ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

ワカコ酒 Season4 第3話 武田梨奈、鎌苅健太、堀田勝、野添義弘… ドラマの原作・キャスト・主題歌など…

ワカコ酒 Season4【第3夜「厚切りハムカツの味」】』のテキストマイニング結果(キーワード出現数BEST10&ワードクラウド

  1. ハム
  2. ハムカツ
  3. ヒゲ
  4. 薄い
  5. お店
  6. ハムフライ
  7. ワカ
  8. 厚い
  9. お酒
  10. ソース

f:id:dramalog:20190122072043p:plain

ワカコ酒 Season4【第3夜「厚切りハムカツの味」】』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)&EPG情報(出典)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

☆無料で民放各局の動画視聴ができるTVerティーバー)!まずはココから!
民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、各社のラインナップを調べてみるといいかもしれませんね。

 

 

ワカコ酒 Season4【第3夜「厚切りハムカツの味」】[字]

ふと立ち寄ったお店で厚切りハムカツを発見したワカコ。ハムといえば薄いものだと思っていた。合わせるのはビール。そして、ホッケが食べたいワカコが向かったのは…?

詳細情報
番組内容
「時間が経ってからわかることってあるかもね」そんなワカコ(武田梨奈)は、コの字のカウンターが二つあるお店へ。隣に運ばれてきたのは厚切りのハムカツ。ハムといえば薄いものと思っていた。ビールを合わせて間違いなし。今ならわかる。薄いのも厚いのも、それぞれの良さがあるのだ。
番組内容つづき
そして、別の日、どうしてもホッケが食べたいワカコが向かったのは、もちろん馴染みのあのお店。合わせるのは冷やの日本酒。ホッケが焼ける間につまむのは…?
出演者
 村崎ワカコ(26)…武田梨奈
 青柳/御膳処『逢楽』従業員…鎌苅健太
 タマ/御膳処『逢楽』従業員…堀田勝
 大将/御膳処『逢楽』店主…野添義弘
 みぃさん/会社の同僚…山田キヌヲ
 アベちゃん/会社の同僚…渡部瑞貴
 白石/会社の後輩…永井響
 長谷川/会社の社員…佐古井隆之
 伊藤/新入社員…長谷川慎也
 オカダ/会社の上司…しおつかこうへい
出演者つづき
 『宝泉』の店員…宇野桃子
 サークル仲間の学生…宮西七菜子、田渕冬也、木村美心、早坂柊人
原作・脚本・監督
【原作】新久千映ワカコ酒
月刊コミックゼノン/ノース・スターズ・ピクチャーズ刊)
【脚本】阿相クミコ
【監督】久万真路
音楽
【主題歌】バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI「さけっぱらだい酒(しゅ)☆」
番組概要
村崎ワカコ(武田梨奈)は酒と料理が何より大好きな26歳。偶然見つけた店でも、勇気を出して一歩足を踏み入れる呑兵衛女子である。ワカコは職場での出来事に想いを巡らせたり、他のお客さんたちの会話に耳を傾けたりしながら、酒場での独り呑みの楽しみを満喫している。
番組概要つづき
時にはこれと決めた料理と酒に舌鼓をうち、時にはまったりと旬の料理とお酒を嗜みーそんなワカコの酒との付き合いを優しく見守る友人や会社の同僚、行きつけの店「逢楽」の大将ら、周りの人々。酒と料理がぴったりと合わさった刹那、全身が高揚感に包まれた彼女の口からは、思わず「ぷしゅー」と吐息が漏れる。ワカコ、至福の瞬間である。
関連情報
【公式ホームページ】
www.bs-tvtokyo.co.jp/wakako_zake/

【公式Twitter
@wakakozake_tv

 


納得いかないんですよ。
うん。

理不尽ですよ。
うんうん わかる。

営業所だからって なんかもう
言いたい放題じゃないですか。

そうね そうね。
こっちも それに

はいはいって言うのも
おかしいじゃないですか。
うん。

ですから あの 正しいことは
正しいって言ったほうが

いいと思うんですよ。
あのね

若いんだよね 伊藤くんはね ハハッ。

えっ 僕 間違ってます?

