ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

今日から俺は!! 第9話 最終章 鈴木伸之、賀来賢人、伊藤健太郎… ドラマの原作・キャスト・主題歌など…

今日から俺は!!第九話【最終章!開久と全面戦争で全校生徒を巻き込む大騒動!?】』のテキストマイニング結果(キーワード出現数BEST10&ワードクラウド

  1. 伊藤
  2. 相良
  3. 開久
  4. 今井
  5. 三橋
  6. 智司
  7. 野郎
  8. バカ
  9. 片桐
  10. ホント

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 『今日から俺は!!第九話【最終章!開久と全面戦争で全校生徒を巻き込む大騒動!?】』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)&EPG情報(出典)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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今日から俺は!!第九話【最終章!開久と全面戦争で全校生徒を巻き込む大騒動!?】[解][字][デ]

熱くなる80年代!遂に最終決戦!開久クーデターが三橋・伊藤を追い詰める!クサクサした気分を吹き飛ばす痛快コメディ!「銀魂」「ヨシヒコ」の福田雄一が実写化!

詳細情報
出演者
賀来賢人伊藤健太郎清野菜名、橋本環奈、太賀、矢本悠馬若月佑美柾木玲弥、シソンヌ(じろう・長谷川忍)、猪塚健太、愛原実花鈴木伸之磯村勇斗ムロツヨシ瀬奈じゅん佐藤二朗吉田鋼太郎 ほか
番組内容
開久の番長・智司(鈴木伸之)の静観の構えに、三橋(賀来賢人)と伊藤(伊藤健太郎)に手を出せず苛ついていた相良(磯村勇斗)は、奇策を思いつく。智司はその作戦にのせられ、集団で伊藤を襲う。突然の奇襲にもかかわらず、智司めがけて正面から挑み続ける伊藤。その姿に、智司は伊藤にタイマンを持ちかけ・・・。相良のクーデター勃発!開久が軟高に押しかける!?どうする三橋伊藤!?軟高vs開久の全面戦争の行方は―!
監督・演出
【演出】福田雄一
原作・脚本
【原作】西森博之今日から俺は!!」(小学館少年サンデーコミックス」刊)
【脚本】福田雄一
音楽
【主題歌】「男の勲章」今日俺バンド
【音楽】瀬川英史
制作
【プロデューサー】高明希、松本明子
【製作著作】日本テレビ
【制作協力】AXON
おしらせ
【公式HP】https://www.ntv.co.jp/kyoukaraoreha/
【公式Twitter】https://twitter.com/kyoukaraoreha_n
【公式Instagram】https://www.instagram.com/kyoukaraoreha_ntv/

 


<当時 日本中で大暴れした
不良学生たちは

「つっぱり」と呼ばれ
社会現象となった>

<そして ここ 千葉でも…>

(相良)
智司 俺は もう我慢ならねえぜ。

(片桐) 何がだよ。

そろそろ軟高のあの2人を
ひねりつぶしてもらいてぇ。

何だ そりゃ
俺に命令しようってのか。

命令じゃねえ
うちの頭として恥ずかしくねえ

歴史をつくってもらおうと
思ってるだけだ。

いいか 相良
俺は自分が好きな時に暴れんだよ。

何で おめぇに ウダウダ
言われなきゃならねえんだ。

図に乗ってると ひねるぞ
このクソが。

好きな時に暴れる奴が頭じゃ
困るんだよ。

それじゃ
開久はナメられっ放しだ!

何だ? そりゃ
どこの奴らに ナメられてんだ?

あ? 俺のせいで開久は
ナメられてるっつうのか?

おい! こら。

だから
さっき言ったじゃねえかよ。

おい!

リュウ

話せ。

(久保)やられたんす 軟高の奴らに
いきなり襲われて。

情けねえ野郎だな
何したんだ? てめぇ。

何もしてないんすよ。

10人ぐらいで
いきなり襲って来て。

そこに伊藤もいました。

伊藤?

あいつは 何もしてねえ野郎を
急に襲うような奴じゃねえだろ。

いたんすよ。

言ってましたよ 「連合 組みゃ
開久なんか敵じゃねえ」って。

何?

