ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

ワカコ酒 Season4 第4話 武田梨奈、山田キヌヲ、渡部瑞貴、金井美樹… ドラマの原作・キャスト・主題歌など…

ワカコ酒 Season4【第4夜「商店街で飲み歩き」】』のテキストマイニング結果(キーワード出現数ベスト20&ワードクラウド

  1. ハイボール
  2. トマト
  3. お酒
  4. お店
  5. 商店街
  6. キャベツ
  7. サワー
  8. 海老カツ
  9. オススメ
  10. お願い
  11. お待たせ
  12. カメラ屋
  13. ハァ
  14. 芋焼酎
  15. 食感
  16. アイツ
  17. お土産
  18. ソース
  19. バーボン
  20. ワカコ

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ワカコ酒 Season4【第4夜「商店街で飲み歩き」】』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)&EPG情報(出典)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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ワカコ酒 Season4【第4夜「商店街で飲み歩き」】[字]

昼休み、雑誌の商店街特集を熟読するワカコ。次の休みに早速、自由気ままに飲み歩き。最初に入ったのは元カメラ屋さんのお店。冷やしトマトとサワーの次に頼んだのは…?

詳細情報
番組内容
昼休み、雑誌の商店街特集を熟読するワカコ(武田梨奈)。次の休みに早速、自由気ままな飲み歩き。向かったのは中野の川島商店街。ぶらぶらしながら最初に入ったのはカメラが飾ってあるお店。とりあえず、冷やしトマトとサワーでひんやり。続いて鶏わさと芋焼酎を…。和菓子屋さんでお土産をゲットしたワカコはレトロなバルへ。ハイボールとごま塩キャベツをオーダー。夕暮れ時にはハイボールが似つかわしい。〆のもう一品は…?
出演者
 村崎ワカコ(26)…武田梨奈
 みぃさん 会社の同僚…山田キヌヲ
 アベちゃん 会社の同僚…渡部瑞貴
 『歩向』の店員…金井美樹
 『美鈴商店』のマスター…古舘寛治
 お客…ポンポコ団(いけちゃん、吉岡、みちくん、キング)
原作・脚本・監督
【原作】新久千映ワカコ酒
月刊コミックゼノン/ノース・スターズ・ピクチャーズ刊)
【脚本】阿相クミコ
【監督】岩渕崇
音楽
【主題歌】バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI「さけっぱらだい酒(しゅ)☆」
番組概要
村崎ワカコ(武田梨奈)は酒と料理が何より大好きな26歳。偶然見つけた店でも、勇気を出して一歩足を踏み入れる呑兵衛女子である。ワカコは職場での出来事に想いを巡らせたり、他のお客さんたちの会話に耳を傾けたりしながら、酒場での独り呑みの楽しみを満喫している。
番組概要つづき
時にはこれと決めた料理と酒に舌鼓をうち、時にはまったりと旬の料理とお酒を嗜みーそんなワカコの酒との付き合いを優しく見守る友人や会社の同僚、行きつけの店「逢楽」の大将ら、周りの人々。酒と料理がぴったりと合わさった刹那、全身が高揚感に包まれた彼女の口からは、思わず「ぷしゅー」と吐息が漏れる。ワカコ、至福の瞬間である。
ホームページ
【公式ホームページ】
www.bs-tvtokyo.co.jp/wakako_zake/

【公式Twitter】
@wakakozake_tv

 


どうしたの? ワカコ 真剣な顔して。

今度の休みに お出かけしようと
思ってるんです。

へぇ 商店街ですか?

うん 食べ歩きでも
しようかなって。

食べ歩き? 飲み歩きでしょう。

バレました?
ハハハ。

いろいろあるんですね
商店街って。

そうなの いっぱいあるから
迷っちゃう。
うん。

何か よさそうな
お土産があったら よろしく。

はい。

あんまり
飲みすぎないでくださいね。

《ここは 中野区にある
川島商店街。

一度 やってみたかったんだよね。

知らない街で
自由気ままに飲み歩くこと。

へぇ ここは 製麺屋さんなんだ。

大正八年創業 すごい。

あっ 駄菓子屋さんだ。

商店街って不思議。

初めて来た街なのに

懐かしい気持ちになるのは
なんでだろう》

《う~ん いい雰囲気の
商店街だな。

ん? 何だろう あそこ。

市場?》

はい いらっしゃいませ。

《へぇ 八百屋さんがある。

いい感じ。

よ~し もうちょっと
探索してみよう!

