ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

今日から俺は!! 第10話 最終回 太賀、伊藤健太郎、城田優、賀来賢人… ドラマの原作・キャスト・主題歌など…

今日から俺は!!第十話【最終回!突然のツッパリやめます宣言!一体なにが!?】』のテキストマイニング結果(キーワード出現数BEST10&ワードクラウド

  1. 三橋
  2. 伊藤
  3. 今井
  4. 相良
  5. ヤクザ
  6. 開久
  7. 野郎
  8. 月川
  9. 谷川
  10. お前

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今日から俺は!!第十話【最終回!突然のツッパリやめます宣言!一体なにが!?】』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)&EPG情報(出典)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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今日から俺は!!第十話【最終回!突然のツッパリやめます宣言!一体なにが!?】[終][解][字][デ]

話題の80年代痛快コメディ完結!最強ラスボスに仲間が次々とやられ…!やられたら100倍返しの卑怯ヒーローが追い込まれる!「銀魂」「ヨシヒコ」の福田雄一が実写化!

詳細情報
出演者
賀来賢人伊藤健太郎清野菜名、橋本環奈、太賀、矢本悠馬若月佑美柾木玲弥、シソンヌ(じろう・長谷川忍)、猪塚健太、愛原実花鈴木伸之磯村勇斗/【ゲスト】堤真一、山﨑賢人、城田優ムロツヨシ瀬奈じゅん佐藤二朗吉田鋼太郎 ほか
番組内容
今井(太賀)がヤクザに襲われ意識不明の重体。さらに次は伊藤(伊藤健太郎)が…!圧倒的強さの月川(城田優)にどう立ち向かう!?…と、そんな中、三橋(賀来賢人)が「今日からツッパリやめます」宣言!?理子(清野菜名)も怒る理由が見つからず動揺!どうした三橋!最終回だぞ三橋!?待ちきれないけど、来てほしくなかった最終回ついに!開久との真の決着もすべてはこの回で!さようなら80年代のツッパリたち!
監督・演出
【演出】福田雄一
原作・脚本
【原作】西森博之今日から俺は!!」(小学館少年サンデーコミックス」刊)
【脚本】福田雄一
音楽
【主題歌】「男の勲章」今日俺バンド
【音楽】瀬川英史
制作
【プロデューサー】高明希、松本明子
【製作著作】日本テレビ
【制作協力】AXON
おしらせ
【公式HP】https://www.ntv.co.jp/kyoukaraoreha/
【公式Twitter】https://twitter.com/kyoukaraoreha_n
【公式Instagram】https://www.instagram.com/kyoukaraoreha_ntv/


(谷川)
いきなりチンピラに囲まれて

話があるって言われて…。

(今井)おいおい
お前らみてぇな奴らに

囲まれる覚えねえぞ

確かに
おめぇには ねえかもな

あ? どういうことだよ?

まっ それは
おいおい分かるさ

確かに お前らに罪はねえ

恨むんなら

例の金髪とトゲトゲ頭を
恨むんだな ハハハ…

(今井)三橋と伊藤が
お前らに何したっつうんだよ

お前は知らなくていい

とにかく ちょいと前に
開久に乗り込んだ奴を

全員 ぶっ殺せって
言われてるだけなんでね

開久と お前らに
どんな関係があんだよ!

ぐだぐだ
言ってんじゃねえぞ!

とにかく お前ら2人
死んでくれりゃ いいんだよ

こいつは
俺に ついて来ただけだ

こいつにだけは
手ぇ出すんじゃねえ

今井さん…

つか… お前らくらい
俺1人で十分だがな

能書きたれてんじゃ
ねえぞ…!

♬~

(谷川の声) 今井さん 1人で…

マジで1人で チンピラたちを
ぶっ倒したんだよ。

(谷川の声) だけど…。

うぁ~!

フッフフ
口ほどにもねえ奴らだぜ

帰るぞ 谷川
(谷川)はい!

今井さん やっぱ最強っすね!

フフ
フフフ

(男)その最強の今井君

(男)もう1人 ここにいるよ

最後に出て来た そいつが…
ヤベェんだよ…。

今井さん
体に指1本 触れられねえまま

ぶっ倒されちまった。

あんな強えぇ奴 見たことねえ…。

さて 君の仕事は この惨劇を

あの金髪君とトゲトゲ君に
伝えることだ

分かったね?

今井さん!

