ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

私のおじさん 第1話 岡田結実、遠藤憲一、城田優、小手伸也、戸塚純貴… ドラマのキャスト・主題歌など…

『私のおじさん #1/会社でガマンやめちゃえば…?毒舌妖精おじさん現る!』のテキストマイニング結果(キーワード出現数BEST10&ワードクラウド

  1. 出渕
  2. テレビ
  3. パウダー
  4. 一ノ
  5. 千葉
  6. AD
  7. 九条
  8. 今日
  9. オッケー
  10. 本当

f:id:dramalog:20190112002123p:plain

『私のおじさん #1/会社でガマンやめちゃえば…?毒舌妖精おじさん現る!』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)&EPG情報(出典)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

☆無料で民放各局の動画視聴ができるTVerティーバー)!まずはココから!
民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、各社のラインナップを調べてみるといいかもしれませんね。

 

 

[新]私のおじさん #1/会社でガマンやめちゃえば…?毒舌妖精おじさん現る![字]

言いたいことも言えないポンコツAD(岡田結実)の前に、毒舌妖精おじさん(遠藤憲一)が現れた!?テレビ朝日がお送りする第2の“おっさん”シリーズ(!?)ついに開幕!

詳細情報
◇番組内容
恋に破れ、働き口も無くし、崖っぷちのひかり(岡田結実)が就職したのは、超過酷ロケで有名なバラエティ番組のAD。無理難題を押し付けられ「もう辞めてやる!」とトイレに駆け込むと、突如“妖精”を名乗るおじさん(遠藤憲一)が現れ…?ひかりにしか見えないおじさんは会社でも家でも四六時中つきまとい、言いたいことも言えないひかりに代わり忖度0で毒を吐きまくり…?我慢ばかりの全ての日本人に送る痛快社会派コメディ!
◇出演者
岡田結実城田優小手伸也、戸塚純貴・田辺誠一青木さやか遠藤憲一
◇脚本
岸本鮎佳
◇監督
竹園元
◇主題歌
aiko『愛した日』(ポニーキャニオン
◇スタッフ
【ゼネラルプロデューサー】三輪祐見子テレビ朝日
【プロデューサー】貴島彩理(テレビ朝日)、本郷達也(MMJ)、布施等(MMJ)
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/wataoji/
☆Twitter
 https://twitter.com/tvasahioji
☆Instagram
 https://www.instagram.com/wataoji_friday/

 


(鳥の鳴き声)

(携帯電話の着信音)

(携帯電話の着信音)

♬~

(おじさん)なんで?

(一ノ瀬ひかり)えっ…?

何? それ。
えっ?

その頭につけてるやつ。

それ なんて言うんだっけ?
この…

布が こう…
わさわさしてるやつ。

シュシュ…。
シュシュ? ハハハッ…。

なんだ それ シュシュって…。

輪ゴムでいいじゃん これ。
いや… 駄目ですか?

この職場に おしゃれなんて
必要ないと思うけど。

そういうつもりじゃ…。
あれ?

もしかして 自分の事
かわいいと思ってるタイプ?

携帯に
かわいいスイーツ載っけて

友達に いいね!されて
安心するタイプ?

いや そんな…。

だけど 心の中じゃ
「私 何やってんだろう?」って

こう 自問自答するタイプね。
いや…。

だけど まあ それでいいのか!
楽しいんだもんね。

(ため息)
…っていうかさ 顔!

えっ?
小麦粉! なんだ それ。

ああ…!
ってか 時間 大丈夫?

えっ?

消えた…。

ああっ!
やばい やばい 怒られる…!

〈僕が彼女と出会ったのは…〉

やばい!

〈1週間前の事である〉

(一ノ瀬依子)
「みんな喜んどるよ!」

えっ?

(依子)「ひかりは
うちの島の希望の光だって」

「ウフフ…」
希望の光…。

(依子)「ひかりだけに。
アハハハハ…!」

(依子)あっ
今日 式場見学の日じゃろ?

ああ… えっと…。

(依子)「高学歴 高収入 高身長!
お母さんの時代はね…」

そういう人の事を
三高って言っとったんよ。

ああ あの… あのね…。

(依子)「あっ! お母さん
今からスーパー行かんと」

「今日 ネギ詰め放題の日じゃし」

フフッ… じゃあね!

(電話の切れる音)
ちょっ… お母さん? お母さん?

♬~

よし…!

地獄…?
(ドアの開く音)

うわっ!
(泉 雅也)あっ!

一ノ瀬ひかりさんだよね?
は… はい…。

どうも。 テレドリーム
プロデューサーの泉です。

よろしくお願いします。

いやあ 一ノ瀬さんのような女性が
入ってくださって

本当に嬉しいです。

私のほうこそ
拾って頂いたので…。

そうか そうか。 あっ
じゃあ 早速の配属先なんだけど

一ノ瀬ちゃんは…。

ジャーン! 『限界MAX★
あなたも私もヤッテミー!!』

っていう番組 知ってる?

まあ 毎週 芸人さんが

いろんな限界を
突破していくっていう

バラエティー番組なんだけど。

あっ 知ってます。
(泉)ああ そう?

