ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

私のおじさん 第2話 青木さやか、遠藤憲一、岡田結実、城田優、田辺誠一… ドラマの原作・キャスト・主題歌など…

『私のおじさん #2/お局マジうざい!絶望のパンスト相撲対決…!?』のテキストマイニング結果(キーワード出現数BEST10&ワードクラウド

  1. 馬場
  2. 霞美
  3. 仕事
  4. 申し訳ございません
  5. 了解
  6. 九条
  7. 一ノ
  8. 小田島
  9. 霞美良子
  10. 出渕

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『私のおじさん #2/お局マジうざい!絶望のパンスト相撲対決…!?』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)&EPG情報(出典)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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私のおじさん #2/お局マジうざい!絶望のパンスト相撲対決…!?[字]

妖精おじさん(遠藤憲一)につきまとわれながら、なんとか地獄のAD生活を続けるひかり(岡田結実)だが、お局ババア(青木さやか)にロックオンされ、イビリ地獄に陥り…

詳細情報
◇番組内容
言いたいことも言えないポンコツAD・ひかり(岡田結実)の前に、ある日“毒舌妖精おじさん”(遠藤憲一)が現れた…!?ひかりにしか見えないそのおじさんは、会社でもプライベートでも四六時中つきまとい、まるでひかりの心を代弁するかのように“忖度0”で毒を吐きまくり…?
「会社でガマン、やめちゃえば?」--疲れ切った全ての日本人に送る、痛快社会派コメディ!テレビ朝日が送る第2の“おっさん”シリーズ開幕!
◇出演者
岡田結実城田優小手伸也、戸塚純貴・田辺誠一青木さやか遠藤憲一
◇脚本
岸本鮎佳
◇監督
Yuki Saito
◇主題歌
aiko『愛した日』(ポニーキャニオン
◇スタッフ
【ゼネラルプロデューサー】三輪祐見子テレビ朝日
【プロデューサー】貴島彩理(テレビ朝日)、本郷達也(MMJ)、布施等(MMJ)
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/wataoji/
☆Twitter
 https://twitter.com/tvasahioji
☆Instagram
 https://www.instagram.com/wataoji_friday/

 


(おじさん)こんなはずじゃ
なかったのにな。 フフフ…。

(一ノ瀬ひかり)いやあー!!
誰なんですか?

妖精だよ。 おじさん
君にしか見えてないよ。

ヘッヘーヘヘイ!
ヘイ! ヘイ!

(泉 雅也)優秀なADの
証しなんだよね。

今日から ADとして
現場 入らせて頂きます。

(千葉 迅)AD…。

(馬場桃花)スーツ着てるADさん
初めて見た。

(出渕輝彦)50パーセント
カロリーオフとかさ。 いいんだよ

1パーセントもオフにしなくて。
(九条隼人)よろしくでーす。

じゃあ なんで開いてねえんだよ!
もう嫌だ! こんな会社。

絶対辞める。 もう 絶対辞める。

くだらない事の積み重ね
なんじゃないかな

仕事っていうのはさ。

えっ?

あれっ?

(馬場)小見ちゃん!
(小見彩華)はーい! あっ…。

パウダーさん
おはようございます!

じゃあね。

♬~

寒…。

ええっ…?

何? この何もなかったかのような
普通な感じ…。

やっぱ やばいよ この業界。

やばい。

♬~

なんと ついに 女優 霞美良子が

うちの番組にゲスト出演する事に
なりました。 拍手~!

(馬場)キャーッ!
すげえな! それ。 すごいね!

ちょっと うるさい!
えっ?

はいっ? あっ いえ…!
なんでもないです。

(泉)ハハッ…。

(出渕)なんか…
やべえにおいすんな。

(馬場)霞美さんって
バラエティー初めてですよね?

(泉)芸能生活40年で
バラエティー初出演!

すごい!
初なんすか。

やべえにおいすんな。
やる事が もう ナウいよね。

って やべえ…。
「大女優 霞美良子が

視聴者の願いをガチで叶えて
限界MAX★ヤッテミー!!」。

これ きたよ。

でも これ
本当にやってくれるんすかね?

(泉)大丈夫!
事務所のオーケーもらってるから。

なんか 事務所的に いろんな事に
挑戦させたいみたいよ。

ねえ やばいよ。 ねえ。 ちょっと
マジ寝ちゃってるね これ。

SNSとか やってんのかな?

やべえにおいがすんなあ…!

(泉)という事で 現場のフォロー
馬場ちゃん よろしくね!

私… 昔っから 霞美さんの
大ファンだったんですよ。

だから 失礼がないように 完璧に
セッティングしておきます!

(泉)心強い!
ああ~ はい!

じゃあ みんな 霞美良子の資料
ちゃんと読んでおいてね!

は~い!
(3人)はい。

ほら。 おい。

ちゃんと読んでね!
何が!?