まぁ 間違ってはないと
思うんだけど。

どうしたんですか?

よくわからないけど
みんなで熱く 語ってんのよね。

何を?
人生論を?

正しいことが 必ずしも正解とは
かぎらないんだよ。

出た 名言。

あっ そう?
いいこと言っちゃった? 僕。

いや~。
ハッハッハ。

伊藤くんもね いつか
わかるときがくるから。

はあ…。

《そのときは わからなくても

時間が経ってから
わかることって

確かにあるかもね。

あっ おいしそうなお店 発見》

どうも いらっしゃいませ
お一人様ですか?

はい。
どうぞ こちらに。

《さてさて 今日は何にしよう。

う~ん 肉豆腐もひかれるし

あぁ… ん?
サンマの味噌カツもいいな》

はい ハムフライお待たせしました。

はっ 厚切りハムなのか
おいしそう》

すみません。
はい。

同じのください。
はい ハムフライ一丁。

あと 生ビールを。
生一丁で はい かしこまりました。

《ハムカツといえば
薄いものだと思っていました。

薄い薄いハムを

なんとか おいしくしようと
工夫した たまもので

決して トンカツの
代用品ではない ハムカツ》

後ろから失礼します
中生 お待たせしました。

ありがとうございます。

ハムフライ お待たせしました。

お好みで おソースどうぞ。
ありがとうございます。

《ハァ… でも 付け加えます。

これはこれで ひかれる
厚切りハムカツ》

《しっかり厚みのある ハムのカツ。

薄いハムカツとは また別のもの。

どっしり 揚げ物》

《ビールを合わせて 間違いなし》

《ハァ… きれいな断面》

いただきます。

《端っこのカリカリが
このうえなく うまい。

でも それは ハムの部分が
あってこその うまさ》

《ハムが厚いから
衣が薄く感じるよ》

《厚いハムは ちょっとやそっと
加熱したからって

硬くなったりしないのだ。

お次は ソースをかけて
いってみよう》

《うん これまた ソースが合う合う。

普通の薄いハムカツが
あまりにも お値打ちだから

相対的に ちょっとした
高級気分になっちゃう。

カリッ サクッ カリッ サクッ。

ハムの厚い喜びを 自分の単純さを
ビールとともに》

ぷしゅー。

《もし ハムカツを
覚えたてのころだったら…》

《ハムカツっていうのは
薄いからこそ よくって

厚いのがいいなら
お肉を食べればいいんだから!

などと考えて 素直には
注文しなかったかもしれない。

昔は わからなかったけど
今ならわかる。

薄いのも

厚いのも

どちらも それぞれのよさが
あるんだよね》

《ん~ 今日は どうにもこうにも
ほっけが食べたい!

新しい お店を探すのもいいけど

確実に おいしいほっけが
食べたい…。

から!》

おっ ワカちゃん いらっしゃい。

いらっしゃい!
いらっしゃい!

カウンター どうぞ。
はい。

いらっしゃい。

大将 ほっけが食べたいんですけど
ありますか?

あるよ
ちょっと時間もらうけどいい?

はい。
はい どうぞ。

ありがとうございます。

ほっけ 一丁。
かしこまりました。

ほっけ焼けるまで 何かつまむ?

