ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

今日から俺は!! 第5話 賀来賢人、伊藤健太郎、清野菜名、橋本環奈、太賀… ドラマの原作・キャスト・主題歌など…

今日から俺は!!第五話 ギザギザハートのシティ派不良登場!タイマンて何ですか』のテキストマイニング結果(キーワード出現数BEST10&ワードクラウド

  1. 伊藤
  2. 三橋
  3. 紅野
  4. 千葉
  5. ゴロー
  6. ユタカ
  7. 今井
  8. 東京
  9. 佐川
  10. お前

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今日から俺は!!第五話 ギザギザハートのシティ派不良登場!タイマンて何ですか』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)&EPG情報(出典)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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dramalog.hatenablog.com 

 

 

今日から俺は!!第五話 ギザギザハートのシティ派不良登場!タイマンて何ですか[解][字][デ]

80年代ギザギザハートのシティ派不良登場!?やられたら100倍返しの卑怯な主人公があなたのクサクサした気分を吹き飛ばす!「銀魂」「ヨシヒコ」の福田雄一が実写化!

詳細情報
出演者
賀来賢人伊藤健太郎清野菜名、橋本環奈、太賀、矢本悠馬若月佑美(乃木坂46)、柾木玲弥、シソンヌ(じろう・長谷川忍)、猪塚健太、愛原実花鈴木伸之磯村勇斗ムロツヨシ中村倫也、平埜生成、池田純矢瀬奈じゅん佐藤二朗吉田鋼太郎 ほか
番組内容
東京に出かけた佐川(柾木玲弥)が、東京の不良・ユタカ(平埜生成)に襲われ入院!翌日、理子(清野菜名)から話を聞いて怒る三橋(賀来賢人)と伊藤(伊藤健太郎)だが犯人の手がかりはなく…。一方、ユタカの仲間・紅野(中村倫也)たちは千葉のヤンキーたちをからかおうと、三橋たちのすぐそばまで迫っていた…!!勝手の違う敵に三橋がまさかの大ピンチ!?東京の不良と千葉ヤンキーの一大闘争勃発!三橋の奇策とは!?
監督・演出
【演出】福田雄一
原作・脚本
【原作】西森博之今日から俺は!!」(小学館少年サンデーコミックス」刊)
【脚本】福田雄一
音楽
【主題歌】「男の勲章」今日俺バンド
【音楽】瀬川英史
制作
【プロデューサー】高明希、松本明子
【製作著作】日本テレビ
【制作協力】AXON
おしらせ
【公式HP】https://www.ntv.co.jp/kyoukaraoreha/
【公式Twitter】https://twitter.com/kyoukaraoreha_n
【公式Instagram】https://www.instagram.com/kyoukaraoreha_ntv/

 


<当時 日本中で大暴れした
不良学生たちは

「つっぱり」と呼ばれ
社会現象となった>

あ~れ~? ユタカじゃん。

(ユタカ) おう。
今日 踊んないの?

(ユタカ) 何か今日は かったりぃわ。

タケノコ族の特集を
テレビでやるとかで

テレビ局の奴らが撮りに来てるぜ
映んなくていいのかよ?

そんなん映りたくねえよ。

今日は かっぺでも狩って
ひともうけするわ。

もうやめなよ サツに捕まるよ。

ハッ 俺が捕まるかよ。

じゃ 気が変わったら
ホコ天おいでね。

ねぇ 君 君 どっから来たの?

(佐川) え… 千葉だけど。

千葉? あぁ… 何 探してんの?

クリームソーダって
店なんだけど

ヤンキーたちの間で バリッバリ
流行ってるって聞いたから。

そのクリームソーダで買い物する金さ
全部 俺にくれないかな?

はぁ!? てめぇ 頭おかしいのか
この野郎。

俺がお前 クリームソーダ買うために
どんだけ貯金して…。

♬~

♬~

変な田舎者の粘り
見せてんじゃねえよ!

(佐川) てめぇ…。

三橋さんと伊藤さんに…。

てめぇなんか ぶっ殺されるぞ。

三橋? 伊藤? 何だそれ。

(佐川) うっ!

(警察官) お前 何してんだ!

(ユタカ) ヤッベ!
(警察官) 待ちなさ~い!