どう?
えっ?

どう思う? うちの番組。
えっ…。

ど…。 そうですね…。

あの と… とても…。

とても?

とても面白くて
楽しい番組だと思います! はい。

ああ 嬉しい!

えっ えっ… どこが面白い?
えっ?

えっ えっと…。
うんうん。

げ…。
げ?

げ… 芸人さんが…。

あっ…。
あっ 番組 見てない感じ?

いえいえ そんな事は!

まあ いっか!
じゃあ オフィス 案内するね。

ここが 一ノ瀬ちゃんのデスク!

えっ… デスク?

これこそ
優秀なADの証しなんだよね。

はあ…。
いや 優秀なADほど

デスクの上は散らかっている。

いや 散らかってるんじゃない
積み上げてる。

こういった小道具や資料が

バラエティー番組を
支えてるんだよね。

はい…。
一ノ瀬ちゃんも いつか

資料で
バベルの塔ができるぐらい

売れっ子になってね!

フフフ… バベル…。

(泉)ここが 給湯室ね。
はい。

ほら
よく 昔のドラマであるでしょ?

OLさんが 「部長
マジ うざいんすけど!」とか

言ってる所ね。
ハハハ…。

あと 冷蔵庫は
何 入れてもいいから。

例えば 自分へのご褒美の
プリンとかマカロンとかね。

えっ?
お気に入りのスイーツ食べて

「午後も仕事頑張ろう!」
みたいなね。 ハハハハ…。

ああ どうもどうも…。

あの…。

えっ?
ああ… いえ。

あれ? えっ? あれ…。

えっ えっ えっ… どうかした?

今 おじさんが…。

おじさん?
ちょっと… 失礼だな。

僕は まだ
おじさんじゃないからね。

いやいや 違います!
あの… ここにいた方!

何 何? 大丈夫?

だ… 大丈夫です。

うん。 じゃあさ 早速なんだけど

今日 午後からロケがあるんだけど
行けるかな?

ロケ? はい。

よし! じゃあ 素敵な職場に
レッツゴー! ってね。

ハハハハハ…。

あっ いってら~。
はい…。

♬~

(カメラマン)もうちょい立てて!
(スタッフ)はい。

(カメラマン)はい オッケー!
(小見彩華)じゃあ お願いね。

はい 了解。

(九条隼人)
マイクロ到着しました!

はい はい… こっちいます。

(出渕輝彦)
君が新しいADですか?

出渕です よろしく。
えっ?

出渕です よろしく。
あっ えっと…。

でぶさん…?
出渕。

あっ 出渕さん…。 すいません
よろしくお願いします。

まあ 見てわかると思うけど

俺が
この中で一番偉いADなんで。

はい?
はい これ 今日の台本。

(出渕)「地獄の激辛カレーで
ヤッテミー!!」って企画。

うちで人気の
激辛限界MAXシリーズ。

はい…?
今日は まず

街の人に おすすめの
激辛カレー屋を聞いて回るロケね。

で 票が集まった店で
あさって

激辛限界MAXにチャレンジする。
オッケー?

ちょっと すいません。
どうしても声が…。

おい 九条ー!
ええっ!?

(九条)はい!

新人AD。
お前 今日から新人の指導係だ。

よろしく。

よろしくお願いします。
一ノ瀬ひかりです。

いやあ ちょっと 僕 忙しいんで
基本的には無理だと思いますが

まあ 余裕ある時は
対応できるように心がけます。

あっ… はい。 お願いします。

えっ AD初めてですか?

はい。
今日 入社したばかりなので…。

えっ 今 12月だけど!
ちょっと いろいろありまして。

ああ…。

まあ ADは
いくらいても足りないっすからね。

4月入社も
3人 辞めちゃったし。

えっ?

とりあえず このパネルかけて
立っててもらっていいっすか?

(カメラのシャッター音)
えっ?

いや 映え~。 ハハハハ…!

ハハハ…。
(九条)ハハハッ…!

ハハハ…!
フフ… はあ?

あっ あの…。
はい。

サイン いいですか?
えっ… サイン?

『ヤッテミー!!』ですよね?
いつも見てます。

パウダーさんのファンなんです!
これ… はい どうぞ!

お願いします!
あっ… はい。

あの ちょっと聞いてみますね。

(馬場桃花)わかる! 私もそろそろ
人間ドッグ行こうと思ってて。

(彩華)行ったほうがいいですよ。
あの… すいません。

あの いいですか?
はい。

あの あそこにいる方が

パウダーさんのサインを欲しいと
おっしゃってまして…。

どなたですか?

今日からお世話になります
ADの一ノ瀬ひかりです。

AD?
はい。

その格好…。
格好?

スーツ着てるADさん
初めて見た。

ああ… 本当ですか?

斬新。
ざ…。

(女子高生)パウダーさん!
握手してください!

(パウダー)いいよ いいよ!
はい どうも どうも。

ああ どうも どうも どうも…。
(馬場)パウダーさん!