う~ん…。

あっ じゃあ なす田楽ください。

はいよ 飲み物 どうしましょう。

日本酒を冷やで。
うん 今日だとね

大分の双樹ってのが オススメかな。

じゃあ それでお願いします。
はい ちょっと待っててね。

あっ 田楽 お願いします。
はいよ。

はい お待たせしました。

こちら
特別純米の双樹になります。

大分のお酒って
焼酎のイメージが強いけど

日本酒も うまいんだよね。

おぉ。
ほい。

では ごゆっくり。
ありがとうございます。

《ハァ… おいしい。

ふくよかで
しっかりした味わいだ》

《焼き魚には 日本酒。

飲んで待つ喜びがあるよね》

はい なす田楽 お待ち。
ありがとうございます。

いただきます。

《箸で切ると 断面から立ちのぼる
閉じ込められてた いい香り》

《味噌と油と なす。

それは もう
とろけるような うまさ》

《なす自体は 淡白な味だけど

油との相性は 抜群ですな》

それね
京都の賀茂なすっていうんだよ。

火を通すと
うまみが膨らむだろう?

すっごく おいしいです。

よかった。

ほっけも すぐに焼けるから。
はい。

はい お待ちどお
ほっけになります。

わぁ…。
すみません。

ありがとうございます。
はい どうぞ。

《わぁ 大きい。

ど どこから食べよう》

《学生のころ 安くて
たくさん食べられるから

みんなで飲みに行くと

決まって
ほっけを頼んでいたけど》

ほっけです。

わぁ 立派じゃん。


《1人で食べるの初めてかも》

いただきます。

《ムギュ パキッ!

ペリッ ペリリリ》

ペリペリペリペリ…。

《みんなで食べていたころは

こんな骨についた身を
しゃぶるなんてできなかった。

お行儀悪いと思われるの
恥ずかしかったもんな。

おいしい
まさに 背徳のおいしさ》

《この ビレビレしたところを

いちいち そぎ取って食べるのも
我慢してたし》

《ヒラメでいえば エンガワだよね。

ねっとりしてて おいしい》

バカボンパパのあれってさ
ヒゲでしょう?

いや 鼻毛だって だってさ
こっから出てんじゃん。

鼻毛だって。
ヒゲでしょう。
鼻毛だよな?

ワカコ どう思う?
いや 絶対鼻毛だって。

ヒゲだよ。
ヒゲだよ あれ。
ヒゲだったらさ

あんな縦長にならないじゃん。
そうそう そうだ

《あそこが おいしいのに!》

《それより何より ピラニアみたいに
瞬く間になくなることもなく》

《こうして
ゆっくり味わえる ぜいたく》

ぷしゅー。

《食べても 食べても まだある
減らない魚》

ワカちゃん。
ん?

お酒 まだ大丈夫?

あっ じゃあ お代わりください。

同じものでいい?

はい 少々お待ちください。

《進む酒 満たされるおなか。

懐かしい思い出の一品》

ワカちゃん どうした?

大学時代 よく
ほっけ食べてたなって

懐かしくなって。

そうか。

でも あのころは
お酒も覚えたてで

味も何も わからずに
飲んでました。

じゃあ かなり成長したな
ワカちゃんは。

そうですかね。

うん もう
いっぱしの酒飲みだろう?

ハハハハ。

へい お待たせしました。

ヨイショ。

へい お代わりどうぞ。

ほっけ おいしい?

おいしいです。
うん。

はい ごゆっくり。

《今は お酒の味わい方も
少しずつ覚えて

喜べることが増えた。

それって 幸せなことだよね》

へい お釣りどうぞ。
ごちそうさまでした。

いつも ありがとうございます。

気をつけてね。
はい。

ありがとうございました。

《こよいも 楽しいお酒でした》

《都会で 乾いた心を癒やすため
村崎ワカコ 26歳

明日も どこかで ひとり酒》

<本日のお店は 王子の宝泉。

2つのコの字型カウンターが
特徴のお店です。

大人気のハムフライやポテサラを
はじめとする 一品料理は

種類が豊富で しかもリーズナブル。

なんと 生ホッピーも
いただけちゃうんですよ。

王子の人々に愛され続けている

昔ながらの大衆酒場です>

いらっしゃいませ。

<今夜
ワカコが いただいたお酒は…>

<低温長期発酵で
手間暇かけた お酒です。

まろやかな飲み口で
後味もさっぱり。

いくらでもいけちゃう お酒です>

ぷしゅー。