ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

面白南極料理人 第1話 浜野謙太、マキタスポーツ、田中要次、緋田康人… ドラマの原作・キャストなど…

『真夜中ドラマ「面白南極料理人」#1 基地に着いたよ』のテキストマイニング結果(キーワード出現数BEST10&ワードクラウド

  1. ドーム
  2. 匂い
  3. ドーム基地
  4. 基地
  5. 風呂
  6. パエリア
  7. 金ちゃん
  8. 大将
  9. 嗅い
  10. ケツ

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『真夜中ドラマ「面白南極料理人」#1 基地に着いたよ』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)&EPG情報(出典)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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[新]真夜中ドラマ「面白南極料理人」#1『基地に着いたよ』[字]

昭和基地から1000km、標高3800m、平均気温-54℃の過酷なドーム基地で1年を過ごす第38次越冬隊が到着。彼らが目にしたのはバニーガール姿の大男だった…。

詳細情報
番組内容
①「基地に着いたよ」
昭和基地から1000km、標高3800m、平均気温-54℃の過酷なドーム基地で1年を過ごす第38次越冬隊が到着。彼らが目にしたのはバニーガール姿の大男だった…。
基地で何が起こったのか?不安が高まる隊員たちは、前越冬隊の「観測日誌」を発見した。そこにはドーム基地の衝撃の秘密が。
番組内容つづき
②「水は命だ!」
貴重な水を大量使用したヤツがいる!!怒り狂う隊員たちだが、問題はどうやって犯人を特定するのかだった。

③「パエリアを作ろう!」
基地での水の沸点はは80~85℃、普通の調理方法ではパエリアは絶対に無理。悩みに悩んだ末…。
出演者
 西村隊員(37)…浜野謙太
 松山隊員(42)…マキタスポーツ
 金村隊員(45)…田中要次
 本木隊員(49)…緋田康人
 下平隊員(39)…山中崇
 鈴木隊員(32)…岩崎う大(かもめんたる)
 川田隊員(23)…福山翔大
 米山隊員(48)…野間口徹
 池谷隊員(40)…山中聡
原作脚本
【原作/作者】
原作:「面白南極料理人」/西村淳(新潮文庫刊)

【脚本】
西条みつとし
監督・演出
【監督】
有働佳史
音楽
【音楽】
吉田ゐさお
番組概要
舞台は、生物はおろかウイルスさえも生存する事が許されない、地の果てにある「ドーム基地」。この物語は、狭いドーム基地で1年間を一緒に暮らす第38次南極観測隊7人のオジサンたちの話である。極限状態の中で日本では考えられない数々の事件が起こるが、楽しみといえば、美味しい料理を食べること。ダサくて、カッコよくて、バカバカしい、7人のオジサンたちの予測不可能なコメディドラマだ!
制作
【製作著作】
ドラマ「面白南極料理人」製作委員会

【制作】
テレビ大阪 / ROBOT
ホームページ
【番組ホームページ】
https://www.bs-tvtokyo.co.jp/official/nankyoku/

 


はぁ…。

ようやく着いたか…。

ああ そうですね。

あぁ…。

あっ お疲れさまです!

そのままでいいんで
どうぞ こちらへ。

記念写真 撮りますから。

どうぞ どうぞ。
えっ?

どうぞ こちらへ。

えっ? どうぞ。

どうぞ どうぞ どうぞ。

そのまま どうぞ どうぞ。
どうぞ どうぞ どうぞ。

どうぞ どうぞ。
押すなよ。

< ここは 日本から はるか遠く
南極大陸

更に かの有名な昭和基地から
離れること 1, 000キロ。

標高3, 800メートル。

富士山よりも高い所に位置する
ドームふじ観測拠点。

通称 ドーム基地。

平均気温 マイナス54℃。

生物はおろか ウイルスさえも
存在することができない

地の果てである>

お待たせしました 米山です。

それでは 基地内旅行 始めます。

<私たちは
第38次 南極観測隊として

ここで
1年間 暮らすことになった>

どうぞ。

あの さっきの彼
なんで バニーガールの姿…?