バイ貝~!
おはようございます。

ああ! おはよう 馬場ちゃん。
ありがとうね。

(馬場)小見ちゃん!
(彩華)はーい! あっ…。

パウダーさん
おはようございます!

邪魔~!

(パウダー)イケメンに仕上げてや!
(彩華)ありがとうございます!

あの サインは無理だそうです。

えっ?

なんか
そういう決まりみたいで…。

なので すいません。

ファンを大事にしないんだ。

えっ? いや…。

がっかり!

いや そういうわけではないと
思うんですけど…。

そもそも
誰の許可で撮影してんの?

ええ…。

私ね
この町の町内会 入ってんのよ。

でも 聞いてないからね?
撮影の話なんて。

あなたじゃ話にならないわ。
一番偉い人 出してよ!

偉い人…。

(女性)大体
テレビの撮影って本当に勝手!

ええっ…!?
(女性)人の都合も考えないで

勝手に撮影して
はっきり言って迷惑!

ちょっと あんた 聞いてんの?
あっ はい! 聞いてます。

だから
ここで撮影されるのは迷惑。

とにかく迷惑!
早く偉い人を出してよ。

(千葉 迅)どうかなさいました?

でかっ!
はい?

なんなの? あなた…。

番組ディレクターの千葉です。

だから 撮影許可は取ってるのか
って聞いてんのよ。

すいません
ご迷惑をおかけしちゃって。

本当よ!
騒がしいったらありゃしないわよ。

(女性)えっ? な…。

何よ? なんなのよ!

素敵ですね。

…えっ?

(パウダー)ほな 元気なお姉さん!

あなたが知ってる激辛の店
教えてください!

はい! あの あそこの
クリーニング屋さんの横にある

香食亭っていうカレー屋さんが
有名よ!

(パウダー)おお!
ありがとうございまーす!

イカイ感謝やで!

はい! いただきました。

お母さん
どうも ありがとうございました。

オンエア見るわね。
はい。 ぜひ。

(パウダー)お姉さん お姉さん。

パウダー パウダー!

(女性)ああ! アハハハ…!

怖っ…。
完全に 男 使ってましたね。

まあ いいのは顔だけだけどな。

(スタッフ)パウダーさん
次 激辛マップお願いします。

(パウダー)あいよー!

君 いいね。

えっ? そんな…。

激辛好き?
えっ? 激辛?

あっ!
あの ちょっと… 千葉さん。

あの そいつは…。
一ノ瀬ひかりです。

今日から ADとして
現場 入らせて頂きます。

よろしくお願いします。

AD…。

へえ~…。

えっ…。

うわっ!

うわあっ!
ああっ!

大丈夫か?
大丈夫で…。

(スタッフ)いったん… はい。

持った 持った。
はい こっち持った。

お前さ 現場にヒールとか
履いてくるんじゃねえよ。

あっ… すいません…。

お前 邪魔だから帰れ。

はい すいません…。

テープは?
(カメラマン)オッケー オッケー。

(馬場)ああ よかった!

♬~

こんなはずじゃなかったのにな。

えっ…?

フフフ…。

おじさんが慰めてあげようか?

フフフ…。

フフ…。
いやあー!!

ちょ ちょ…
ちょっと うるさいよ。

痴漢!
痴漢じゃないよ。

私なんか 襲っても
なんにもいい事ないですよ!

だから 痴漢じゃないっていうの。

じゃあ 何… 何?
誰なんですか?

妖精だよ。
えっ?

妖精。
女性…?

だから 妖精だっつってんのに。

うわあ…!
もう嫌だ! こんな会社。

絶対辞める。 もう 絶対辞める。

えっ…?

一生懸命 頑張ってるのに
怒られてばっかだしさ。

ねえ。
えっ…。

オフィス汚いし
仕事きつそうだし

一緒に働く人たち
嫌な人たちばっかだし… ねえ。

もう辞めちゃうでしょ?
ねっ。 辞めちゃう。

私 そんな事 言ってない…。

辞めてどうすんの?
えっ?

また 一から 就職活動 頑張って

もっと ちゃんとした会社に…。
ハハハハ!

も… もっと
ちゃんとした会社に就職して…。

君 どこ行っても一緒だと思うよ。
えっ…!?

だってさ 婚約者にフラれてさ

テレビなんか
そんな好きじゃないのにさ

仕方なく
ここに就職したんでしょ?

なんで 知ってるんですか…?

まあ 妖精だからさ
なんでもわかっちゃうんだよね!

えっ!?

えっ?

ゆ… 幽霊?

(携帯電話の着信音)

(ため息)

痛…。

(ため息)

(おじさんの声)
だってさ 婚約者にフラれてさ

テレビなんか
そんな好きじゃないのにさ

仕方なく
ここに就職したんでしょ?

♬~

おはようございます…。

おっ! 辞めなかったんだ。

えっ!?
フフ… まあ 辞める勇気もないか。

いつからいたんですか?
えっ? ストーカーですか?

あれ…。
来とる。

一ノ瀬さん…
独り言とか やめてくれるかな?