どうした? 一ノ瀬ちゃん。

あっ… いえ なんでもないです。
間違えました。

やばいよ。

馬場さん がっつり見てる。

フフフッ… 見てる がっつりと。

フフフッ…。
ああ…。

やべえって。

お疲れさまでした。

(馬場)一ノ瀬さん!
はい きたー!

はい。 はい。

たるんでるんじゃない?
あっ… すいません。

あなたは
新人のつもりかもしれないけど

ゲストにとっては あなたは
番組の一員なわけだから。

あなたが適当な仕事をすると
番組の看板を汚す事になるの。

わかる?
圧 ハンパねえな。

いるのよ
トラブルを引き寄せる人って。

そういう人がいると 番組全体…。
すいません。

番組全体の気の流れが悪くなって
全員が不幸になる。

そういうのって すっごい迷惑。
わかる?

意味わかんねえ…!

すみませんでした。
「すみませんでした」じゃなくて

「申し訳ございません」ね
言葉遣い。

はい。
(馬場)…じゃなくて。

も… 申し訳ございませんでした。
そう。

馬場さん
君に 完全にロックオン!

(馬場)何?

あっ…
申し訳ございませんでした。

(ため息)

まあ 俗に言う お局ってやつだね。
そうですよね。

せっかく 起こしてあげたのにさ。
でも…。

(おじさん・ひかり)
私 そんなに悪い事した?

フフッ…。
(おじさん・ひかり)ちょっと…!

(おじさん・ひかり)
馬場さん 私にだけ厳しい!

ヘヘヘヘヘヘ…。
そうですよ!

でも 寝てた君も悪いんだよ。
寝不足なんです。

みんな寝不足!
いや 遊んでます。 だって

馬場さん SNSに たくさん
写真 載っけてましたもん。

何? SNSって。

えっ SNS知らないんですか?

だって おじさん 妖精だから。
これですよ~。

これとか… これ。

「momorita」…
誰が見んだよ こんな顔。

でも 絶対 私 標的にされてます。

君さ なんか スイッチ
押しちゃったんじゃない?

ピーッて どこか…。
触んな!

ハハハ…!

何したかな…?

(馬場)一ノ瀬さん
これ 人数分 コピー。

あっ… はい。

ありがとうございます。
はい。

霞美良子… この方って…。

です。

今度 うちの番組に出るの。
すごくない?

『どっちの世界も私の領域』
あれ 名作ね!

実は 私
あれ見て この業界 目指したの。

しーっ!
へえ~…。

でーす。
あれ? ひかりちゃん 知らないか。

あっ…
ちょっと 世代じゃないかもです。

(泉)そうだよね。
ひかりちゃん 若いもんね。

平成生まれだもんね。

いやいやいや…
そんな若くないですよ。

二十歳過ぎてますもん。

ああっ!!
…えっ?

おおっ!!

さて 企画会議の準備 準備…。

もう 絶対それじゃん!

えっ? どれですか? おじさん。

(笑い声)
(女性)もう やだ!

うわあ いいな。 合コンかな?

もう どれですか? もう…。

君さ
自分の言った事 思い出してみ。

私 もう決して若くないとか
言ったでしょ?

若いじゃん 十分。
ちょっと トイレ行ってくるね!

あの人より。

っていうか ひどくないですか?

若いってだけで
あんなにいじめてきて。

理不尽です。
はいはい。

一ノ瀬さん。
私は 絶対

あんなお局には なりません!
結婚もしたいですし。

(ひかりとおじさんの笑い声)

うわ~っ!!
出た~!

♬~

はっけよい… のこった。

♬~

一ノ瀬さーん。

はい!

この議事録は なんだろうか?

「なんだろうか?」とは…?

読みづらいとは思わないのかな?

えっ… ああっ…。

あっ そうですね。 すいません。

「すいません」じゃないって
昨日 言ったよね?

申し訳ございません。
はーい。

ここも ここも誤字。
ここ 句読点が多い。

女子高生のメールじゃ
ないんだからさ。 ハハハハ…。

(笑い声)

何 笑ってんの?

申し訳ございません。
やり直し。

了解しました。
あっ それから

その「了解しました」っていうのも
やめてもらっていい?

えっ?
「了解しました」って

「しました」って
もう終わってるって意味だよね?

了解できてるって意味だよね。
あなたは 今から

了解しなきゃいけないんだから
何も了解できてないんだったら

「了解です」だね。

あっ… えっ…。

「了解です」。
了解です。

「了解です」。
了解です。

「了解です」。
了解です。

「了解です」。
了解です。

何やってんだ…?
了解です。

よし。

うおっ…!
一ノ瀬さーん。

はい! 申し訳ございません!

いや 私 なんにも言ってないよ~。

ごめんね。
あっ すいません。

(馬場)と…
これは なんだろうか?

あっ えっと… プリン。

なんで
3つも入ってるんだろうか?

えっ…?

プリン3つも入れないで。
はい…?

この冷蔵庫さ
このフロアに1個しかないの。

あなたが
プリン3つも入れちゃうと

他の人が 全然
何も入らなくなるから。 わかる?