うぅ… やれる…
俺は まだ やれるんだ…

もう無理っすよ!
早く病院 行かないと!

あぁ… 奴には
三橋も伊藤も勝てねえ

だから…
もう1発くらい入れねえと…

今井さん!

ハァ ハァ… 分かった

三橋と…
せき込み

三橋と伊藤が奴とやる時…

後ろから石投げて援護しようぜ

今は そんなこと考えなくて
いいっすから!

じゃ… じゃねえと…

あいつらも… 殺されちまう…

うっ…

今井さん! 今井さ~ん‼

(谷川) これで…

これで 奴をぶっ殺してくれ!

(伊藤真司)
谷川 別にそんなもん…。

(三橋貴志) よっしゃ~!
(赤坂理子:伊藤) えっ?

OKだ 俺が ぶっつぶしてやるよ。

(理子) さんちゃん バカ!
お金 返しなさい!

ありがとう‼ 頼む‼

やっぱりセコいわよ
お金 取るなんて。

自分じゃ絶対かなわねえのが
悔しくて仕方ねえんだよ。

奴は本気だったぜ。
だからってよ…。

メロンでも買ってってやろうぜ。
三橋…。

さんちゃん…。

1万だったよな?

ん?

あれ? おかしいぞ。

いつの間に…。

ハッ! これは

妖怪 札取り換えおじさんの
仕業かもしれない…。

クッソ~。

気を付けろ
まだ どこかにいるかもしれない。

札取り換えおじさんが。

あの…。
(看護師) はい。

今井って高校生が
入院してるはずなんすけど。

あぁ 今井さん こちらですけど
面会謝絶ですよ。

えっ?

(警察官)
おぉ ちょいちょいちょい…。

君たち 今井君の友人かい?

何か知ってることないかな?

本人 何も話せる状況じゃ
ないんだよ。

やだ…。

三橋…。


(チンピラ) おい 軟高の伊藤だな?

そうだけど。

(チンピラ)
ちょっと顔 貸してくんねえか?

いいぜ。

おりゃぁ!

(チンピラ) おりゃぁ!

♬~

おらぁ‼

出て来いや
1匹 強えぇゴリラがいんだろ。

相良… てめぇ…。

(相良) おかげさまで開久の頭
降ろされた揚げ句に

追い出されちまってよぉ。

あいにく 俺は智司ほど
潔くねえんだよ。

俺を こんな目に遭わせた
てめぇらを

一人一人 ぶっ殺して行こうと
思ってさぁ。

それじゃ 今井も…。

そうよ
三橋もビビりこくだろうよ。

一人一人やられて

「今度は俺の番だ」って
ちびりまくるんだぜ? ヘヘヘ…。

てめぇ… とことんクソ野郎だな。

やるんなら てめぇで来いや‼

こんなヤクザ使って
卑怯じゃねえか。

(月川) 卑怯?
そうじゃないんだよ 伊藤君。

あ?

覚えてるよね?

君たち うちの大切なお薬をさ

気持ちいいぐらいに
ばらまいちゃってさ。

ずっと捜してたんだよ。

君と三橋君。

う~ こんなもんが!

こんなもんが! バ~カ!

智司君は随分前から
知ってたみたいなんだけどね。

なぜだか教えてくれなくてさ~
それで…。

(相良) 俺が教えてやっただけよ。

こちらはこちらで おめぇらに
用があったってわけだ。

あの お薬
いくらすると思ってんの?

うん千万だよ うん千万。

知ったこっちゃねえよ。

知ったこっちゃなくねえんだよ‼

俺は とにかく

今井をあそこまでした てめぇを
ぶっ飛ばすだけなんだよ!

おらぁ‼

え~! 軟高の伊藤様が
一発で終わりですか~。

ハハハ…。

ふざけんな!

♬~

伊藤君さぁ

俺 右利きなんだけどさぁ

今 左腕1本で
やってあげてるからね。

ハッ まぁ そもそも
何で2回も連続で

俺が出て来なきゃ
いけねえんだってことに

イライラしててさぁ!

こいつらが!
こいつらが弱えぇからさ!

月川さ~ん 気持ちは分かるけど

死人に むち打つのはよくねえよ
ハハハ…。

(月川) 何で わざわざ俺が
出て来なきゃいけねえんだって

この思いを!
どうやって表現しようかって…。

おい! 聞いてるか! おい!

どうやって表現しようかって!