(警察官) 待ちなさ~い!

(ゴロー) お~! お~ ユタカちゃん。

(ユタカ) ゴローさ~ん!

(ゴロー) ハハハっ。
悪ぃな 助かったぜ。

≪何したの? ユタカちゃん≫

(ユタカ) 紅野さん。
(岩田) 何? かつあげ?

千葉から来たっていう かっぺ
からかってやっただけっすよ。

(紅野) オホホ!
相変わらず手が早いね。

(ユタカ) いや この前 仲間が

千葉から来たっていう かっぺに
ボコボコにやられたんすよ。

まだ入院してて… チッ。

すげぇ頭に来てて
どうもクサクサすっから…。

何の罪もない
千葉の少年をやっちゃった?

ろくな奴は いねえんすよ
かっぺのヤンキーなんて。

OK! じゃ
千葉のかっぺヤンキーどもが

二度と東京で
なま こかないように

遠征しに行きましょうか。

は?
東京者が どんだけ怖いか

千葉の少年たちに
知ってもらうんだよ。

いや~ あっちには あっちで
強えぇ奴もいるだろうし

そもそも この人数じゃ…。

ユタカちゃん!

俺のこと ナメてんの?

あ…。

さっきボコボコにした奴も
言ってたんすよ。

三橋ってのと 伊藤?が
俺のこと殺すって。

ハッハハハ! おもしれぇじゃん!

OK じゃ その三橋と伊藤?

みんなで ぶっ殺しに行こうぜ。

♪~ つっぱることが男の

♪~ たった一つの勲章だって

♪~ この胸に信じて生きてきた

♪~

♪~ 泣きたくなるような
つらい時もあるけど

♪~ いつも俺達がんばってきた

♪~ 時の重さに
流されそうになった時でも

♪~ 歯をくいしばり たえてきた

♪~ ガキのころ 路地裏で見た

♪~ 夜空にキラめいた

♪~ 流れる星を見て

♪~ 誓った思いを
忘れちゃいないぜ

♪~ つっぱることが男の

♪~ たった一つの勲章だって

♪~ この胸に信じて生きてきた

♪~


(椋木) ≪間違いなく
うちの生徒なんですね≫

(椋木) はい。

あぁ はい…
名前は分かりませんか。

まぁ うちの生徒が

学生証を持ち歩いて
行くことはないでしょうから。

分かりました
急いで そちらに向かいます。

(山口) 意識が戻らないんですか?

そのようですね
何も持ってないらしく

誰かも 分かりません。

(坂本) 電話しましょう
全生徒の家に電話すれば

誰が東京に行ったか分かる。
そんな時間があったら

東京に行ったほうが
早いでしょう。

(水谷) 私が行きます。

なぜです? 普段
影が薄い水谷先生が なぜ急に?

椋木先生。

ハァ…。

お願いします。
(椋木) ですよね。

こういったトラブルは
私が行ったほうが…。

私も行きますわ。

すいません 山口先生。

山口先生と 東京で宿泊となると

いやらしいことばかり
考えてしまうと思います。

ここは 私1人で。

(反町) ちょっと
パニックになっちゃって

あんな赤裸々なこと
口走ったんですかねぇ。

(三橋貴志)
バリバリ カッコいい財布とか
あるらしくてよ。

ヒョウ柄のすげぇ ヒョウが…。

(赤坂理子) ねぇねぇ さんちゃん。
あ?

佐川君 昨日 東京で
あっちのヤンキーにやられたって。

はっ?

ひどい やられ方して
意識がまだ戻らないって。

んだと…。

(伊藤真司) 許せねえ。

おい どこ行くんだ 伊藤!
そいつを ぶっ倒しに行くんだよ!

んなもん 誰にやられたか
分かんねえし見つかるわけねえし。

私 学校終わったら
東京の病院行く。

そうだな… 佐川 たたき起こして
どんな奴だったか聞こうぜ。

(紅野) おいおい 千葉には
すげぇ髪形の奴がいるね。

なぁ
さっさと この
軟葉高校ってとこに行こうや。

ここにいんだろ?
三橋と伊藤ってのが。

岩田ちゃん お前 バカなの?