…はい。
あと あの場所 私のエリアだから。

あなた 新人なんだからさ
もう少し 端っこに寄せるとか

そういう気遣い
できないんだろうか?

あっ… 申し訳ございません。
了解です。

次やったら 捨てとくね。

はい。 以後 気をつけます。

霞美さんの控室のお菓子
買ってきた?

あっ… いや まだです。
硬水の水2リットル 準備した?

あっ… まだです。
加湿器4台 手配した?

それも まだです。
控室から一番近い駐車場

確保した?

ま…。
まだだよね!?

びっくりしちゃう!
要領 良くないね!

あっ それから
いつも お菓子のセンスが悪い。

独創性がない。

なんでも買えばいいってもんじゃ
ないから。

お菓子選び なめないで。

です。

申し訳ございません。

(出渕)やられてんなあ…。

僕も
入社当初 やられたからなあ…。

えっ そうだっけ?

(九条)ええ
もう 完全にパワハラっすね。

♬~

はあ… はあ…。

(ため息)

(馬場)一ノ瀬さーん!
来たよ 来たよ。 また来たよ。

はいっ!
ババア 近えなあ!

ため息つかないで!
申し訳ございません。

会社の空気が悪くなる! はあっ!

それ ため息だから。

デスク 汚いね。
えっ?

いや こんなもんでしょ?

これは なんだ?

えっと…
これは ペットボトルです。

ゴミだね?
いや まだ入ってっから。

あっ… すぐ捨てます!

空いたペットボトルってね
ものすごい数の菌が繁殖してるの。

それが 私のデスクまで
流れてきたら どうするの?

流れるわけねえじゃん…!

えっと
そこまでは考えてなかったです。

運気が下がるでしょう?
運気?

そういう事 信じてんだ。

そう 運気。 デスクが汚れるとね
気の流れが悪くなるの。

しかも 一ノ瀬さんのデスクって
ちょうど北東の方角にあるから

ただでさえ 鬼門になってるのよ。
いやいや 鬼門って どっち?

鬼門って そもそも
悪い気がすごく流れてくるの。

じゃあ あんたが鬼門じゃん!

だから
デスクをきれいにしておかないと

これ
とんでもない事になるからね?

とんでもない事って何?
馬場さん。

申し訳ございません…。

何? とんでもない事って。
馬場さん! ヘヘッ…。

馬場さん。
ああっ!

これは… 違います!
えっと これは…。

何? 誰かにパワハラ受けてんの?
大丈夫?

…えっ?
言いなさい。

問題になるのよ
そういう場合って 本当。

あんた パワハラだからね。

私 やっぱり辞めます。
出た~!

もう耐えられないです これ以上。

でもね お局っていうのはね
どの会社にだって いるんだよ?

そうなんですか?

でも あんなにすごい人って
他にもいますかね?

フフッ…。
もう デスク戻りたくな~い~!

(ため息)

うーん…。
(ため息)

おうおう おうおう…。
えっ?

懐かしいなあ…。

そうっすねえ…。 この感じ?

えっ 何がですか?

「あなたの眉毛の角度
どうにかならないんだろうか?」。

「ハの字の眉毛って 周りの人を
不安にさせるのよね~」って

僕も言われたなあ…。

なんだ それ。 フフッ…。

俺もあったなあ…。
えっ 出渕さんもですか?

俺なんか 会社に置いてあった
パンツ 全部捨てられたからね。

まあ でも 俺の場合

無駄に仕事ができすぎるから
鼻についたんだろうなあ。

まあ パンツのにおいが
鼻についたんだろうね。

でも よかったよ。
えっ?

(九条)一ノ瀬さんが
入ってきてくれたおかげで

僕へのパワハラ
一切なくなったから…。

感謝してるよ。

ありがとうございます!
いえ…。

そこ感謝されてもね。
ウェーイ。 ヘーイ。

ヘイ ヘイ ヘイ。
バトンタッチ!

結局使わなかった
パワハラ対策本あるから

あげるから!
いえ 私は…。

(九条)あげるから!
いらねえよ そんなもん。

あげるから!
(出渕)もらっとけ 縁起物だから。

(九条)ためになるから。
えっ…?

まあ でも… いよいよ 明日だな。

結局 全然 準備できてねえや。

やれよ。
(九条)やります。

一ノ瀬も。
…はい。

(出渕)よし…。

(九条)ふう…。

♬~

やるっきゃないね! 頑張れ!

♬~

(携帯電話の着信音)

♬~(男性)「タラタラタ~
タタタタッ タタッ」

♬~「パパッパパッ
パパ~ パッパパ~」

♬~「ダダダン ダラダラッダラ~
ダラダラ~」

いいなあ…
なんも悩みなさそうで。

♬~「ダラダダッダラ~
ダダダダン」

(携帯電話の着信音)
♬~「ダダダダダダン」

♬~「オッケイ ババババン」

よいしょ。

結婚…。

(将吾)だから 別れよう。

えっ?