えっ? あっ… すいません。
今 この方と…。

おじさん
君にしか見えてないから。

えっ!?
(馬場・出渕)えっ?

周りの人 見えてないからね。
えっ?

はっ?
いい?

ハイ ハイ ハイ ハイ!
ヘッヘーヘヘイ!

ヘイ! ヘイ!

なー! なー…!
な! な!

なあー!
ねっ?

なんすか なんすか?
全然 見えてないわけよ。

(出渕)引くわ そういうの…。
すいません。 おはようございます。

おはようございます。
おはよう。

おい 九条。
(九条)おはようございます。

明日の激辛のロケ地 仕込めたの?
(九条)ああ まだっす。

遅えよ。
でも アンケートの集計は取れました。

お前さ…
もっと テキパキ動けないの?

すいません。
(舌打ち)

あっ 見てる 見てる…。

ちょっ… ちょっと
やめて! やめて!

怒んないでよ?
この子 弱いから… 怒んないで!

ちょっ… 近づかないで。 やめて!
あの…。

取材交渉。

えっ?

あの すいません…。

いらっしゃーい。 1人?
あっ いえ…。

私 『限界MAX★ヤッテミー!!』
という

バラエティー番組を
やっておりまして…。

あ?
あっ…。

テレビ…。

おお… TV?

エス! TV!

あの その TVの…。

取材ですか?
えっ?

あっ… あの 明日の朝
激辛カレーの取材をさせて頂き…。

いいですよ。
えっ?

オッケー。
オッケー?

ありがとうございます!
イエーイ!

お店 オッケー出ました!

おお…!

(出渕)あっ そう。
反応 薄っ。

じゃあ ここに書いてある
激辛調味料 全部買ってきて。

あと 俺のたばこ。

てめえで買ってこいよ。
よろしく。

はい。

ハバネロ ハバネロ…。

よし…! あった。

あとは
キャロライナ・リーパーの…。

はっ? キャロライナ?

ない…。

何? これ…
全然ないんだけど!

(携帯電話の着信音)

はい お疲れさまです。

えっ? たばこ?
今から買いますけど。

えっ? ジャムパン?

出渕さん!

はい 出渕 寝てます。
えっ!?

(いびき)

はあ…。
はい 起こしまーす。

ほい ほい ほい ほい
ほい ほい ほい ほい…。

おおお…!

あっ 出渕さん これ。

言われていた たばこと
ジャムパンとコーヒーです。

おお… サンキュー。

えっ? なんで微糖なの?

なんでって?
えっと… なんででしょうか?

いや 俺 どう考えても
「微」じゃ足んねえだろ。

見りゃわかんない?
まあまあ… 確かにね。

しかも ジャムパン
50パーセントカロリーオフとかさ。

いいんだよ! 1パーセントも
オフにしなくて こっちはさ。

だから この体形。
ごめんなさい。

察する能力も必須だから。 ADは。

あっ 出渕さん この…。
一ノ瀬さん。

やっぱ
激辛調味料いらなくなったって。

えっ!?
出たー!

なんか 会議で作家が
「面白くねえ」ってなったらしいよ。

ああ…。
こんな直前に もう…。

その代わり
唐辛子1000個 用意してって。

1000個?
(九条)なんか

唐辛子で レイ? 作るらしいよ。
ハワイとかで首にかけるやつ。

協力してくれた店に
あげんだって!

欲しくねえ んなもん。
(九条)ってなわけで

よろしくでーす!

「よろしくでーす」じゃないよ。
はい これ… はい。

じゃなくて…。

あっ… あった!

あと 920個?

あと130個か…。

ああ! 待ってください!
えっ?

すいません ちょっと
どうしても欲しいものがあって。

すぐ… すぐ終わるんで
入れてもらえませんか?

いや もう閉店なんで。

は?
すいません 本当にお願いします。

どうしても
明日の朝までに必要なんです!

いや 無理っすね。

そうですか…。
はあ そうっすね。

ああっ! でも…。

うち もう 上がりなんで。
っつか 今日 うち 予定あるんで。

そうですよね…。
予定 大事ですよね。

あの でも…!
店長!

ちょっと やばいお客さん来て…。
ああ! すいません!

帰ります… 帰ります!
(携帯電話の着信音)

(携帯電話の着信音)

はい お疲れさまです。

(出渕)「あのね
やっぱり 唐辛子いらないから」

えっ? すいません
もう一回お願いします。

なんだよ… だから
唐辛子のレイ 作らなくなった。

「食べ物 粗末にするのは
良くないって事で…」

なんか コンプライアンス的に
NG出たの。

コンプラ…?

(電話の切れる音)
えっ? もしもし!

みんな帰っちゃったよ。

うわあー!!
わあー!!

うわあー! うわあー!
ああ… 何 何 何 何 何…!?

びっくりした! びっくりした…。

すいません…。
そんな驚くかな?

何 こんなとこ突っ立ってんだよ
お前…。

幽霊かと思ったじゃねえか。
幽霊?

いや おじさんは妖精だから。

何? 何? どこ見てんの?
怖いんだけど…。

あっ いえ… なんでもないです。
すいません。

何やってるんですか?