あっ お地蔵さんだ》

《今日も おいしいお酒が
飲めますように。

自転車屋さんか…。

ここは 何だろう。

お~。

あっ たこ焼き屋さん。

餃子屋さんもある。

う~ん いい具合に
おなかすいてきた》

《さてさて
1軒目はどこにしよう》

ありがとうございました。
ごちそうさまでした。

おいしかったです。
ありがとうございます。

《あれ? ここ
カメラ屋さんじゃなくて

ごはん屋さん?》

どうぞ ランチもやってますよ。

はい。

こんにちは。
こんにちは。

こんにちは。
こんにちは。
こんにちは。

ここ もともと
カメラ屋さんだったんですよ。

なるほど。

《それで 名残があるわけか》

どうぞ。

はい。
はい。

お通しになります
はい 失礼します。

ありがとうございます。

こちらが ランチメニューで

よかったら
夜のメニューもあるんで どうぞ。

はい。
ごゆっくり。

《おっ 一品料理も
いろいろあるんだ。

取り急ぎ 何か口に入れたい。

冷たくて
すぐ出るものといえば…。

冷しトマト!》

すみません。
はい。

冷しトマトとサワー お願いします。
かしこまりました。

冷しトマトとサワー お願いします。

冷しトマト ありがとうございます。

《まだ明るいけど いいよね》

お待たせしました
冷しトマトです はい。

はい。 こちら サワーになります。
ありがとうございます。

わぁ…。

《とりあえず 1杯のサワー》

《フ~ 生き返った》

《そして 冷えたトマトを》

いただきます。

《まずは そのまま…》

《は~》

《う~ん ひんやり。

トマトを買って 家で切って食べれば
いいんだろうけど

外で食べると ひと味違う》

《次は お塩で》

《お出かけの高揚感と
一緒に味わえるのが

いいんだよね。

汗ばんだ体に トマトの冷たさ
酸っぱさが 心地いい。

そこへ 爽やかなお酒を投入》

《しみていくビタミン リコピン

ぷしゅー。

《もう一品 頼んじゃおうかな》

《おっ 鶏ムネタタキ。

鶏わさなんて いいかも》

すみません。
はい。

鶏わさください。
鶏わさ はい。

あと 芋焼酎のロックを。
はい ありがとうございます。

鶏わさと 芋焼酎ロックお願いします。
はい ありがとうございます。

芋焼酎だと
宝山の白豊印がオススメですけど。

じゃあ それで お願いします。
ありがとうございます。

《鶏わさって 生なのか
加熱してるのか

はっきりしろよなんて
言う人もいるけど

両方残っているのが
いいんじゃないか。

飲みながら 待つとしますか》

お待たせしました 鶏わさです。

こちら しょうゆ 失礼します。

こちら 白豊印になります。

鹿児島の西酒造のお酒です。

鹿児島産のさつまいもを使った
すごい おいしいお酒なんですよ。

へぇ ありがとうございます。

ごゆっくり どうぞ。

《まずは 芋焼酎を ひと口》

《甘みのある香り。

すっきりしてるのに 深みもある。

おいしい》

《まずは わさびだけ》

《外側は 火が通っているのに
内側はレア》

《この パサパサした食感と
ニチニチした食感》

《お刺身のように おしょうゆと
わさびをつけて》

《ん~ 二層の食感が奏でる
見事な調和。

鶏の淡白な味わいを
強い焼酎が 際立たせることよ》

ぷしゅー。

《はぁ 風が気持ちいいな》

いらっしゃいませ。

すみません 水まんじゅうと
あじさいください。

おいくつずつ 差し上げますか?

う~ん 水まんじゅう4つと…。
はい。

あじさいを 3つ。
はい かしこまりました。

《みんなのお土産も
忘れずにゲット》

《あれま。

いい感じ あそこにしてみよう》

超 この話したかったの。
あっ そうなの?

アイツな 会社辞めたん。
えっ ウソ アイツ 会社辞めたの?

いらっしゃい。
それで なんか あの

今 世界一周してるらしいんよ。

《地元の常連さんかな?

おじゃましま~す》

《夕方の空気を感じながらの1杯
何にしよう》

すみません。
はい。

ハイボールと 塩こぶキャベツください。

ハイボールは何にします?