(将吾)まあ うちの母親とも
あんまり合わなそうだったしね。

(将吾)行こう。
(女性)うん。

どうも。
じゃあ。

♬~

♬~「ゴー ゴー ゴー ゴー ゴー!
ロックンロール!」

♬~「ロックンロール!
オッケーイ! セイ!」

えっ?

何?
あっ… いえ なんでもないです。

すいません。

(携帯電話の着信音)

めっちゃ メール鳴ってますけど。

あっ… すいません。

何をそんなメールしてるの?
えっ?

面倒くさくないですか?

いや まあ…。

俺は 彼女から来ても 基本は無視。

えっ?

えっ? いや だって

「心配だよー」とか
送ってくる時の顔

めっちゃ笑ってるかも
しんないじゃん。

信用できねえんだよな
メールって。

だからこそ 俺は
ライブにこだわってる。

人間ってのは 顔と顔を
突き合わせてこそなんだよ。

わかる? じゃあね!

ええっ…?
(携帯電話の着信音)

♬~

(アラーム)
♬~(音楽)

よ~し!

(アラーム)

♬~

はい おいで。

♬~

よし!

わーっ!

♬~

おはようございます!
(スタッフ)おはよう。

おはようございまーす!
(一同)おはようございます!

おはようございます。
(馬場)おはようございます。

いよいよ 戦いが始まるよ~。

♬~

うわっ… 懐かしい!

最近 ふ菓子って見ないよね。

えっ…
それ ふ菓子って言うんですか?

えっ 知らないの? うわっ…
おじさん ショックです。

(馬場)アハハ…!
(彩華)えーっ!

ちょっと 本当ですか?
(馬場)本当。

ああっ! あの女! あの女!
ほら…!

あっ…!

(おじさんの声)千葉ちゃんと
キッスしてた あの女…。

(彩華)えっ!
ももちゃん 今日の服 かわいい!

えっ どこで買ったんですか?
表参道のセレクトショップ…。

ちょっと聞いてみ!
いいから 聞いてみっちゅうの。

何 見てるの? 手 動かして。
はい。

千葉ちゃんの彼女ですか? って
聞いてみっちゅうの ほら。

無理です…!
いいから…。

そういえば
この前 現場で話題になった

オーガニック炊き込みご飯のお店
行ったの。

ああ… あの表参道のお店ですか?
(馬場)そうそうそう。

ランチで行ったんだけど
すっごい美味しかった!

(彩華)え~っ いいなあ…。

一ノ瀬さん
お茶のラベル 全部 前向き。

基本だから。
はい。

(彩華)え~っ
私も行ってみたいです~。

行きたかないだろ!
行こうよ。

野菜も きのこも
全部オーガニックだったし!

オーガニックって
言いたいだけだろ!

あっ まあ… それは確かに…。

はあ?
あっ いや… あの

オーガニックって いいですよね。
一ノ瀬さん。

今日のお昼ご飯
ちゃんと発注したのかな?

はい。
はあ? 発注したんだったら

私に ちゃんと
「発注しました」って言いなさい!

(車の走行音)
品川351 「の」の1088

黒のヴェルファイア
霞美さん 到着しました!

すっげえ…
音だけでわかっちゃうんだ。

はい 君も行く!
えっ ちょっと…!

(馬場)おはようございます!
(泉)おはようございます!

(霞美良子)
プロデューサーさ~~~ん!!

は… はい!

えっ? あっ…。

私 プロデューサーの いず…。

(良子)聞いてなーーーい!!

えっ?

「聞いてなーーーい!!」って。

霞美さんは 企画内容
「聞いてなーーーい!!」って。

あっ?
ええっ!?

えっ 「聞いてない」って
マネジャー オッケー出したって。

いや そうよ。 マネジャーさんが
ぜひ やらせてほしいって

言ってきたんだから。
じゃあ なんで?

本人が 企画書
ちゃんと読んでなかったんだって。

(馬場・九条)ええっ…!
なんだよ それ。

まあ 確かに 内容的には
かなり攻めた企画だからな。

ゲン貝くん帽子も

「かぶりたくなーい」って。
うわあ…。

(泉)限界MAX
ヤッテミたくないって。

(九条)ああ 駄目だ!

なっ? だから 俺が
やべえにおいするって言ったろ?

それ 全然聞いてなかったっす。
おい。

で 説得できなかったんすか?
いや まあ

とりあえず 控室には ご案内した。

でも 時間的に
これ以上 待てませんし

どうします?
うーん…。

こっちの熱意伝えて
説得するしかないでしょ。

帽子だって なんとしてでも
かぶってもらうし

限界MAXやってもらわねえと。
いや 熱意って…。

精神論でなんとかならないから
困ってるんじゃないすかね?

本気で伝えたのかって
聞いてんだよ 俺は。

(九条)そうっすね。
いや まあ 本気っていうか…。

本気で伝えてくれよ。
(馬場)フッ。

なんだよ。
どうなんすか?

(良子)キャーッ!!
(泉)んっ? えっ?

(馬場)何!?
なんだよ 今度は…。

失礼します!
(馬場)失礼致します!