さすがに
必殺の右は使わねえぞと!

わざわざさ 高校生のガキ相手に

右腕使う必要ねえだろってさ。

そうやって自分に言い聞かして…。

言い聞かしてんだよ!

だからさぁ てめぇのことは

この左腕1本で… 左腕1本で

ぶち殺してやる!

以上。

ハハ… フン… ブッ!

久しぶりだなぁ 鼻血出したの。

覚えとけ。

三橋はなぁ…。

三橋は 俺より強えぇぞ。

あっ そう ご忠告ありがとう。

うっ… うぅ…。

うっ…。

(相良) あ~あ
本気に させちまったよぉ。

(パトカーのサイレン)

ヤベ 月川さん サツだ。
(月川) あっ!?

(パトカーのサイレン)

伊藤は?

(椋木) おい お前ら
今度は何してるんだ?

はぁ? 何って…。

ヤクザ相手はダメだろ~
ヤクザは~。

しかし 智司が俺らのこと
タレこまなかったってのは

傑作だぜ。

野郎… 男だったってことだ。

しかし 相良の野郎…。

マジで地獄に送ってやんねえとな。

とにかく強えぇぞ。

月川って巨人だ。

銀龍会の若頭だって
さっきサツが言ってた。

だから… 何なんすか これ!

集団下校だっつってんだろ。

集団下校ってね
生徒がみんなで帰ることでしょ?

あれは お前… ターゲットが
誰か分からない場合に

集団で帰れば怖くないよっていう
作戦であって

今回の場合
ターゲットは お前のみ。

ということで
集団で帰る必要なし。

我々は お前を守りさえすればよし
そういうこと。

いや 守れないでしょ ねっ?
ここに

ヤクザがババ~って来たらね
守れないじゃないですか。

何だったら もう
全員イチコロでしょ。

(坂本)それの何が悪い。
(反町)簡単に認めないでください。

(山口) 三橋君
警察は 銀龍会を張ってる。

ということは 私たちが
君を守れば まさに完璧なの!

警察が あちらを張ってるだけで
十分ですから。

(水谷) 1本の矢は折れるが
3本の矢は折れない。

そういうことだ。
いやいや 何本あっても

そのね… 木の素材が悪かったら
折れますよ ねっ?

そんな悪い素材の矢ばかりじゃん。

バ~カ お前 助けを
呼ぶことだって できるんだぞ。

お~い! 三橋がここで大変です!
助けてくださ~い!

うるさ~い! うるさい!
住宅街で えっ?

そして三橋の居場所を
広く知らしめるのは やめなさい。

とにかく 俺は…

お前を守りたい
それだけなんだよ。

相手…
ピストルとか持ってますよ?

えっ?
ヤクザだから。

バカ お前…。

千葉のヤクザが ピストルなんか
持ってるわけないじゃん。

東京なら ともかく。
いや 持ってますって。

俺の近くにいたら 遠くから
あっちの あっちのほうから…。

ド~ン!
わっ!

やられますよ。

うぅ… 何 言ってんの?
ホントに。

ないよ 「ドン」は
東京じゃないんだから

千葉に 「ドン」ないよ。

ピストルの話から あからさまに
旗色悪くなるの やめてください。

とにかく 大丈夫ですから!
ねっ!

(反町) ちょ…。
(椋木) おい 待て こら 三橋…。

♬~

ふむふむ…。

よっしゃ…。

いざ…。

出陣じゃ。

♬~

♬~ 瞬間接着剤の刑じゃ。

♬~

♬~

やっぱ 持ってんだ~ ヤクザって。

敵の武器を処分する。

決戦には
入念な下準備がつきものじゃ。

何やってんだ! てめぇ。

そちらさんこそ
お帰りになられたのでは?

人数 集まったから
麻雀でもやろうと思ってよ。

それは それは。

誰だ? おめぇ。

あっし 今井勝俊と申します。

ダチの伊藤が世話になりやした。

ちょっと計算 狂いやしたが…。

本日は
お礼させて~ いただきやす。

てめぇ ナメてんじゃねえぞ。

うおりゃ~!

♬~

うわ~…!

偽物じゃねえか!

ハハ… 峰打ちじゃ。

(ヤクザ) ふざけんな!

♬~

おらおら! 今井勝俊は
怒ってんだぞ! よくも…!

