ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

今日から俺は!! 第6話 賀来賢人、吉田鋼太郎、ムロツヨシ、じろう… ドラマの原作・キャスト・主題歌など…

今日から俺は!!第六話【憧れの金○先生に俺はなる!?暴力教師に正義の鉄拳!!】』のテキストマイニング結果(キーワード出現数BEST10&ワードクラウド

  1. 先生
  2. 椋木
  3. 三橋
  4. ヤクザ
  5. 坂本
  6. 椋木先生
  7. 生徒
  8. 坂本先生
  9. お前
  10. 剛田

f:id:dramalog:20181118232615p:plain

今日から俺は!!第六話【憧れの金○先生に俺はなる!?暴力教師に正義の鉄拳!!】』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)&EPG情報(出典)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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dramalog.hatenablog.com 

 

 

今日から俺は!!第六話【憧れの金○先生に俺はなる!?暴力教師に正義の鉄拳!!】[解][字]

無茶した80年代彷彿!三橋(賀来)が椋木(ムロ)のしもべに!一体なにが起こった!?あなたのクサクサした気分を吹き飛ばす!「銀魂」「ヨシヒコ」の福田雄一が実写化!

詳細情報
出演者
賀来賢人伊藤健太郎清野菜名、橋本環奈、太賀、矢本悠馬若月佑美(乃木坂46)、柾木玲弥、シソンヌ(じろう・長谷川忍)、猪塚健太、愛原実花鈴木伸之磯村勇斗ムロツヨシ瀬奈じゅん佐藤二朗吉田鋼太郎 ほか
番組内容
ある場所で三橋(賀来賢人)の父・一郎(吉田鋼太郎)に出くわした椋木(ムロツヨシ)は、秘密を共有する事で「三橋に言うことをきかせる」という取引をする。一郎から“ある見返り”を提案された三橋は、1週間椋木のしもべになるという男の約束を交わす。一方、坂本(じろう)は剛田(勝矢)という元・ヤクザの用心棒を手に入れ、突然強気キャラに豹変!椋木のしもべ・三橋vs坂本の用心棒・剛田の抗争勃発でどうなる軟葉高校!
監督・演出
【演出】福田雄一
原作・脚本
【原作】西森博之今日から俺は!!」(小学館少年サンデーコミックス」刊)
【脚本】福田雄一
音楽
【主題歌】「男の勲章」今日俺バンド
【音楽】瀬川英史
制作
【プロデューサー】高明希、松本明子
【製作著作】日本テレビ
【制作協力】AXON
おしらせ
【公式HP】https://www.ntv.co.jp/kyoukaraoreha/
【公式Twitter】https://twitter.com/kyoukaraoreha_n
【公式Instagram】https://www.instagram.com/kyoukaraoreha_ntv/

 


<当時 日本中で大暴れした
不良学生たちは

「つっぱり」と呼ばれ
社会現象となった>

<そして ここ 千葉でも…>

(客) 忘れた…
あった! あっ すいません。

すいませんね ヘッヘッヘッ…。
(ソープ嬢) あ~ はぁ~ん。

ありがとうございました~。

(客) また来るね~ ウフフ…。
(ソープ嬢) うん ウフフ…。

(椋木) かわいい。

かわいかったでしょ 今のコ。
そうだね。

基本的に
あのレベルがズラ~リなんで。

おい お前
あの看板に偽りなしだな。

もう少々 お待ちください。

早めに頼むぞ 俺のバズーカは
もう 暴発寸前だぜ。

ハハハ! 暴発しちまうか?

暴発… 寸前… ハハハ…!
ハハハ…!

ドント タッチ ミー
いや… タッチ ミー プリーズ。

ハッハッハッ…。

タッチ ミー。

(三橋一郎) う~~…。

(一郎) う~… うぅ。

(物が落ちた音)
(一郎) あぁ~。

ごめんなさい ごめんなさい…。
(椋木) いえいえ 大丈夫です。

(一郎) ホンット ごめんなさい
ごめんなさいね。

大丈夫 大丈夫
ごめんなさい ごめんなさい…。

ごめんなさいね。

え~…。

(椋木) はっ…。

あっ!

(椋木) えっと…。
あっ!

(椋木) あの… あっ えっ?
私を… ご存じですか?

アッハッハッハ! はい
アハっ アハっ!

そう… ですよね 何度か
お見掛けしたことありますよね。

あっ アハっ
あれ… あの ほら

駅前の居酒屋の店員さん。

そうで~す!

は~い 駅前の居酒屋の
べろべろ酒場の店員で~す。

そうそうそう
知ってる 知ってる。

「喜んで!」って すっごい声…。
喜んで!

それそれそれ!
喜んで!

椋木先生 ご用意できました。

椋木… 先生?