(出渕)失礼します。
どうされました?

(良子)なんで
弁当に貝が入ってるのよ!

ええーっ!?
貝?

私が貝アレルギーだって事
この業界では有名なんだけど!!

(泉)申し訳ございません!
こちらの確認ミスです。

すぐに新しいお弁当を…。

私の事 殺す気!?
(泉)いえ そんな…!

(良子)あんたも!

伝えてなかったの?
私の貝アレルギーの事!

いや あの… 資料では

お渡ししてあったはず
なんですが…。

資料…!?

(泉の声)じゃあ みんな
霞美良子の資料

ちゃんと読んでおいてね。
(馬場)は~い!

ほら。 やばいよ。 ほら!

(ひかりの声)あっ そうです。

お弁当20個
お茶付きでお願いします。

ああ… 大丈夫だと思います。
はい。

よし。

(良子)じゃあ 誰が発注したの!?

私です。

私の確認ミスです。
申し訳ございません。

(良子)あんた
何年 この仕事やってんのよ!

こんな仕事もできないスタッフと
一緒なんて

とっても不安なんですけど!

誠に申し訳ございません。
これ以上

ご迷惑をおかけしないように
約束致しますので!

こんな事されて
信用できると思う!?

万が一 食べてたら
どうなってたと思うの!?

あんた 殺人犯よ!

誠に申し訳ございませんでした!

馬鹿にしてるとしか思えない!

いえ そんな事は決して…。

やっぱり バラエティーって
チャラチャラしてんのね!

どいて!
(泉)誠に

申し訳ございませんでした!
(馬場)申し訳ございませんでした。

(九条・出渕)
申し訳ございませんでした。

あの 馬場さん 私…!

ああ… いやあ…。

何もわかってないね。

あ… あの… 本当に…。
(馬場)会議中 居眠りして

仕事 なんにもできなくて
みんなに迷惑かけて。

人の文句言う前に 仕事しよっか。

(馬場)ちょっと 出てきます。

♬~

(出渕)火に油 注いだな。

勘弁してくださいよ
一ノ瀬さん!

お前のせいで
絶望的な状況になってるって事が

わかってんのか? なあ。

はい すいません…。

お前 資料も
まともに読めねえのかよ?

おい… 人の命が関わってんだぞ。

本当使えねえな お前。

(泉)あっ まあまあ まあまあ…
ねっ ねっ。 あの…。

やめちまえよ!
いや ほら

やっちゃった事は仕方ないから…
ああ…。

(舌打ち)
千葉 言い方。

はっ?
とりあえず追って。

俺が霞美さんを説得するから。
なんで俺が?

行って!

(舌打ち)

はい。

♬~

ん~。

やっちゃったね。

ハハッ…
顔 ぐっちゃぐちゃだよ。

よしよし。

でもさ 君も悪いんだよ。

全部 お局のせいにしてたもんね。

いや でも あれは…。

うん? 何?

そうですよね…。

議事録書くのも遅いし

冷蔵庫に
プリン3つも入れちゃうし。

うん。

会議室の扉も閉め忘れるし。
うん…。

電気もつけっぱなしだし

ホチキスの留める場所も
間違えるし

コーヒーの冷たいも あったかいも
よくわかってない…。

フフフッ
おお… 随分やっちゃったね。

でも… 全部
できない自分が悪いんですよね。

ん~…。
(足音)

あっ 千葉ちゃん 励ましてあげて。

はい 戻って。
冷てえな。

…えっ?

ロケ始まるから。 人 足んねえし。

優しくしてあげてよ。

でも…
これ以上 私が動いたところで

みんなに
迷惑かけるだけですし…。

(携帯電話の着信音)

(舌打ち)

お前さ…
何? 慰めてほしいわけ?

おっ!

人間 誰だって失敗するし

一ノ瀬は お前
よく頑張ってんじゃん

って言えばいいの? 俺が。

いえ そんな事は…。

どうせ 「馬場さん うぜえ」とか
思ってんだろ。

いや そ… そんな事は…。

まあ 実際うぜえけど。

えっ…?

(馬場)千葉くーん!
はい。

君は…。
えっ?

君って
温度 感じ取れないかな?

えっ?
空調 寒いんだ。

ああ… エアコン止めますね。

止めちゃ駄目でしょ。
えっ?

止めたら
また いつか暑くなるよね。

ああ… はい。

ちょうどいいあんばいに
してほしいのわかる?

繊細なんだ 空調って。
…はい。

空調管理もできないようじゃ
この業界やっていけないよ。

あっ…。
フフッ 想像できる。

あの頃は このクソババア

一生 空調の守り神やってろって
思ってたけど…。

(馬場)もう嫌だ…。

(馬場)「これだから女は」って…。

なんだ それ!

そこら辺の男より
よっぽど仕事できるっつうの!!

いつも走り回ってさ
メイクも服もボロボロでさ

休みもないし
文句も言わないで…。

だから
彼氏にも全然会えないしさ。

(携帯電話の着信音)

「別れよう」だって…。

フラれた。

フラれた…。

今? なんで今!? もう最悪!!