(久保)
「いつまでも えばってられると
思ってんな」って。

それで フクロにされました。

ホントに そう言ったんか?

伊藤が…
ホントに そう言ったんだな?

はい。

♬~

ヘッヘッヘッ…。

単細胞だからなぁ 軽いもんよ。

何で こんな…。

おい 今更 相良に言わされた
って言ったってな

結局 智司に
半殺しにされるだけだぜ。

よ~し。

ようやく あの うるせぇハエを
退治できるわ。

ヘッヘッヘッ…。

(三橋貴志) え~!
今日も京ちゃんとデートなんかい。

(伊藤真司) 何がいけねえんだよ。

(赤坂理子) いいじゃない
私たちもデートなんだから。

デート? 何? それ。

デートってのはな
付き合ってる2人がするもんだよ。

えっ? だって私と さんちゃんは
付き合ってるんでしょ?

いつからだよ。
照れんな 照れんな。

じゃあ ちょ 成蘭まで
お迎え行って来ま~す。

ジェントルね~。

少しは見習ってほしい。
うるせぇ。

調子に乗りやがって このタコが。

♪~ つっぱることが男の

♪~ たった一つの勲章だって

♪~ この胸に信じて生きてきた

♪~

♪~ 泣きたくなるような
つらい時もあるけど

♪~ いつも俺達がんばってきた

♪~ 時の重さに
流されそうになった時でも

♪~ 歯をくいしばり たえてきた

♪~ ガキのころ 路地裏で見た

♪~ 夜空にキラめいた

♪~ 流れる星を見て

♪~ 誓った思いを
忘れちゃいないぜ

♪~ つっぱることが男の

♪~ たった一つの勲章だって

♪~ この胸に信じて生きてきた

♪~

 

で? どうするつもりだよ。

こんなに集めちゃって。

どカスの卑怯もんが!

あ?

やっちまえ こんなカス。

何?
≪しゃ~!≫

♬~

《バカ野郎が…》

《ちったぁ まともなタコだと
思ってたのによ》

《結局カスには
悪ぃもいいも ねえか》

てめぇ この野郎…!

誰が卑怯もんだよ‼
勝負しろよ こら。

勝負してみろや‼ 智司!

汚ねぇぞ。

汚ねぇのは てめぇだろ!

♬~

やめてやれ!

離してやれ。

サシでやってやるよ 伊藤。

おい あれ出せ。

(片桐)
こいつの威力は知ってるよな?

普通は歯んとこは
拳のほうが痛むから

直接 殴んねえけどよ…。

(片桐) こいつなら 一発で
歯が5~6本は行くぜ。

お互い 10歩離れた所で
目ぇつぶる。

あとは外野の声に頼る。

外野は全員
あんたの味方じゃねえかよ。

同じことだろ
声は お互い聞こえてんだ。

てめぇが目ぇ開けても
誰も言わねえじゃねぇか。

そうだな 俺の心次第ってわけだ。

嫌なら いいんだぜ?

フッ… おもしれぇよ。

あぁ… あっ…。

てめぇとは どうせカタつけなきゃ
なんなかったからな。

いい度胸だ。

いいか 念仏 唱え終わったかよ。

抜かせ。

《こいつは おっかねえ…》

行けよ~! おい!

さっさ 行けよ! こら!
ハッハハ~!

行け~!

おらぁ!

《クッソ…
どこだ どこにいやがる》

《何やってんだ 俺は》

《奴が目を開けてたら
どうすんだよ》

《クッソ 壁か…》

《落ち着け
気配を感じ取れるはずだ》

うっ…。

≪おい!≫

(中山) 前 前! ハハハ…!
≪やっちまえ こら…!≫

《声が… 声が何かに遮られてる》

そこだ~!

《よけた? 俺の勘違いか》

うっ!

《目ぇ開けてんじゃねえか
智司の野郎!》

うぅ…。
ククク…。

《笑ってんのか
ふざけやがって…》

《待てよ
今 もし俺が 目ぇ開けて

もし 智司が開けてなかったら
俺の負けになっちまう》

《しかし こいつは…》

うあっ! うぅ…。

≪ハハハ…≫
≪まだ 目ぇ つぶってんぜ≫

(成田) アホな野郎だねぇ。

(中山) 開久が こんな勝負
するわけ ねえだろ!

