ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

ワカコ酒 Season4 第5話 武田梨奈、鎌苅健太、堀田勝、野添義弘… ドラマの原作・キャスト・主題歌など…

ワカコ酒 Season4【第5夜「浴衣で夏の味覚」】』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. ビール
  2. 穴子
  3. 枝豆
  4. お願い
  5. お酒
  6. 白焼
  7. オッケー
  8. 日本
  9. 浴衣
  10. 永寶屋
  11. 赤星
  12. 瓶ビール
  13. 雰囲気
  14. 冷酒
  15. アハハハ
  16. オカダ
  17. お待たせいた
  18. お店
  19. サクッ
  20. サッポロ

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ワカコ酒 Season4【第5夜「浴衣で夏の味覚」】』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)&EPG情報(出典)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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ワカコ酒 Season4【第5夜「浴衣で夏の味覚」】[字]

夏休みの話題で盛り上がるオフィス。ワカコのスケジュール帳は真っ白。定時上がりに立ち寄った蕎麦屋でとうもろこしの天ぷらとビールを堪能。ワカコはあることを思いつく。

詳細情報
番組内容
夏休みの話題で盛り上がるオフィス。だが、ワカコ(武田梨奈)のスケジュール帳は真っ白。定時に上がったら、まだ明るい空。夏の訪れを感じたワカコはとうもろこしの天ぷらに惹かれて、ある蕎麦屋へ。ビールとサクサクのとうもろこし天を堪能したワカコにひらめきが!箪笥から浴衣を引っ張りだしたワカコは浅草へ。射的をしたり、かき氷を食べたり、日本の夏を楽しんだワカコが向かったのはあのお店。浴衣姿のワカコに華やぐ店内。
出演者
 村崎ワカコ(26)…武田梨奈
 青柳/御善処『逢楽』従業員…鎌苅健太
 タマ/御善処『逢楽』従業員…堀田勝
 大将/御善処『逢楽』店主…野添義弘
 みぃさん/会社の同僚…山田キヌヲ
 アベちゃん/会社の同僚…渡部瑞貴
 白石/会社の後輩…永井響
 長谷川/会社の社員…佐古井隆之
 オカダ/会社の上司…しおつかこうへい
出演者つづき
 『じゅうろく』の店員…久下恵美
 『じゅうろく』の客…おおたけこういち、中川光男
原作・脚本・監督
【原作】新久千映ワカコ酒
月刊コミックゼノン/ノース・スターズ・ピクチャーズ刊)
【脚本】女里山桃花
【監督】久万真路
音楽
【主題歌】バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI「さけっぱらだい酒(しゅ)☆」
番組概要
村崎ワカコ(武田梨奈)は酒と料理が何より大好きな26歳。偶然見つけた店でも、勇気を出して一歩足を踏み入れる呑兵衛女子である。ワカコは職場での出来事に想いを巡らせたり、他のお客さんたちの会話に耳を傾けたりしながら、酒場での独り呑みの楽しみを満喫している。時にはこれと決めた料理と酒に舌鼓をうち、時にはまったりと旬の料理とお酒を嗜みーそんなワカコの酒との付き合いを優しく見守る友人や会社の同僚、
番組概要つづき
行きつけの店「逢楽」の大将ら、周りの人々。酒と料理がぴったりと合わさった刹那、全身が高揚感に包まれた彼女の口からは、思わず「ぷしゅー」と吐息が漏れる。ワカコ、至福の瞬間である。
関連情報
【公式ホームページ】
www.bs-tvtokyo.co.jp/wakako_zake/

【公式Twitter
@wakakozake_tv

 


皆さん あの~
今までね 手書きで

休暇の取得を取っていただいたと
思うんですけれども

あの~ いよいよ我が社にも

ハイテクの波が
押し寄せてまいりまして。

え~ web上で スケジュール管理が
できるようになりました。

ねっ え~ ということで

社内webに
スケジュール帳 作ってありますので

皆さん 早めにね
夏季休暇の取得予定を

書き込むように
お願いいたします。

(一同)はい。
はい
じゃあ よろしくお願いします。

ちなみにね
お盆から 8月の後半まで

オカダさん 休みますから
よろしくお願いします はいはい。

オカダさん
どこか 行かれるんですか?

うん 熱海だよ 熱海サンビーチ
家族サービスね。

いいっすね~!