こんな仕事辞めてやる! もう~!

うう~。

ストバ飲みたい。

ストバだけは私を裏切らない。

(泣き声)

だから ストバなんですね。

まあ なんつうか

あの人も 最初から
お局だったわけじゃねえから。

実際 あの人いねえと
うちの番組 回んねえし。

まあ もういいだろ。

ほら 戻るぞ。

立て。

ねえねえねえ ほら… ほら ねえ
キッスの事 聞きな。 キッス。

えっ!?
ほれ ほれ。

あっ?
い… いや…。

今しかないよ タイミング。
ほら 聞きなって キッスの事。

あの…。

なんだよ?

キスしてましたよね?

してたけど?
ええ~?

はっ? 何? なんか悪いの?

あっ いや…
あの… じゃあ

そのメイクさんと
付き合ってるって事ですか?

はあ?
付き合ってるわけねえじゃん。

えっ…?
っていうか 何? どういう事?

どういう事? 千葉ちゃん。

(携帯電話の着信音)

はい。

了解。

ほら 戻るぞ。 泉が霞美さんの機嫌
直してくれたってよ。

ほら 走れ!

次 失敗したら
許さねえからな お前。

いいな いつでもチューできて。

では 霞美さん
よろしくお願いします!

(泉)霞美さん 入りまーす!

(一同)よろしくお願いします!

お願い致します。

(一同)お願いします!

(九条)
いつもどおりで大丈夫なんで。

パウダーさん 真ん中で。

(パウダー)どうも パウダーです。
よろしくお願いします。

えー
今回は「大女優の霞美良子さんが

視聴者のあらゆる願いを
ガチで叶える

限界MAX★ヤッテミー!!」。

どんなむちゃぶりにも
応えて頂きます…。

えー じゃあ 回していこう。
はい。

はい カメラ回った。

はい 本番5秒前。

4 3 2…。

イカイっと!

まず最初の願い事は
農家の田村さんから。

ガチで叶えたい願い事は
なんでっかい? カパッ!

(田村)田んぼに落とした
思い出のキーホルダーを

捜してほしい!

田んぼに入るの? 私が!?

ちょっと いったん止めようか。
(九条)止めます。 一回 止めます。

お願いします!

無理だからーーー!!

霞美さん
どうされました?

(小田島)あっ すいません。
ちょっ… ちょっといいですか?

えーとですね あの…
うちの霞美がですね

泥の中に手は… 入れたくない
っていう事なんですよね。

えっと… なるほど。

ふざけんなよ。
千葉!

えっと…
田んぼ NGですか?

いや うちの番組は

限界を超えて挑戦する
っていうのが売りなんですよ。

そうですよね。
だから

やるって決めて頂いた以上
ちゃんとやって頂かないと

困るんですよね。
そうなんですよね。

帰ります!
えっ?

いや 霞美さん
それだけは なんとか…。

いいえ 帰ります!

そもそも
こんな事やらされるなんて

聞いてなかったんで!
(小田島)そう… ですよね…。

それは先ほど
ご了承頂いたじゃないですか。

無理なの!
そもそも 私は女優なんだから

バラエティーなんか
出る価値もありませんし

こんな馬鹿みたいな事を
必死になって やってる事自体

正直 理解不能です!

はあ?
あの…。

お言葉を返すようなんですけど

馬鹿みたいな事を必死にやる事が
何がいけないんでしょうか?

はあ!?

根本は
同じじゃないでしょうか。

映画だって ドラマだって
バラエティーだって。

はあ!? 何言ってんの?
全然違うでしょ!

あの…

私は…

霞美さんのお芝居を
映画で見ていて

いつか一緒に仕事がしたいなと
思って この世界に入りました。

…えっ?

なんの役でも演じきる
霞美さんって

本当にかっこよくて

私の憧れでした。

でも 私たちが作ってる
バラエティー

真剣に 一生懸命 面白い事 考えて
必死に作ってます。

(馬場)思いは
ドラマや映画と一緒です。

届いたな。

行くわよ 小田島!
届いてねえし。

車!
ん…?

(ため息)

早くしてよ!

そう… ですよね…。

降りましょう!

はあ!?
えっ!?

僕も どうせ できないと
思ってたんですよ。

霞美さんが
バラエティーに出るなんてね。

泥まみれになったり

必死に頑張ってる姿を
テレビで映すなんてね

高ーいプライドが
許さないですもんね!

あんた
誰に向かって言ってんのよ!

こんなの 仕事じゃないでしょ!

私は女優なのよ!

あなたが… あなたがもっと
女優の仕事取ってくれば

こんな仕事 受けなくていいのよ!

取れないんですよ。

えっ?

取りたいけど…
取れないんです。

(小田島)僕は… 僕は この仕事は

霞美さんにとって
いい仕事だと思います!