(月川) ≪騒がしいね~ 三橋君≫

必死にウソついて

そんなに名乗りながら
戦う奴なんか いないよ。

あぁ てめぇか
噂通り デカいね~。

せっかく
おとなしくしてやってたのに

何で わざわざ来ちゃったかな?

当たりめぇだろ 仲間2人やられて
黙ってられっかよ。

(丸田) やんのか てめぇ!

ハァ… 相手してやりたいところは
やまやまなんだけどさ

俺らも
サツにパクられたくねえんだわ。

今日のところは
大目に見てあげるから。

おとなしく帰ろっか。

てめぇの その外人ヅラ
ボコボコにしたら帰ってやるよ。

三橋君
俺らは和平を申し出てるんだよ。

高校生なんだから
おとなしく 条約 結ぼうや。

ざけんな!

持ち歩いてんだ チャカ…。

当たり前じゃん。

ヘッ… いや ねっ あの…

この刀みたいに
偽物かもしんないし…。

(銃声)

本物だね。

ってことで…

おとなしくしよっか。

じゃないと…。

(空撃ちの音)

ってやんなきゃ
いけなくなっちゃうからさ。

(佐川) うわ! 伊藤さん!
もう大丈夫なんすか?

ああ いつまでも病院で寝てても
退屈だしな。

聞きましたよ 相良の野郎。

あいつ ヤクザと
つるんでやがったんですね。

ああ あいつら 絶対に許さねえ。

三橋さんがいれば あんな奴
もう ちょちょいですよ。

まぁ 取りあえず
この骨 くっつくように

毎日 魚ばっか食ってるからよ。
なるほど!

じゃあ 俺が明日から毎日
魚焼いて持って来ますね。

それは いいよ。

ん?
誰?

(佐川) え…。

ん?

三橋… どうした?

あっ 伊藤君 退院したのかい?
よかったね。

えっ? えっ?

えっ… どういうこと?
あっ はい。

今日から僕は
つっぱりをやめたんです。

え~!?
えっ?

さんちゃん! どうしたの?

何度でも言います。

今日から僕は つっぱりをやめて
大学を目指して勉強します!

ちょっと 三橋さん!

三橋さんの つっぱり魂!
どこ行っちまったんすか!?

ちょっと 理子さん!
こんなん許していいんすか!

何ていうか… ダメ!

…とも言えず 複雑。

僕は今日から東大を目指します。

東大 一直線!

三橋… お前 ちょっと来い!

伊藤君… そんな…。

てめぇ どういうことなんだよ?

いやいやいや…
ヤクザには かなわないよ。

悔しくねえのかよ?
今井やられてよ。

お前 谷川から
金 受け取ったんだろ?

お前のつっぱりって
そんなもんかよ!

気張っちゃダメだよ。

僕たち どうあがいたって
あいつらには勝てないんだよ。

悪いこと言わないからさ ねっ。

君も明日から その頭やめて
東大 目指そう?

てめぇとは絶交だ。

枕草子』といえば…。

はい 三橋 「春は」?

食欲!

「夏は」?
食欲減退。

「秋は」?
もう 食欲しかない。

「冬は」?
正月は もう 食欲しかない。

ある意味 正解ですが
枕草子』では ない。

伊藤… すまねえな。

谷川が おかしなこと
頼んじまってよ。

いいんだよ。

(今井)
マジ… あいつ 強えぇからよ

今は 下手に手ぇ出さねえほうが
いいぜ。

俺と お前の体が治ったらよ

三橋と3人で
あの野郎 ぶっ殺しに行こうぜ。

ああ。

相良 てめぇ!
これは これは 仲良く病院で。

てめぇ 何しに来たんだよ?

三橋が髪の毛 黒く染めて
つっぱりやめたって聞いてよ。

えっ?

お前ら2人 病院送りにして
三橋 黙らせたら

また開久の頭に返り咲きだろ?

礼を言いに来なきゃと思ったら
都合良く お2人おそろいとはな。

てめぇ
このままで済むと思うなよ。

やめとけ 治りかけてんだろ?
また その骨 へし折るぜ。

てめぇ…。

じゃあな。

何か文句あんなら
また開久に来いよ。

(ドアが閉まる音)

(今井) おい ホントかよ?

伊藤! 三橋 つっぱり やめた
ってのはホントなのかよ?

何 言ってんすか 今井さん
あの三橋ですよ?