ゲン貝くんの帽子
壊れちゃったから 直してんの。

ああ…。

イテッ!
えっ? 大丈夫ですか?

…じゃなくて!
えっ?

あ?
あっ… いえ なんでもありません。

…じゃなくて こういう時は
私がやりましょうかって

女子力発揮しないと。 ほら。

えっ… あっ…。

あの… やりましょうか?

いいよ。 お前 絶対 不器用じゃん。

見抜かれちゃってる。
ええっ? えっ…。

…すいません。
笑ってないで早く片せよ。

まだ 仕事残ってんだろ?
はい。

3分以内な。
はい!

意味なかったな…。

え?

あっ… いえ すいません。

なんか… 結局 これ
いらないって言われちゃって。

意味ない事ばっかりだろ。

えっ?

お前はさ 意味ある事やって

誰かに 頑張ったねって
褒められたいわけ?

だとしたら
向いてないよ この仕事。

えっ… あっ…。

いえ! そ… それは…。

ああ… フフッ…。

そういうの いらねえから。

えっ…。

なんかないの? なんか。

ああ… フフフ…。

ハッ つまんねえー。

(将吾の声)なんか
お前ってさ つまんないよね。

えっ?

(将吾)なんか…
なんか ないわけ?

こういう状況になって

言いたい事とか ないの?

(ひかりの声)御社の
愛と真心をもって

お客様へ感謝をお返しするという
経営理念に感銘を受けました。

(面接官)いや あなた自身の
ご意見を聞かせてください。

あっ… 私は…。

(面接官)一ノ瀬さん?

来ないで!

えっ 何?

♬~

これ 辞表じゃなくてさ
こっちの退職願のほうだね。

いやーっ!!
あーっ。

会社だけだと思った?
家にも出ちゃうんだよね。

えっ… 何? あっ 警察! 警察!
ああ いいよ いいよ。

でも おじさんの事
君にしか見えないよ。

えっ? 本当になんなんですか!?
誰なんですか!?

ちょっ… ちょっ ちょっ ちょっ
ちょっと…。

あなたに会ってから 本当に
最悪な事しか起こらない!

あっ そう。
そうだ! 絶対 取りつかれたんだ。

そうだ! もう… 来ないで!
ちょっと ちょっと 落ち着こう。

この世に未練があるから
成仏できないんですよね?

そうですよね?

えっ…?

アハハハハ…!
なんだ? これ。 くだらねえ。

ヘヘヘ… ハハハ…!

えっ? えっ ハハハハハ…!

フッ フッ… ハハハ…!
フフフ…。

私って つまんないですか?
えっ?

さっき 千葉さんが
「つまんねえー」って…。

ああ…。

やっぱ つまんないですよね。

うん つまんないね。

ですよね!

えっ 嬉しいの?

えっ? いや 嬉しくないですよ。

じゃあ なんで笑ってんの?

…えっ?

嬉しくないのに
なんで笑ってんの?

ムカついたんじゃないの?

そりゃ ムカつきましたよ。
何に?

何にって…。

私… 私は…。

うん。

一生懸命やったと思います。
うん。

何に使うのかわかんない
調味料とか

唐辛子1000個とか買いに行ったり。
うん。

誰一人 褒めてくれないし

むしろ 怒られてばっかだし。
うん。

まあ 私がやってきた事は
つまらない事だし

くだらない事ばっかだけど…。

うーん…。

でもさ あのさ こう

くだらない事の積み重ね
なんじゃないかな

仕事っていうのはさ。
…えっ?

例えばさ そうだな この ほら

テレビのさ ここにさ
ほら ネジとかあるでしょ?

ネジ?
うん。

君さ このネジ作った人にさ
こう 感謝とかしてる?

いや…。
いや 別にしないよね。

そんな事 思いもしないよね。

だけどさ このネジがないとさ
テレビ映んないし

君がテレビ見て
笑う事もないよね。

ねっ。 完成しないから テレビさ。
うん。

だけど このネジ作ってる人はさ
毎日毎日 ネジ作ってさ

くっだらねえーっつってさ
悶々としてんじゃないのかな。

えっ?
えっ?

いや… 悶々としてるだけ?
悶々としてるだけだと思うよ。

いやいやいや… えっ!?

じゃ おじさん 寝るね。
えっ ええっ!? ちょっと…。

ちょっと…
ちょっと待ってください。

いや 今の話の流れだったら
もっと私を励ますとか

もっともっとポジティブ…。

寝た…。

おっはよー。

あっ… おはようございます。

どう? 楽しいでしょ? 仕事。
…はい。

あっ でも…。
くだらないでしょ?

えっ?
いや バラエティーの現場なんて

くっだらない事ばっかり
やってるからね。

…はい。

まあ でも
それが面白いんだけどね。

ああ…。

(携帯電話の着信音)

はい お疲れちゃん!

えっ 何? えっ!?

おい 九条! どうなってんだよ。
あっ 千葉さん!

