ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

トクサツガガガ 第5話 小芝風花、倉科カナ、木南晴夏、松下由樹、寺田心… ドラマの原作・キャストなど…

『ドラマ10 トクサツガガガ(5)「ウミノジカン」』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. 仲村
  2. 写真
  3. シシレオー
  4. 今日
  5. ジュウショウワン
  6. 吉田
  7. 北代
  8. 小野田
  9. カメラ
  10. ゲンカ将軍
  11. エネルギッシュ
  12. ライガー
  13. 時間
  14. 絶対
  15. 鈍器
  16. お願い
  17. シャッター音
  18. テレビ
  19. トゥクン
  20. 学生

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『ドラマ10 トクサツガガガ(5)「ウミノジカン」』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)&EPG情報(出典)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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ドラマ10 トクサツガガガ(5)「ウミノジカン」[解][字]

小芝風花が特撮オタクOLを演じるコメディードラマ!日常に直面する「あるある!」な壁を、特撮からの教えをヒントに葛藤しつつも奮闘切り抜ける。新たなヒロイン登場!

詳細情報
番組内容
仲村叶(小芝風花)は、カメラに詳しい吉田(倉科カナ)や北代(木南晴夏)たちオタク仲間と共に、撮影会と称して海に出かける。オタク趣味の楽しさ、難しさを語り合う叶たち。叶は、幼いころ絶対に特撮趣味を認めなかった母・志(松下由樹)への悔しさを皆に打ち明ける。数日後、ファストフード店で男の子用のオマケを欲しがる女の子を見た叶は、自分の子供時代を思い出し、女の子を応援しようとある行動に出る。
出演者
【出演】小芝風花倉科カナ木南晴夏松下由樹寺田心竹内まなぶ森永悠希本田剛文,武田玲奈,内山命,吉田美佳子,岡元次郎,森博嗣,【語り】鈴村健一
原作・脚本
【原作】丹羽庭,【脚本】田辺茂範

 


(ゲンカ将軍の笑い声)

(ゲンカ将軍)ジュウショウワンよ!
次で必ず その息の根を止めてやる!

(シシレオー)勝負は これからだ!

そ~れ!

(ジュウショウワン)この手で 地球を
守ってみせる!

(仲村)なんですか これは…?

カオスにも 程が…。

(任侠さん)
「テレビきっず」の全サっすよ。

テレビきっず…。

<「テレビきっず」。

それは キッズ向けの番組や
オモチャなどの情報を

最速で お届けする
老舗の児童向けバイブルだ>

<その歴史は長く 仲村も かつて
熱心な読者の1人だった。

魅力の1つとして
全サのDVDがあげられる>

ジュウショウワン!

<その内容は 本編に全く関係ないため

まさに やりたい放題>

参りました。
ありがとうございました。

<このDVDでしか見ることのできない

超貴重な映像となっているのだ>

どんなサーブも!
(一同)受けて立つ!

俺たちには 味方がいる!

こんな全サが…。

てっきり知ってるもんかと。
ああ でも 書店に行けば

今月の「テレビきっず」
まだ買えるんじゃないっすか?

いや いや いや… それは さすがに。
24歳の女が 書店で

完全未就学児ターゲットの雑誌を買う
醜態なぞ

食玩の比じゃないですよ~。

でも ここで入手しとかないと
あとからじゃ もう見られないっすよ。

それは そうなんですけど…。
ああ じゃあ ネットで買えばいいんだ。

ネット!
あっ… いや いいです!

「テレビきっず」は… ほんとに。

(ゲンカ将軍の笑い声)

この俺様を倒せるものなら 倒してみろ!

(ゲンカ将軍の笑い声)

♬~

(マイ)あっ 仲村さんも入ろ!

えっ? 何? 写真?

(ユキ)マイさん 今の彼氏と
同せい始めたんですって。

え~!? まあ お金も節約できるし
結婚も視野に入れて?