夏休みか~。

私は 体のこともあるし
夫と近場のリゾートに行くくらいかな。

十分 すてきじゃないですか~。

ワカコさんは 何か予定ありますか?

そういう アベちゃんは?

今 はっきりしてるのは
花火大会くらいですね。

高校の同級生と
屋形船 貸し切って

浴衣で盛り上がろうって
話してるんです。

浴衣か~ いいな~。

あとは 海には 絶対 行きますね。

満喫してるね~。
いいじゃないですか~。

みぃさんこそ
いいな~ すてきな旦那さんと。

ごはんが おいしいんだって
もう 食べるの専門!

大丈夫ですか? そんな食べて。

《つい この前まで
定時上がりでも暗かったのに

まだ こんなに明るい。

もう 夏だな~。

ボーッとしてたら 今年の夏も
あっという間に過ぎ去っちゃう。

ふぅ~。

あっ とうもろこし!

言わずと知れた 夏の風物詩。

よし まずは お口から

夏の気分に
してみようじゃないか》

いらっしゃいませ~。
いらっしゃいませ。

お好きな席 どうぞ。

《わぁ~ おいしそう》

いらっしゃいませ。

いらっしゃいませ。
ありがとうございます。

すみません。
はい。

ビールと とうもろこしの天ぷら
お願いします。

はいよ。

《ビールは 一年中 飲めるけど

暑い季節は
より一層 おいしく見えるよね》

はい ビールと お通しになりますね。

はい。

はい ごゆっくりどうぞ。

ありがとうございます。
はい。

《あっ なすのお浸しだ。

おいしそう》

いただきます。

《おなすも 夏の旬野菜》

《う~ん みずみずしくって
お口も さっぱり》

ふぅ~。

《これよ これ!

さわやかが 喉を通り過ぎていく》

《お楽しみは
まだまだ これから!》

《とうもろこし天 って響きだけで
クリスピーだよね》

《サクッ サクッ。

サクサクッ!

はぁ~ 想像するだけで
ビールが進んでしまう》

揚がったよ。
はい。
お願いしま~す。

お待たせいたしました
とうもろこし天です。

はい。
わぁ~。

はい どうぞ。
ありがとうございます。

《わぁ~ きれいな黄色》

《お塩で いただきましょう》

《実ごと そいで
豪快に揚げてある》

《うん… 甘い!

天ぷらには 天つゆでもいいけど

甘みが命の とうもろこし。

塩で引き立てたいわけよ》

《芯に近いところも
思ったとおりサクサク》

《はふっ。

塩と甘みというシンプルな味が
ビールにピッタリ。

上等おつまみ》

ぷしゅー。

《塩で引き立つ 素材の魅力。

これぞ 夏のお野菜ね》

お次 いかがなさいますか?

じゃあ 同じの もう1本で。
はい。

あれ?
ここ 7月の連休 休みなの?

スタッフで
慰安旅行に行く予定があるんです。

いいお店だね~ 温泉とか行くの?

ええ 那須塩原
知人が 旅館やってるんで。

いいな~ 俺らも 行っていい?

えっ?
ばか。
えっ?

その日は 俺ら
うちの家族とキャンプだろ。

ああ じゃあまた 次の機会に。

アハハハ! いや 1回も いい って
言ってませんから。

えっ?
1回も いい って
言ってませんから。

《いいな~
みんな 楽しそうな夏があって。

あっ そうだ!

何年も たんすの奥にあった
お気に入りの浴衣。

たまには
お日様に当ててあげないとね。

自分で言うのも なんだけど
結構 いい感じ》

《特に 目的はないんだけど

ちょっぴり おめかしして
日本の夏を堪能したい》

あぁ~!
惜しい!

おっ わぁ~。

よいしょ~!

この子 この子!

オッケー オッケー オッケー オッケー!
わぁ~ やった~!

上手。

《浴衣を着ているだけで
つい気分が 盛り上がっちゃう》

おお~ おめでとうございま~す!

すごいっすね。
教えてほしい。

じゃあ これ
当たった賞品になります。

ありがとうございます。
おめでとうございます。

ありがとうございます。

じゃあ 頑張るか。

お待たせいたしました
抹茶あずきミルク白玉になります。

ありがとうございます。
はい
気をつけて召し上がってください。

ありがとうございます。

はっ はっ はっ はっ…。

《日本の夏よのう。

せっかくだから
逢楽 行っちゃおうかな》

いらっしゃい。
(戸が開く音)

いらっしゃ~い。
いらっしゃ~い。

どうしたの… お祭り?

