ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

面白南極料理人 第3話 福山翔大、田中要次、岩崎う大、マキタスポーツ… ドラマの原作・キャストなど…

『真夜中ドラマ「面白南極料理人」#3 天下分け目のスキヤキ大戦争』のテキストマイニング結果(キーワード出現数BEST20&ワードクラウド

  1. チョコ
  2. 大将
  3. 金村
  4. 誕生日
  5. チョベリグ
  6. 本木
  7. オジサン
  8. 今日
  9. 川田
  10. 料理
  11. スナップエンドウ
  12. チーズ
  13. 下平
  14. 主任
  15. アドバイス
  16. アハハ
  17. お願い
  18. クッキー
  19. サプライズ
  20. 開票

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『真夜中ドラマ「面白南極料理人」#3 天下分け目のスキヤキ大戦争』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)&EPG情報(出典)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、各社のラインナップを調べてみるといいかもしれませんね。

 

 

真夜中ドラマ「面白南極料理人」#3『天下分け目のスキヤキ大戦争』[字]

昭和基地から1000km、標高3800m、気温-54℃の過酷なドーム基地。すき焼きにテンションが上がる隊員だが…関西風?関東風?作り方で大ゲンカが勃発する!!

詳細情報
番組内容
【①オジサン’Sラブ~今日はホワイトデー】若い川田(福山翔大)を巡り、金村(田中要次)と鈴木(岩崎う大)は小競り合い。松山(マキタスポーツ)と下平(山中崇)は酔ってイチャイチャ。基地内でオジさんたちの恋模様が繰り広げられるが…。
番組内容つづき1
【②今日は料理人・西村(浜野謙太)の誕生日】パーティーの準備ができるまで、何もせず至れり尽くせり!!…のはずだったが、全く料理ができない金村と川田が料理担当に。楽しみだった誕生会が…。
番組内容つづき2
【③天下分け目のスキヤキ大戦争】「今夜はすき焼き!」という西村の発表にテンションが上がる隊員たち。しかし、出身地がバラバラな7人は、作り方で大ゲンカに。割り下の関東組と、肉を焼き砂糖と醤油で味付けの関西組に分かれ、どっちが美味しいのか?対決することに…。
出演者
 西村隊員(37)…浜野謙太
 松山隊員(42)…マキタスポーツ
 金村隊員(45)…田中要次
 本木隊員(49)…緋田康人
 下平隊員(39)…山中崇
 鈴木隊員(32)…岩崎う大(かもめんたる)
 川田隊員(23)…福山翔大
原作脚本
【原作/作者】
原作:「面白南極料理人」/西村淳(新潮文庫刊)
【脚本】
西条みつとし
監督・演出
【監督】
有働佳史
音楽
【音楽】
吉田ゐさお
番組概要
舞台は、生物はおろかウイルスさえも生存する事が許されない、地の果てにある「ドーム基地」。この物語は、狭いドーム基地で1年間を一緒に暮らす第38次南極観測隊7人のオジサンたちの話である。極限状態の中で日本では考えられない数々の事件が起こるが、楽しみといえば、美味しい料理を食べること。ダサくて、カッコよくて、バカバカしい、7人のオジサンたちの予測不可能なコメディドラマだ!
制作
【製作著作】
ドラマ「面白南極料理人」製作委員会
【制作】
テレビ大阪 / ROBOT
ホームページ
【公式ホームページ】
www.bs-tvtokyo.co.jp/official/nankyoku/
【公式Twitter
@nankyoku_tvo
【公式instagram
@omoshiro.nankyoku

 


いただきま~す。
(一同)いただきま~す。

これ 何? これ。
んっ?
これ。

スナップエンドウ
スナップエンドウ

スナップエンドウ 見たことないでしょ?
ない。

おいしい 初めて聞いた。
うまい。

えっ?
スナップエンドウ

うん うまい。
うん。

うまいな これ。
わぁ~ しみる。

いいでしょ?
うん。
なめこね。

ごちそうさまでした。
ああ ごちそうさまでした。

手 動かしながら
聞いてくださいよ。

今日は いったい何の日でしょう?

