ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

ワカコ酒 Season4 第1話 長谷川慎也、山田キヌヲ、武田梨奈… ドラマの原作・キャスト・主題歌など…

ワカコ酒 Season4【第1夜「マグロの解体ショーへ!」】』のテキストマイニング結果(キーワード出現数BEST10&ワードクラウド

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  10. 願いします

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ワカコ酒 Season4【第1夜「マグロの解体ショーへ!」】』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)&EPG情報(出典)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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[新]ワカコ酒 Season4【第1夜「マグロの解体ショーへ!」】[字]

会社帰り、気分のいいワカコは、マグロの解体ショーの貼り紙を発見。導かれるように店内へ。冷たい生ビールを飲みながらワクワク。ショーが始まるのを待つのだが…。

詳細情報
番組内容
新人・伊藤くん(長谷川慎也)の成長や、みぃさん(山田キヌヲ)のおめでた、会社でいいことがあって気分のいいワカコ(武田梨奈)は、マグロの解体ショーの貼り紙を見つけて吸い寄せられる。冷たい生ビールを飲みながら高まるワクワク感。マグロが運ばれてきて解体ショーが始まる。職人の鮮やかな手さばきで、魚だったマグロが食材へと変わっていく。さばきたてのお刺身に合わせるのは、ほかほかの燗酒。
出演者
 村崎ワカコ(26)…武田梨奈
 青柳/御膳処『逢楽』従業員…鎌苅健太
 タマ/御膳処『逢楽』従業員…堀田勝
 大将/御膳処『逢楽』店主…野添義弘
 みぃさん/会社の同僚…山田キヌヲ
 アベちゃん/会社の同僚…渡部みずき
 白石/会社の後輩…永井響
 長谷川/会社の社員…佐古井隆之
 伊藤/新入社員…長谷川慎也
 オカダ/会社の上司…しおつかこうへい
原作・脚本・監督
【原作】新久千映ワカコ酒
月刊コミックゼノン/ノース・スターズ・ピクチャーズ刊)
【脚本】阿相クミコ
【監督】湯浅弘章
音楽
【主題歌】バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI「さけっぱらだい酒(しゅ)☆」
番組概要
村崎ワカコ(武田梨奈)は酒と料理が何より大好きな26歳。偶然見つけた店でも、勇気を出して一歩足を踏み入れる呑兵衛女子である。ワカコは職場での出来事に想いを巡らせたり、他のお客さんたちの会話に耳を傾けたりしながら、酒場での独り呑みの楽しみを満喫している。時にはこれと決めた料理と酒に舌鼓をうち、時にはまったりと旬の料理とお酒を嗜みーそんなワカコの酒との付き合いを優しく見守る友人や会社の同僚、
番組概要つづき
行きつけの店「逢楽」の大将ら、周りの人々。酒と料理がぴったりと合わさった刹那、全身が高揚感に包まれた彼女の口からは、思わず「ぷしゅー」と吐息が漏れる。ワカコ、至福の瞬間である。
ホームページ
【公式ホームページ】
www.bs-tvtokyo.co.jp/wakako_zake/

【公式Twitter】
@wakakozake_tv

 


村崎さん。

資料できたんで
チェック お願いします。

わかりました お疲れさまでした。

それと これも必要かと思って
まとめてみたんですけど。

えっ?

ありがとう 助かります。

はい じゃあ 失礼します。

伊藤くんも
しっかり成長したよね~。

ホント 新人のころに比べて
変わりましたよね。

変わった 変わった。

でもね 変わったといえば
何と言っても みぃさんだよね。

えっ?
結婚 アンド おめでたですもんね!

う~ん。
えぇ まぁ。

(笑い声)

産休に入る前に 村崎くんたちも

引き継ぎのほう
よろしくお願いしますよ。

はい どんと任せてください!

《気分のいい日は
1杯飲んで帰りたいよね》

《んっ? 何? あれ。

あぁ~ マグロだ~!

はぁ~》

《解体ショー。

こんな街の中で?

よし ここにしよ!》

《わぁ~!》
はい いらっしゃいませ~!

いらっしゃ~い!
いらっしゃ~い!

《すごい にぎわってる》

あっ いらっしゃいませ。
そちらの席 どうぞ。

おしぼり どうぞ。
お飲み物は 何にいたしますか?