あぁ もともと ああいう
ユニークなタイプの人間なんですよ。

はぁ…。

ここが 医務室です。

よいしょ…。

ここが 食料庫です。 どうぞ。

おじゃましま~す。
おじゃましま~す。

おじゃましま~す。

おじゃましま~す。

おじゃましま~す。

ここが キッチンです。

あぁ こんなのある。

だめだって。

だめなの?
ああ。

ここが トイレと洗面所になります。

うわっ 丸見えじゃ~ん。

うっ 臭え。

あぁ~!
これ だいなの?

はぁ…。
すごいですね。

あと こっちが風呂場ですね。

どうぞ。
入って。
えっ?

入ってきて。
土禁なんで。

土禁?
土禁だって。
どうぞ。

ちょっと…。

あら~ アハハハ!

風呂のお湯は
1年 フィルター替えてないので

口に入れないほうがいいです。
死にますから。

ええ それでは 2時間後

第38次 越冬隊の到着を祝って
宴会をしたいと思います。

それまで各自 風呂と休憩で。

よし ユキオ 宴会の準備 始めるか。
はい。

<2人は 第37次 越冬隊。

他の 37次隊は
すでに ここを旅立っている。

引き継ぎまでの数日間
滞在する 後発組だ>

なるほどね…。

ふぅ~。

ドーム基地って
こんな 何もない所なんだね。

えっ?

ここで 1年間は フッ…
頭狂いそうだよ。

いや もう すでにヤバいっす。

風呂とトイレ 相当きついよね。

(金村たち)うん…。

大丈夫だよ。

ほら…
住めば何とか って言うじゃない。

おっ。

ふん…。

ふ~ん。

ふん…。

観測日誌ですね。
そうだね。

う~ん ほいほい。

1月。

うん…。

精神状態が 現れてますよ。
確かに。

8か月もいると こうなるのかな?

はい…。

あっ あっ 壊れてきてますよ~。

うわわっ!
ヤバくないですか これ!

最後のページ 見ましょう。

やめとこう。
えっ?

見ましょう。 見ましょう!

うわぁ~。
えぇ…。

もう 僕らも最後
おかしくなっちゃうんっすかね?

ふぅ~ 大丈夫! 大丈夫 大丈夫!

たった1年だから 大丈夫だよ。

さぁ しまって。
あぁ こっちもだよ。

大丈夫!
いや~ ちょっと…。

「水は 大切にしましょう!」。

「電話の無駄遣いは
やめましょう!」。

高っ。

「喋る事が無くなるのは
仕方がない。

同じ話は
7回まで聞いてあげましょう!」。

えっ? 喋る事 無くなるの?

「俺らは
人間だという事を忘れるな!!」。

忘れんのかよ…。

「野菜は
食べ物として扱いましょう!」。

えっ どういうこと?

1年後
俺ら どうなってんだろうね?

えっ? ねえねえ ちょっと。

これ見て ほら。

これ よ~く見てみて。

はぁ~。

えっ… この写真って…。

さっきの あの人。

ほら これの… ほら。

ああっ!
ほら!

ほら。

ここで 1年くらい暮らすと
人間 ああも変わってしまうんだ。

あの さっきの彼
なんで バニーガールの姿…?

あぁ もともと ああいう
ユニークなタイプの人間なんですよ

全然 違う…。

環境って 怖いな。

< しかし
もう 後戻りはできない。

我々は このドーム基地で

1年間 暮らしていかなければ
ならないのだ>

<私たちが ドーム基地に到着して
10日が たった。

37次隊の2人も帰っていった>

よし。

<私たち 南極越冬隊の任務は
大気 海洋 氷

果ては 宇宙からの
飛来物を観測することで

地球の過去から未来にわたる

環境の変化を
明らかにすることである>

うぅ 寒ぅ おぉ…。

<彼は 金ちゃん こと 金村隊長。

気象庁から派遣されてきた
気象観測のスペシャリストだ。

こう見えて 実は 結構 すごい人。

こんなふうに 毎日 何度も
観測のため 極寒の外に出る>

おぉ おぉ…。

< それ以外にも

彼が やらなければいけない仕事は
一日に 山ほどある。

もちろん 他のメンバーも
各分野のプロとして

それぞれ 日々
仕事に追われているわけだが

それは おいおい紹介していこう>

やべっ 仕事 やり忘れた!
歌ってる場合か!

