ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

ワカコ酒 Season4 第7話 武田梨奈、山田キヌヲ、渡部瑞貴… ドラマの原作・キャスト・主題歌など…

ワカコ酒 Season4【第7夜「素敵な出会い」】』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. バター
  2. 出会
  3. お酒
  4. 日本酒
  5. サザエ
  6. ビール
  7. 最高
  8. 尻尾
  9. お待たせいた
  10. ハァ
  11. フフフ
  12. 千寿
  13. オススメ
  14. お通し
  15. お店
  16. 本日
  17. お願い
  18. シンプル
  19. マスター
  20. レモン

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ワカコ酒 Season4【第7夜「素敵な出会い」】』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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ワカコ酒 Season4【第7夜「素敵な出会い」】[字]

ワカコにとって美味しいお酒と美味しい食べ物こそが、何よりも素敵な出会い。じゃがいもとバターとからすみの珍しい組み合わせに舌鼓を打ったワカコが次に向かったのは…?

詳細情報
番組内容
ワカコ(武田梨奈)にとって美味しいお酒と美味しい食べ物こそが、何よりも素敵な出会い。今宵も出会いを求めて入ったお店でじゃがいもとバター、からすみの珍しい組み合わせに舌鼓を打つ。そして帰り道。とあるお店の看板に出会ってしまったワカコは引き寄せられるように店内へ。サザエの壺焼きと日本酒を頼んで待つワカコ。そこへ酒場といえば、の人がやって来る…。
出演者
 村崎ワカコ(26)…武田梨奈
 みぃさん/会社の同僚…山田キヌヲ
 アベちゃん/会社の同僚…渡部瑞貴
 オカダ/会社の上司…しおつかこうへい
 『みかづき酒房』店員…大内厚雄
 『三條』店員…三谷悦代
 吉田類吉田類
原作・脚本・監督
【原作】新久千映ワカコ酒
月刊コミックゼノン/ノース・スターズ・ピクチャーズ刊)
【脚本】湯浅弘章
【監督】湯浅弘章
音楽
【主題歌】バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI「さけっぱらだい酒(しゅ)☆」
番組概要
村崎ワカコ(武田梨奈)は酒と料理が何より大好きな26歳。偶然見つけた店でも、勇気を出して一歩足を踏み入れる呑兵衛女子である。ワカコは職場での出来事に想いを巡らせたり、他のお客さんたちの会話に耳を傾けたりしながら、酒場での独り呑みの楽しみを満喫している。時にはこれと決めた料理と酒に舌鼓をうち、時にはまったりと旬の料理とお酒を嗜みーそんなワカコの酒との付き合いを優しく見守る友人や会社の同僚、
番組概要つづき
行きつけの店「逢楽」の大将ら、周りの人々。酒と料理がぴったりと合わさった刹那、全身が高揚感に包まれた彼女の口からは、思わず「ぷしゅー」と吐息が漏れる。ワカコ、至福の瞬間である。
関連情報
【公式ホームページ】
www.bs-tvtokyo.co.jp/wakako_zake/

【公式Twitter
@wakakozake_tv

 

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あ~あ 私も早く
いい人と出会いたいな。

アベちゃんなら すぐ出会えるよ。

そうそう
べつに焦ることないって。

人生 出会いもあれば
別れもあるんだよ。

何ですか? みぃさん あれ。
さあ?

そんなことより
誰か いい人いないですか?

ん? どれどれ?

《出会いか。

私にとっての出会いは…。

おいしい お酒と
おいしい食べ物こそが…。

おっ》

フフフ。

《何よりも
すてきな出会いなのだ》

いらっしゃいませ。

いらっしゃいませ
お一人様ですか?
はい。

こちら どうぞ。

《へぇ いい雰囲気のお店》

《さてさて 本日の出会いは。

つぶ貝とアヒージョ ネギトロメンチ。

ハァ… どれも おいしそう。

ん?

じゃが! バター!