何? 意味わかんない。

わからない…。

ですよね…。

はい! という事ですので

本人の意思も固いので
霞美良子は この仕事 降ります。

お手数をおかけ致しました!

いやいや いやいや
いやいやいや…。

本人の意思も固いので
霞美良子は この仕事 降ります。

お手数をおかけ致しました!

いやいや いやいや
いやいやいや…。

さあ 霞美さん 行きましょうか。
ねっ。

できますけど。

(泉)えっ?

できない事なんて
ないですけど 私。

できるん… ですか?

できます!

できるって言ってるでしょ!

…だそうです。

いや いいんですか?

(小田島)
よろしくお願い致します!

(泉)お… お願いします!

(馬場)よろしくお願いします!

おい 一ノ瀬。
お前 パウダーさん 呼んでこい。

はい。
走れ ほら!

お願いします。

♬~

嫌ーーー!!
どうした?

(パウダー)
霞美さん どないしはりました?

なんかムニュッて…。
えっ?

今 ムニュッてしたわよ 今!
えっ?

あっ…。

あーっ!
あった!

持ってんなあ。
(良子)あったー!

(パウダー)ちょっと ちょっと…
た… 田村さん!

田村さん ちょっと こっち!
田村さん!

(良子)これって…。

(パウダー)田村さん! 田村さん!
これでしょ?

あっ!

霞美ちゃんのファンクラブ限定の
キーホルダー!

えっ?

よかった~ 見つかって。

田んぼ仕事してて
落としちまってね。

懐かしい…。

ありがとう カスミン

♬~

アハハハハ!

(パウダー)ちゅう事で

田んぼで捜し物 見つけてミー
限界MAX!

(泉)はい!
ありがとうございました!

(拍手)

聞いてなーーーーーい!!

はっぴは
本当に聞いてないからね!

はい。 言ってないです。
(良子)はあ!?

なんで あの帽子がオッケーで
はっぴが駄目なんだよ?

(パウダー)ミュージック スタート!

♬~「予感ですかぁ? まさか?!」

♬~「歯痛的!ツライ 恋愛」

♬~「心理のチェック
ビビってんにゃ」

♬~「味方?敵?ややアウェイ」

♬~「仮想より現実 ファイト」

すっげえな…。
ハハハハ…。

あっ…。

(馬場)ああ さすが霞美良子~!

無理… もう無理…
死ぬ… やめて…。

一緒にヲタ芸踊ってミー
限界MAX!

聞いてなーーーい!!

霞美さん!

もう十分でしょ?

十分 限界MAXまで
やってみたと思うんだけど!

これで最後ですから!
最後まで頑張りましょう。 ねっ?

もう これだけは嫌! 絶対に嫌!

今日 このくだり 何回目だよ?

いや~ これ やってくれたら
絶対バズりますけどね。

さすがにパンスト相撲は
難しいんじゃねえの?

(小田島)霞美さん!

(馬場)テストやりましょうよ!

♬~

嘘でしょう?
馬場さん…?

早くテストやりましょうよ。

えっ マジっすか!?
やるなあ…。

私の相手は誰かな?

何してんの?
えっ?

君でしょ!
行かなきゃ ほら!

私の相手は誰かな!

ほれ!
ええーっ!?

はい じゃあ テスト。
はい。

じゃあ パンスト取ったほうが
勝ちですからね。

はい。
はっけよーい のこった!

(ひかり・馬場)んーっ! んーっ!
いけ! いけ!

諦めなさい!
嫌です!

こういう時はね
先輩に譲るもんなの!

いえ これは勝負ですから!

よし! よし!

(ひかり・馬場)んーっ! んーっ!

ハハハハ…。

(小田島)必死ですね。

やっぱ バラエティーって
すごいなあ。

私たちも
いろいろやってきたわよね。

そうですね。

小田島さん。
はい。

私って 個性ないですか?

大丈夫ですよ!

僕が いつか ドラマの主演の仕事
取ってきますから。

小田島!
(小田島)あっ はい! はい!

なんで加湿器がないの?
(小田島)あっ!

私 用意しとけって
言ってなかったっけ?

あっ すいません!
あの… すぐ持ってきます。

すぐ持ってきます! はい!

ああ~ もう のどが乾燥して
かれちゃう! ああーっ!

(社長)なんだ その態度は!

全然反省してないじゃないか!
すいません!

(社長)クビだ クビ!

こんな女優 うちにいられたら
迷惑だ!

申し訳ございません!
どうか クビだけは!

(記者)霞美さん
借金が膨れ上がっているって

報道されましたが…。
(記者)占いで

300万だまし取られたっていうのは
本当でしょうか?

(小田島)ごめんなさい!

(記者)霞美さん お願いしますよ!

(記者)ひと言 お願いします!
霞美さん!

(小田島)はい。 よし。

(小田島のため息)

(良子)もう辞めていいわよ。
(小田島)えっ?

もう これ以上
迷惑かけられないし。

辞めませんよ。
えっ?

僕は… 女優 霞美良子の
マネジャーですから。

これからも いい仕事
いっぱいしていきましょう。

僕が仕事を取ってきます!