♬~

(赤坂哲夫) どういうこと? これ。
はい。

改めて ごあいさつを…
三橋です!

うん 知ってる それは知ってる。

僕は これから真面目に勉強して

東大を目指すことに
なりましたので

正式に おとうさまを
おとうさま!と

おとうさま!と呼ばせて
いただこうと思いまして

ごあいさつに伺いました。

呼ばないで ねぇ
別にさ あの あの…

髪の色で判断して
おとうさんと…。

おとうさま!
(哲夫) うるさいね うるさいね。

僕は立派な政治家になって
理子さんと結婚し

理子さんのおっぱいを触ります。

アハハハ! そう
おじさん ちょっとね

ちょっと本腰 入れようと
思ってんの だからね

ちょっと立つね ほんでちょっと
この広いアクティングエリアが欲しい。

ちょっと腰落とす んでね あなた
ちょっと… ひょうきんちゃん

ちょっと ここに顔ちょうだい
ここに顔ちょうだい

ここに顔ちょうだい。

ちょっとごめん ちょっとごめん
ひょうきんちゃん ちょっと今

納得いく形にならなかったんで
ちょっと ちょっと…。

じゃあ ここに… 顔くれる?

(哲夫) ちょっとごめん
そういうことじゃないんだ…。

まず ここに顔ちょうだい ここに。

座れ 早く。

えっとね 絶対に それはダメ
お前はもう 政治家になるな。

ちょっと 2人で
何 言ってんの? ねぇ。

僕はアメリカに渡り
アメリカの大統領になって

おとうさんのおっぱいを触ります。

うん それは… それは
好きにしていい あの あの…

俺のね おっぱいならね
好きに触っていいや。

だから 何を言ってんの?

♬~

(三橋愛美) 勉強している。

(三橋一郎) 何が… 彼をあんなに
変えてしまったんだろうね。

(愛美)
元々は真面目な子だったのよ。

急に金髪に変えてから
おかしくなっただけ。

それまでは黒髪の
真面目な子だったんだから。

(一郎) うん… そうだよな。

元に戻ったということだよな。

うん… よかった よかった。

何で 少し寂しげなのよ?
めでたいことじゃないの。

そうだよね うん…。

その通りだ。

(ヤクザ)
うわ! うっ… 何者だ てめぇ!

うぅ… うわ…。

♬~

おい これで3人目だぞ。

で…
チャカも抜き取られてんのか?

はい。

チッ… 何者だよ…。

おい…。

まさか 木更津の冴輝組の奴らが
また…。

(ベル)

はい 銀龍会。

(冴輝) 最近 調子どう?

まぁまぁですね。

(冴輝) うちの縄張りで

高校生にヤク売ってる奴が
いるんだけど

まさか おたくじゃないよね?

(月川) まさか。

ふ~ん。

ふざけたことすると

夜の街で
気楽に遊べなくなるからね。

気を付けて。

いや… そちらさんも。
(通話が切れた音)

(丸田) 今 冴輝組に
殴り込まれたら ヤバいっすよ!

例の高校生に 組員が
何人も病院送りにされちまって。

クソが…。

ったく… 無駄な戦争は
するもんじゃねえな。

(佐川) あっ 伊藤さん!
松葉づえ取れたんすか?

ああ これでいつでも あのヤクザ
ぶっ飛ばせるぜ。

≪伊藤君≫

もう ケガは大丈夫なのかい?

ハッ
てめぇの知ったことじゃねえよ。

ちょっと相談があるんだけど
いいかな?

嫌だね!

俺は てめぇみてぇな真面目君と
話してる暇 ねえんだよ。

えっ!?

何それ…。

何 ビビってんだよ。
いや ちょっと…。

これで チャカ
5丁もやられてんだぞ! おい!

うわ~! うぅ! クソが!

≪おひけぇなすって≫

あっし
軟葉高校の三橋と申します。

伊藤と申します。

てめぇら…。

真面目なふりして ババンバン。

黒髪の真面目生徒で
夜な夜な繰り出し

こちらの組員さん
退治させていただきやした。

いざ あっ 勝負 あっ 勝負~!