だから 辞めちゃう前に
写真 撮っておこうと思って。

いや まだ 辞めるって決まってないから。

(小野田)じゃあ 仲村さんも入って下さい。
うん。

僕のスマホのほうがいいですね。
なんで?

もうちょっと寄ってもらって。

いきますね~。 はい チーズ。

(カメラのシャッター音)

(小野田)どうでしょう?
かわいくない。 えっ?

制服が入るように もうちょっと
全身 入れてもらっていい?

スタイル悪く見える。

違う もっと小顔に撮って!

(小野田)すいません…。

<そんな物理的問題を言われても
小野田くんも困るよな…>

あっ 川島さん!
助けて下さい! (チャラ彦)何? 写真?

なんか 小野田くん イマイチで。
写真ぐらい普通に撮ればいいのに。

じゃあ ポーズとって~。

うん 小野田。

はい。
まず そこの机 どかそうか。

机ですか?
うん。 はい…。

よ~し お前 上着 脱いで
そこら辺 しゃがんでろ。

はい。

これ写っちゃわないですか?
いいから いいから。

はい じゃあ 撮るよ~。
(カメラのシャッター音)

お~ いいね~。
じゃあ 別のポーズいってみようか~。

はい チーズ! (カメラのシャッター音)
あ~ かわいいね! はい チーズ!

あ~ いいね! もっといこうか!
もっと もっと もっと!

はい どんどん どんどん どんどん!
いいね いいね いいね!

どう?

えっ すごい!
めっちゃいい感じ! 尊敬です。

こんなに違うものなんだ。

<自分を良く見せるための
飽くなき探究心。

これぞ SNSの力か。
私には縁遠いけど>

川島さんと小野田くんも
写真 一緒に入りましょ。

おう おう おう!
でも 撮る人 いないですよね。

あ~ そうだね~。
あっ 北代さん!

写真 お願いできますか?
仲村さん…。

(北代)写真?
5人で撮ってほしくて。

貸して。
あっ はい!

♬~

ちょっと 表情 硬くない?

(カメラのシャッター音)

うん いいと思う。
これ 構図…。

(2人)ありがとうございます!
ありがとうございます。

仲村さん。
はい。

今日 みやびさん 上京してくるから
会うんだけど

仲村さんと吉田さんも一緒にどう?
行きます。

吉田さんも誘っときますね。
じゃあ…。

みやびさん 先 入ってるって
言ってたんだけど。

いませんねぇ。

(みやび)お疲れさまで~す!

あ~ 疲れた~っ!

じゃあ 今日と明日
イベントなんですね。 はい。

で 今日は イベのついでに
就職の説明会 行ってきまして。

(吉田)そっちが ついでなんだ。

学生なんで お金ないですけど
休みは 結構あるんです。

うわ~ いいなぁ! 皆さんは 休みの日
何されてるんですか?

う~ん まあ… 家で ゴロゴロしながら
録画した特撮 見たり…。

あとは ヒーローショーとかですかね。

やっぱ オタクの基本は 家かイベですね。

ちなみに みやびさん
それ オタクが会社で困るやつだから。

えっ?
「休みの日 何してますか」って。

いや… そうなんですよ。

あっ… 私も 前に 北代さんに
聞いちゃったことありましたけど。

いや 本当のことは言えないし
普通の女の人が 休みに

何してるかなんて分かんないし。
ほぇ~ そういうもんですか~。

みやびさん。 見てて。

仲村さんって 休みの日
何してるんですか?

えっ? あっ ね… 寝てる… かな?

え~ もったいなくないですか~?

無難な答え。 全然 困らなくないですか?
甘い。

じゃあ 今度の休み みんなで

遊園地 行こうって話してたんだけど
仲村さんも おいでよ。

遊園地?
うん うん!

そう来ちゃうのか。

ちょっと 今 金欠で。
(みやび)それなら かわせますね。

仲村さんって 何に お金 使ってるの?

