ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

僕の初恋をキミに捧ぐ 第5話 生瀬勝久、野村周平、佐藤寛太、宮沢氷魚… ドラマの原作・キャスト・主題歌など…

『僕の初恋をキミに捧ぐ #5 「私たち今からキスするから」』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. 大丈夫
  2. 陵子
  3. 垣野内
  4. 種田
  5. お待たせ
  6. 病気
  7. 無事
  8. 優実
  9. 先輩
  10. 駄目
  11. オッケー
  12. お願い
  13. スキー合宿
  14. ターメリック
  15. バカ逞
  16. フフッ
  17. 一同
  18. 兄貴
  19. 結子
  20. 検査

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『僕の初恋をキミに捧ぐ #5 「私たち今からキスするから」』のEPG情報(出典)&解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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僕の初恋をキミに捧ぐ #5 「私たち今からキスするから」[字]

800万人が泣いた伝説のコミックを初ドラマ化!!二十歳まで生きられない少年と初恋の少女…。友人、家族、迫りくる命のタイムリミットが絡み合う、最強のラブストーリー!!

詳細情報
◇番組内容
主治医の種田(生瀬勝久)から心臓移植の話を聞き、希望が湧いてきた逞(野村周平)に律(佐藤寛太)から電話がかかってくる。ドライブに出かけた昂(宮沢氷魚)と繭(桜井日奈子)が事故に遭ったという。慌てて病院に向かった逞は絶望の淵に…だが、振り向いた瞬間に繭が現れ、思わず抱きしめ本心を打ち明ける。そして文化祭の日。繭の出し物の喫茶店に昂がやって来る。繭は昂に自分の気持ちを伝えようとするが、全てお見通しで…
◇出演者
野村周平桜井日奈子宮沢氷魚佐藤寛太松井愛
是永瞳真飛聖児嶋一哉石田ひかり生瀬勝久
◇原作
青木琴美『僕の初恋をキミに捧ぐ』(小学館「Sho-comiフラワーコミックス」刊)
◇脚本
尾崎将也
◇演出
宝来忠昭
◇音楽
富貴晴美

【主題歌】
DEAN FUJIOKA『Maybe Tomorrow』(A-Sketch)
◇スタッフ
【エグゼクティブプロデューサー】内山聖子テレビ朝日
【プロデューサー】神田エミイ亜希子(テレビ朝日)、山本喜彦(MMJ)、森一季(MMJ)
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/bokukimi/
☆Twitter
 https://twitter.com/bokukimi2019
☆Instagram
 https://www.instagram.com/bokukimi_tvasahi/

 

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(垣野内 逞)照ちゃん!

照ちゃん! 死ぬな!

(種田 繭)私を…。

抱きしめてください。

♬~

照ちゃんが死んだ…。

(垣野内えみ)大丈夫よ 逞。

そんな事があったのに
私 待ってるとか言って…。

行ったよ。
えっ?

(逞の声)遅れたけど 行った。

(逞の声)繭が そばにいてくれても
俺の病気は治らない。

(鈴谷 昂)今度の土曜日
ドライブ行かないか?

日帰りは無理。
次の日は日曜だから いいだろ?

…いいですよ。

〈行くなって
言ってほしかったのに…〉

(種田 穣)心臓移植の事を

そろそろ 本格的に
考えてはどうかと思うんです。

移植がうまくいけば

運動など 好きな事ができる生活を
送れる事になるんです。

(垣野内寛貴)本当ですか?

(鈴谷 律)逞…。

兄貴が車で事故った。

〈繭…〉

(救急隊員)わかりますか?
お名前 言えますか?

♬~

(向井早苗)繭ちゃん…!

♬~

交通事故の患者さんが
入ってきたから…。

私 先生の介助に入るから
採血も お願いします。

すいません
事故の連絡を受けたんですけど。

ご家族は
あちらで お待ちください。

(繭の声)逞。

(自動ドアの開く音)

♬~

女子高生だって。
かわいそうに…。

〈繭じゃない…
繭なわけがない…〉

♬~

逞。

逞! 何 ぼーっとしてるの?