いきなり
学校なんかに乗り込んだら

たちまち サツに囲まれちゃうよ。

サツに捕まるのだけは
ごめんだぜ。

まぁ 取りあえず
朝飯でも食べましょうと。

そして その後
情報収集とまいりましょう。

(ゴロー) いたいた… 紅野ちゃん!
(紅野) おう!

どうだった? ゴローちゃん。
いやぁ 何か

そこら辺の学生に聞いたら
その三橋と伊藤っての?

この辺で知らない奴
いないんだって。

何か さっき1人
シメた奴が言ってたんだよ。

(伊沢)
ハァハァ… 何のつもりで

あの人 捜してんのか
知らねえが…

三橋って男に関わるのは
やめたほうがいいぞ…

それで?

ちょっかい出して
ただで済んだ奴はいねえし

あの人は…

ただ強えぇだけじゃねえからな

いいねぇ 千葉のチャンピオン
手応え ありそうだねぇ!

あぁ あとそれと
軟葉高校ってのには

三橋と伊藤しか
強えぇのがいないんだけど

千葉で 最もアンタッチャブル
ワルが500人からいる

伝説の不良高校があるらしい。

俺たち とんでもねえ奴らに
絡もうとしてんじゃねえか?

ハッハッハッ…!
いいね! 岩田ちゃん!

今のセリフ 最高!
(ゴロー) ウェ~イ!

一回 やってみたかったんだよ
そういう地元で恐れられてる

怖い奴とさぁ!
ユタカちゃ~ん ありがとね。

面白そうなイベント
用意してくれちゃって!

「伝説の不良高校」って。

(ゴロー) 何つったかな~
あけひさ? あけひさとか…。

よ~し じゃあ みんなまとめて
ぶっ殺してやりましょう!

エイエイ…。
(3人) オ~!

《こいつら楽しんでやがる…》

≪おい!≫

(中山) 開久が何だって?

(紅野) ん~?

君 その開久?

てめぇら うち ナメてっと
表 歩けなくなんぞ。

(ゴロー) アチョ~!
(紅野) はい~! どうも

お邪魔しま~す!
(岩田) おりゃ! おりゃ!

(ゴロー) 千葉! この!

《すげぇ…
声も立てねえうちにKOだ》

千葉! ハハ。

知らねえよ
てめぇの学校なんかよ。

せいぜい千葉で威張ってな!
よいしょ!

(ユタカ) おい どうすんだよ?

地元いちの不良校が
集まって来るぜ。

ハハっ そう簡単に
見つかるわけないっしょ。

それに いざとなったら
戻っちゃえばいいんだよ 東京に。

(片桐) 東京に戻りゃいい
っつってたのか?

はい!

(相良)
おいおい 何だ? 何が目的だ?

(片桐)
東京者だろうが何だろうが

この開久が ケンカ売られたからには
ぶっ殺すしかねえな。

今すぐ連れて来い‼
(一同) はい!

遊び半分で
ちょっかい出しに来やがって。

二度と東京に
戻れねえ体にしてやろうぜ。

いや~ うちの頭が
サツに気ぃ使って

三橋と伊藤に
手ぇ出さしてくんねえから

なまってたところだ。
何が言いてぇんだ? 相良。

楽しみだなぁ 智司。

(紅野) ありがとうね~
隠れ家を提供していただいて。

あれ? 1つ多いよ ユタカちゃん。
(ゴロー) あ?

あぁ こいつにも。

えっ! えっ ウソ 何 何?
ユタカちゃん 優しい~!

ハハハ! まぁ でもあれか

隠れ家と お洋服まで
提供していただくんだもんな。

格好さえ変えときゃ さっきの
開久君の報告は無駄になる。

のんびりと
三橋 伊藤を捜せるよ。

紅野さん…。

ホント あんた 戦闘のプロだね。

プロ? フフ 何言ってんの?

ケンカはレジャーだよ レジャー。

♬~

開久君たち 血眼じゃん。

案の定 開久君たちは
俺たちに気付かないみたいだし。

のんびりとリサーチを続けますか。
うぃっす。

ねぇねぇ。

(今井) 何だよ。

軟葉高校の三橋と伊藤っての
知ってる?

知ってるが… 何の用だ?

(谷川) あまり あの2人とは
関わらないほうがいいぞ。

いや~ それがどうしても
関わり合いになりたいんですよ。

いつも どんな所で遊んでるとか
知ってたら教えて?