あだ名で~す!
あの~ ねっ よく ほら

あれ ねぇ 「先生 先生」とか

あの~ ほら からかい半分に
よく言うじゃないですか。

あれで~す!
何 言ってるんですか?

この人ね 軟葉高校の先生なのに
なかなか お盛んなんですよ。

あっ… あっ 先生だ!

貴志の担任の
先生じゃないですか!

あっ そうだ! 急なる用を
思い出した… ような気がする。

あっ これは急用だ
急だけに 急がねば。

ご用意できたんですよ。
用意って何だよ 用意って。

もう一度 聞きます
うちの生徒は

こちらには来ておりませんね?
なるほど 分かりました。

それならば よかった
それでは失礼する。

何それ。

黙れ。
先生! 先生 ちょっと!

(一郎)
先生! 先生 ちょっと待って!

先生…! ちょっと… 先生
先生ってば!

ちょっと待って! 先生!

先生!
何で 出て行っちゃうんすか!

店員さん 困ってましたよ?

いや 私は 生徒指導として
いかがわしい場所に

生徒がいないか
見回っていただけですから。

いかがわしい…。

あ~…。

あ~… あっ 間違えた~。

ここ スケベなとこだ アハっ。

いや ちょっと
酔っぱらっちゃってて

てっきり その ほら あの…
隣のマッサージ屋かと アハっ。

あぁ そうか!

先生 私が先生に気付いたもん
だから それで慌てて…。

慌ててませんよ!
慌ててませんよ 何ですか?

え~?
(椋木) 私も

マッサージ店と間違えて
入っただけですから。

いいから いいから! いいって!
先生…!

先生なんてのは
ストレスたまる仕事なんだから。

あの~… 頭の悪い生徒に
ヤイヤイ ヤイヤイ言われて。

あれでしょ? 中には
あの~… パーマかけて

それで 金髪に染めて来る奴とか
いるんでしょ?

うん お前の息子な。

大丈夫! ねっ 大丈夫だから
いい… 息抜き! ねっ。

ソープ たまには いい…
いいじゃないですか フフフ ねっ。

ほいじゃ あの
私は ちょっと あの…

最初の予定通り マッサージ屋に
行って来ますので。

何? 何すか?

ホントに間違えたんですか?

えっ 何すか?
ホントは

女のコと遊びたかったバズーカ
なんじゃないですか?

いやいや いやいや…!
そんな バカな!

うちは 嫁が怖いですから…。

しかし 私は あなたがソープランド
入って来たところを目撃している。

そうですね。

それを 奥様と息子さんに
知られたりしたら…。

そ そ そ… そんなことなったら…
こ… 殺されます!

(椋木)
なるほど 取引しませんか?

三橋さん。

取引…。

ということで 今日から1週間は

放課後の掃除 毎日 三橋
いいな?

(三橋貴志) はい 分かりました!
(生徒たち) えぇ!?

(佐川) 今まで 一度も掃除なんて
したことねえのに…。

あと 今日から三橋は…!

早弁したらグラウンド100周な。
はい!

(伊藤真司) 早弁も やめんのかよ。

あ~ 何だろ 三橋
俺 肩凝ってるわ。

もませていただきます!

あ~ いいわ~ さすがだわ~
お前 力 強いわ~。

俺 とにかく 椋木先生を
ばりばり尊敬してるんで

いつでも言ってください!
おい!

やめろよ!
尊敬とか そういうのは。

心の中に
しまっておくもんだからさ。

まぁ… してるんだろうけども。

すいません!
尊敬を。

すいません!
えっ?

ちょっと 尊敬がオーバーヒートして
ついつい 声に出ちゃいました!

あぁ まぁ いいよ いいよ
まぁね…。

この学校で頭張ってるお前に
尊敬されてるとあれば

俺も まぁまぁ それは
うれしいことだからさ。

こちらこそっす!

おいおい どうなってんだよ…。

こりゃ とんだ事件だぜ。

はい では 朝のホームルーム終了。

あっ! ヤベェ…
足… くじいちまった 痛って。

おんぶさせていただきます!
そうか 何か悪ぃな。

こちらこそっす! 尊敬する先生を
おぶらせていただけるなんて。

段差があります! 飛び越えます!

大丈夫ですか!
大丈夫です。

曲がります!
(椋木) 曲がります。

行きます!
(椋木) 行きま~す!

♬~ 暮れなずむ町の

♬~ 光と影の中

♬~ 去りゆくあなたへ

♬~ 贈る言葉

♬~ 悲しみこらえて
微笑むよりも

♬~ 涙かれるまで
泣くほうがいい

♬~ 人は悲しみが 多いほど

♬~ 人には優しく
できるのだから

オープニング 違うだろうが~!