お祭りじゃなきゃ
着ちゃいけないんですか?

いや そういうわけじゃないけど。

どうぞ!

雰囲気が違うから
誰かと思ったよ。

ちょっと どういう意味ですか。
アハハハ。

失礼いたします。

お嬢様 本日は
何をお持ちいたしましょうか?

う~ん じゃあ…
とりあえず 枝豆と瓶ビールで。

とりあえず 枝豆と瓶ビールで。

中身は 相変わらずのワカちゃんだ。

だから どういう意味ですか それ。

タマさん 枝豆 お願いしま~す。
はいよ。

瓶ビールは サッポロ ラガーだけどいい?

うわっ 赤星ですか?
うれしいです。

そうそう よく知ってるね~。

サッポロ ラガー。

このラベルの赤い星から
通称 赤星ね。

今あるね 日本のビールで
いちばん古い銘柄なんだよ。

へぇ~ レトロっぽい雰囲気だけじゃ
ないんだ。

最近ね もう 若い人にも
急に 人気が出てきたんだけど

まっ 実際は そのほとんどが

雰囲気を味わってるだけだと
思うんだよね。

はい お待たせ。

赤星と枝豆。

では ごゆっくり。
ありがとうございます。

《胸高まる 赤い星》

《さわやかななかに
歴史を感じさせる深い味わいだ》

いただきます。

《はぁ~ きれいな緑色》

《ゆでたての温かいのが

冷え冷えビールとマッチして おいしい》

たんぱく質の味に合う
ちょうどいい塩っ気だ》

《夏のロイヤルコンビ ビールと枝豆
最高!》

ぷしゅー。

《日本の夏よのう》

はぁ~。

(風鈴の音)

早っ!

早いね~。

やっぱり いつものワカちゃんだ。
ウフフ。

あっ 枝豆 おかわりする?

う~ん…
せっかくなので 別のものを。

うん。

大将。
はいよ。

今が旬のものって ありますか?

そうだな…。

じゃあ… 穴子なんか どう?

白焼きが 日本酒に合うよ。

じゃあ それで お願いします。
はいよ。

あと お酒も一緒にいいですか?

冷酒で。
はい。

冷酒だとね
永寶屋の辛口純米が オススメかな。

ちょうど入ってきて
いい感じに冷えてるよ。

じゃあ お願いします。
はい お待ちくださいませ。

穴子といえば

穴子丼や おすし
いろいろ あるけれど

群を抜いて お酒の友といえば

白焼き!》

はい お待たせしました。

はい こちら
穴子の白焼きになります。

でっ これが 永寶屋ね。

ごゆっくり。
ありがとうございます。

《白焼きと冷酒
なんと清楚な たたずまい》

いただきます。

《ほぉ~
このやわらかさ とろける。

穴子の控えめな脂が
口の中に うまさを行き渡らせる》

《口を刺す 冷たいお酒。

一瞬ののち 味が広がっていく。

そして このあと
再び穴子を 口に入れる期待で

お酒の残り香が 踊っているよ》

(祭りのお囃子)

 

ぷしゅー。

《夏の夜 早くも夢見心地だ》

フフ… な… なんですか?

いや 夏が来たな~と思ってね。

うん。

枝豆も穴子も 夏の味覚って
ホントに おいしいですね。

すみませ~ん 注文 お願いします。
はい。

やぎ!

お客さん!

あっ すみません。

はい すみません。
氷と水。

氷と水 はい。

はい はい すみません。

《海で泳いだり 山に行ったり

夏の楽しみ方は
さまざまだけれど

私の夏は

案外
近くにあるのかもしれないね。

今年の夏を
存分に楽しもうっと!》

<本日のお店は
浅草の じゅうろく。

基本は メニューお任せのお店です。

丁寧に作られた
八寸から始まるコースは

どれも これも
お酒が進むものばかり。

シメに出てくる
おかみさん手製の おそばも

これまた絶品です。

浅草の けん騒から
少し離れた一角で

静かに 浅草グルメを堪能されては
いかがですか?>

いらっしゃいませ。

<今夜 ワカコがいただいたお酒は

鶴乃江酒造の 永寶屋 辛口純米。

辛口だけど
うまみも しっかりある味。

自己主張しすぎない
バランスのいいお酒です。

穴子の白焼きとも
相性バッチリでしたよ>