知らん 他に聞け。

おら~ ハハハ…。

てめぇ‼

(ゴロー) アオ~!

(谷川) 今井さん! 今井さん!

(紅野) はい~ こんにちは!

あぁ~!
(ゴロー) よいしょ!

(今井) おい!
(ゴロー) こっち こっち こっち…!

はい 行くよ~! ハハハ…!
ホ~! ヒャッホ~!

おい! ユタカちゃんもやれよ!

俺は…。

《うぉ~ 誰なんだ? こいつら》

《むっ? ちょっと待てよ?》

《これを怒りに任せて
こうすると…》

だぁ~!

あぁ あぁ… あぁ!

《当然
無防備にやられることになる》

《よし ここは奴らのやった過ちを
利用して…》

(今井) ぶっ殺すぞ こら~~~‼

うわ! あっ!

ハハハ…!
何なんだ? このバカはよ!

(今井) おら‼
(ゴロー) はい カウンター!

(今井) うぉ! あぁ!

さて… ん?

よいしょ…。

三橋と伊藤の居場所 教えて?

フッ 俺は あいつらに
興味はねえんだ… よっ!

(ゴロー) 紅野ちゃん。

野郎…。

親父にも
ぶたれたことないのに~!

(今井) うわ! うっ… うぅ!

うぅ… うっ…。

そんなにやったら気絶して
情報いただけなくなるぜ。

知ったことかよ‼

(ユタカ)《怖えぇ…》

《この人
キレたら手が付けらんねえ》

じゃあ 駅に30分後に集合ね。

は~い。
じゃあ 後ほど。

(ざわめき)

すいません。

おい 今井! おい!

谷川?

おい 谷川! おい!

おい どうしたってんだ?

とんでもなく強い奴らが…
ハァ…。

あんたと三橋を捜してる。

(谷川) 逃げたほうがいい。
何だよ そいつら。

お… おい 今井
おい しっかりしろ 今井!

今井さん

ずっと 三橋と伊藤は
どこかって聞かれてて

ずっと答えなかったから。

♬~

谷川。

そいつら どんな奴らだ?

教えろ。

(紅野) ねぇねぇ ねぇねぇ
そこの金髪君。

ねぇ 三橋君ってのと
伊藤君っての知らない?

知ってるよ。
おっ。

じゃあ どこにいるのか教えて。

三橋は 僕で~す。

何 何? オシャレな人たち
何の用ですか?

『POPEYE』とか『Hot-Dog PRESS』の
モデルやれって話ですか?

佐川っての知ってる?

知ってるも何も東京のクソ野郎に
やられたらしくて

見舞いに行くとこだよ。

佐川やったの 俺。

ふ~ん。

原宿でよ 千葉のかっぺが
もたくさ歩いてっから

ボコボコにして金もらっちゃった。

で?
気絶する間際にさ

千葉には
三橋と伊藤って強えぇのがいて

俺が
そいつらに殺されるっつうから

どんな奴か見に来たんだよ。
こんな弱そうな人たち連れて?

あら 弱そうでごめんなさい。

お前みたいな弱虫じゃ
俺は倒せねえ 出直して来な。

誰が弱虫だ! こら!

(ゴロー) はい ド~ン! よいしょ!
(紅野) はい ド~ン!

(ゴロー) よいしょ! ホホ!

(紅野) ウァタ~!
うぉ!

ヘヘ。
(ユタカ) おい 俺にやらせろ。

田舎者のヒーローさんなんて
しょせん こんな…。

おぉ! あんだけ蹴られて
そのパンチ出るかよ。

ふざけやがって こらぁ‼

俺の背中 蹴った奴 誰だ…。

(紅野) ヘヘ 僕で~す。

あれ? 座って待ってるってことは
次は顔面かな!

(中山) いたぞ! こいつらだ!
今朝 うちのが世話になったな!

田舎者の結束 ヤベェ~!
≪待て こら~!≫

(紅野) フッフゥ~!

♬~

痛~~~い! 痛いよ 痛いよ!

あいつら
絶対 殺してやる!
ぜぇったい 殺してやるんだ~!