(大瀧) こいつはタイマンだ何だ
能書きたれる奴をシメる

開久のやり方なんだよ!

≪ハハハ…!≫
≪立て こらぁ!≫

≪フ~ フ~!≫
≪立てよ! おい…!≫

≪どうした? おっ?≫

おらぁ… どこだ…。

ナメんな 智司‼

ハハ! わ~…!
こっちだ こっち~!

この野郎‼ うらぁ!

うらぁ! うっ…!

《頑張ってんじゃねえか 伊藤》

《つまんねえ意地
張ってんじゃねえ》

♬~

(丸田)
フッ… フフフ… フッ 智司

(丸田)ケンカしてんのに
目ぇつぶんなよ!

笑い声

おいおいおい どうした
そこまでか!

≪うぉ~い!≫
≪ストライ~ク!≫

(せき込み)
うぅ…。

《さぁ開けろ 目を》

《そして 俺のツラを見ろ
思い知れ》

《ケンカにゃ
元々 ルールなんて ねえんだ》

《勝ち残りゃいいんだよ!》

《どうなってんだ…》

《絶対 目ぇ開けてるぜ》

《こんな勝負は やめだ》

《目ぇ開けねえと…》

《おらおら! 目を開け!
てめぇの間抜けを思い知れ!》

うっ うっ…。

《開けねえぞ…
俺は このルールで受けたんだ》

《ルールってのは約束だ》

《俺から約束は
絶対に破らない!》

あ~! うわ~! うっ!

あぁ‼ あぁ!

《何なんだよ こいつは…》

うっ!

《このバカちんが…》

あぁ!

♬~

おら! おらぁ!

目ぇ開けろ 伊藤。

いや…。
いいから目ぇ開けろ‼

(メリケンサックを捨てる音)
真っ向勝負だ。

(メリケンサックを捨てる音)
上等だよ。

(片桐) うら~~~!
うぁ~~!

♬~

♬~ この野郎‼

♬~

(片桐) 立て おら‼
♬~ てめぇ こらぁ‼

♬~

♬~

♬~

(片桐) 立て…
おい 立て! こら‼ 伊藤‼

うるせぇな…。

(片桐) 来い おら。

来い‼ おい こら‼

おらぁ‼

♬~

ハァ… もうやめだ。

ざけんな… まだだ。

俺の負けだ。

俺は最初から
目を開けてたからな。

ハッ どうした?

ウソつけねえ体に
なっちまったか?

てめぇ…
あんまバカだと そのうち死ぬぜ。

意地張ると いいこともあんだよ。

憎たらしい野郎だ。

ハハ…。

(相良) 何やってんだよ 智司~。

ちょっと しゃれに なんねえぜ?

こんなハエ相手に開久の頭が。

手ぇ出すな 相良!
そうは いかねえよ。

こいつが二度とつっぱれんように
きっちり カタにハメとこうぜ。

出しゃばんな 相良
今 面白がってんとこだ!

消えろ。

お前が楽しむのは勝手だがな

うちは腕力だけで
テッペン立ってんだよ。

ナメられたら 智司…
おめぇのせいだぜ?

(岸田) 相良‼
誰に向かって 口 利いてんだ!

調子乗ってっと泣かすぞ!

お前らが智司につくのは
勝手だけどな

伊藤は うちの奴を
集団でタコったんだぜ?

あ? 何だ それ。

(片桐) 俺は こいつが そんな
賢いまね すっとは思えねえ。

何かの間違いじゃねえのか。

ヘッヘッヘッ… 智司~。

お前 うちの奴より
こいつを信じるっつうわけかよ。

そんなことねえよな?

よ~し こいつ連れてけ。

(片桐) 待て‼ 待て。

こいつは やっちゃねえ
俺は こいつを信じる!

(相良) だそうだぜ みんな!

うちの仲間は
信じらんねえとよ~。

ヘッヘッ…。

智司 頭として言っちゃいけねえ
セリフだったんじゃねえか?