あぁ~!!
どうしたの!?

あぁ おいしそう。

<「ドーム基地で
いちばん大事なものは?」

と問われたら
確実に 水! である>

いただきます!
(松山たち)いただきます!

ちょっといいですか?
何?
何?

さっき 造水槽の目盛りを見たら

10のところまで減っていました。

ねっ 大将。
ああ。

< このドーム基地で
水は 作らなければいけないのだ>

つまり このなかに

水こっそり使い魔凶悪犯が
いるっちゅうことでしょ!

<毎日 欠かさず みんなで
雪を運び 水を作っている。

当然 一日に作れる水の量には
限界がある。

すなわち 一日に使える水の量も
おのずと決まってくる。

ここ南極の地で 節水は鉄則!

それを破ることは重罪>

容疑者は ここにいる7人。

しかし… 犯人はいったい
何に そんなに水を使ったんだ?

そりゃあ やっぱ
風呂しか ないんじゃないの?

だろうな。

でも 風呂で使っていい水の量
決めましたよね?

それを破ったってことだ。
そういうことだよ。

ハハ ルール違反じゃん。

ルール違反だ。

じゃあ… 誰が そんなことを?

<ドーム基地で 風呂に入れる日は
節水のため

当直日のみと決まっていた。

当直は 週に一度
順番に回ってくる>

ってことはだ… 犯人は…。

当直者じゃないのか!

金ちゃんか!?
金ちゃんなのか!?

水なくなったら
死んじゃうんですよ!

約束は守らないと…。

いや…
俺は決まった量しか使ってないよ。

いや ホントだって! 俺のあとに

こっそり風呂に入ったヤツが
いるんだよ。

ソイツが 思いっきり水を使って
俺を 犯人に仕立てようとして…。

確かに 自分が当直のときに
水 たくさん使うなんて

そんな簡単にバレるような
ばかなまねは しないか…。

じゃあ 誰が?

匂いを嗅ぐってのは どうですか?

今日 風呂に入っていいのは
当直者の金ちゃんだけのはず。

ところが もし

今日 他に 風呂に
入っているヤツがいるとしたら

ソイツの体からは…。
(指を鳴らす音)

匂い いい匂いがするはず。

なるほど…。

よし! 金ちゃん
みんなの匂いを嗅いでくれ!

えっ?
みんなのを 匂いでくれって!

さぁ みんな 1列に並んで!

よし やりましょう!

やろう やろう やろう。

食べてからにしようよ。
よし!

金ちゃん まずは 俺から!

ふぅ~。
お願いします 匂いでください!

もう…。
匂いでください。

匂いでください。

どう? 金ちゃん
モトさんから いい匂いする?

なんか
腐った卵みたいな臭いがする。

よし 俺じゃねえ!
はい よし 次 私!

おお…。

うぅ…。

ドック 犯人?

いや 絶対 違う。

ドブから はい上がった
カエルみたいな臭いがする。

そんな状態のカエル
嗅いだことあるんですか?

はい じゃあ次 主任!
よし!

お願いします。

おお 絶対 違う シンプルに臭い。
ありがとうございます。

<オジサンが オジサンの体の匂いを嗅ぐ>

じゃあ 次 大将。
わかった。

< わからないが

なんだか だんだん
楽しくなってきてしまった>

んっ?

なんで ケツ 出してんだよ~。

ほら 金ちゃん
大将に 恥かかせちゃ だめ。

早く 嗅がないと。
どういう頼みだよ もう。

あっ…。

どう?

オエッ…。

はい じゃあ 次 盆! 盆のケツ!

なんで
ケツありきに なってんですか?

あぁ もう…。

お前 なんでケツ出したんだよ お前。

ケツ 見せろ。
もう なんでだよ もう…。

お願いします…。

はい 金ちゃん。

金ちゃん どう?