生ビール 1つ。
生1つ いただきました~!

は~い 生1丁で~す!
は~い!

《マグロの解体って 市場じゃないと
見られないと思っていたけど

手が届くと わかったとたんに
興味津々!》

生ビール お待たせしました~。

解体ショーも すぐ始まりますんで
お待ちくださいね。

はい。

《まずは
冷たいビールを いただきます!》

はぁ~。

《たまには
華やかな飲み方も いいよね。

こんな日のために
節約もしてるし》

せ~の!
(一同)よいしょ~!

《えっ 始まるの!?》

《来た来た~!》
(歓声)

(歓声)

《うわ~!》

(一同)せ~の!
(歓声)

《おお~ すっごい迫力!》

それでは 皆様
マグロ解体ショー始めま~す!

(歓声)

それでは 先に
頭を おろしま~す。

(歓声)

本日のマグロは
愛媛産の110キロの 本マグロですね。

《へぇ~ そんなに大きいんだ!》

あの頭の中に 脳天肉 っていう
希少部位が あんだけどさ

超うまいんだよ。
へぇ~ 食べたことない。

《やっぱり 相当おいしいのかな》

は~い 頭 落ちま~す!

(歓声)

《はぁ~》

(歓声)

《お魚だったマグロが
食材へと変わっていく》

《なんて鮮やかな手つきなんだ。

おぉ~!

おぉ~ おぉ~ おぉ~。

でっかい魚を食べるために

必要な技術 立派な芸術!》

(歓声)

あぁ。

(歓声)

お嬢さん 召し上がってみます?
いいんですか!?

おしょうゆなしで
そのままで ホント おいしいです。

いただきます。
はい どうぞ。

ん~ おいしい!

《新鮮!

これは 料理も期待しちゃうな》

お待たせしました~。

お刺身は

大トロ カマトロ 脳天肉になります。

《おぉ~ キラキラ光ってる》

お酒は 東一の純米酒ですね。

佐賀県のお酒です。

ありがとうございます。

《豪華 豪華の三点盛り!

すごいな~。

今 おろしたマグロを
すぐに食べられるなんて》

《まずは お酒から》

《トクトク トクトク トクトク トク》

《はぁ~
やさしく しみ渡る コクと旨み》

どなたか 目玉の煮つけ
食べたい方いらっしゃいますか?

《えっ 目玉の煮付け!?》
2個しか ありませんからね~。

はい!
はい!
はい!

すみません 早い方 優先で。
《あちゃ…》

どうぞ…。

《残念無念。

気を取り直して
いざ 希少な脳天肉から!》

いただきます。

《はぁ~ きれい》

《さっき さばいたばかりだから
脂がのってる》

《ほわ~ これが 脳天肉か。

なんていうか… ない 食感が。

やわらかくて とろけんばかりだ。

お次は

カマトロ》

《あえて わさびは なしで》

《ん~! 何 この食感!

ショクショク!

カマトロって こんな食感なんだ。

そして

ついにきました 大トロ!》

はぁ~ 見よ このキラキラ脂。

まるで 生のお肉だ》

はぁ~。

トロトロ 大トロ》

《そして ホカホカお酒》

ぷしゅー。

《マグロの脂が
熱かんで溶けていくよ》

はぁ~。

お待たせしました~!
おっ。

目玉の煮つけです。
ありがとうございます。

どうぞ!
《はぁ~。

あれが 目玉の煮つけ》

(2人)おお~!
《おいしそう》

あの よかったら
ひと口 食べませんか?

あっ いえ そんな…。

この 骨のあたりの肉が
絶品ですから。

えっ… いや 大丈夫です
ホントに大丈夫です。

どうぞ。

よかったら これ 使ってください。

ホントに いいんですか?

じゃあ 少しだけ…。

《せっかくなので
ご相伴させてもらいますか》

《うわ~ こちらもトロットロ》

《骨の周りのフワフワ肉。

ゼリー状の何か》

ん~ トロットロ! プルップル!