オッケーもらってたんじゃ
ねえのかよ。

いや ちょっと…
ここ仕込んだの俺じゃないんすよ。

ああ?
仕込んだの 一ノ瀬さんっす。

えっ?

何? お前が仕込んだの?
あっ… はい。

昨日 直接 取材交渉して
オッケー頂きました。

じゃあ なんで開いてねえんだよ!

あ…
開いてない事はないと思います。

だって 昨日
直接 お店に行って…。

あっ… で… でも インド人の方が
オッケーって言ってくださって…。

それ 店長じゃないんじゃない?
おいおい やってくれたね!

(出渕)どうします?
でも この店以外

インタビューしたアンケートで
挙がった店

全部 取材NGだったんですよ。
ああ… それなら

アンケートに出てない店のほうが
いいんじゃない?

そうだね こういう状況だし。

ネットとかで この辺の有名店
検索して とりあえず

口コミ評価の高い店 探すか。
そうしよう。

そうっすね あとで
アンケートとってもいいっすもんね。

お前らさ…
それじゃ意味ないだろ?

えっ?

それじゃ インタビューした意味
ないだろって。

いや でも 千葉D
こういう状況だし ほら…。

そんなん
やらせになるじゃないっすか。

いやいや 千葉くん…。
(出渕)やらせって…

誰も
そんな事 言ってませんけどね。

この
「激辛ヤッテミー!!」シリーズは

この番組で一番人気ある
コーナーっすよね?

街でアンケートとって
それに基づいて店決めるんすよね。

それがルールっすよね?

いや わかるよ。
でもさ 私たちだってさ…。

ルール破るの あり得ないっしょ。

(出渕)いや まあまあまあ
そうなんですけど

アンケートに出た店
全部NGだったんですよ。

今から探すの厳しいっすよね…。

こっちの都合じゃねえんだよ!

俺たちが諦めたら
そこで終わりなんじゃねえの?

(出渕)まあ そういう気持ちは
わかりますけど…。

一ノ瀬 アンケートの集計。
あっ…。

(馬場)また始まった…。

(出渕)はあ…
なんか あっついな! もう!

面倒くせえ。

なんで ああいう言い方しか
できねえかね?

もう 君のやる事なさそうだから
帰れば?

えっ…。

どうせ
今日 辞めちゃうんでしょ?

じゃあ おじさん 帰って
テレビでも見るね。 じゃあね。

えっ!?

君にとっては どうせ
くだらない仕事なんだもんね。

(泉)お疲れさま!

いやいや いやいや
いやいやいや…。

すいません
まだ かかりそうですね。

泉ちゃーん!
えっ どうしました?

なあなあ 泉ちゃん
これ 直してくれたやろ?

(泉)えっ ええっ? 何がですか?

いやいやいや これ 壊れててさ。
このゲン貝くんの端っこのほう。

(彩華)本当だ。 えっ すごい!

(パウダー)いや この間のロケの時にな
言おう言おう思ててんけど

さすが よう気ぃつくやん
そういうとこ。

あー… はい 直しときました。

いや~ もう ありがとう!
(彩華)さすが。

(千葉の声)ゲン貝くんの帽子
壊れちゃったから 直してんの。

(パウダー)カイカイ感謝やで。
もう ほんまに。

お礼に 貝は貝でも バイ貝で
倍返しさ もう ほんまに。

そんなギャグは ほったってー!

♬~

ここ…。

あっ ここ 君が昨日 交渉して
駄目だった店だよね。

あっ…。

ねえねえ
もう一回 聞いてみたら?

んっ!

ほいっ!

おい ここ 取材拒否で
有名な店だから 入んなよ。

あっ… はい。

ほいっ!
えっ!?

フフッ。
ちょっと 何するんですか!

はっ?
あっ すいません 間違えました。

うおっ!
ヒヒヒ…。

ちょっと 何するんですか
どいてくださいよ!

出たければ
おじさん倒すしかないね。

よいしょ!
ぬおお…!

(山田)はい?

あっ あ… あの…
テ… テレビの取材…。

駄目!
早えな 断るの。

取材は駄目。 うちはね
取材受けないって決めてるの。

もう
テレビなんて こりごりなんだよ。

えっ… なんでですか?

昔 テレビの取材 受けた時に

一般のお客さんが
店に入れないようにして

何時間も撮影しやがって。

おかげで こっちは
常連さんからクレームの嵐。

しかも お蔵入りだって
放送もされなかったんだよ。

だから 入るなっつっただろ。

すいませんでした。 失礼します。
(山田)ああ。

でも 駄目。
えっ?

なんだよ? 行くぞ。
行かないで!

えっ?
行かないで!

いや ちょっと…!
なんだよ!

ちょっと 離してください!
はっ? なんでだよ 行くぞ!

いや 私も行きたいんですよ?

何 言ってんの?
喧嘩売ってんのかよ。

行かないで…!
ちょっと 離してください!

あ… あれ?
離してください!

なんだ? これ。
おおっ…!

なんだよ…。
あれ? これ 奥さんかな?

あっ… これ 奥さんですか?

そう。 今は いないけどね。
えっ?