そうだな。

俺は降りる。

次の頭は てめぇがやれ。

ありがとうございます
期待に添える頭になりますよ。

もう用は済んだろ 消えろ。

そうは いかねえ 伊藤を預かる。

こいつは俺の最後の命令だ
伊藤に手ぇ出すな。

もう命令は聞けねえよ。

じゃあ…。

フゥ…。

頼むよ… 相良。

頼むことなんかねえぞ! 智司‼

うっ…。

自分のケリぐれぇ 自分でつける。

≪は~い 一番乗り!≫
≪おら!≫

(片桐)
おい やめろ てめぇら こらぁ!

こいつは 1対1でやったんだ!
俺とタイマン張ったんだ!

(相良) 仲間に手ぇ出されちゃ
しゃれに ならないねぇ!

(相良)《さすが智司だ》

《今の状態で こいつ食らって
立っていられるとはな》

やれ。

≪この野郎~!≫
≪ハッハ~!≫

伊藤! 楽しみにしておけ!

お前らには まだまだ
用があっからよ~。

♬~

♬~

智司…。

(片桐) あばよ。

♬~

相良…。

あの野郎…。

(京子) あっ…。

(京子) 伊藤さん!

あっ 京ちゃん…。

あの… デート行けなくて
ごめんね。

(京子)
いえ… どうしたんですか?

あの… ちょっと 開久と…。

あいつら…。
あっ 心配しないで。

大丈夫だから。

大丈夫なんですか?

じゃあ…
今からデート行きますか?

いやいや あの フフフ。

そこまで大丈夫じゃないかな…。

ですよね 近くに病院あるんで。

あぁ… ごめんね。

(佐川) いやいや
ホントにいいんですよ 理子さん。

どうして?
さんちゃんは さんちゃんで

お弁当1つ持って来てるのよ?
どうして佐川君まで

さんちゃんのお弁当
持って来る必要あるのよ?

俺のは昼弁用
佐川のは早弁用じゃ。

早弁用って! お弁当は
お昼しかいらないでしょ!

(佐川) いいんですよ マジで。

これ 毎日
作るようになったおかげで

料理の腕
バリバリ上がってんすよ!

げっ これ お前が作ってんの?
かあちゃんじゃねえの?

そうっす! 俺の愛情弁当です!

げ~! 野郎が作った弁当なんか
いらねえ!

え~!?

佐川君! 怒りなさいよ!
こんな奴 怒っていいのよ!

俺が三橋さんに怒れるわけ
ないじゃないですか~。

だましてたろ? この野郎。
いや 違いますよ…。

だましてたな? おい! おい~!

あっ 伊藤。
どうしたの!? 伊藤ちゃん!

あの智司がよぉ…。

とにかく 相良だけは許せねえ。

おめぇ 関係ねえだろ
あっちの内輪もめなんだからよ。

まさか… 開久と
ホンチャンやろうってのか?

何人 悪者がいると思ってんだよ。

しかも あれだぞ?
奴ら バカなんだぜ?

俺ら2人つぶすのに
100人とかで来るよ。

そうよ 伊藤ちゃん。

開久のクーデターに 伊藤ちゃんが
巻き込まれる必要ない。

うっ…。

俺は 1人でもやる
おめぇには迷惑掛けねえよ。

伊藤。

あ?

頑張れ!

≪開久だ…≫
≪ヤバい ヤバいよ…≫

(谷口) 三橋~! 伊藤~!
出て来いやぁ~!

三橋… 三橋…。

おっす 僕は剣道部の田中です。
最っ低…。

(椋木)
おいっ! おいっ! おいっ!

おいっ! おい…。

2人… 呼ばれてるぞ?

えっ!
大事な生徒を差し出すんですか?

いや 俺は俄然
悠然と 敢然と立ち向かいたいよ。

だけど
何しろ 2人をお呼びだから。

僕は剣道部の田中ですよ。

(山口)
先生 やはり ここは警察に…。

(水谷) それは校長がダメだと
言ってたじゃないですか。

どうしてですか?

こんなこと 警察沙汰にしたら…

入学希望者が減るからだ!

最低ですね 田中です。

クソっ! ホントさぁ ホントに
俺が呼び出されてればさぁ。

いや 行ったよ 俺が行きたいよ!
だけど いかんせんさぁ。

(坂本)
椋木先生じゃダメですか~!