あれ? なんか いい香りがするぞ。

ちょっと ちょっと
じゃあ 私にも ちょっと嗅がせて。

僕も嗅ぎたい。
んっ?

はっ! いい匂い。

ちゅうことは 盆 まさか お前!?
いやいや いや 違いますよ!

じゃあ なんで
甘い匂いがすんだよ!

知らないですよ。

自分のケツの臭いなんて
嗅いだことないし。

キャー ちょっと待って!
でも コイツは 他は普通に臭いっす。

ほらほら ほらほら ほらほら!
ちょっと嗅いで。

うっ 臭っ!
うわぁ すごい。

<盆も
お尻以外は ひどい臭いだった。

となると やはり 犯人は…。

それ以上 考えるのは やめた。

ここは 南極。

たった一度くらいの過ちは
水に流そう。

貴重な水だけど…>

オイラのも 嗅いでくれ!
私のも嗅いでください!

じゃあ 私も!
はい!

はい はい はい!

はい はい はい はい 嗅いでくれ。

< なぜ こんなことをやったのか
正直 わからない。

やはり ここは
人を狂わせるのかもしれない。

でも 世界一過酷な場所と言われる
このドーム基地でも

この 7人でなら

どうにか乗り越えられる気がした
日だった>

嗅いでくれよ! 嗅いでください!

フッ。
うわっ びっくりした!

ハハッ ハハ!

ねぇ 今日の夕食 なに 食べたい?
えっ?

ほら 主任 今日 誕生日でしょ?

リクエストどおりのもの 作るから。

あっ ホントに?
うん。

じゃあ…。

パエリア。

パッ…。
うん。

大将 パエリア! パエリアが食べたい!

そっか…。

<私の仕事は 料理人。

1年間 みんなに料理を作るため
派遣されてきた。

ドーム基地は
3, 800メートルの高地にあり

水の沸騰点は
80℃から 85℃なので

普通の炊飯は 絶対に不可能>

< ふだんは
電気圧力鍋で炊いているのだが

パエリアとなると そうもいかない>

う~ん…。

まいったな…。

大将 パエリア!
パエリアが食べたい!

< しかし 不可能なことを
可能にする料理人>

「炊き上げる」

あっ…
違う 盛り上がっちゃった…。

みんな~! みんな~!
あっ ちょっ ちょっと…!

大変な趣味 見つけたぞ!

(ざわめき)

主任のリクエストのパエリアで~す!
おぉ~!

すご~い!

それでは 主任
お誕生日おめでとう!

(松山たち)おめでとう!

ありがとうございま~す!
すみません。

乾杯。
おめでとう。
豪勢だね。

33歳。

見えない。

おいしい!
あぁ おいしいね。

いただきま~す。

あっ ちょっ ちょっ ちょっ
待って 待って。 これを…。

ちょっと…
なに なに なに なに? それ。

ああ これ 冷凍レモン。
おぉ~。
へぇ~。

かけんだ…。
そのまま?

おぉ~!
はい 召し上がれ!

いただきます。

俺 苦手な場合は
どうしたらいいの?

言ってよ。
言えなかった。

うわぁ~ おいしい!
これは うまい!

大将 おいしい!
ありがとう。

<冷凍レモンを ふりかけ
キリリと冷えた白ワインで食すると

確かに マイナス50℃のドーム基地に
バレンシアの風が吹き抜けた>

うん おいしいよ。
これ レモン合うよ。

最高においしいよ 大将!
ありがとう!

マシな声 出るんだな。

<家庭のオーブンと炊飯器で
手軽にできるし

味も デェー っと
声が出るくらい おいしいので

ちょっと気取りたいときには

お試しになっては
いかがだろうか?>

よし こい!
はいはい はい!

(松山たち)「君と出会った奇跡が
この胸にあふれてる」

「きっと今は自由に
空も飛べるはず

ああ!
最高の料理に 最高の仲間たち!

越冬隊に参加して よかった~!!

(歓声)

よく言った!
よく言った!

2番 2番 歌ってみて!

< しかし そんなことを
言っていられるのは

最初のうちだけです。

これから待ち受ける
過酷な日々を

このときは
まだ誰も予想できていなかった>

えっ?