実家の両親が もう年で
介護しなきゃいけねえから。

じゃあ
今 一緒に住んでないのかな?

あっ… じゃあ
今 一緒に住んでないんですか?

実家の北海道に住んでるよ。

それは寂しいね。
それは寂しいですよね。

まあね。

そろそろ仕込みしなきゃ
いけないから 帰って!

すいませんでした。
すいません。 行くぞ!

テレビに出たら 元気な姿
見せてあげられるのにね。

そうですよね。
はっ!?

えっ?
いや じゃ じゃ… じゃなくて!

テレビ出たら 元気な姿
奥さんに見せてあげられるのにね

って言う! ほれ! ほれ!

あの…! 奥さんに
元気な姿 見せたくないですか?

えっ?
はあ?

ご主人が元気に働いてる姿
奥さんに見せませんか?

おい お前…!
えっ どういう事?

元気に働いてる姿を
奥さんに見せましょうよ!

よし いいぞ!
いけ! いけ! いけ!

テレビ見たら
奥さん きっと嬉しいです!

よし! いけ! いけ! いけ!

奥さん 喜びます!

いや でも…。

すいません。
何 勝手な事 言ってんだ こら…!

千葉ちゃん!
俺たちが諦めたら…!

諦めたら終わりって言ったの
千葉さんですよ!

グーッ!

(美亜)じいじ どうしたの?

ああ ほら 美亜ちゃん
寝てないと! 風邪なんだから。

あっ! かわいい!
えっ?

あっ わ… 私ですか?

ううん
お姉ちゃん シュシュかわいい!

美亜も欲しい!

あ… あっ シュシュ? ああ…。

お嬢ちゃん これ あげようか?
ええっ!?

だから すいません どうにか
取材させて頂けませんかね?

いや 駄目だね。
いや 駄目です!

これは あげられないです。
うるせえな。

ケチ!
ケチじゃない!

こんなもん また買えばいいだろ!

だって これは…。 これは…!

こっちと こっち どっちがいい?
こっち。

じゃあ こっち つけてみるね。
うん。

似合うかな?
似合うじゃん!

本当に?
買ってあげる。

ありがとう。

これは…。

はっ…! えっ!?
はい!

えっ?
ちょ… ちょっと返してください!

うるせえな。 あっ
お兄さんが結んであげようか?

えっ…。
ちょっと 返して。 くーっ…!

どうせ 男からもらったとか
しょうもねえ理由だろ!

ひどい! しょうもないとか…!

お前さ
いいかげん 大人になれよ ガキ。

ガキって…。
あっ お兄さん

ちょっとわかんないから
お姉ちゃんに結んでもらおうね。

痛い…!
大人になれ。

う~!
泣くな!

(泣き声)
えー かわいいね 似合ってるよ!

(笑い声)

君たちは 何をそんな必死に。
ハハハハ…!

すいません。
あっ… すいません。

いい取材して
ちゃんとテレビに流してよ。

えっ…?
フフ…!

はい! 必ず! 約束します。

(山田)ただし
撮影は開店時間の10時まで。

はい!
はい。

おい! 急いで全員集めろ!
はい!

♬~

時間ねえぞ!
(九条)お待たせしました!

これが
うちの名物の100辛カレーだ。

ありがとうございます。

はい じゃあ 本番!
カメラ回した!

はい 5秒前。

あっ ごめん ちょっと待って
ちょっと待って ちょっと待って。

はい 1回止めた。
(出渕)はい。

これさ 誰か試食したん?

えっ…?

(出渕)はい テスト!
(九条)テスト!

一ノ瀬 時間ねえからな。
5分以内。

はい。
頑張れ!

はいっ!

いただきます。

(泉)100辛 完食した人
いるんですか?

(山田)一人もいないね。

おおっ!
アハハ…!

かっ…!
いい表情してんなあ! ハハ…!

いい表情してるよ!

(馬場)まあ
全部は無理でしょうけどね。

まあ でも 意外に
根性ありそうに見えるけどね。

ええっ?
無理!

な… 何?
き き… 君の限界 そんなもん?

いや なんで…?
なんで こんなに…!?

何が?

これ
完食しなきゃいけないんですか?

それが 今の君の仕事!
じゃあ 完食したら

なんか 意味あるんですか?
うーん…

ないかもね!

(泉の声)
バラエティーの現場なんて

くっだらない事ばっかり
やってるからね。

まあ でも
それが面白いんだけどね。

くだらない事の積み重ねなんじゃ
ないかな 仕事っていうのはさ。

いい取材して
ちゃんとテレビに流してよ。

俺たちが諦めたら
そこで終わりなんじゃねえの?

おいっ!
ぐおっ…!

ゴホッ…。

♬~

おお…!
ん~! よしと!

(美亜)頑張れ!
頑張れ! 頑張れ!

♬~

いった。

うっ…!

完食しました!

やったー!
(拍手)

ほら 根性ありました。
意外と辛くなかったんですよ。

(ひかり・おじさん)
やった! やったー!