名前を… 出さないで…。

あ~あぁ~!

(反町) 何で? 何で雄たけびを?
今 えっ?

森の王者がいると思ったら
ビビって帰るんじゃないかと…。

(反町) 帰んねえよ! いや帰るか
実際いたら… まぁ いねえけど。

(椋木) おい 伊藤。

その感じから見て…
お前が まいた種なんだろ?

だったら… 自分の手で
あの芽 刈り取って来い。

自分の力で
刈り… 取って来い…。

ものすごく いいこと言った風に
最低なこと言ってるな~。

さぁ 行け 伊藤
僕は三橋君を捜す。

あれ? 伊藤じゃない? 伊藤!
≪伊藤!≫

伊藤さん…。
何で 伊藤君だけなんだ?

何の用だ?
(谷口) おいおい。

口の利き方に気を付けろ
「何のご用ですか?」だろ?

何しに来たんですか?
警察を呼びますよ。

いいんですか? おねえさん。

警察呼んだら学校が困るでしょ。

何もケンカしに来たんじゃ
ないんですよ。

これを渡しに来ただけ。

何だ? これ。

軟高の皆さんが 普通の高校生活を
送りたかったら

それ 払ってもらおうかな~と。

バカ言ってんじゃねえよ。

もし払えねえなら
開久挙げて 中に乗り込むぜ。

伊藤と三橋で
生徒全員 守れるのかな~?

あなたたち 卑怯よ!

(小野) 卑怯なのは
てめぇんとこの三橋だろ!

め~ん!

痛ってぇ!
おい!

正義のヒーロー!
どうも! 剣道部の田中です!

三橋さん さすが~!

(相良)
ケンカする気はなかったが

そちらから手を出されたら
黙っていられませんね!

は~~い!

≪ナメんな! こらぁ!≫

逃げんな! 三橋!

おい 理子ちゃん 学校に
残して来て 大丈夫なのかよ?

大丈夫に決まってんだろ
奴らの目的は俺とお前じゃ。

≪三橋~!≫
おぉ…!

≪クソっ!≫

見つけた~!

おら~!
逃げんな! この野郎!

おいおい 街じゅうにあふれてんぞ
伊藤のバカちんのせいでよ。

最後に怒らせたの
お前じゃねえか。

お邪魔してま~す。

(深沢) ここじゃあ何だからよ
外でお話し しましょうか。

てめぇ…。
(深沢) 下。

かあちゃん
いらん心配させんな。

(三橋一郎) お待たせしました~。

(一郎) 何にもなかったんで
焼きおにぎり 焼きましたから。

(谷口) おとうさん大丈夫です…。
遠慮しないで 食べてって。

人数分 焼いちゃったから
食べてって。

親父…。
いや いりません。

あの 貴志が普段 どういう生活
してるのかも聞きたいし。

上がってってよ!
てめぇ 何とか言えよ。

親父 あの…
いらないって 焼きおにぎり。

(三橋愛美)
だから! 焼きおにぎりなんて
食べないって言ったでしょう!

食べるよね? みんな 食べるよね。
若いコたちは みんな ほら

ピザとかスパゲティとかが
好きなんだから ねぇ?

そうでしょ? ん?
(谷口) あっ はい…。

一緒じゃねえかよ~!
焼きおにぎりだって

焼いてあんだよ!
味噌と醤油で焼いてあんだよ!

ピザと一緒じゃねえかよ~!
(愛美) ちょっと~!

夜ごはんの分のご飯 全部使って!

あの!
(一郎) 何だよ!?

す… すみません。

(一郎) 謝ってんじゃねえよ!
男が簡単によ!

行って来いよ!
ピザとスパゲティ食って来いよ!

早く行け!
(深沢) はい…。

お邪魔しました…。
(二村) 失礼します…。

(一郎) また来いよ! おめぇら!
(深沢) はいっ 失礼します。

なぁ
いいかげん相良さんに従えよ。

300万で
許すっつってんだからよ。

お前らが その気になりゃ
軟高の生徒だけで集まるだろ。

何に必要なんだよ? そんな金。

この たわけが!

ジャ~ン。

へっ… 人間に刃物突き立てる度胸
あんのかよ!

この 坊ちゃんつっぱりがよ!

