加えることも可能です。

ただ…。

社長職を退いていただけるなら
そこまではしません。

芦原のために
俺が辞めろっていうんですか?

芦原さんだけではありません。

Paygoodで働く
社員 皆さんのためです!

(与田)工藤社長。

あなたは もう おしまいです。

ハァ…。

そうですね。

ここまで つかまれたんなら

もう 僕は 辞任します。

会見が必要なら
私たちが手配しますよ。

(工藤)自分の尻拭いぐらい
自分でできます。

(ドアの開閉音)

(拍手)

ざまぁ~!

あっ ねえ 真野さん
どうだった? 頑張った?

(真野)上手だった。
(与田)よし!

(工藤)ハハハハ…。

ええ。 やっぱり
売ることにしたんですよ。

フフ…。
色々 報道されたんで

社長としての責任は
取らなきゃいけないかなって。

かといって うちに 経営
任せられる人材もいないんで。

前から言ってたじゃないですか
Paygood 欲しいって。

ハハハ…。
(メールの受信音)

あっ すいません。
また かけ直しまーす。

♬~

(司会)先日 Paygood社の
工藤 海斗社長が会見を開き

同社が レジャー大手

マネークアミューズメントに
買収されることを発表しました。

(司会)会見には
同社の村西社長も同席し

Paygoodのシステムを
開発中のカジノアプリにも

応用していくつもりだと…。
(与田)何これ。

工藤社長 辞任する前に
Paygood 売ったんだ。

(真野)工藤社長 マネークの
子会社の株式もらったみたいだね。

いいな~ 結局 金持ちか。
(藤枝)幾らで売ったんですかね?

アルパカ 1, 500頭分ぐらい?
(藤枝)いや 分かんない!

どうなってんの!? 今からでも
買収 つぶせないですかね?

いや それは無理だよ さすがに。

江梨子さん ごめんなさい。
(江梨子)えっ?

(与田)工藤社長と闘うなんて
偉そうなこと言っといて

結局
会社を売り逃げされちゃって。

これじゃあ
あいつだけが得をして

江梨子さんたちは
何にも救われないし…。

工藤社長なら 大損したらしいよ。

えっ?

大損って… もらった株式に
何かあったんですか?

買収のニュース 出たばっかりなのに。
(鈴木)どうして 急に?

もらった企業の株が
暴落したらしいです。

結局 二束三文にしか
ならなかったみたいで。

(鈴木)工藤社長も
売却 焦ったんだな~。

これ 契約書 ろくに
チェックしなかったとみた。

いや でも そんな急展開…。
与田さん 知ってました?

いや…。

新しい職場は どうですか?

Paygoodの方たちは そのまま
マネークで働けると聞きましたが。

ホントに 会社ごと
生まれ変わったみたいです。

マネークの傘下に入ったら
あっさり 元の部署に戻れました。

えっ… そうなんですか?

芦原さんの実力なら
当然の結果です。

働き方も フレキシブルなので
家族との時間も取れそうです。

あっ そうだ。
夫の仕事も見つかったんです。

すごい。 よかったですね。

知恵ちゃん ありがとう。

えっ?

(江梨子)
職場の環境が変わったのは

ブラック企業だっていう報道が
あったからだよ。

知恵ちゃんが
一緒に闘ってくれたおかげ。

(江梨子)知恵ちゃん
ホントは 覚えてるよ。

あたしが 大学のときに
助けたことって

教授のメールのことでしょ?

あっ… 覚えてたんですか?

あのときは
知らないふりして ごめんね。

今の情けない自分を
憧れとか言われると恥ずかしくて。

そんなこと。

(江梨子)でも これからは
前を向いて 頑張れそう。

これも 知恵ちゃんのおかげ。

ホントに ありがとう。

いえ。

私も よかったです。

(与田)あっ 氷見さん。
ん?

ちょっと これ
見てもらえません…。

ごめん 今日 これから
予定あるんだ。

(与田)予定?
ごめんね。 また あした。

えっ ちょ…。
お疲れさま~。

(真野)お疲れさま。

何かあったの?

(与田)これ 見てください。

(与田)吾妻 涼介と 村西社長
かなり親しい関係みたいです。

(真野)へぇ~。

えっ これ
与田ちゃんが調べたの?

(与田)
買収のことが気になったんで。

前にも 一緒に
ニュース映ってたし。

マネークアミューズメントは
吾妻に 結構な額

政治献金してるらしいんです。

買収の件 裏で仕切ってたの
氷見さんかもしれません。

はっ?
(与田)マネークアミューズメントは

IR構想に絡んで 電子決済の
システムを欲しがってました。

そのことを知った 氷見さんは
村西社長に連絡を取って

Paygoodの話を
したんだと思います。

問題を起こした 今なら
Paygoodを安く買収できる。

システム開発のコストと時間を
節約するには

うってつけの買い物だって。

(村西)《いい話じゃないか》
《ありがとうございます》

(与田)それは 工藤社長にとっても
前から交渉してた所より

いい条件だった。

それで
すぐに契約を交わしたけど…。

もらった株は 紙切れになった。

(与田)それも
氷見さんと 村西社長が

仕組んでいたことなのかも
しれません。

マネークグループの中で
危なくなっている株を選んで

工藤社長に渡したんです。

よく分かんないけど…。

どうして 氷見さんは
そんなことするの? じゃあ。

Paygoodが
マネークの傘下に入れば

マネークは 潤いますよね?

そうなれば
政治資金を受けてる吾妻も潤う。

つまり 与田ちゃんは

氷見さんは 吾妻 涼介のために
動いてるって言いたいのね?

吾妻との関係
今でも 切れてないってことも

あり得ますよね?

まあ 与田ちゃんの話が
全部 当たってたとしても

芦原さんは 助かったわけだし

結果的には
オーライなんじゃない?

そうですけど…。
(真野)あ~。

ほっとかれて 寂しいんだ?

違いますよ。

♬~

♬~

今回は うまくいきましたね。
村西社長。

(村西)君が いい話を
持ってきてくれたおかげだよ。

選挙も近い。
これも 吾妻君のためだ。

それで この後のことだが…。

この後 どうします?