♪~ つっぱることが男の

♪~ たった一つの勲章だって

♪~ この胸に信じて生きてきた

♪~

♪~ 泣きたくなるような
つらい時もあるけど

♪~ いつも俺達がんばってきた

♪~ 時の重さに
流されそうになった時でも

♪~ 歯をくいしばり たえてきた

♪~ ガキのころ 路地裏で見た

♪~ 夜空にキラめいた

♪~ 流れる星を見て

♪~ 誓った思いを
忘れちゃいないぜ

♪~ つっぱることが男の

♪~ たった一つの勲章だって

♪~ この胸に信じて生きてきた

♪~


(椋木) いよぉ~…。

(山口)
椋木先生 どうしたんですか?
おケガでも?

いや 違うんです 三橋が 私を…
尊敬しているというか

召し使いになりたいなんて
言いだしましてね~。

(反町) そんなわけないでしょう。

今まで そんなそぶり
一度も見せたことないですよ?

ちょっと
とあるきっかけ ありまして…。

もう 尊敬しかないっす。

(坂本) 理由って?

それは…。
皆まで言うな 皆までは。

皆まで言わなくてもいいから
99%言ってほしい。

それ 「皆まで」ですよ
それ 「皆まで」っていうんですよ。

素晴らしいことですわ 椋木先生!

そんなにも
生徒に慕われるなんて!

(水谷) じゃあ椋木先生に
「死ね」と言われたら死ぬんだな!

(反町)
お前もお前で どうした? 急に
熱量が怖いんだよ えっ?

言ってる内容も
小学生の言うような内容…。

死にます!
えっ?

おい!

えっ? な… 流れ弾…。

そこまでか? 尊敬。
はい。

えっ… この軟葉高校の頭の
三橋を押さえたってことは

ここは もう
椋木先生の天下じゃないですか。

ホントね。

三橋君が尊敬したら みんなが
椋木先生を尊敬しますものね!

あっ むく… 椋木パラダイス!

椋木パラダイ… パラダイスだ。
ムック ムック ムック ムック

椋木パラダ!
ダイス!

パラダ! ダイス!
パラ…! パ~ラダイス!

ダ~イス! パラダ!
パラダイス! パラダ…!

やめましょう 静かに…
やめましょう 静かにしましょう。

何だ。

パラダ… パラダ…。
ムック… 椋木…。

パラダ… パラダ…。
椋木の!

パ… パラダ… パラダ パラダ…。
パッパ… パパラパ~…。

パ… パラダイス…。

椋木パラダイス。
椋木~。

(椋木) パパパパ! パパ!
パラダイス!

(坂本:椋木)♪~ パ~パ~!

サスペンスだろ それ。

パラダイスっていうのは
どうですかねぇ。

学校ですからねぇ。

いいなぁ… 私も三橋君に

尊敬されたいな。
(机をたたく音)

おめぇのことは
全く認めてねえから。

(机をたたく音)

(坂本) 何だと!
こっちですよ。

それじゃ 分かんねえよ。
俺と親父の男の約束じゃ。

1週間限定の召し使い
やり切ってみせる!

(赤坂理子) すごいわ さんちゃん。

生徒が先生を敬うことは
いいことだし

1週間限定とは言わず
ずっと やってあげなよ。

ざけんな!
あんな おかしなホクロが

おかしな場所にある金八もどき。

何で俺が あんな奴の召し使いに
ならなきゃいかんのじゃ。

あそこにホクロが付いてるのは
先生のせいじゃないでしょ?

まぁ 急に親父さんが頼んで来た
理由 知りてぇな。

それは俺も知らんのじゃ。

よく知らないで受けたね
こんな屈辱的な仕事。

フッフッフッ…
デカいんだよ 今回の見返りは。

え!? 見返りのためにやってんの?

全然 男の約束じゃ
ないじゃない!

バカ者! 見返りを要求するのは
交渉の基本。

れっきとした男の約束じゃ。
え~?

理子 おめぇも見返りくれたら
何でもしてやるぞ。

えっ? 何が欲しいの?

おっぱい… 触らせて。

(殴る音)

お前 バカだな。

《私が高校生の時は
つっぱりなんて いなかった》

《ガキ大将は いたけど

ジャイアンみたいなのが
1人いるだけで

そいつを避けてりゃ
自由に生きられた》

《しかし どうして今は
つっぱりばっかりなんだ!》

《まぁ そんな学校にしか
赴任できなかった

私が悪いのだが…》

痛ぇな おい!
すいません すいません…!

《椋木先生は どうやって
三橋を手なずけたのだろう?》

《私も伊藤を手なずけたい!》

《そのために
何をしたらいいんだ?》

(組長) そういうわけで…

うちの事務所は
本日をもって解散。

時代にゃ 勝てねえ。

極道の時代は…

終わったんだ。

終わっちまったんだよぉ~‼

(泣き声)

(組長) さようなら…。

さよなら!