おぉ~ 答えられない質問のスパイラル。

その… お布施? いや お布施は違う…。

ああ… もう いっそ 最初に
「海 行く」とか 適当に答えとけば。

(3人)海!?
何か?

海なんて言った日にゃあ…。

仲村さん 海 行くんですか~?
お土産 お願~い!

カニ ホタテ 干物。 あとは…
エビとかもいいかも! エビ!

困る 困る 困る~!

…というわけです。 分かったでしょ。
どう答えようが

休みの話題になった時点で 詰んでんのよ。

なるほど…。

でも… いいですよね~ 海。

砂浜で ビーチバレーとか。

(ジュウショウワン)
この手で 地球を 守ってみせる!

(吉田 北代 みやび)
<仲村さんが ビーチバレー?>

いっくよ~ そ~れ!

あ~っ!

叶ちゃん! どこ飛ばしてんだよ!
おっちょこちょいだな。

ごめん!
叶ちゃんったら こいつ!

てへっ! てへぺろ

違いますよ! ううん いいと思う。
すごく いいと思う。

違うんですって!

あの~ みんなで 海 行きません?
(3人)えっ?

私 こういうの
一度 撮ってみたかったんです。

こういうの?

アイドルの写真で よく見る
状況が よく分かんないやつね。

なぜか白シャツで
波打ち際に寝そべってる。

なぜか 浅瀬なのに

全身ずぶぬれっていう

よく分かんない
状況でしょ。

確かに 言われてみると。

自分がモデルになって
年賀状にしたら面白そうかなって。

どちらかというと 暑中見舞いじゃ。
グラビアに 季節 関係ありません。

えっ…!?

いや でも さすがに これを
この季節に撮るのは…。

コントラストをあげれば それっぽく
今の時期でも撮れると思いますよ。

ほんとですか!?
ロケかぁ。

私も 一度 フィギュアの撮影
外で やってみたかったんですよ。

フィギュアの?
要は オープンセットですよ。

室内灯より 格段に
リアルな感じに撮れるはずです。

それ うちのシシレオーたち
使ってほしいな~。

お~ 敏腕マネージャー。
じゃあ 3人 連れてきて下さいね。

はい!
じゃあ 決まりっすね~!

いつにします? いつにします?

<そして 撮影会当日>

(ダミアン)あっ 仲村さん!

あ~! えっ 何? 今日も塾?

うん。
土曜日なのに大変だね。

会ったら これ渡そうと思って。

あ~! この前 言ってた本!
ありがとう!

ああ 吉田さん 紹介します。

私の特オタ仲間の ダミアンです。

その名前で紹介しないでよ。
ごめん…。

田宮 拓です。
3年生です。

で こちらは 吉田さん。

はじめまして。

吉田さんも ジュウショウワン
好きなんだよ。

ライガー
僕 ジュウショウワンの中で

ライガーが 一番好きなんです!
そう…。

私も 一番好きだよ。

(ダミアン)<トゥクン…
トゥクン…

トゥクン… トゥクン…>

<今 何か聞こえたような…>

<えっ…? うん?>

いいですよね トライガー

吉田さんは
ライガーの どこが好きですか?

尻?

こういうのも いいなって思ってて。
上からのアングルっていうか。

こういう感じで撮りたくて。

♬~

みやびさん 張り切ってますね。

あれぞ学生って
テンションですね。 ねっ。

(雷鳴)

誰か 天気予報って…。

降ってきちゃいましたね。
ロケに天候問題は 付き物ですからね。

とりあえず どっか入りましょうか。

みやびさん 早く!
行きますよ。

(みやび)明日 晴れってなってます。

私 今夜の夜行バス
まだ キャンセルきくと思うんで

明日 改めて来るって どうですか?

すいません 私 仕事なんです。
私も用事が。

今日だって もともと
急な集まりだったんだから

社会人は そんな自由きかないの。

でも…。
ワガママ言わない。

(店主)はい お待たせ~!

あ~ サザエ! こんな日に 海に来る人
あんまり いないよ。

熱いから ねっ 気を付けて。
おいしそう~!