♬~

あんたは まだ辞めないのね。

はい。

霞美良子に 仕事を取ってこなきゃ
いけませんから。

(2人)んーっ! んーっ!

馬場さん
さっきは すいませんでした!

私が
ちゃんと確認しなかったせいで

馬場さんが怒られてしまって!

(馬場)もう辞めなさいよ。
あんた 向いてない この仕事。

どんくさいし 気ぃ使えないし!

辞めないです!

私… 私…

辞めないです 今は!

んっ!
うわっ!

♬~

あっ!
おっ…。

よし!

♬~

ハハハッ。

パンストちょうだい。
えっ?

はい。

行ってくるわ。

お願いします。

はい じゃあ 本番いこう!
(一同)本番!

はい カメラ回した。
(スタッフ)はい カメラ回った。

回った!
はい 5秒前。

4 3 2…。

ほな 霞美良子さん

パンスト相撲で
限界MAX★ヤッテミー!!

ホッキガ~イ のこっタニシ!

あっ!
んーっ! んっ!

んっ! …あっ!

ハハハハ!
(手をたたく音)

いい感じだね。
うん。

やべえよ。 フフフフ…。

(来夢)やばっ! 霞美良子
めっちゃバズってるんですけど。

えっ? そうなの?

えっ? 見てないんですか?
ほら。

うん?

ん~ 本当だ。

(来夢)なんだろう…。

こういうきれいな人が
必死に頑張ってる姿って

なんかウケるんですよね。

「今回 チャレンジしてみて
どうでしたかい?」

「はい。 まだ出たいなって
思いました!」

本当かよ。
あっ カシオレお代わりね。

いらっしゃいませ。
3人です。

いつもの3人…。
(出渕・九条)あっ。

店 変えっか。
(九条)そうっすね。

(出渕)おい ちょっ ちょっ…。
あっ。

座ろう。

向こうの席に行きます。
(馬場)何… ちょっと…。

生。
(来夢)はい。

えーと 枝豆。
だだちゃ豆のほうでお願いね。

こっちも だだちゃ豆

千葉D まだかよ?
外で電話してますわ。

せっかく
面白えの始まんのによ。

乾杯。
あっ 乾杯です。

おお 高い。

(出渕)上からマウント取ったぞ
ジョッキで。

あ~!

フフッ。
ん~。

私も…

言いすぎたわ。
えっ?

おお?
おっ?

仲良くしましょう。
番組で2人だけなんだし 女子。

(ひかりと馬場の笑い声)

えっ? 何笑い?

えっ 女子? アハハハ…。

おいおい おいおい…
始まっちゃったか また。 おい。

いや 違うんですよ。

馬場さんには
本当に感謝してますよ。

へえ~。
はい。

なんか 馬場さんのおかげで

皆さんと
結果 仲良くなれたっていうか…。

どういう事? 私のおかげで
みんなと仲良くなれたって。

だって
お局も時には必要ですよね。

必要悪… みたいな?
はい?

君 飲みすぎだ。 飲みすぎ。
えっ?

おいおい おいおい…。
やばい やばい やばい やばい…。

あ~!

いや でも… 私 まだ新人なんで

もうちょっと
優しくしてもらえませんか?

グリグリ~。
ハハハッ 言ったね。

千葉D 早く呼んでこいって お前。

ちょっと 一回 動画撮ります。

はい 回った。
(九条)はい 回りました。

「でも 私 自分で新人とか
言い訳する人

大嫌いなんだよね!」

ウフフフ…。
水飲むか 2人。

でも 私も

若いってだけで いじめてくる
おばさん 嫌いなんですよね。

おばさーん。
(出渕)オーウ。

今 おばさんって言った?
だって あだ名「ババア」ですよね。

オーウ。
(九条)やばっ…。

「そうですよね?」

私 あだ名「ババア」なの?

どうなの? ねえ?
ポンコツとデブくん。

いつか 君も
こういうふうになるからね。

いや こんなのには
なんないっしょ。

はい!?

ハイボール 濃いめ!!

私も ハイボール 濃いめ!
ハハッ!

もう絶対なる!
え~? なんない…。

もう そっくりだもん すでに。

ごちそうさまでした。 ヘヘッ。

あんた 何 帰ろうとしてんの?

えっ? 帰りませんよ。
まだまだいけますよ 私。

言ったねえ。
えっ?

あんた 本当
若いくせに生意気で

もっと ババアをいたわろうとか
そういう気持ち ないわけ?

悲しい 悲しい 悲しい…。
痛いですよ。 ハハハッ。

えっ?

今度 誰!?

やっぱり… 帰ろうかな。
おじさん。

うん。

(九条)40歳でAD続けてるとか
やばいよね。

(出渕)物撮りの基本だから。

才能ないのかな。
いい番組 作りたくねえの?

(出渕)今さら 一生懸命やるとか
かっこ悪くて できっかよ!

世の中さ 頑張れば必ず
報われるほど甘くないんだよ。