おめぇだったのか
上等じゃねえか。

伊藤 病み上がりだからさ
まずは見ててくれや。

ヤバくなったら助けてちょ。
おう。

何ですか。

相棒の伊藤を
左手だけでやってくれたとか。

そんなら俺も 左手1本で
行かせていただきます。

ああ 上等だよ。

来い 来いよ。

♬~

あっ てめぇ…。

ウソに決まってんじゃん
バカですか? あんた。

てめぇみたいなスカとは はなから
真面目にやる気なんかねえよ。

おい立て こら。

てめぇは 俺を
本気にさせちまったようだな。

ハッ 俺は全然 本気じゃねえよ。

♬~

言っとくけどな
うちの伊藤は 俺より強えぇぜ。

てめぇが
左手1本しか使わねえから

本気 出せなかっただけ。

優しい男だからさ。

ハァ… なるほど。

イライラするねぇ。

(月川) おい 何だよ?
おぉ 怖くて言葉も出ねえか?

フッ。

てめぇ 降参なんだな?

腕力じゃ俺には
かなわねえってこったな?

ハハっ ダッセェ奴だな てめぇは。

弱えぇ男だよ。

今井はな
最後まで 意地張ったぜ。

ほざけ。

おら! この前の夜みたいに
ペコペコしろ おら。

ピストル怖くて 参りましたって。

ペコペコしろ! おい!

てめぇら 本気で死にてぇのか!

あっ!

何だ? これ。

ガソリンだ。

ガソリン?

分かんねえのか?

それを ぶっ放しても
俺に当たる保証はねえが

おめぇは火薬の火で
必ず火だるまになる。

卑怯なまねしやがって この野郎。

素手の奴相手に チャカ構える奴に
言われたかねえな。

さぁ どうすんだよ?

俺をぶっ殺すために
火だるまに なってみっか?

そんな度胸あんのか?

♬~

♬~ この野郎‼

♬~

って まだ完治してねえから
やめとくわ。

今まで頂いたチャカ
全部まとめて 交番に届けとくね。

ほら 僕 真面目だから。

てめぇ
二度と軟高に手ぇ出すなよ。

(足音)

相良。

あらら 無残なもんだ。

銀龍会の若頭とあろうお方が。

許せねえ。

無理無理 役者が違いますよ。

おかげさまで
開久の頭を奪還しましてね。

お力添え
ありがとうございました。

三橋と伊藤は やっぱり俺の手で
退治させていただきます。

おい お前 何してんだ。

楽しかったぜ 俺が黒髪に
してった時の おめぇらの顔!

ブ~! 忘れらんねえ! ハハ!

(明美) 伊藤さん!
ん?

どうしたの? 明美ちゃん。

(明美)
京子さんが 開久の奴らに…。

京ちゃんが?
(明美) これ。

(明美) 相良が…
また 相良が開久の頭になって…。

あの野郎!

まさか…。

♬~

すいません 俺が一緒にいて…。

守ってあげられなかったっす
ハァ…。

♬~

私のせいで…。

私のせいで さんちゃんが
ひどい目に遭ってたら

どうしよう。

(京子) やめて!
骨折 治ったばっかなんだよ!

三橋と伊藤 2人そろったら
無敵かもしんねえけどな。

1人だったら こんなもんよ。

しかも どっちにも女がいるとは

こんなラッキーなことは
ねえってよ。

よ~し 伊藤は任せた。

何だったら 殺してもいいぜ。

いよいよ 三橋を退治してくらぁ。

待て こら!

(大瀧) 待て 待て!
殴るとか なしだぜ。

(大瀧) かわいい彼女の顔に
傷が付くぜ~。

アハハハ…!

この腐れ外道が!

(久保) うるせぇんだよ!

(相良) お待たせ。

抵抗したら 女 殺す
っつっただけで このザマよ。

さんちゃん!

(手錠をかける音)

(相良) よ~し。

おい 起きろよ!

いとしの彼女と ご対面だぜ。

やめて! これ以上
何しようっていうのよ!

やめろってんだ! こら‼

ぶっ殺すぞ イモ野郎!

ダメでしょ。

お前みたいな かわいい女が

そんな下品なこと言ったら。

さんちゃん。

いいねぇ。

ようやく目覚めたところで
ショータイムだ。

♬~

やめろ…。

さぁ 絶体絶命だ。

頼みの伊藤は 助けに来れねえぞ。

普通ならダメなとこだが
おめぇなら できる!

何しろ 天才の三橋貴志だ。

ヘヘヘ…
おら さっさと俺をシメねえと

女の顔が焼けただれるぜ。

相良‼

てめぇ 弱えぇから
そんな手しか使えねえんだろ。

このゴキブリ野郎‼

がっかりだよ 三橋。

そんな挑発で
俺の気を引いたところで

時間稼ぎにしか
ならねえじゃねぇか!