大好きな芋に バターの文字の
暴力的なまでの誘惑。

しかも 「からすみ」の文字まで。

よし これにしよう》

すみません。
はい。

じゃがいも焼き からすみバターと
ビールください。

はい ありがとうございます。

《フフフ》

《おっ。

焼いておる 焼いておる。

じゃがバターって シンプルだけど
ぜいたくな代物だよね》

《あぁ 待ち遠しい。

でも 焦らず じっくりね フゥ…》

どうも お待ちどおさまです
こちら生と こちらお通しです。

おいしい お米使ってるんで
お通しに おかゆ付けてます。

本日のお通しは
時知らず入りの おかゆ

そうめんかぼちゃと
とんぶりの酢の物。

こちら こんにゃくのみそ煮に
なってます。

ごゆっくりどうぞ。
ありがとうございます。

《すごい
これだけで飲めちゃいそう》

《まずは…》

《待っている間のビール!》

《おっ おっ。

お~》

《この期待感が
ビールを一層おいしくする》

《早くおいで じゃがバターさん》

お待たせしました。

じゃがいも焼き からすみバターです
どうぞ。

ありがとうございます。

《わ~ ホクホク》

いただきます。

《からすみと じゃがバターって
珍しい組み合わせ》

《ほ~ 目に見える油脂》

《ハァ… バターの いい風味》

《これ以上ない シンプルなごちそう》

《う~ん おいしい。

じゃがいもとバターときたら

こうするために
生まれてきたような

2つだことよ》

《それに からすみが なんとも
いいアクセントになってるし》

《からすみと じゃがバターか。

なんで 今まで
思いつかなかったんだろう。

こんなに ビールに合う組み合わせ》

《じゃがバターは
出会ってしまったんだね

からすみに》

《でもね
しょうゆバターってのもあるよ。

フフフ》

《どうやら
出会ってしまったようだね》

《あ~ 香ばしい。

う~ん バターとしょうゆが
口の中に広がっていく》

《すかさず ビールを》

ぷしゅー。

《ハァ 今宵もおいしい味に
出会えました》

《はっ 出会ってしまった。

焼き物で締めるか。

いや でも平日から
飲みすぎのような気も。

ううん でも 今日は まだ
そんなに飲みすぎてないから。

でもな 最近
ダイエット始めたばっかりだし。

いやいやいや う~ん でもな…。

よし ダイエットする!

明日から》

あっ いらっしゃいませ。

いらっしゃいませ。

どうぞ お好きな席へ
どうぞ お座りください。
はい。

《座敷もあるけど

熱気の伝わってくる カウンター席で。

ほ~。

特等席だ。

へぇ 粉物だけじゃなくて
海鮮物も充実してるんだ》

《おっ サザエのつぼ焼。

いいね~》

すみません。
はい!

サザエのつぼ焼と…。
はい。

《ここは やっぱり 日本酒かな》

何か オススメの日本酒って
ありますか?
そうですね。

若い女性なら 千寿いかがですか?

じゃあ それで お願いします。
はい。

千寿を一つ お願いします。
はい。

お待たせいたしました。

久保田の千寿でございます。

《何度見ても飽きない この風景。

もう ひと越え… もう ひと越え!

う~!》

はい。

ごゆっくり どうぞ。
ありがとうございます。

《この曲線 表面張力
いつ見ても美しい》

《まずは ひと口》

《わぁ すっきりしてて
飲みやすい。

サザエのつぼ焼に合いそう》

《ハァ こっちも絶景だわ》

こんにちは。
いらっしゃいませ。

いらっしゃいませ。
えっと 大丈夫ですかね。

お好み焼き屋さんというよりも
中へ入ると これ完璧に…。

はい どこへでも いいところ
お座りください。

いいんですか?
はい。

こんばんは。

え~っと 皆さん なんか
日本酒をお飲みなんですね。

あっ はい あの 千寿っていう
日本酒いただいてます。

うわ じゃあ すみません
僕も いきなり日本酒で。
はい。

じゃあ 男の人ですから
そうですね

あの うちは 御前酒といいまして
岡山のお酒ですけど

おいしいお酒は 馨と申しまして

なかなか おいしい
お酒でございます。

はい。
それでよろしいですか?

えぇ お願いします。
はい じゃあ 馨をお願いします。

はい。

なんか このつくり
なかなか渋いですね。

ありがとうございます。

いや もう 完全に常連さんですね。
そうですね ほぼ毎晩。

(笑い声)

常連さんは この位置にいて
なんか 新人さん?

初めましてです。
あっ そうなんですか。
はい。

いや なかなか場所を
心得てますね。

あっ ちょっと
ど真ん中来ちゃいました。

いや 真ん中でいいんですよ。

え~ ということで
じゃあ僕は お酒を待ってる間

何か オススメのものありますか?

お魚 いさきがおいしいですけど。

そうですね 佐賀のいさき。
はい。

これは よさそうですね。
はい。

じゃあ それをお願いして。
はい わかりました。

お待たせいたしました。
うわ これなんですね。

馨の大吟醸でございます。
はいはいはい。

お酒では
今うちに来てるのでは

これが いちばん
最高のお酒でございます。

さすが。 これは もう

何でもいけそうなんですけど
とにかく

お刺身をいただきたいと思います。
はい わかりました。

どんな味ですか?
いや すごい
フルーティーなんですけども

辛口は辛口で
それに深みがあるんですね これ。

でも お若いのに
日本酒の味がわかるって

すごいじゃないですか。
日本酒 大好きなんです。

へぇ。

お待たせいたしました。
あ~ はいはいはい。

いさきのお造りでございます
はい どうぞ。

あぁ これは また
色がきれいですね。

《わ~ おいしそう》

どうですか? 一つ。
えっ いやいや…。

いやいやいや 美しいでしょう?
おいしそうですね。

これは もう いさきは
僕の大好物なんで ぜび。

どうぞ お先に。
いいんですか?
はい いいですよ はい。

いただきます。

うん!
どうですか?
新鮮!