早く行くよ。

♬~

バカ逞!

バカ逞~!

バカ逞。

繭…。

俺が行くなって言ったら
やめるのか?

それは…
その言葉を聞いてから考える。

言わねえけどな。

〈なんで… なんで あの時

行くなって言わなかったんだ?〉

逞…?

お前… 何してんだよ…。

事故で…。
そんな事 わかってんだよ。

無事だったのか?

…私は。

でも…。

危ない!
(ブレーキ音)

(衝撃音)

(昂)大丈夫か?
はい…。

大丈夫ですか?

ううっ…。
しっかり!

(荒い息遣い)

助けられなかった…。

(すすり泣き)

無事なら無事って 連絡しろよ。

ごめん 携帯壊れて…。

心配してくれたんだね。

当たり前だろ。 怪我は?

大丈夫。

検査は受けたのか?

これから。

早く受けろ。

痛いよ 逞。

頭とか打ってたら
どうするんだよ。

わかったから。

♬~

逞?

好きだ。

一生 そばにいてほしい。

もう どこにも行かないでくれ。

♬~

付き合おう 俺たち。

♬~

鈴谷さん
検査するので こちら どうぞ。

はい。

♬~

〈やっと 繭に言えた…
好きだって〉

〈もう離したくない〉

♬~

♬~

(種田陵子)あなた!
(種田)ああ…。

繭は?

軽症で済んだ。
今 検査を受けさせてる。

そう よかった…。

(律)よかった…
兄貴も種田も無事で。

(昂)ああ…。

あっ… 逞 来てるかな?

あいつらは ほっといてやれ。

えっ?

大丈夫だから。

…うん。

どうして 人は死ぬの?

どうしてだろうね。

(上原美枝子)照…。

うっ… ううっ…。

繭?

(陵子)大丈夫?
うん…。

(陵子)ああ…。

ごめん 心配かけて。

(陵子)無事ならいいの。

(陵子)こちらは?

あっ… 垣野内逞です。

種田先生に
ずっと診て頂いています。

繭さんとは
小学校の頃から お世話に…。

お世話って…。

あっ えっと…。 お母様に
ずっと あいさつできずに…。

あっ… あなたが あの逞くん?

えっ…?

で あなたたち…。

あの…。

あの…。

僕は 病気で
いつ死ぬかわかりません。

でも…

繭の事が好きなんです。

付き合ってるの?

はい。

ああ… フフッ…。

えっ 笑うとこ?

(陵子)ああ ごめんなさい。
なんだか びっくりして。

私 びっくりすると
笑い出す癖があるのよ。

お母さんったら…。

(陵子)フフッ フフフッ…。

♬~

(陵子)おかえり。
ただいま。

繭は?
(陵子)今日は もう寝たわ。

そうか。
(陵子)うん。

(陵子)あなたは知ってたの?
繭と逞くんの事。

付き合ってるかどうかは
知らなかったけど

仲のいい友達だとは思ってた。

もう高校生よ。

男の子と女の子なんだから

そういう事になっても
不思議はないでしょ?

そうだな。

正直…。

私は ちょっと抵抗あるな。

えっ?

だって
逞くんは病気なんでしょ?

今 心臓移植の登録をしている。
希望はあるよ。

それは どれくらいの確率なの?

もしもの事があるかもしれない
って事でしょ?

その時 繭はどうなるの?

向こうは
最後に いい思い出ができて

いいのかもしれないけど…。

そういう言い方をするな!