そうです 今日は

ホワイトデーで~す!
(下平たち)おお~。

そうだ そうだ。
前回 バレンタインデーで

チョコをもらった人は
ちゃんと お礼をしましょうね~。

するする。
はい!

はい え~ 大将。
んっ?

クッキー7つ 用意して。
えっ!?

かわいいやつ 用意して。

< ここは
日本から はるか遠く 南極大陸

更に かの有名な昭和基地から
離れること 1, 000キロ。

標高3, 800メートル。

富士山よりも 高い所に位置する
ドームふじ観測拠点。

通称 ドーム基地。

平均気温 マイナス54度。

生物はおろか ウイルスさえも
存在することができない

地の果てである。

我々が ここに来て
2か月以上が過ぎたわけだが

1か月前 バレンタインデーのとき

1人1つ チョコを持って
好きな男子に チョコをあげ

最終的に 誰がいちばんチョコを
もらえるか という

狂ったイベントが行われた>

こんなことでよかったら
いつでも 僕を利用して

< あの日は みんな
どうかしてしまっていた。

誰かに チョコをあげるドキドキや
チョコをもらう喜び。

そして このドーム基地という
閉鎖された環境が相まって

2月14日 オジサンがオジサンに

いつのまにか
本気で恋をしていたのだ。

チョコの数を集計し

人気男子ナンバーワンの結果発表が
あったあとの行動で

誰が誰に チョコを渡したかは
容易に推察できた>

< まず 金ちゃん。

彼は 川田くんに
チョコをあげたのだろう>

隣 いいかな?
あっ どうぞ。

これ 何ですか?
あっ これ 焼酎。

少し もらっていいですか?
ああ…。

あっ そこ 俺 口…。

あぁ うまいっすね。

ハハハ。
あっ…。

ちょっと ごめんなさい。

< そして 主任。

彼もまた 川田くんに
チョコをあげた男に違いない。

しかし
あの主任が こんな大胆に…>

ちょっと それだと 川田くん
窮屈なんじゃないかな~。

えっ?
そう?
いや 全然 大丈夫です。

ねえ。
はい。

ちょっと…。
えっ?

柿ピー ついてるよ。
えっ マジっすか?

ほら。
うわ~ すみません。

<オジサンがオジサンを奪い合い

そして オジサンに嫉妬する>
あれ? 金さん?

<恋は美しいものだ とは
誰が言った言葉であろうか。

で この2人。

彼らは
チョコを渡し合った両思いのようだ>

驚いたな~。

まさか 俺の机の中に
チョコ 入れてくれてたの

盆だったなんて…。

フッ。

飲む?
うん 飲む。

抜くよ。

<改めて言うが

閉鎖された環境が
こうさせているのだ>

ドックに溺れちゃうよ。

溺れたら 人工呼吸してあげる。

<ホントだ 信じてあげてほしい>

<最後に 本さん。

彼は
金ちゃんに チョコをあげたようだ>

平気? 大丈夫?

ごめんね 呼び出しちゃって…。

どうした?

さみしくて 呼んじゃった。

何かあった?

川田くん 主任といい感じで

俺 完全に
恋の戦いに負けちゃって…。

(泣き声)

ありがとう…。

俺 ずるいよね…。

本さんの気持ち 知っていながら

こんなときに頼るなんて…。

いいんだ… 僕は 都合のいい男で。

本さん…。

こういう関係でも

そばにいられるだけで
うれしいから

僕のこと 都合よく使って。

呼ばれたら いつでも どこでも
駆けつけるから。

俺は 最低だ…。

こんなに思ってくれる人が
そばにいるのに…。

<誰も予期していなかった
恋もようが

南極の奥地であった。

ここを離れるときは

必ず この記憶も
一緒に置いていこう。

さて 私はというと
チョコ2つという結果だった。

なので お礼のクッキーを
渡さなければならない。

1つは もらったというよりも
盗んでしまった川田くんへ。

そして もう1つは

チョコを
誰にも渡さないで取っておき

あたかも 誰かからもらったように
見えを張った 私自身に…>

<甘いはずのクッキーが

なんだか
とてもしょっぱく感じた>

とれたばかりの
天然氷入りウイスキーでございます。

ぜいたくで いいですね。
アハハ。

じゃあ いただきます。
はい。

< この日 私 西村淳は
めでたく誕生日を迎えた。

ドーム内で誕生日の人は その日
至れり尽くせり状態となる>

カァーッ! 最高ですね!