あっ じゃあ
お任せでお願いします。

お任せね。
はい。

《夕暮れどきには
ハイボールが似つかわしい》

はい ハイボール
ありがとうございます。

《このハイボール 力強いのに
すっきりしてる。

でも すごくおいしい》

はい 塩こぶキャベツ。

《そして 待ってました。

あぁ おいしそうじゃないですか》

そのハイボール うまいでしょう?
はい。

エヴァン・ウィリアムスっていう
バーボンなんだけど

ケンタッキーで初めて トウモロコシを
原料に作られた ウイスキー

世界でもね 2番目に売れてる
バーボンなんだよ。

へぇ。
ハイボールにも合うよ。

初めて飲みました。

《では 熱々の塩こぶキャベツを》

いただきます。

う~ん…。

《やわらかいキャベツに
ごま油 塩み しみっしみ。

それでいて 繊維の弾力が残る
絶妙な火入れ》

《シンプルな素材なのに
上等なおつまみになるんだ》

ぷしゅー。

《爽やかハイボール
合うこと 合うこと》

《こりゃあ 箸が止まりませんな》

《ハァ… 無になれる瞬間が
ふと訪れる休日の酒。

最高だ》

はい ポークタンシチューね。

ありがとうございます。
お待たせ。

うわっ めっちゃうまいやつ。
これが うまいからな。

ピッタ~ 並んではりますやん。
うわ 並んでる。

めっちゃうまいやん。
うわ~ 元気な豚さんや。

ちょっ… 俺 もう食べるで。
食べ 食べ。

ど真ん中食べるで 俺は
お前 端いけ お前は端いけ。

端いくわ じゃあ うまそう
絶対うまいやん。

うま! うま!
うん 最高やん!

《私も もう一品注文しよう》

《ん~ お肉にしようかな
う~ん…。

おっ 海老カツですと!?

だめだよ 最近
揚げ物ばかり食べている。

でも 退廃的で
あまりにも甘い誘惑 海老カツ》

すみません 海老カツください。

ちょっと時間かかるけど いい?

はい お待たせ。

ありがとうございます。

《だめね 人間って》

《わぁ 大きい。

ハイボールに 揚げたての海老カツ。

ソースとマヨと付け合わせの野菜》

《いざ 禁断のひと口》

《もう あらがえない。

食いしん坊殺しの反則 揚げ物》

《ん~ 海老の揚げ物。

やっぱり大好き 海老!》

《ソースを付けて

サクッ!

フワッ プリッ。

ん~ うれしくなっちゃう リズム感》

《喉に おなかに流し込む
華やか味》

ぷしゅー。

《ハァ… いい休日だったな》

ごちそうさまでした。
あっ はい。

お料理も お酒も
おいしかったです。

また 飲みにきなよ。
はい。

《ハァ… すっかり堪能しちゃった。

初めて来た街で 飲み歩き
楽しかったな。

商店街って どこにでもあるけど

でも その街にしかない お店と
地元の人たちがいて

その街にしかない
表情があるんだね。

また いろんな街の商店街
行ってみたいな》

<本日のお店は
中野新橋にある 歩向さん。

もともと カメラ屋さんだった場所を
改装したお店で

南部地鶏を使った 鶏料理が
オススメのお店です。

ナポリタンや ランチ定食も人気で

フラッと歩いて立ち寄れる雰囲気も
魅力のお店です>

お待ちしてます。

<2軒目は
同じく 中野新橋にある

美鈴商店さん。

乾物屋さんだった店舗を

店主自ら リフォームしたお店で

ワインと多国籍料理が楽しめる
すてきな お店です。

じっくり煮込んだ タンシチューや

チャーシューステーキも絶品です。

隠れ家的な 落ち着いた店内で
ゆっくり過ごせるのも

魅力のお店です>

<今夜 ワカコがいただいた
お酒は…>

原料に 鹿児島産のさつまいも
白豊を使ったお酒で

芋独特の重厚で
深みある飲み口が特徴の

おいしい お酒です。

2杯目は…>

ケンタッキー州で最初に作られた
バーボンウイスキー

すっきりした飲み口と香りが
特徴のお酒です。

ハイボールにも よく合うので
オススメですよ。

今夜も ごちそうさまでした>

ぷしゅー。