あ~!

すごいね 相良君…。

こんな無抵抗な人間 ハァ…

いつまでもボコれて… フッ…。

うるせぇ!
気に入らねえんだよ!

(せき込み)

いつもヘラヘラしてるくせに
誰よりも強えぇとかよ!

ふざけんなよ!

俺が どれだけの思いで開久の頭に
上り詰めたと思ってんだ。

えぇ? おい。

どうだい 最強の男。

女1人守れねえ情けねえ野郎だ
てめぇは‼

さぁ行くぜ おねえさん。

何だよ? おい。

泣き叫べよ!

そこの男が 自分の無力さを
痛感するようによ!

(物音)

てめぇ…。

手の肉 そいで…。

いいじゃねえか。

♬~

どうした? 理子。

目から鼻水 出てるぜ。

フッ 汚ったねぇな。

さんちゃん…。

何だ それ ハハハ…!

なるほど 俺を殴る力も
残ってねえってか?

ハハハ…。

いいだろう。

望み通りにしてやるぜ!

うぅ!
(殴る音)

もう いいの
さんちゃんが死んじゃう。

まぁ 待てよ…。

絶対 あいつが来っからよ…。

だって京ちゃんも捕まって
伊藤ちゃんが助けに行ってるって。

それでも来んだよ あいつは…。

(相良) おら おら!

もう相良様には逆らいませんって
泣き入れろや!

あぁ! あぁ!

おりゃ!

ハハハ…。

どうして来れた?

女 捨てたか?

最近 仲良くなった
ダチが来てくれてよ。

ヘヘヘ…。

どこのどいつだ?
そんな物好きは。

裏切り者はよ

最後には裏切られることに
なってんだよ。

(男)おい!

(男)天下の開久が 女 盾にして
半端やってんじゃねえぞ

(片桐)てめぇら

開久のプライド 忘れたんか!
こら!

♬~

あの野郎…。

カッコつけやがって。

ヘッ だから何だってんだよ?

腕 また折れただろ
ボロボロじゃねえか!

そんな体で 俺をやれるかよ‼

♬~

待たせたな。

遅ぇよ。

(三橋が倒れる音)
さんちゃん!

さっき…

チュ~…

できたなぁ…。

バカ。

来なきゃよかったよ。

(京子) 伊藤さん。

無事でよかった!

ううん あ… 両腕 折れてるから。
やだ!

痛いの痛いの 飛んでけ~!

飛んでった~ もう。

もう1回 もう1回やって。
(京子) もう1回?

痛いの痛いの 飛んでけ~!
飛んでった~!

(京子) フフフ…。
フフフ…。

(今井) ≪お~い!≫

軟高のダメダメ君たち~!

助けに来てやったぜ。

遅ぇよ。

石くらいなら投げられっからよ。

今井さん ひと通り
終わったっぽいっす。

ウソでしょ!

病院 抜け出してまで 来たのに?

早く戻れや 病院。

っていうか さんちゃんも
伊藤ちゃんもでしょ。

ですねぇ。

あ…。

ハァ… 智司。

てめぇ 裏切りやがって クソが。

おめぇに言われたかねえな。

相良。

どっか遠くの街へ行って
2人で働こうぜ。

ハッハハ。

こんな俺を許すのかよ。

頭張ることに何の価値もねえ。

あの2人見てりゃ 分かんだろ。

それが ムカついただけなんだよ。

俺もだ。

(相良) あぁ…。

なるほど。

なぁ 伊藤?
何だよ?

つっぱりってのは
ケンカがねえと

何もすることがねえな。

そうだな
最近 平和でケンカしてねえな。

みんな 俺たちに
逆らって来ねえし。

そもそもさ
何で つっぱりになったの?

つっぱりたかったから。

つっぱるって何?

あと3日して
ケンカがなかったら

東大 目指す?
やだ。

さんちゃん 伊藤ちゃん! 大変!

相良の跡目で
開久の頭取った香取だ。

いろいろと ナメたまね
してくれたらしいがよ

俺が頭取ったからには
てめぇらの好きにはさせねえぜ。

文句あんのか! こら!

上等じゃねえか!
上等じゃねえか!

♪~ つっぱることが男の

 

♪~

♪~