(笑い声)

まぁまぁ
今日くらいは ごゆるりと。

じゃあ いただきますよ。
はい どうぞ どうぞ。

<別に 何をしてもいいのだが
大抵 何もせず 酒を飲み

パーティーの準備ができたら呼ばれ

そして 参加するのが
お決まりのパターン>

音が違うんだよな。
そうだね。

今回さ 料理はサプライズなんでしょ?
うん。

何が出てくるんだろうね?

まあ でも シェフはさ
金ちゃんと お兄ちゃんでしょ?

うん。
まぁ
料理なんて できるわけないから

焼き肉とか そこらへんで
逃げるんじゃないの?

どうかな~。
うわぁ~!

あっ あっ ああ~!

ああ~ 気持ちいい!

う~ん チョベリグだよ~。

チョベリグ
あっ 知らない?

俺 娘がいるからな…。

超ベリーグッド 略して チョベリグ

ああ! そういうことね。
そう。

チョベリグ
チョベリグ

チョベリグ
えっ チョベリグ

でもさ 夕食前に
こんな ゆっくりしてると

料理人として
なんか 申し訳なくなってくるね。

いいの いいの
誕生日なんだから。

あら そう?
うん。

あの~。

ちょっと
作り方 アドバイスしてほしいんだけど。

作り方?
あっ 料理の。

本格的に作りたいんだけど
どうしたらいいかな?

ああ えっ… 何の料理 作るの?

えっ それは
サプライズだから教えられないよ。

だと アドバイスできない。

あっ そうか。

あの 今回は
ブイヤベースを作ろうと思ってる。

何から手をつけたら
いいんだろう?

ブイヤベースなんて
作ったことないから。

あの 教えてほしい。
なんで それチョイスしたの~!

まぁ なんていうか…
チャレンジしたくて。

人の誕生日
チャレンジに使わないでくれる?

いいじゃな~い。

しようがないな…
はい 盆 ありがとう。

おお。

ああ… だめだめ だめ!

あの ルール上 誕生日の人は
技術面で ヘルプはだめだから。

口頭で アドバイスして。

<楽しみだった誕生会が
スリルとサスペンス性を帯びてきた>

って感じかな。
なるほど なるほど。

うん わかった。 ありがとう。

あっ 誕生日だから
ゆっくりしててね。

大将 飲みなよ。
飲むよ~。

大将…。
どうした?

教えてほしいんです。

僕 実は 大将のために ローストビーフ
作ろうと思ってるんですけど

からしたらいいんですか?

あっ サプライズは もういいのね?

いや もう そんなこと言ってる
場合じゃないんで。

おお…。

えっとね… え~っと…。
いや もう

言葉で教えてもらっても
よくわかんないんで

一緒に キッチンに来て
指示してください。

行っていいのね?
ルールは もういいのね?

いやもう そんなこと言ってる
場合じゃないんで。

お願いします。
いいのね?
いいです お願いします!

マジで いいのね?
はい。

なんで アイツ 怒ってんだよ?

まずは お肉の火の通りを
よくするために

フォークで全面に 穴を開けま~す。

側面もあるから ねっ。
はい。

あとは 焼き色をつけたら
アルミホイルに包んで

保存して終わり。
なるほど!

オーケー?
ありがとうございます。

さぁさぁ 誕生日なんで
こんなとこいちゃ だめっすよ!

酒でも飲んで
ゆっくりしててください 大将!

ヘヘヘヘ!

盆ちゃん 強めのお酒ちょうだい!

あいよ!

はい。
おぉ~!

フフフ!
ハハッ。

大将 アイヌイソースができたんだけど
味見してもらっていい?

うん。

アイオリね。

持ってくればいいじゃん。
あっ そうか。

お疲れ~。

よいしょ…。

はい。

サンキュー!
はい。

乾杯。 お疲れ。

あの ちょっ…
肉から 煙が出てきたんですけど

ちょっと来てもらって
いいっすか?