熱っ…!
あっち…! あっつ…!

(みやび)私も 社会人になったら

もっともっと 都合が
合わなくなっちゃうってことですよね。

私 来年から 本格的に 就活 始まるし
周りにも言われるんです。

「いつまでも学生気分じゃいられない」とか
「社会 出たら もう遊べないよ」とか…。

学生のころに比べたら
ほんと 家 帰って 寝て

仕事に行くだけの日々ですもんね。

まあ その前に みやびさんには
就活っていうリアルが待ってるけどね。

うぅ…!

おじいちゃ~ん!
はい はい はい!

おじいちゃん 見て~。
わぁ~ 似合うじゃないか!

かわいいですね。 お孫さんですか?

うん。 来年 小学校あがるんでね
ランドセル買ってやったの。

よかったね~。 お姉ちゃんたちに
バイバイして。

バイバーイ。

ラベンダー色のランドセルか…。

私たちが子どものころは
赤と黒しか なかったわよね。

えっ? 私ん時は
いろんな色ありましたよ。

昔はね~ 男の子は黒
女の子は赤って決まってたんだけどね~。

仲村さんの時は どうでした?

ああ ちょうど 私が 小学校に
あがるくらいのタイミングですね

赤と黒じゃなくなったの。
じゃあ 選べたんだ。

いや…。 選べたけど
選べなかったかな…?

どっち?

うちの母 女の子は
女の子らしくって考え方の人で。

でも 私は 黒のランドセルが
欲しかった人で。

黒が欲しいって言っても
お母ちゃんが許してくれなくて…。

(志)女の子が黒やったら 変やろ?

せやけど…。

(志)こっち かわいいやんか。

これにしたらええやん。

叶 女の子なんやから。

ほら 見てみぃ。 ええなぁ。

そんな母だから
私が 特撮好きなことも

許してくれなかったんですよね。

あんた いくつよ? 女の子が
そんなん見てる子 おらんじょ!

えっ? どうしたんですか?

あっ… 思いのほか重い話だったんで。
ラベンダーランドセルから

まさか そんなエピソードが
飛び出してくるとは…。

ごめんなさい。

あっ 他にも なんか頼みません?
ほら メニュー いっぱいありますし。

あっ ごめんね~。
もういいかと思って 火 落としちゃった。

もう~ 商売っ気 なさすぎですよ。

今から もう お客も来ないだろうしねぇ。

まあ 「店長」は さっさと お休みして
趣味の「釣り人」に切り替えて

釣りの準備しようと思ってさ。

そっか…。 そうだよ みやびさん。

グラビア撮影は もう
すっぱり諦めましょう。

ええ~!?
そんな みやびさん落ち込んでるのに

さらに 頭を鈍器で殴るような…。
鈍器?

確かに こういう天気には
鈍器が似合うかも。

えっ…?

すみません。 (店主)はい。
手ごろな鈍器 貸して頂けますか?

鈍器…?

♬~

…で 何をするんですか?

決まってるでしょ。
今日は撮影会なんだから 撮影しなきゃ。

だって シロさんが諦めろって…。

当初の予定はね。
でも よく みやびさん言ってるじゃない。

「あ~あ くーまんって元気キャラだから

こういうセクシーな写真
似合ってないんすよねぇ」とか。

くーまんらしい
もっと エネルギッシュな感じの写真

見たいっていうか~っ」とか。

私 そんな言い方してます?
してるよ。

方針変更ってことですか?
そう。

つまり グラビア撮影会改め

「あったらいいな
こんなグラビア撮影会」!

私 ふだん漁師だけど
裏では猟奇殺人鬼の くーまんとか。

昼間っから お酒 飲んで 読書する

ヒモ男の
くーまんとか

そういうグラビア見たいです!

いい! そういうグラビア
あってもいいの!

どうも~!
時を操る怪人です。

お気付きの方もいるでしょう。
チクタクど~ん!