ごめん…。

でも…。

逞くんは 誠実で優しい子だ。

一番 繭の事を
考えてくれているはずだ。

うん…。

♬~

ああ…。

♬~

ありがとうございます。
いらっしゃいませ。

(田村結子)
こちらの席に どうぞ。

♬~

お待たせしました。
ブラッディーパフェです。

ごゆっくり。

(女性)すいません。
はい。

(野村聡美)クリーチャーパンケーキ
お待たせしました。

(結子)はい。

ありがとうございます。

フラワーベールパフェと
クリーチャーパンケーキ

1つずつね。
(逞・律)はい。

フラワーベールパフェって
そっちにあったっけ?

うん。 はい。

センキュー。

注文たまってるんだから
早くして!

ややこしいのばっか作るからだろ。

私 やろうか?
いいよ やるから!

変なの作らないでよ。

横から口を出すな。

手も出すな!

あの2人 かわいい。
ハハッ…。

痴話喧嘩みたい。
うん。 フフッ…。

逞。
ああ?

フフフフ…!

何すんだよ!
えっ… わあ!

ちょっと!

(女子学生)お兄さん 来ませんか?

(女子学生)おいしいですよ。
(女子学生)おいしいパンケーキ。

あっ!
先輩 来てくれたんですか?

一応 母校だからな。

兄貴。

いらっしゃい。

元気?
はい。

(昂)あれから どう?

大丈夫。

よかった。

ごめんな。

なんで謝るんですか?

俺のせいで あんな…。

先輩のせいじゃないでしょ。

先輩か…。

ハハ…。

♬~

どうも。

♬~

(生田成美)
昂 軽音のライブ見に行こう。

おう。

じゃあな。

あっ…
何か飲んでいってくださいよ。

まずそうだから いい。

♬~

先輩。

うん?

ごめんなさい。

何?

あの…。

いいんだよ。

♬~

姫を泣かせるな。

わかってますよ。

一生だぞ。

はい。

♬~

(早苗)お待たせしました。
(種田)どうも。

今回も
特に変化はないようですね。

当面は
薬物療法でいいと思います。

そうですか。 よかったわね。

ただ… 心臓は 一度悪くなると

放っておいて
良くなる事はありません。

移植まで その進行を

どうやって遅らせるか
という事です。

はい。

前に普通にできた事を
やろうとすると

息が苦しくなる事が
あるかもしれない。

そういう時は 極力安静にね。

わかりました。

これは?
(垣野内)それ まだ早いよ。

ええ~?
えっ じゃあ これは?

早い。
これも?

早い。

オッケー。
あっ オッケー?

じゃあ 食べるね。
うん。

逞の病気が治ったらさ
家族で海外旅行でも行こうか。

ああ いいわねえ。

そうね カナダに
オーロラ見に行くとかどう?

おお いいね。
どう? 逞。

いいね。

確か イエローナイフっていう所が
いいって聞いた。

(垣野内)ふ~ん。

〈お父さんとお母さんは

俺の事をずっと心配して
面倒を見てくれた〉

(逞の声)やーだ!

お願いだから じっとして!
やーだ!

ごめんね。 頑張ろう。

先生 こんな事しないと
いけないんですか?

カテーテルを抜いた血管から
大量出血する恐れがありますから。

(看護師)ごめんね。 頑張ろうね。
やーだ!

やーだ!

おしっこ行きたい。

あっ… 今 おむつしてるから
その中にしちゃっていいのよ。

やだ!
そんな事 言わないの。

じゃあ お母さんも
おむつに おしっこして

看護婦さんに替えてもらってよ!

ごめんね 無神経な事 言って。

おむつ替えて。

よし!
じゃあ 父さんが替えてやろう。

男同士だもんな。

ほら 母さん 外に出て。

ほら。
うん。

はい はい はい。

♬~

ごめんな つらい思いさせて。

丈夫に生んでやれなくて
ごめんな。

はあ…。

♬~

(えみ)いろんなオーロラが
そこは見られるんだって。

(垣野内)そうなんだ。
なんか 楽しみになってきたね。

(えみ)ねえ。 行きたいわね。
(垣野内)うん。

どうした?

ああ… いや なんもない。

もう 鶏 大丈夫でしょ?