うん。

はい いってらっしゃ~い。

(盆のいびき)

なんか すごく汗が出るんだけど
俺 大丈夫かな?

えっ それ 知らないよ。

大将!
誕生日 おめでとうございま~す!

(松山たち)
おめでとうございま~す!

いただきます。
いただきます。

これは うまそうだ。
おいしそうだ おいしそう。

おお~!
すごいね~。

おお~。
おいしいね。
うん。

いや~ よかった よかった。

兄ちゃん。
はい。
兄ちゃん。
はいはい。

このローストビーフ 兄ちゃん?
はい そうです。

うまい!
ありがてえ! ありがてえ!

<作ってもらったんだか
自分で作ったんだか

よくわからない料理ではあったが
腹は満たしてくれた>

「涙の数だけ強くなれるよ」
金ちゃん!

アスファルトに咲く花のように」
金ちゃん!

「見るものすべてに」
金ちゃん!

「おびえないで」
フッフー!

「明日は来るよ」

(金村たち)「君のために」

(歓声)

< そして
ふだんの20倍 疲れた日であった>

それ MDプレーヤーっすか?
ああ そうそう。

うわ~ いいな~。

なに 聴いてるんっすか?
globe。

アハハ いいっすよね~。
うん。

はい
今日の夜は すき焼きにします!

すき焼き!?
(歓声)

盛り上がれ 盛り上がれ アハハ!

はい ということで
今日 当直の主任

サポート お願いします。
任せてよ!

俺 昔
すき焼き屋でバイトしてたから

割り下の最高の黄金比とか
知ってるし。

オホホホホ!
ちょっと待って 割り下?

えっ 大将 違うよね?

割り下で 煮るわけじゃないよね?

そんなわけないだろ!

すき焼きは まず 牛肉を焼いて

砂糖と酒と しょうゆで 味付け!
そうそう そう。

そうだよ。
そうだよ。
なに… なに 言ってんっすか?

割り下で 煮るでしょ?
それが 普通でしょ?

そう そのとおり。
そうですよね?

すき煮るだろ それ。
そうだよ。
すき煮る?
そうだよ。

焼いてないだろ?
いや すき焼きですって。

坂本九に謝れ。
坂本九に謝れって どういうこと?

そういうの持ち出さないでよ。
あれ? 坂本九の歌詞は?

< というわけで

関東組と関西組で
すき焼きの作り方をめぐり

大げんかになった>

お互いの作り方で
大将に食べてもらい

どちらが
すき焼きとして おいしいか

ジャッジしてもらいましょう。
負けたほうが 土下座!

土下座は甘い! 思うちょる。

負けたほうは 金輪際

勝ったほうの
すき焼きの食べ方でしか

食べてはいけない! いいな?

望むところだよ~!

ハハハハハハ…!
ハハハハハハ…!
ああん?

< こうして
東西すき焼き対決が始まった>

半分でいいのかな…。

みんな なかなかやるね!

ねっ。
イタタタ… 痛い痛い 痛い痛い…!

あっ ごめん ごめん 大将 ごめん。
ごめんね。

チーズ ないかな~と思って。
チーズ いらないでしょ?

チーズ いらないの?
チーズ いらないよ。

失礼しま~す。
はい。

おお~ いい音!
おぉ~!

はい~。
おぉ~!

はい~。
オーイ!

お砂糖を入れま~す。

しょうゆ いきますからね。
は~い。

おぉ~ しょうゆ 入れました~。
はい~。

はい お酒 いきますよ~。
は~い お肉 入りま~す。

うん いいよ いいよ。
はい。
いいよ いいよ。

火 強めますか?
は~い 強めま~す。
は~い。

アク 出ちゃうんで
すぐ取ってやる…。
はい。

(ゴング)

じゃあ 大将
公正に ジャッジしてくれ!

おお やったれ やったれ おお。

提案なんだけど

みんなで決めない?
(本木たち)んっ?

無記名投票にして

全員が どちらか
おいしかったほうに 1票入れる。

そんなの 自分のほうに入れるに
決まってるじゃないですか。

でも 無記名投票にすれば
相手チームに入れたとしても

誰が裏切ったか
わかんないでしょ?