実は この時点で 天気は
すっかり持ち直していた。

しかし 4人は そのことに
全く気付いていない。

そう! 普通に
楽しくなってしまったのだ!

いや どういう
シチュエーションですか?

アイドルの写真が そもそも
ちょっと よく分からない

シチュエーションだから
むしろ 本家に寄ってると思います!

シチュエーションは置いといて
エネルギッシュな感じって

どんな感じですか?

えっと… う~ん… あの~ なんか

「ど~ん!」みたいな。
ど~ん…?

特撮で できそうじゃない?
そういうエネルギッシュなの。

えっ 丸投げ? なんか ないの?
えっ…。

えっ…?
あっ あれ どうですか?

飛んできた巨大ロボが 陸に着地する時に
ど~んってなるやつ。 下 砂だし。

あれは セットに仕掛け作って
火薬で飛ばしてるんです。

ここでの再現は難しいですね…。
こう 砂 足で蹴ってもダメ?

蹴ると 前に飛び出ますから。
上じゃないんですよ。

砂も湿って 重くなってますし。

特撮でもダメか。

いや…。

仲村さん ちょっと いいですか?

はい…。

借りてきました~!

もう一度 言おう!
すっかり晴れている!

…が! もはや 4人は
「エネルギッシュな ど~ん!」で

頭が いっぱいなのだ!

じゃあ そのスコップで…

ここを掘って下さい。 えっ!?
みやびさん ちょっと。

みやびさんは… ここに立ってみて下さい。

ここら辺ですか?
うん。

そして ブイを。

♬~

それを こう 地面に
たたきつける格好してみて下さい。

こうですか?

掘りました。

もっと深く。
えっ?

人が隠れられるくらいまで お願いします。
え~っ!?

火薬で砂を吹き上げる代わりに
穴の中から人力で砂をまき上げるんです。

それを ローアングルで撮ると
ブイを地面に たたきつけた反動で

砂が舞ってるように見えるはずです。

おぉ~。

北代さん 何やってるんですか?

はい。

はい もっと気合い入れて!
吉田さんは…?

あっ 私 カメラの
セッティングがあるんで。

ああ…。
北代さん 真面目に やって下さい。

よっ… なあぁ~!

あっ かわります かわります。
お願いします…。

すいません…。 なんか お願いしてたのと
全然 違くなっちゃって…。

ロケって そういうもんですよ。

天気は もちろんですけど 交通とか
市街地なら お店の許可とか

まず思ったとおりにはいかないんですよ。

この期間って決めたとこ以外
なかなか時間も作れないみたいですし。

やっぱ そういうもんですよね…。

だから 明日には延ばせないけど

「今日」は空けられるってこと。

確かに 学生に比べたら
遊ぶ時間は減るよ。

でも ゼロじゃない。

みやびさんが就職しても
それが 地方でも 海外でも

今日みたいな日は
作ろうと思えば ちゃんと作れる。

私だって みやびさんと遊ぶ時間が
なくなったら 困るんだから…

しっかり頑張ってよね。

はい!

♬~

遊ぶ時間 ゼロではない… か。

仲村さんは どう思います…?

う~ん… だといいなぁとは思います。

ですよね…。
うん。

どうですか? このぐらいで。
いいんじゃないですか?

カメラも OKです。
うおっ!

じゃあ シシレオーたちの撮影から
いきましょうか。 はい!

シシレオーさん トライガーさん
チェルダさん 入られま~す!

♬~

これは こういうものなの?

アイドルのグラビアより
よっぽど意味不明なんだけど。

ちょっと 個人的な思い入れが。

シズル感 シズル感。

どんどん
吹いちゃって下さい。

ボールは シズル感 いります?
なくて大丈夫。

わっ… びっくりした!
シシレオーたちに当てて下さい。

あっ… はい!

どう… どうやる…。
あっ そこで。

♬~

<これ…。

小野田くんが 白いシャツで
しゃがんでたのは レフ板の代わり?