痛い…。
(泣き声)

(京子) 三橋さん。

おや… どうしたんだい? 2人。

(京子) 今日 伊藤さんと
デートする約束だったんすけど

やぼ用入って おじゃんになって
何か むしゃくしゃしたから

この前 ガンくれて来た奴ら
成敗しに行くとこなんすよ。

そんな… 無駄な体力を使うのは
やめておきたまえよ。

じゃ。

(明美)
どうしたんすか? 三橋さん。

おかしな歩き方して。

これはね
ドリフのカトちゃんだよね。

カトちゃんの
あの 例の歩き方だよね。

(明美)
どうして 急にカトちゃんを?

(京子:明美) 三橋さん!

うぅ… うっ…。

どうしたのよ? さんちゃん。

何で お前ら…。

駅で待ってたら
2人が来てくれて。

伊藤ちゃんも
行けなくなったっていうから。

実は…。

車に追突した。

(4人) えぇ?
ただ もう全然平気。

(明美) いや 車に追突したら
平気じゃないでしょ。

いやいや あっちもね
20キロくらいしか出てなくて。

もう平気だから。

テレビ体操 第8~。

♪~ テテレテ~
タッスティンテンティン

♪~ テ~レ~レ~
肩甲骨をほぐしたい~

♪~ ほぐすためには
どうしたらいいかな ここを

タ~イ!

確かに 平気っぽいけど…。

一応 大事を取って 病院行くけど
伊藤に付き合ってもらうから。

まぁ 理子は佐川んとこ行ってくれ
そして 京子ちゃんたちは

ガンくれた奴らを
シメに行ってくれ。

えっ!?

三橋さ~ん。

そんなこと
言ってないじゃないですか。

行きましょう! 京子さん
ボッコボコにしてやりましょう。

「ガンくれた奴をシメに」
じゃなくて

ガンダムを締めくくりに
見に行こう」って。

えぇ~! 京ちゃん
ガンダムも好きなの?

大好き~。
エッヘヘヘ…。

じゃあさ じゃあじゃあ あの

モビルスーツは 何が好き?

えっ?

モビルスーツは…。

マジンガー
何それ~! 全然 俺知らない…!

あぁ 知らなかったぁ…!
行きますよ! 京子さん!

京ちゃん? 京ちゃん!
バイバイ! フフフ!

それじゃあ伊藤ちゃん
あとは よろしくね。

うん 任せて 佐川によろしく。

バイバイ。

誰にやられた?

佐川をやった野郎だ。

今井も そいつらにやられた。

佐川が言ったんだと
俺とお前に殺されるぞって。

それで奴ら
遊び半分で挑んで来やがった。

許せねえ。

退治だな 行くぞ 伊藤。

ああ。


行った 行った 行った…。

危っぶねぇ…。

あれ? えっ えっ…?
紅野ちゃん? どうしたの?

おぉ~… ホホホ…!
たまんねえぜ!

見たかよ!
今の悪い顔した奴ら なぁ?

どんどん数が増えて来て
追い詰められてもう

キャ~!って感じだよな!
もう最高のプレッシャー 感じたぜ!

(ゴロー) だよな! いや 何かさ ほら
逃げてる時 こう

生きてる~!って感じしたもんな
ハハハ…。

(岩田) うぅ~…。
(ゴロー) あ?

そういえば岩田ちゃん
三橋から一発もらってたね。

(岩田) おぇ…。

(ゴロー) う~わ。
(紅野) ウソ それ 歯じゃね?

うわ~! 俺の歯が!

初めてだね
あのフォーメーションでやられたの。

確かに! さすが
千葉のヒーローさんだねぇ。

何言ってんだ チクショ~!
冗談じゃねえ!

俺の歯 どうしてくれんだ!

はいはい
これは 復讐しなきゃだね。

ったりめぇだ! ぶっ殺してやる!

いいね 復讐の鬼だね~
じゃあ行こうか。

おい まだ危ねぇよ。

な~に~ ユタカちゃん 完全に
ビビっちゃってんじゃないの?

そもそも この千葉に遠征したい
って言ったのは君だよ。

そんな…
こんな大ごとになるなんて。

ケンカは 大ごとになんなきゃ
楽しくないっしょ。

違う! ケンカはそうじゃなくて!

もっと こう…。

だ~か~ら~。

何遍も言ってるでしょ?