だから
本当に おいしかったほうに

1票
入れるっていうことにしない?

(本木たち)ああ…。

いいんじゃない?
おお いい いい。
いいよ。

いいだろう いいだろう。
じゃあ それでいこう。

自信あるし。
負けねえよ。

いいから 座んない?

では まずは
関東組のすき焼きから どうぞ!

よし!
(本木たち)いただきます。

いただきます。
何だろうね。

いや~
これはもう 知ってますから。

煮込んであるわけだからね
これがね。

これこれ。
う~ん うまい!

おいしい おいしい これね。
これ!

おいしい。
おいしいよ。

やっぱ すき焼き これっすよね。
うん。

なるほど。
うん。

これ ちくわぶ入ってるからね。
なるほど。

こう来たかって感じですね。
おいしい。

う~ん おいしい。
なるほどね。

なるほど なるほど。
うんうん うんうん。

はい!

次。

関西組のすき焼き。

どうぞ!
いただきま~す。

これは もう…
これは もう だって…。

もう わかってるの。

う~ん!
あ~っ!

オイッ オイッ。
ホッとする。

これ。
ああ これ。
ねっ。
もう!

う~ん!
なるほど。

これは…。
ああ だめだ だめだ…。

こっちは 焼きちくわ。
なるほど。

これやねん。

おかえり。
ただいま。

う~ん!
なるほど。

はい いいですか?

では
投票にまいりたいと思います。

はい。
はい。

こちらに 西か東
おいしかったほうを書き込んで

この投票箱に 入れてください。

(本木たち)はい!

よしっ。
ヘーイ。

お願いしま~す。
よいしょ!

皆さん ありがとうございます。
はい。

それでは 開票します。
(下平たち)はい!

西 来い!

東。
よしっ!

よ~し!
え~。
キター!

西。
おっし!
オイー!

東。
よ~し!
やった~!

よしっ!

東!
よ~し!
あと 1個。

決まりましたね これ。
西。

おしっ!
やった~!
まあまあ まあまあ。

打線が つながってるよ。

西!
よ~し!

いけいけ いけいけ!
ラスト ラスト!

北。

北。
北?
んっ?

はぁ?
はい 出ました ふざけちゃった人。

こういうとき いちばん
やっちゃいけないやつでしょ。

誰だよ~?
やり直し!
わっ! ビックリした。

はい。
はい。

はい それでは 開票します。
(本木たち)はい。

今度こそね。
はい。
気を取り直して。

真面目に やろうね。
うん。

真面目に。

東。
(下平たち)よ~し!

西。
(3人)よいしょ~!

東。
よしっ!

来い来い来い来い 来い!

西。
よしっ!

北。

北。

北。

はい!
というわけで 北に決まりました!

(下平たち)はい~。

お~い! おい おい おい!

ビックリした。
どこで そんな
ふざけるスイッチ 入った!

遊びじゃないんだよ これ。
やり直し!

三度目の正直 開票 いきます。
(本木たち)はい。

これでね…。
今度こそは もう…。

頼むよ… 今度こそは… ねっ。

うん。

北。
(金村たち)ほぉ~。

北。
(金村たち)ほぉ~!

北。
(金村たち)はい~!

待ってる 待ってる。

北。
(金村たち)ほぉ~い!

もう一丁こい もう一丁こい。
北。

(金村たち)ほいほい ほ~い!

はいはい。
北。
(金村たち)はい~!!

南。
(金村たち)おぉ~!

そっか~。
そうか…。

そうだよな~。
そっか そっか。

盲点だった 盲点だった。

すっごい南なの ここ。

あっ!
そうだよね~。

すっごい南なのよ。
南極か。

うん。

<結局 全員
どちらかということではなく

2種類のすき焼きを
腹いっぱいに食べた>

ただ 2種類
食べたかったんじゃないの?

はい すみません。
意地になっただけで

ホントは どっちもおいしいの
わかってたんだよね。

そのとおり。
アハハハハ!

<実は 最初に
北 と書いて入れたのは 私だ。

かくいう私が いちばん
2種類とも食べたかったのだ>