(何かが弾ける音)

♬~

じいじ 見て。

ブラジャー。 フフフ…。
(山田)ハハハ…。

キャーッ! わーっ!
ええっ! ええーっ!

(パウダー)よっしゃー!
ほな いきまっかい!

新人ADちゃんに
負けてられへんからな!

はい じゃあ 回して!

(スタッフ)カメラ回った!
(出渕)はい 回りました。

はい 本番! 5秒前。

4 3 2…。

♬~

「んっ んん~!」

「完食しました!」

ハハハハ ハハハハ…!

「『限界MAX★
あなたも私もヤッテミー!!』」

ハハハ… 全ては
君のブラジャーのおかげだね。

だけどさ あのタイミングで
ブラジャー外れるなんてさ

君 もしかしたら
芸人気質なんじゃないの?

違いますよ~!

ちょっと 元気出しなよ。

だって まだ お尻痛いんだもん。

マスター カシオレ おかわり。
(携帯電話の着信音)

(来夢)はい お待たせしました。
(男性)あっ ありがとう。

(山田の声)「妻が喜んでいました」

「ありがとう!」

おっ? おっ? もしかして

この仕事 頑張っちゃおうかなって
今 思ってる?

いや!
ええっ? 退職願 どうすんの?

出します。 出しますよ!

(来夢)はい
カシオレ お待たせです。

えっ?
えっ? なんですか?

えっ? 見えてるの?

えっ? 何がですか?

♬~(ひかり・おじさん)
「もうすぐ もうすぐ クリスマス」

♬~「もうすぐ もうすぐ お正月」

♬~「春が来て 秋が来て」

おい!
やっぱ お酒は癒やしだわ~!

おーい!
あ~! 千葉ちゃーん!

一人酒かよ。
バーチーだ!

バーチーだ!
おい 調子にのってんな。

さーせん! 失礼しました~!
(ひかりとおじさんの笑い声)

あっ… おい!
えっ?

これ。
えっ…。

これって…。
シュシュ?

この前 悪かったな。

あれ 男から
もらったやつだったんだろ?

えっ ちょっと ちょっと
何? 何? この展開。

っていうか
お前 全然 色気ねえのに

彼氏とかいるんだ。

フフ… フラれましたけどね。
あっそ。

フラれて 婚約破棄されて…
フフ…。

本当は 今頃 ハワイの教会に
いるはずだったのに…。 ハハ…。

ふざけんじゃねえよー!
うるせえな 近所迷惑だろ。

ちょい ちょい ちょい ちょい…。

じゃあ 忘れろよ。

えっ…?
えっ…? 何? そのいいセリフ。

ちょっ ちょっと… 千葉ちゃん

そんなきれいな目で見つめないで。
もう キュンとしちゃう。

キッス。 キッス。

あの…。
ん?

これ 100均ですよね?

ああ よくわかったじゃん。

はあ?
は?

ハハハハ… おいっ!
なんだよ。

バーチー!
うるせえって。

あのシュシュは
100均じゃ駄目なんだよ!

うるせえな。
だって だって 元彼が

三高のハイスペック元彼がくれた
シュシュなのに…。

知らねえよ!
もう~!

そんな言い方しなくても
いいじゃんか!

うるせえ!
っていうか お前 酒癖悪っ!

悪くないですよ~!
すいません ちょっと

飲みすぎちゃって この子。
なんじゃ このシュシュ。

ダッセー!
ごちゃごちゃ うるせえな。

いらねえなら捨てろ。 じゃあな。

いりますけど!
いるんだ!

めちゃめちゃ いりますけど~!
ああ 千葉さーん!

ラブ。
もう一軒 行きましょうよ!

ああ~!
何やってんだよ うるせえな。

うう… ああ ギブ…。
ううっ 気持ち悪い…。

昨日 千葉さんに
すんごい絡んでたもんね。

えっ 嘘!?
えっ 覚えてないの!? 引くわ!

なんて言ってました? 私。

はーい ここでお知らせです!

えー… 昨日 千葉さんと約束した

このテープをお届けする
イムリミットまで

残り1分!
ええっ!? 嘘~!?

59 58…。
あー ちょっと待って!

アイタ! アイタ…!

ちょっ ちょっと…
おじさん ぎっくり腰!

ちょっとタンマ! タンマって!

お疲れさまです!
昨日は すいませんでした!

はあ はあ はあ…。

千葉さん?

はあ はあ…。

ねえねえ テープ渡せたの?

妖精なのに飛べないんですか?

うん。 消える事はできるけど
飛べないんだよね。

へえ~… 初耳。

おじさんさ
ぎっくり腰になっちゃってさ。

えっ?

わお。

キッス。

♬~

私 やっぱ 辞めようかな?
おじさん。

ハハ… うん。

(馬場)たるんでるんじゃない?
その「了解しました」っていうのも

やめてもらっていい?
プリン3つも入れないで。

完全にロックオン!

(霞美良子)聞いてなーーーい!!
やっぱり バラエティーって

チャラチャラしてんのね!
馬場さんうぜーとか思ってんだろ。

あの人も 最初から
お局だったわけじゃねえから。