チャラ彦が 寝そべって撮影してたのは

見上げの効果をねらってだ。

チャラ彦と特撮が ここで つながるとは>

♬~

じゃあ 今度は みやびさん いきますか!

お願いします!

ジュウショウワン オールアップです!
オールアップです!

こんな感じで?

もっと 脚 上げて! もっと?
もっと!

(みやび)こう?
みやびさん ちょっと浮けない?

無理です!

じゃあ 仲村さん 北代さん
砂 お願いしま~す!

(2人)は~い!

いきま~す!

(2人)せ~の!

仲村さん 手 見えてる!

あ~ すいません! もう1回!
はい!

(2人)せ~の!

わぁ~! もう1回!
は~い!

(2人)せ~の!

仲村さん もう少し 砂 真ん中!

は~い! いきま~す!
(2人)せ~の!

最後 もう1回!

♬~

(北代 みやび 仲村)おぉ~!

すごい すごい!

思った以上に かっこよく撮れましたね。

これぞ 「エネルギッシュな ど~ん」だね。

うわ~ いつか 本当に くーまん
こういう写真のカレンダー出るといいな。

まっ 撮るの死ぬほど疲れるけどね…。

でも 今日 粘って よかったですね。

なんか 達成感 すごい。
私も 撮った~って感じします。

みやびさん?

ほんっとに 皆さんのおかげっていうか

私一人じゃ 絶対 絶対 無理だったし
絶対 絶対 くじけちゃってましたけど

助けてくれる存在がいることの
ありがたみというか

なんか 今日 すっごく感じました!

♬~

あっ… 今なら まだ
セクシーショット撮れますよね。

みやびさん
セクシー急いで! はい!

♬~

レフ板 いきま~す!
(みやび)霧吹き いきま~す!

シャボン玉 いきま~す!
カメラ いきま~す!

♬~

また 撮影会しませんか?
みやびさん就職しちゃうと

なかなか会えないから
できれば その前に。

仲村さん。
はい。

ちょっと 報告が。
はい。

恥ずかしくて
ずっと黙ってたんですけど…。

実は 私 写真の仕事が
したいなぁって思ってて

今の仕事しながら 学校 行ったり
バイト入ってみたりしてみてるんです。

え~?
改めて言うほどでもないんですけど

やってみたら まあ 案の定 大変で

なかなか 休日も忙しくて…。
そうですよね。

遊ぶ時間 ゼロではないと
思うんですけど…。 すいません…。

いや いや いや いいことじゃないですか
目標があるって。

私 吉田さんの写真 好きですし
応援します。

ありがとうございます。

♬~

(みやび)私は ここで~!
は~い お気を付けて~。

♬~

(ユキ)仲村さん 海 行ったんですか?
うん。 これ 2人に お土産。

(マイ)えっ? ありがとう!
ありがとうございます。

かわいい!
海 いいな~。 いいな~。

頂きま~す。
うん。

<全く報告の必要もないが
胸を張って言えるという喜びだけで

つい 「休みに 海 行ったんだ~」とか
アピールしてしまった>

ねえ ねえ ねえ
写真 見せてよ。 えっ?

えっ 海の写真。
私も見た~い。

ああ… ちょっと待ってね。

いいな いいな~。

<しまった! ビーチバレーする
シシレオーたちの写真しかない!

どうして 無難なアリバイ写真を
撮っておかなかったの!

慣れないくせして いっちょまえに
アピールなんかするから!>

 

<北代さん?>

<もしかして 無難なアリバイ写真を?

北代さん…!>

あった? 写真。
えっ? あっ…。

見せて 見せて。
あの~ なかった。

えっ うそだ~。
探してみたんだけど…。

♬~

仲村さんも セクシー
一枚 撮っておきましょうか。

いや いや… 私は…。
レフ板やります!

えっ!?

♬~

(店員)どんどんセット お待ちのお客様!

<ついに… ついに手に入れた!>

♬~

<うん?>

<う~ん? うん? うん?>

マナミ なんにするの?