(ヤクザ) オヤジ!
さよなら!

さようなら!

さようなら…!

(泣き声)

あっ ごめ…
ごめんなさい ごめんなさい…。

悪いけど
慰謝料に5万ほどいいかな?

いや そんなに持ってません。

じゃあ 貯金下ろしてもらえれば

俺 あんたの職場に
取りに行くから。

か… 勘弁してください…!
(チンピラ) 待て おい!

(坂本) わっ…。
(剛田) うわ~っ!

(剛田) うらぁ~!
何だよ てめぇは~‼

(悲鳴)

(ざわめき)

あんた…。

(坂本)
すいません 追われてるんです。

あ~ あ~ あ~
はい 見つけた~。

はい 職場 教えて。

貯金も ないですから。

(チンピラ) じゃあ ちょっと行こうか。

俺の命の恩人に…

手ぇ出すんじゃ ねえ!

(剛田) へぇ~! 高校で
先生をしてらっしゃるんで?

まぁ。

しかし 自分みたいな 外れ者を
助けてくださるなんて。

何か 坂本先生のお役に立てる
ことがあったら 言ってください。

そんな… あなたみたいな方に
助けていただくなんて…。

実は ずっといた事務所が
つぶれましてね。

今日から無職なんです。

えっ! あっ そうなんですか
それは大変だ…。

じゃあ…。
えっ?

生徒指導専門の実習生を
募集は しているんですけど…。

何ぃ!?
あっ あっ…。

あっ あぁ…
そ そ… そうですよね。

そんなの ばかばかしいですよね。

やります!
やらせてください 先生!

えっ?

生徒指導… それは多分

私の天職です!

(椋木) 何ですか? あれは。

生徒指導専門の実習生です…。

ヤクザですよ!
あんなの先生じゃ ない!

ヤクザ…! うぅっ!
声がデカいですよ 山口先生。

山口先生 あんなヤクザに
私たち…!

山口先生 あんなヤクザに…!

あんなヤクザに私たちが…!

負けるわけにはいきません。
声が大きい…!

校長は 何と?

「いいと思う」と。

化粧品の個人的な感想じゃ
ないんですから

そんな軽々しくねぇ…。

坂本先生が
連れて来たんですから

坂本先生が いろいろ
教えてあげてくださいよ。

はぁ…。

(男子生徒たち)
わっしょい わっしょい…!

三橋 こんなことまで
やる意味あんのかよ?

何か やり始めたら
楽しくなっちまった。

逆に ばかにしてるみてぇで
楽しくない?

分からん 俺には分からん。
ほっ ほっ ほっ。

それは…
ちょっとやり過ぎなのでは…。

(男子生徒たち) わっしょい…!
(剛田) こらぁ~~‼

中庭で神輿なんて
聞いたことねえぞ!

剛田先生… 彼らは
よかれと思って 椋木先生を。

あり得ない!
てめぇ 何なんだよ。

こちとら椋木先生に
やれって言われて やってんだよ。

うん… やれとは言ってないかな。
言ってたよ?

神輿に乗りたいって もう…
顔が言ってた。

どんな顔? 神輿に乗りたい顔って
どんな顔だ?

かましい‼

≪三橋さんが殴られた!≫
(川又) しかも教師に!

≪あり得ねえ!≫
≪ヤベっ!≫

俺は椋木先生の しもべなんだよ。

さんちゃん! 大丈夫?

先生! 暴力反対です!

赤坂君… ごめんね
剛田先生 今日が初めてで

やり方を ちょっと
探ってる状況なんだ。

俺に逆らう奴は容赦しねえし!

坂本先生に逆らったら!

殺~す‼
えっ!

分かってんのか~‼

(生徒たち) はい!

先生。

♬~

《これは… これは いいぞ!》

何か おもしれぇな
椋木が三橋って用心棒 付けてて

坂本が あのヤクザ
用心棒に付けてるってわけだ。

何してんの?
バドピンポンじゃ。

昨日まで
テニサッカー やってたじゃん。

ラケット 折れた。
やはり テニスラケットじゃ

サッカーボールの勢いと重みには
耐えられないのじゃ。

さんちゃん 昨日は ごめんね。

さっきの椋木先生の。

見返りでも何でも
あそこまで やれたら すごいよ。

ありゃ。

(坂本) こんなものが
頭に当たったら どうするんだ!

ふざけるな! 下に降りて来い!

ん? あれって坂本だよね?

こっちへ来んか! 逃げるのか!

あいつ ヤクザ 味方に付けて
キャラ変わったよな。

あの野郎…。

おい!

何する気だよ?
ピンポン球だぞ! あんなもんが

頭に当たったところで
何でもねえだろ!