ねっ。
日本酒 進んじゃいますね。

ねっ これは もう…。

うん。
うん。

ここが トロ~ンと…。
はい。
溶けそう。

これだしね… すみません
じゃあ いいでしょうかね

これ ちょっと
乾杯していただいて。

いや ありがとうございます。

いや もう 何とも言えませんね
これね マスターね。

そうですね。

ここ 結構 奥もあるんですね
小上がりが。
うんうん。

へぇ マスター ちょっと
覗かせてもらっていいですか?

あぁ どうぞ ぜひ。
はい どうも。

おじゃまします。
《えっ 行っちゃった》

あっ 何か女子会やってますね
ちょっとだけいいですか?

あぁ ごめんね
彼氏… 一緒だったんだ。

はい すみません。

あぁ そうなんですか。

ちょっと いいです?
乾杯してもらって。
はい。

すみません あのね 僕 あの
どうも いろんなお店に来ると…。

《変わった人だな。

でも みんな笑顔になってる》

お待たせいたしました。

サザエのつぼ焼です。
ありがとうございます。

《きた~! これこれ。

う~ん いい香り》

あっち…。

いやいや おいしいですね もう。

おかえりなさい。
おかえりなさいませ。

あぁ どうもどうも。

もう最高ですね。
そうですね。

あの…。
はい。
よかったら。

これは ひょっとして サザエ。
サザエのつぼ焼です。

つぼ焼。
いかがですか?

は~ これ いいんですか?
いただいちゃって。

はい 先ほどの お礼に。

そしたら… このまま。

クルクルクル… クル!

《お~ 上手!》

これがですね おいしくて
最後に これを。

わぁ レモン。
レモンを… かけて。

いいんですか? これ いただいて。
もちろんです。

じゃあ 私も。

《うまく取り出せるかな。

自分で うまく
取り出せたときの快感は

得がたいものではあるが
ここでは 快感よりも

確実に尻尾まで
取り出したいところ。

う~!

あっ やった!》

《ほう しかし
なんと不気味な尻尾だろうか》

いただきます。

《ん~ 苦い!

これだ。

尻尾をかじったあとの身も
同じくらい いいけど

尻尾あってこその 身。

身あってこその 尻尾なんだよね。

濃厚スープも 残さずいただきます。

おいしい。

熱々のサザエと磯の香りには
冷酒がピッタリ》

ぷしゅー。

フフフ。

最高やね。

お酒を おいしく飲む方法って
何ですか?

お酒に対する
意識の違いやと思うんですよ。

あの お酒 そりゃあ 飲めば
絶対酔います。
はい。

で 酔うのは当たり前だけど

でも やっぱり お酒に
失礼のないような飲み方を

ずっとね こうしていきたいなとは
思ってるんですね。

お酒に 失礼のない飲み方。
ないような飲み方。

だってね お酒って

人が幸せになるために
飲んでるわけじゃないですか。

はい。
幸せになるために
飲んでるお酒で

なんか 逆のことが
起こっちゃったりしたら

意味がない。
うん。

だから お酒は あくまでも

幸せになるための
まぁ 最高のアイテムやというか

お酒は そのために
飲んでいるんだということを

皆さんね 忘れないでほしいな
というふうに思います。

お~。
はい。

すてきな言葉。

う~ん!

アハハハ いきますね。

最高。

《私が お酒を飲むのは

幸せな味や 幸せな時間と
出会うためなんだな》

《さ~て 明日も頑張りますか》

<今夜 ワカコが訪れたのは

三鷹にある みかづき酒房。

お酒に合うメニューの
品ぞろえも抜群で

なかでも 季節の土鍋ご飯は
絶品ですよ>

(2人)いらっしゃいませ。

<2軒目のお店は
吉祥寺にある 三篠。

お好み焼きや イカ焼きなど
鉄板で焼く 焼き物はもちろん

毎日仕入れてる 新鮮な魚介も
とってもオススメですよ>

(2人)いらっしゃいませ。

<本日 ワカコがいただいた お酒は>

< そして 吉田類さんが
いただいていた お酒は…>

<今夜も ごちそうさまでした>

ぷしゅー。