ほぉ 言ってくれんじゃねえか。

ナメてんじゃねえ!

俺はいつでも ぶっ殺す覚悟だぜ。

(一同) ざ~けんな~~!

≪三橋~!≫

♬~

ビビった~~~!

だよね!?
もっとね あのね

全然ね あの 上のほうに
投げたつもりだったの。

そしたらね あの
顔のほうに飛んでっちゃって。

シュンって シュンって。 危ねっ。
シュンスケ君。 やめろ!

バカ! お前 あれ
あと何cmか違ったら

顔に刺さってたぞ!
ヤバい ヤバい そんなのヤバい。

(拍手と歓声)

イェ~イ!
ありがと~! フォ~!

さんちゃん 伊藤ちゃん
無事だったのね。

よかった~ もう 心配で心配で。

ハッハッハッ… 開久のザコどもに
ビビる私ではない。

「剣道部の田中です」
っつってたじゃねえかよ。

(京子) ちょっ 待てよ! 明美

あれ? 京ちゃん どうしたの?

(明美) 三橋さん 伊藤さん
どういうことっすか?

ん? 何が?

すいません…
うちの奴らが何人も

三橋と伊藤に命令されたって奴に
金 取られたもんで。

(2人) えっ?

いつから そんなことする人に
なったんすか?

えっ そんなことしてないよ?

金 渡したくねえって抵抗して
殴られた奴もいるんすよ?

ひっでぇ…。
どういうこっちゃ?

京ちゃん 明美ちゃん

この2人
朝から開久に追われてるから

そんなことする暇ないはず。

でも 開久に
300万 要求されたんすよね?

もう やめな 明美 行くよ。

私…
伊藤さんのことは信じてるから。

京ちゃん…。

「伊藤さんは」って言ってたね。

どゆこと?

何? この感じ。
さぁ…。

(八百屋) おい! お前ら!

どのツラ下げて
戻って来てんだよ!

何のことっすか?
あぁ?

商店街で何人も何人も
かつあげしやがって。

学生風情がじいちゃん ばあちゃん
脅してんじゃねえよ!

そんなことしてない…。
ウソつけ~!

みんな 金髪とトゲトゲ頭に
金 取られたって言ってたわ!

これ あれだねぇ ハメられてるね。

(警察官) いたぞ~!

な… 何…。
(警察官) 確保!

金髪とトゲトゲ 確保~!

ウソでしょ~。
ウソでしょ~。

(赤坂哲夫)
たまには外食もいいね ん~。

まだ ご機嫌斜めなのかい?

もう あんな最低な奴らと
付き合うから

そんな目に遭うんだよ。
最低なのは開久でしょ!

高校生なのに
お金でケリつけようなんて…。

よぉ~
おっさんとおねえちゃん。

俺 軟高の三橋!

…っつうんだけどよ!

俺は! 伊藤!

ちょ 金が必要なんだよ
ぶっ飛ばされたくなかったらよ

金 出せよ~!

(男) 何 ボ~っと立ってんだよ!

早く金 出せよ!
えぇ!?

うるさいね…
あの 久しぶりにあれだね。

暴れてみるかね?
いいんじゃない?

(警察官)
やったんだろ? なぁ 金髪と…。

だから! やってませんから!

(警察官)
だから金髪とトゲトゲ 頭っつったら
お前らしかいねえんだよ!

やったんだろ?
お巡りさん。

真犯人は こいつらです
ただのチンピラです。

まぁね 私たちに
金を要求して来たんでね

ホントに軽く ホントに軽くよ
え~っつった え~っつった。

ふぅ~っつった つった つった。

軽く ひとひねりしてやりましたよ
ハッハ!

全然ひとひねりって
感じじゃないですけど…。

やられちゃったんだ?

この女 強えぇ。

あっ 理子がやったんだね。

ということで
この2人 帰っていいですね?

(警察官) はい。

失礼します。

おい 座れ! 座れ!

あの相良って男 ホントずる賢い。

自分とこの学生使ってやると
警察に捕まった時にヤバいって

計算してんのよ。
どういうつもりだよ?

てめぇから金 要求して
てめぇらで集めてるってよ…。

お誘いだよ お誘い。
(伊藤:理子) お誘い?