何か気が大きくなってる
だけなのよ。

さっき殴られた借りも
返さにゃならん。

返すんだ。

どんなものが本当に痛いか
教えてやる。

理子 佐川を呼んで来い。

おい。
何で?

それはダメだって。

おい 佐川。

さっきのヤクザ
気に入らねえだろ。

気に入らねえっすよ!

もう三橋さん
やっちゃってくださいよ!

そんなに気に入らねえなら
おめぇが やれ。

え?

よいしょ よいしょ よいしょ
はい。

(佐川) え?

ダァ~!
あ~!

(4人) うわ~~!

ガキャ~! ぶっ殺してやる!

ヤベェ 逃げるぞ!

ヤシの実を粉々に…。

これは すごいぞ。

こら~! ぶちくらわすぞ!
どこだ! 出て来い! おら!

う~! クッソ! う~! うぅ!

剛田君
そんなに怒ることはないさ。

君が狙われたんじゃ ない
僕が狙われたんだから。

何 言ってんすか!

自分は 坂本先生が狙われたから
怒ってんすよ!

先生は 自分の命の恩人です!

命の恩人だなんて そんな…。

先生は優しい人だ。

こんな自分に
仕事を紹介してくれた。

自分は 先生のためだったら
どんだけでも戦いますよ!

ハハっ うれしいよ。

《フッフッフッ…》

《今まで私を こけにして来た
生徒たちを

ひれ伏させてやるんだ
ヒッヒッヒッ…!》

おっそろしい野郎だぜ 人間かよ?

まさに ランボーだな。

飛んで来たヤシを手で割ります?

ほれ 伊藤!
うわっ!

あっ! 痛ぇ~‼

これで分かったぞ お前は
例のヤクザより はるかに弱い。

うるせぇな!
じゃ お前 どうなんだよ?

フッ… 来てみなさい。

ん? てめぇ… 割れんのかよ。

フゥ~。

ほれ。
さっ!

何のつもりだ?

硬いものが来たら よける
当たり前だろ。

(ドアが開く音)

ヤシの実を私に投げ付けたのは
君たちか?

違います。
違いますよ。

ヤシの実を
ひとに投げ付けるなんてね。

頭 おかしいっすね。

ウソついてんじゃねえよ!
クズガキが!

軟高の粗大ごみのくせ
しやがって。

何が 軟高のナンバーワン
ナンバーツーだ。

うんうん あのさ 坂本先生
キャラ変わり過ぎ さすがに。

うるさいな!

うん 元々 そんな感じでしょ。
(剛田) てめぇら!

坂本先生 ナメたら
痛い目に遭うぞ!

ア~ッハッハ~! その通りだ!

てめぇら
ホントに やってねえんだな?

はい。
はい。

(においを嗅ぐ音)

こいつら ウソついてる感じじゃ
ないですね。

そうだね。

(ドアが閉まる音)

お前っていいな
平気でウソつけてよ。

俺は ウソなんか ついてねえよ
俺は投げてねえだろ。

じゃ 何か? お前は
佐川が投げたっていうのか?

バカ! あいつは
俺に投げさせられたんだろ?

じゃ やっぱ
お前が投げてんじゃねえか。

俺は投げさせたんだろ?
投げたんじゃねえべ。

おい 佐川 こんなとこで
何 キョロキョロしてんだ?

いや あの…。

お前だよな! ヤシの実 投げたの。

ち ち… 違います!

お前 見えたもん。

いや それは…。

許さんぞ~。

(チャイム)
それじゃ 今日の授業 終わります。

(チャイム)

椋木先生 お疲れさまでした!

おい お前 俺は
殿か! 殿じゃねえんだからよ。

殿でございます。

(生徒たち) ははぁ~!

おい お前ら…
お前ら 何をやって…

苦しゅうないよ
苦しゅうないぞ!

ブ~!

(生徒たち) ハハハ…!
ひどいな!

待て 待て 待て!
笑い事じゃねえぞ!

坂本に やられたのか?

はい。

(椋木) お~ いや これは…。

いや こんなことされたら
困るなぁ さすがに。

うちのクラスの生徒に。

先生。

坂本と あのヤクザ野郎に
ガツンと言ってやってくださいよ。

あぁ… そうだな。

分かった。

ガツンと言っとくわ。

坂本! 先生!

いきなり バリカンで五厘は
ダメゴリン!

(坂本) 罰ですよ 罰。

生活指導の主任は私ですよ。

こういう時は
私を通してもらわないと。

言っちゃ何ですけどね 椋木先生。

いや ここは あえて ムックと
呼ばせてもらいましょう!

なぜだ!
ナメているという意思表示です。

ナメられたのか! クソ!