まだ早い。
まだ早い?

いいよ。
あっ いい?

(神尾耕太郎)
玉ねぎ ちゃんと炒めたか?

(生田)いいだろ こんなの適当で。

(神尾)おい
ちゃんと炒めないと駄目だろ!

腹減った…。

飯 まだ?

おとなしく待ってなさい。

(五十嵐優実)人の家で
何やってんだか あの2人。

あっ 優実 ターメリックある?

あるわけないでしょう。

えっ?

いいだろ
ターメリックぐらいなくても。

どんだけ探すんだよ。
わかってないなあ。

あれがないと駄目なんだ。

あいつら どこまで行ってんだ?

(優実)ターメリックなんて
この辺 売ってないもん。

人の家で寝るな!

ねえ どうかしたの?

姫にフラれた?

なんで わかった?

じゃあ…。

私の事 好きになってよ。

♬~

俺なんか やめとけ。

(ドアの開閉音)

(チャイム)

(律)あ~ 今年も
水上高原でスキー合宿だぜ。

逞 お土産 買ってきてあげるね。

スキー合宿って楽しいの?

そりゃあ まあ…。

お泊まりだもんね~。
カップルには楽しいよね~。

ちょっと
変な事 言わないでよ。

そうだよ。
だって 夜間は外出禁止だしね。

いやいや 好きな人と二人っきりで
こっそり抜け出すのが

楽しいんでしょ ドキドキして。

繭まで 何 言ってんの?

俺も行こうかな。

(一同)えっ?

スキーか…。

むちゃはしないって約束します。

ただ
みんなと行きたいだけなんです。

ああ…。

このリストを
前にも渡したよね?

はい。

これを破るような事は
絶対にしません。

(種田)そっか…。

ところで その…
話 変わるんだけど…。

はい。

繭と付き合ってるそうだね。

はい。

君たちの年頃になると
まあ いろいろあると思うけど…

あれだ。

なんですか?

そのリストには書いてないけど

恋愛関係にある男女が行う運動
っていうか

行為みたいなのがあるだろ。

ああ~…。

あっ はい。

君の健康状態を考慮すると
控えたほうがいい。

わかりました。
肝に銘じておきます。

うん。 まあ そういう事だ。

それらの禁止事項を守る
というのであれば

スキー合宿は許可します。

ありがとうございます!

駄目よ スキーなんて。

先生が
オッケーって言ってるんだし

絶対むちゃはしないって
約束するから。

でも…。

みんなが楽しそうに滑ってるのを
横で見てるだけなんて

平気なのか?

信じてよ。 俺だって
ちょっとは成長してるんだからさ。

絶対 無理しないって
約束するな?

うん。

なら いいんじゃないか?
う~ん…。

お願い!

そうね…。

ありがとう。

♬~

病気も治って 最高!

そんなわけねえか…。

お兄ちゃん これ!

おっ いいじゃん!
じゃあ これ お鼻にしようか。

いくよ。

(一同)イエーイ!

じゃあ ちょっと
口 探してきて 口。

(子供たち)はい!

♬~

できた。

アハハッ!
ウフフッ!

繭は?

えっ?
繭は?

わあ~! キャ~ッ!

アハハハッ! 大丈夫?

♬~

おーい。

(優実)お待たせしました。

失礼します。

♬~

(優実の声)「今夜どうしてる?」

♬~

(昂の声)「そんな先のことは
わからない」

何それ…。

(店長)カウンター8番
コーヒーできたよ。

はい。

♬~

お待たせしました。

(斉藤)今日 何時に終わるの?

どうしてですか?

そのあと 暇?

そんな先の事は わかりません。
いいじゃない。

僕 こういう会社に勤めてて。

えっ? なんで?

お客様と こういう事は…。

失礼します。

(一同)ああーっ!
ほら!

罰ゲーム!
(2人)イエーイ!

(聡美)えー やだあ!