おいしい!》

すっごく おいしいです!
よかった。

おい お前も…。

《丸ごと さばいて
みんなで気軽に味わえる。

これはもう 一大エンターテインメントだ!》

《すてきな機会を ありがとう》

う~ん… どうしたの? 村崎くん
ケアレスミスなんかして。

気が緩んでるんじゃないの?
申し訳ありませんでした。

これ 今日中にやり直してね。

はい 承知いたしました。
うん。

《あぁ しまった。

あれもこれも やろうと
張り切りすぎて ミスしちゃった》

ドンマイ。

《調子に乗って
気が緩んでたのかな》

おぉ ワカちゃん いらっしゃい!

いらっしゃい!
いらっしゃい!

こんばんは。
カウンターどうぞ。

はい おしぼりどうぞ。
ありがとうございます。

今日は何にします?

そうですね…
冷ややっこ お願いします。

はいよ。
あと 日本酒を冷やで。

今日のおすすめでいいかな?

はい。
はい お待ちください。

やっこ一丁!
はいよ!

《冷ややっこなら 元気がなくても
食べられそうだ》

失礼します。

ヨイショ はい 冷ややっこおまち。

お酒はね こちら

農口尚彦研究所の本醸造
かっこいい。

でしょう。

これね あの 有名な杜氏さんが
造ってる お酒なんだけど

香りとね キレのバランスが
絶妙なんだよね。

ヨイショ ヨイショ。

はいはい。

では ごゆっくり。
ありがとうございます。

《いい香り。

まずは 一口》

《はぁ 上品で軽やかだ。

おいしい》

いただきます。

《冷やのお酒に
ピンと冷えた冷ややっこ》

《うん 淡白で 深い味。

ないようで確かにある
独特の口当たり。

香る薬味 しょうゆの味わい》

《お口の中に
風味が残っているうちに》

《お酒も 常温が心地いいな》

あっ すみません。
はい。

南蛮漬け まだですか?
あぁ 少々お待ちください。

はい。

すみません 上 オッケーです。

おい ヤギ。
はい。

奥のお客さんのオーダー
通ってないぞ。

あっ いけね。

気が緩んでるんじゃないのか。
すみません 気をつけます。

《気が緩んでる… か》

南蛮漬け お願いします
はいよ。

ワカちゃん。

どうした?
いえ。

何か 作ろうか?

大将 何か喝の入るものを。

喝?
気合いというか。

わかった。

ありがとうございます。

ありがとうございます。
失礼しました。

ワカちゃん 飲み物 まだ大丈夫?

じゃあ ぬるめの おかんください
同じので。

了解。

はい ぬるかんおまち。

さっきと同じ 本醸造で。
ありがとうございます。

《ぬるかんも おいしいな》

はい 喝の入る料理おまたせ。

鉄火巻き?

どうしてですか?
食べてみれば わかるよ。

ありがとうございます。

《へぇ 鉄火巻きか。

なんだか最近 マグロ三昧の私。

それも またよし。

ごはんものだけど
つまみ力の高い細巻き

おいしいものを食べれば
元気になれるってことだな》

《まずは 自分に
喝を入れるつもりで》

《うん…。

んっ 辛! わさび強烈!

う~ 何 この痛辛ハプニング!

うぅ…》

大将 これって。

いつもよりね 少しだけ
わさびを効かせたんだよ。

もう ビックリしましたよ。

ガツンと喝 入ったろう?

確かに。

《さすが 大将。

気合いを入れて
もう1個いきますか。

おぉ 確かに多い》

よし…。

《うっ キター! うぅ…》

フッ ハハハ。

(笑い声)

《フゥ… 喝 入りました!》

《これも含めて 鉄火巻き》

ぷしゅー。

鉄火巻きの数だけ
喝を入れ直そう》

あっ そうだ ワカちゃん。
ん?

焼酎のボトル 終わっちゃってたけど
新しいの入れる?

そうですね お願いします。

了解 ちょっと待ってね。

はい お願いします。
はい。

はい じゃあ これで。
はい。

《おいしい料理と お酒。

それを 楽しむ時間のおかげで

私は いつもの自分を取り戻せる》

《すっかり喝も入ったし
明日も頑張りますか》

<今夜 ワカコが訪れたのは

神楽坂にある ろばたの炉。

新鮮な お魚だけでなく
焼き物や煮物も充実しています。

マグロの解体ショー 迫力満点でした>

お待ちしております。

<本日 ワカコが
いただいたお酒は…>

<今夜も ごちそうさまでした>

ぷしゅー。