かわいいから
いいんじゃないですか。

山口先生が そう言うなら…。

ムック

あんたは生徒を指導できる器じゃ
なかったんじゃないですかね。

あんたが主任になってから
この学校には

随分と イカれた生徒が
増え始めた!

何やと! ん~! え~! え~!

やりますか?
まぁ よしたまえ。

こんな おかしなホクロを
おかしな位置に付けていても

軟高の教師なんだ。

先生 ドアを見てください。

(椋木)《期待されている》

《三橋の尊敬を受けまくる今
ここで さらに一発 かませば

俺は… 俺は!》

椋木先生 頑張って!

(椋木)《俺の教師生活で

こんなにも生徒たちに
期待されたことがあったか?》

《いや ない! いや! ない!》

《初にして
最大のチャンスが訪れた!》

君ね 君のやり方は…。
前は何を?

ヤクザです。

君のやり方は ある意味 正しい。
え~?

まぁ ほどほどに
頑張ってくれたまえ。

期待してるよ。
折れた すぐ折れた… えっ?

トントンって やらないんですか?
「期待してるよ」って

やったほうが いいんじゃ
ないですか それ やるんだったら。

剛田先生 この辺りには
イカれた学生が多いんですよ。

私はね いつもそいつらに怯えて
街を歩いてるんです。

学校で怯え 街で怯え…。

坂本先生を脅かすものは
私が全て排除します。

(坂本) あいつらが
この辺りで最もイカれた高校生

開久高校の連中だ。

それでは排除せねばなりませんね。

♬~

(相良) こりゃあ 強えぇや
先公の前 ヤクザだっけ?

(片桐) 極星会の剛田
噂には聞いてたが想像以上だぜ。

お前が頭か!

ああ。

うちの学校にも お前ぐらい
骨のある奴がいればなぁ。

ふざけた野郎ばっかりで残念だ。

それは 三橋 伊藤のことか?

知ってんのか? 俺に殴られて
一発でおとなしくなったシャバ僧

そんなわけねえだろ‼

あぁ‼

(剛田) うらぁ~!

うわ!

おら!

(相良) ズラかるぞ!

(剛田) こらぁ~‼
逃げんのか! こら~‼

うらぁ~!

待て こら~!

おいおい… 三橋 伊藤のことで
何でお前がムキになんだよ 智司。

別に なってねえよ。

開久の頭が勘弁しろよ。

頭って 何なんだろうな。

はぁ?

いや…
あいつらは気楽でいいよな。

赤坂君 ここらで一つ
私の味方に付かないか?

どうせ君は 付き合いたくもない
あいつらと

脅されて付き合ってるような
もんなんだろ?

そんなことありません。

約1名 卑怯で計算高いけど
とってもいい奴らです。

いい奴が
あんな頭してるわけねえだろ!

(赤坂哲夫) 人を見掛けで
判断しては いけませんな。

例えば あなたは
ヤクザに見えるが実際は教師だ。

一昨日までヤクザでした。

おととと ととと?
おとと… 一昨日のヤクザ?

おととと おとと とととと~ん。

ととと とことっと ド~ン!
とととと…。

ヤクザ! おとと おとと ヤクザ!
ヤクザ ヘイ! おとと!

ヤクザ ヘイ! ワンモア!

まぁ なぜ ヤクザさんが
教師を今やってらっしゃるのか

…という純粋な疑問は
さて置きましょう。

それじゃあ 君は これ以上
風紀委員をやる資格はないな。

生徒を無理やり 坊ずにするのは
風紀ですか?

ハッハッハッ…!
言うじゃないか。

ちょちょちょ… 理子 怖い
この人 怖い あの 一度ね

おとうさん PTAで この先生に
会ったことあるんだけど

こんな…
こんな妙なキャラだっけ?

分かりやすく急変したの。

(坂本) フッフッフ。

赤坂理子を ものにすれば

赤坂を大好きな三橋に
ダメージを与えることができ

あの忌まわしいツートップを
崩せると思ったが…。

無理だったか。

すごい この人
すごい素直な人だと思うよ。

だって 今
心の声で言うべきことじゃん。

全部 全部 口に出して言った
この人 バッカじゃん?

諦めましょう 剛田先生。

どうやら 風紀委員さんの協力は
得られないようだ。

はい。

そこの御仁 いかがですかな。

私と一本… 勝負してみますかな。
いいですよ。

そうですか いいですか おっと!
あっ ウッソン! ウッソン!