ちょっと トイレ行ってくる。
うん。

(律)誰もが わかってたよね。
(結子)わかってたよね。

お茶くんでくるね。
(律・聡美・結子)うん。

逞!

ん?

今夜 流星群が見えるんだって。

あっ そうなんだ。

昔 流れ星 見て
お願いしたよね。

俺は できなかった。

えっ…?

あっ 流れ星!

えっ? どこ?
願い事しよう。 えーっと…。

あのあと 俺が倒れて…。

だから 願い事はしてない。

そうだった…。

じゃあ 行こう! 流れ星 見に。

いや… 外出禁止だろ。

規則は破るためにある。

えっ?

♬~

うわっ!?

何してんだよ…。

よいしょ…。

靴…。

はあ… 世話のかかる奴だな。

ほら。

肩 持っとけ。
ありがとう。

♬~

大丈夫か? 足 冷えたろ。

♬~

何してんだよ?

どけよ。

どかない。

だって…。

私たち 今からキスするから。

♬~

(おなら)

ハハハ…。

私じゃないもん!
お前しか いねえじゃん!

知らない! 帰る もう!

えっ…?

あっ!

ほら 流れ星 見に来たんだろ。

そうだった。

♬~

きれい…。

あっ… 願い事!

♬~

したよ。

なんて?

秘密。

白状しろ!

やだね。
フフフッ!

♬~

そういえば 私が夜中に起きたら
繭 いなかったよね?

えっ?

トイレじゃない?

怪しい…。

あっ もしかして 2人で…。

いや 流れ星 見ただけだよ。

ホントに それだけ?

うん 禁止事項は やってない。

何それ?

そういえばさ 繭がさ…。

ん? どうしたの?

あっ いや どうもしてない。

その子たちとさ 仲良くなってさ
連絡先まで交換しちゃったよ。

フフフ… 楽しかったみたいね。

うん。

ありがとね 行かせてくれて。

体調 どう?

うん 大丈夫。
よかった…。

洗濯物 ここに置いとくね。
うん。

(ドアの開閉音)

♬~

(店員)いらっしゃいませ。

ごめんね わざわざ。

いえ…。

あの…。

昂がね 変なの。

えっ?

変って どういう…?

うーん…。

人によっては
あれで普通かもしれないけど…。

あんなの 私が好きな昂じゃない。

私が好きな昂を返して。

私は…。

振るなら
昂を元通りにしてから返してよ。

そんな… 無理な言いがかり
つけないでください。

だって 言いがかりつけるために
呼んだんだもん。

はあ?

♬~

これ 何?

粗大ゴミよ。

あっ 出しとくよ。

ありがとう。

よいしょ…。

♬~

ずっと ついてきてますよ。

まずいな。
このままじゃ 家がバレちゃう。

警察…。

でも ただ歩いてるだけって
言われたら…。

♬~

(荒い息遣い)

これくらいで…。

前に普通にできた事を
やろうとすると

息が苦しくなる事が
あるかもしれない。

そういう時は 極力安静にね。

♬~

(えみ)どうしたの?

あっ… ううん なんでもない。

苦しいんじゃないの?

(携帯電話の着信音)

(繭の声)「助けて」

えっ…?

♬~

あんたは 先行って。
あいつは 私が目当てなんだから。

そんな… 放って行けません。

♬~

ねえ どこ行くの?

ちょっと…。
駄目よ そんな体で!

大丈夫だよ!
大丈夫じゃない!

お願い… 言う事 聞いて。

ごめん…。

逞!

♬~

いない…。

♬~

♬~

(種田)
逞くんが入院する事になった。

(垣野内)行かせてやろう。
入院前の最後のデート。

(えみ)あなた 自分の事しか
考えてないんじゃないの?

逞の体に負担かけてるのかな…。

(陵子)いじらしいって
思っちゃった。

(昂)もう変な男と関わるな。
(優実)もしもし 昂? もしもし!?