奴らは ずっと
サツに にらまれてるわけやん?

俺らをさ サツに見つからねえ所で
片付けてぇのよ。

それって…。
開久高校の中。

ほっほぉ~う。
とにかく俺らを怒らせて

俺らが乗り込んで来るように
罠 仕組んでんのよ。

そういうわけか
そんなお誘いには乗れないね。

(佐川) あっ。

何? それ。

金っすよ! 開久に
金 払っちゃいましょうよ!

そしたら
許してもらえるんすから。

ここは ひとつ
ズバっと払っちゃいましょう!

佐川 てめぇ情けねえこと
言ってんじゃねえぞ。

みんな結構 出してくれてるんすよ
もう すぐに集まりますから。

そんなことは
する必要ねえんだよ!

何 勝手やってんだよ。

そうだぞ 佐川
この件はよ 俺たちがカタつけ…。

俺たちゃ
あんたらとは違うんだよ!

佐川君が… 怒った。

奴らはよぉ 強えぇんだよ。

軟高はよ みんながみんな
あんたらみてぇに

強えぇわけじゃねえんだよ!

毎日毎日 おびえながら
学校 来たくねえ。

それが軟高みんなの思いなんだよ。

金 払わしてくれよ。

それに…

三橋さんと伊藤さんを

これ以上 危ねぇ目に
遭わせたくねえんすよ。

佐川君…。

伊藤… 行くか。

おうよ。

罠に掛かりによぉ。

(今井) 何の用だ?

今井よぉ…。

やっぱり お前って…

男前だよなぁ。

(谷川) いきなり褒めて来ました
完全に だましに来てますよ。

まぁ… 男前といえば

男前だなぁ 俺は。

なぜ 乗っかるかな?
軟高 開久に金 要求されてんすよ。

それで助っ人 欲しいだけですよ
もう 巻き込まれないで!

そんな お前をよぉ
開久の奴らがよ

紅高の番の今井は大バカ野郎で
女にも全然モテない

何か ゴキブリというのも
もったいない 何か あの…

クジラがバッファ~って
バッファ~って食べる

オキアミ? オキアミみてぇな奴
だとか言ってよぉ。

うぉ~!

俺 仲良しだから 悔しくてよぉ~。

今井さん これウソです
絶対ウソです。

うぉ~し!
今から 開久に殴り込みだ~!

それでこそ 今井だ~!
手伝うぜ 俺たちも。

昨日の友は 今日の敵だな~!

逆!
行こうぜ~。

すごい短時間で
だまされちゃった…。

頭 悪過ぎる!

あぁ… ハァ…。

お前 何?

三橋と伊藤の代わりに
金 持って来た。

まだ 全額じゃねえけど…
少しずつ払って行こうと思って。

いいねぇ! 見せてみろや。

校門とこで
4人組に襲われてパクられた。

え~? じゃ ダメじゃん。

あんたが やらせたのか?

おいおい 盗っ人呼ばわりかよ。

勘弁してくれよ!
みんなから預かった金なんだよ。

知らねえよ。

佐川!

しっかりしろ 佐川。

やられちゃいました…。

みんなの金…。

ここで 寝てろ。

すぐに
取り返して来てやっからよ。

相良…
何回でも ぶっ殺してやるぜ。

ほら 今井さん
軟高と開久のいざこざに

巻き込まれることはねえっすよ。

こんなとこ見せられたら…

やるしかねえだろ。

今井さん…。

♬~

いいか お前らは
堂々と正面突破してくれ。

俺は 裏を回って
隠れてる相良をシメる。

分かった!
今井さ~ん!

明らかに楽なほう選んだ こいつ。

俺はなぁ 正々堂々
正面から戦いを挑む男なのさ。

(拍手)

♪~ 今井 最強 今井 最強
今井 最強 今井 最強

うわ~‼

伊藤と今井で
ぶん殴って ぶん殴って

弱った奴らを こいつで たたけ。

頼んだぞ。

おう。

(今井) 頼もう~!

♬~

♬~

♬~

相良~‼

ようこそ 開久へ。

この治外法権の地獄で

念願の雪辱を果たす。

たまんねぇぜ!