ウッソン! 全然ウッソン
全然ウッソンっていう

ウッソン星人から来てるの
あの 全然怖くないよ。

あなたなんか別に
怖くないんだけど 今 あの…。

要するに… 芋の煮っ転がしを
今 ちょっと作っていて

まだ 煮っ転がしてないので
あの 煮っ転がし…

芋の煮っ転がした後だったら
あなたを煮っ転がすことも全然…。

あの… キャパ… キャパシティー

ちょっと ごめん
何 言ってるか分かんない。

芋の煮っ転がしを消した後
あなたを煮っ転がすっていう

どちらが煮っ転がしてれば
あの… 芋… あれが

要するに あれかっていうことを
あれしてると。

ハァ ハァ ハァ…。

何なの? 信じらんない。

生徒を買収しに来るなんて。

お父さん 塩! 塩まいて!

シュ~!

こう 行ける。

…っていうことで
全然 次は… 全然 のします。

う~ん…。

そうだ そうだよ。

うん… そうなんだよ。

おかしい おかしい
そ~なんだよ~。

(三橋愛美)
どうしたの? おとうさん
とうとう気が触れたの?

確かに

私は ソープランドに行きました。

えっ?
えっ?

そこに椋木先生がいたんです。

私は脅されました。

このことを息子さんと奥さんに
話してもいいのかと。

私は怯えました。

だって もし このことが
ママに知れたら

私は殺されてしまう しかしだ!

元々 先に
ソープランドにいたのは

椋木のほうなんだ!

先生は ソープランド
行っていいのか?

聖職者たる教師が
そういうことしていいのか?

私は 脅すことはできても
脅される筋合いはなかったんだ!

だから 私は…。

バッカ野郎~~~!

(一郎) あ~~~!

殺す。

次の一撃で… とどめだ。

違うんだ あの…

隣のマッサージ屋と
間違えただけなんだよ。

あっ そういうことだから 貴志…。
んだよ。

約束した聖子ちゃんの写真集は…。

買えん!
え~!

お前はもう
椋木のしもべじゃなくて…。

いいんだ。

あ~ もう何だったんだよ
俺の頑張り~…。

(今井) うわ! ハァ ハァ…。

君たち ダメじゃないか。

もうお昼前だってのに
こんな所 ぶらぶらしてちゃ。

何で軟高の先公に こんなこと
されなきゃなんねえんだよ。

(谷川) そうですよ!
権利がないと思いますよ!

私はね
この付近一帯の学生を更生して

坂本先生が 安心して
生活できるようにしたいんだよ。

意味分かんねえ~。

三橋と伊藤は何やってんだよ!

てめぇらも
あいつらの知り合いか。

おうよ!
あの卑怯者 三橋をしのぐ

ど汚ねぇ手で やっつけてやるよ。

ほ~う。

対三橋用に考えていた
とっておきの技だ。

《おぉ!
一体どんな卑劣な技なんだ?》

あっ! あれは何…。
(剛田) うら~!

うわぁ~…!

あんまりっすよ。

いきなり指導室 連れてかれて…
これっすよ。

俺なんか!
明日までに切りますって

必死に抵抗したのに…。

こいつは ちょっと
シャレになんねえんじゃねぇか?

しっかし これだけそろうと

寺みてぇで おもしれぇな
アッハハ。

あっ… いた! 今いいの いた!
いいの いた!

あっ!
あ~! お前 一番いい手触り!

キレイに切られたね~。
(伊沢) あっ 俺 元々 坊ずっす。

おい
ちょっと かわいそうだとか

あの野郎 許せねえだとか
思わねえの?

いいじゃねえか
「自分 甲子園 目指してるんす」

…とか言って女 だませんべ。
そんな!

三橋さん ひどいっすよ!

そもそも 三橋さんが椋木に

おかしな態度を
取るようになって

坂本は それがうらやましくなって
やってるって噂っすよ。

うん うん そう思う
わしも そう思う。

だったら責任取って
何とかしてくださいよ!

責任なんか取ってたまるか~い!

買ってもらえなかったんだぞ
松田聖子の写真集!

何 どういうこと?

今 職員室行ったら分かると思う。

そもそも!
椋木先生が先にいたんですよね!

ソープランドに!

イヤ~~~!
違う! 違う 違う…。

ソープランドというのは
石けんの専門店で

世界各国の珍しい石けん…。

「俺のバズーカは

爆発寸前だぜ!」って
言ってましたよね?

まぁ それは言いましたけど…。
(反町) あっ 認めるんだ。

イヤ~~~!
言ったじゃん 言ったじゃん…。

いた いた~。

(坂本) 捜しましたよ。

三橋君 伊藤君。

何か用すか? 先生。

《ケッ さすがに他の奴とは違うな
堂々としてやがる》

《しかしな
それが許せねえんだよ!》

用件は分かってるよな?
お前らのその頭だよ。

カッコいいっしょ?
ふざけんな バカ野郎。

高校生が そんな髪形してて
いいわけねえだろ。

えっ? そっすか?
外国には たくさんいますよ。

お前 何人なんだよ。

地球人です。
フフフ…。

アハハハ…。

へらへらしてられんのも
今のうちだぞ。

すぐにでも そのムカつく頭
刈り込んでやるからな。

この俺の頭を? ハゲに?