私ね~ どんどんセット!
オモチャ付いてくるやつ!

<おぉ~ 幼女さん
さては シシレオーが気に入ったな。

今日も また1人 ジュウショウワンの
ファンを増やしてしまったか>

(店員)ポテト お待たせしました。
は~い。

じゃあ はい。 違うよ ママ。
マナが欲しいのは こっち!

でも それ 男の子のやつでしょ。

こっちがいいの!

マナは女の子なんだから こっち。

叶 女の子なんやから。

母ちゃんはな あんたに
もっと 女らしい なってほしいんよ。

<男も女も 関係ない>

<オモチャだって
好きなのを選んでいいんだ>

これ 走るから おうちの廊下で遊べるし。

<そう! シシレオーの良さを
アピールして!>

バイクに乗ってて かっこいいし。

<そう 負けないで!>

こっち かわいいよ。

<頑張れ!>

こっち走るし。

<走るは さっき言った!>

一人だけ違うと 変だよ。

<変じゃない。

変じゃないよ!>

マナのお友達
みんな ラブキュート持ってるよ。

同じの持ってたら
みんなで遊べるじゃない。 ねっ。

じゃあ… こっちにする…。

<そうか~。 負けちゃったか~>

<私も そうだったもんなぁ…。

小さな子どもは 語彙も少ない。

大きくて賢い大人を負かすなんて
絶対 無理なんだよ>

そこの席 座ろうか。

<でも…>

<だから… これは あなたに!>

<ちょうど 席は 一直線上!

これなら ショットバー方式で…>

♬~

こちらの お客様からです。

頂くわ。

♬~

<行ける! 完全に行ける!

頼んだわよ シシレオー!>

♬~

任せろ 仲村! やってやるぜ!

<発進!>

やってやるぜえぇ~!

<ぬあぁ~!>

あっ やべっ…。

<シシレオー!>

<どんだけ走るんだよ~>

じゃあ 行こうか。
ママ トレー片づけてくるね。

<たかがオマケ。

されど! 問題は そこじゃあない!>

それ 私が落としたんだけど
いらないから あげるね。

でも ママが こっちは変だって。

変じゃないよ。

欲しいって思ったもの 選んでいいんだよ。

<あの時 私を守ってくれる味方は
いなかった>

<あの時 私に
戦えない子どもの代わりに

賢くて大きな大人と
互角に渡り合える味方がいたら…>

♬~

女の子が黒だって いいじゃないか。

好きなものは 好きでいいんだ。

あんた 誰?
俺は シシレオー。

いずれ 君と出会う 君の味方だ。

<あの時 自分を肯定してくれる
そんなヒーローがいてくれたら 私

どんなに心強かっただろう>

よかったら もらってくれるかな?

だから…。

よかったら もらってくれるかな?

じゃあ… もらう!

うん。 それじゃあね。

ジュウショウワンは
毎週日曜 朝7時半から やってるから。

(女の子)待って!

ありがとう。

♬~

マナミ 行くよ~。

バイバーイ。

♬~

おぉっ…!

これが… 毒濁刀!

世界を滅ぼす呪いの刀!

♬~

これ ええやん。

いや~ 奥さん お目が高い。
それ めっちゃええでしょ。

きっと 奥さん 似合うと思いますわ。

嫌やわぁ 娘にやんか。

うおっ…!

♬~

(叫び声)

<ゲンカによって…

ついに その封印は解かれた>

♬~

<この世界の平和は

シシレオーたちのもとにある

もうひとふりの
毒濁刀に託されたのであった>

(セロトル)ゲンカが もう1本の封印を
解いたんだ。 (チェルダ)えっ!?

♬~

ついに… この刀を使う時が…。

<それは 最終決戦が

刻一刻と近づいていることを

意味していた>

(ゲンカ将軍の笑い声)

この世界は 俺様のもの!

待っていろ ジュウショウワン!

(ゲンカ将軍の笑い声)