てめぇだけは…。

てめぇだけは マジで許さねえ。

ヘッヘッヘッ。

金髪は恐れをなして逃げ出したか。

まぁ いいだろう 次の機会だ。

しかし バカとは分かってたが
ホントにバカだねぇ。

その人数で
開久に飛び込んで来るとは。

相良~‼
うらぁ~!

♬~

♬~

♬~

相良~!

どうだ 伊藤 分かったか?

てめぇには 指1本
俺に触れることもできねえ。

(今井) おらぁ! どけ こらぁ!

伊藤 突っ込め~!

♬~

(相良) 今井よぉ
伊藤にたぶらかされたとはいえ

ここに来たことだけは
褒めてやるぜ。

だがなぁ 紅高あたりの番ごときが
倒せる開久じゃねえぜ。

だぁ! あぁ!

俺はなぁ!
てめぇらが えばってんのが

何より気に入らねえんだよ~!

♬~

《届かねえ マジで届かねえ》

《俺らだけじゃ
あいつに一発も入れられねえ》

(成田) おりゃ~! 死ねや!

(成田) うわ!

理子ちゃん。

みんな 来たわよ。
えっ?

≪わ~!≫

♬~

おっと 少しは増えたみてぇだが
無駄な抵抗だぜ。

犠牲者が増えるだけだ。

♬~

♬~

(谷川) うわ…。

≪立て こら! おい! 立て!≫

(今井) どけ こら~!

今井さん…。

あいつ まだすかね? ハァ…
金だけ持って逃げたりして…。

そんなわけねえだろ!
あいつは そんな奴じゃねえ!

いや そんな奴っすよ!

そんな奴だが!
そんな奴ではあるが!

≪てめぇ!≫
(今井) あ~!

あいつは来る。

そんで あのクソ野郎を
絶対 ぶっ飛ばす!

≪おら~!≫
(今井) バカ~!

三橋は そんな奴でもある!

もう 今井さん!
楽しみに待ってようぜ!

谷川よ。

今井 たまには おもしれぇこと
言うじゃねえか。

うわぁ~‼
わぁ~‼

《早く来い… 早く来い 三橋!》

(谷口) 三橋を~!

三橋をやりました~~!

何だと?

(笑い声)

三橋…。
さんちゃん?

何てこった…。

(笑い声)

これが開久だ。

てめぇらの頭は取ったぞ。

このまま 詫び入れりゃ
許してやる。

あ… しかし 金は頂くけどな。

フッ。

どこでやった?

誰がやったかは分かんねえすけど
下の廊下で倒れてやした。

はい。
何?

ピョ~ン!

さんちゃん… パ~ンチ!

フッ。

血とケチャップの区別も
つかんとは

まだまだじゃの 相良。

ハッ…。
フフ。

はい! ということで

君たちの頭は
俺の一発で気絶したわけですが

まだ やる気ある人~!

いいコですねぇ みんな。

それじゃあ お金 返して。

どけ。

ありがとう。

もう みんな
お金 取りに来ないでね!

さぁ みんな 帰るよ~!

ピッピッ ピッピッ…!

♬~

おい。

これで 俺が千葉最強だかんな‼

平和だ。

だな。

もう 1週間たってて
何もして来ねえってことは

さすがの開久も心折れただろ。

あんなやられ方して

相良も 頭じゃいられなく
なったらしいしな。

今頃 開久も
頭の跡目争いじゃねえか?

あいつ
卑怯なだけで弱えぇからな。

やっぱ 頭は
卑怯で強くねえと務まらねえ。

うん 自覚してんだ
自分が卑怯なこと。

血まみれで倒れてるって
お前 卑怯極まりねえよな。

アッハハ! おかげで
即行 相良の目の前じゃった。

にしてもさ もうちょっと
早く出て来てもよくねえか?

いい感じのとこに倒れてたのに
誰も見つけてくんなかったんだよ。

わざとだ なかなか見つかんねえ
とこに倒れてたんだ。

そこまで卑怯ちゃうわ。

さんちゃん 伊藤ちゃん 大変!

どうした? 谷川。

今井さんが…。

今井さんが ヤクザに
フクロにされて…。

何?

意識不明の重体で…。

んだと?

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