五厘だ。
どうやってやるつもりっすか?

俺たちは限りなく
諦め悪いですよ。

俺が首根っこ つかんで
無理やり 刈るんだよ!

できるもんなら やってみろよ。

ハハハ…。

懐かしいぜ お前らみたいな
目つきの奴 見ると 血が騒ぐ。

うぉ~!

逃げろ~~!

あ~~!

さすが逃げの三橋 ここにあり。

俺はナイーブなんだ
坊ずになるくらいなら死ぬ。

俺も。

三橋! 伊藤!

どけ!

言ったじゃん 諦め悪いよって。

てめぇらぁ~‼

こういうの好きじゃねえなぁ…。
うるちゃい!

奴には正攻法じゃ勝てんのじゃ。

ねぇ これ見てよ!
(泣き声)

あり得ないよ…。

ちょっと ショートにしてやるよ
って言われて。

ショート過ぎるだろ。

出家するの?
(女子生徒) しません!

正気かよ… 女の髪 切るってよ!

♬~

(椋木) あっ 坂本先生!

坂本先生! もしや私が三橋を
しもべのように使っていたのを

マネしているならば
やめてください。

あれには深い訳があるんです。

深くないでしょう! え?
シンプルに説明しなさいよ。

(何かが飛んで来る音)
(剛田) 危な~い‼

(坂本) あぁ~!
何だよ こりゃ~!

(何かが飛んで来る音)
おらぁ~!

(坂本) 目が! 目が…!

ふざけるな~‼ こら~!

そこだ~!

そりゃ~!
あぁ~~~!

トォ!

椋木先生 しもべ参上しました!

三橋!
どけ‼

うら!
(剛田) うわ! うっ…!

うらぁ!

(剛田) うっ!

(坂本) 剛田先生… 剛田先生!

どうする? 坂本。

まずは その眼鏡
かち割ってやろうか?

(椋木) 許してやってくれ。

坂本先生は 私がたくらんだ
おかしな作戦に惑わされ…。

そんなことは ありませんよ!

私は剛田君という味方を得て
最強の教師として…。

(椋木) セイヤ セイヤっ。

坂本先生 起きてください
起きてください。

どうしたんですか? 皆さん。
セイヤ セイヤっ。

坂本先生 起きてください
起きてください。

ハッハッハ! 最強の教師…!
セイヤ セイヤっ。

坂本先生 起きてください。
どうしたんですか? 皆さん…。

あなたは
おかしな夢を見ていたんですよ。

夢?

何ですか? あの… 大っきい人。

(椋木) 何だろう?
(2人) ウソでしょ…。

ヤクザじゃないですか!
ちょ… 逃げます! ちょっ…。

わぁ~! わぁ~~!

(反町) いやいや
目立ってますよ 逃げ方。

よかったわね 2人とも
五厘にならずに済んで。

そんなもん なってたまりますか。
(明美) 京子さん!

(明美) こんなことしてる場合じゃ
ねえっす!

殴り込まれてるんすよ 成蘭!

(京子) はぁ~! よかったぁ~!

伊藤さんが坊ずじゃ ない!

当然! そう簡単に
この髪形は やめらんねえよっ。

安心しましたぁ。

軟高の人が みんな坊ずになってる
って聞いて。

ツンツンしてるぅ~!

ツンツンしてる? うん!
そっかぁ!

じゃあ いつものツンツンする?

するぅ! する?
うん。

はいっ。
ツンツン!

ガオ~!
アハハハ…!

早く! 頭の京子さんいねえと

こっちが どえらく血ぃ見ることに
なりますから!

血を見る?

普通にケガをしたら
血は見るものでしょ?

早く戻って ぶっ殺しますよ
奴ら!

明美さん! 汚い言葉は めっ。

めっ。

私 そんな
怖い戦いの場所に行っても

な~んにも役に立たないよぉ?

行きますよ!

こんなことしてる場合じゃ
ないんすよ!

いつも軽く30人くらい
ぶっ殺してるじゃないっすか。

伊藤さん
見えなくなってから言えや!

それでは~ ごきげんよう

おはよう… ございます。

あっ… え~…。

今日から新しく生徒指導の
実習生になられました…。

剛田先生だ。

剛田です!
よろしくおねげぇしやす!

本当ですね?
本当だ。

明日ですよ。

小泉今日子の写真集…。

聖子ちゃん!

松田聖子ちゃん!

分かってる! 分かってる!

明日までに買ってやる。

買わなかったら…。

買う。

三橋。
何すか?

それ買ったら
また俺のしもべになるか?

なるわけねえだろうがよ‼