ケンカはね レジャーなの
お祭りなの。

たくさん人がいなきゃ
楽しくないっしょ?

俺は!

俺はもう…。

(高島) てめぇ!

さて 岩田君。

ストレス解消と行くかね。

シュっ。

おい 大丈夫か? てめぇ。

どう見ても大丈夫じゃねえだろ
バカなのか?

でも どうすりゃいいんだよ。
バ~カ!

あんた だいぶやられてるけど
救急車呼ぶか?って聞くんだよ。

あぁ…。

おい 救急車呼ぶか?

そうですね ちょっと呼んで
もらってもいいですか

…って答えるか バカ!

てめぇが
言えっつったんじゃねえかよ!

どうしろってんだよ。
ほっときゃいいんだよ。

こんなとこ 開久に見つかったら
とばっちり食うだけだろ。

≪おい≫

あっ!
てめぇら…。

俺たちが… 俺たちが
やったんじゃありません~!

だってほら! ここに あの…

俺 俺 俺… 俺と 伊藤が
目的だって ほら

とても見にくいけれども
見にくいけれども書いてある~。

分かってんだよ。

まぁ この前も
うちのが お前らと今井に

ペコンペコンに
料理されちまったから

ぶっちゃけ言えば 今すぐ
てめぇらをぶん殴りてぇとこ…。

三橋 伊藤。

今回の件 俺らに譲れ。

は?

東京者に
開久 ここまでコケにされて

そのまま
東京に帰すわけにはいかねえ。

うるせぇ。

俺たちにも
譲れねえ理由があんだよ。

うちの佐川と今井がやられた。

この手で ぶっ殺さねえと
気が済まねえ。

譲らねえなら てめぇら2人

ここで立てねえように…。
待て 相良。

お譲りします!
三橋 てめぇ。

(片桐) 取りあえず今回は
開久のメンツがかかってる。

てめぇら
ぜってぇ手ぇ出すんじゃねえぞ。

はい! よろしくお願いします!

(片桐) 行くぞ。

(相良) チッ。
失礼します!

三橋 てめぇ!
役立つ兵隊じゃんかよ。

あいつらに
血眼になって捜させて~の

見つけたとこをド~ンだよ。

分ぁったよ!

何で
あそこまでやる必要あんだよ。

(紅野) ん?

いいじゃん 岩田ちゃんの
ストレス解消にもなったし。

それに逃げてるばっかじゃ
ダセェでしょ。

からかい半分で
あんな危ねぇ集団に

手ぇ出すからいけねえんだよ。

じゃなきゃ とっくに
三橋 伊藤と勝負できただろ。

な~んだ!
だったら最初っから言ってよ。

よ~し 分かった。

俺はな
果たし状ってやつを出すぜ。

(椋木) まぁでも 意識が
戻ってよかったよ ホントに。

何か… 俺やった奴ですよね
今 地元で暴れてんの。

えっ?
さっき伊沢から電話来て。

何か 東京者が暴れてて
三橋さんと伊藤さん捜してるって。

開久もやられてて
すげぇ必死で捜してるって。

知らなかった…。

あれ?

一応 大事を取って
病院行くけど

伊藤に付き合ってもらうから

まぁ
理子は佐川んとこ行ってくれ

もしかして…。
まさか あいつら…。

俺が
あんなこと言っちまったから。

お前なんて 三橋さんと伊藤さんに
ぶっ殺されるって。

俺が そんなこと言わなきゃ…。

気にしないで ほら
さんちゃんと伊藤ちゃんが

そんな東京者に
負けるわけないじゃない。

そうっすよね
最強の2人っすもんね。

そうよ。

(赤坂哲夫) いた!
お父さん! 何やってんの?

いやいや
理子が男の教師と2人っきりで

東京に行くって
聞いたもんだからさ。

心配になったと。
まぁ 先生ですからね。

間違っても そんな過ちは
犯さないと思いますけれども。

そうとも限りませんよ?

高校教師と生徒の禁断の恋
というのも存在しますから。

何言ってんだ バカ野郎。

赤坂君が
僕を愛しているというならば

僕に
それを拒む義務はありません。

あるよ 犯罪だよ?

お父さん 私がちゃんと
面食いなの知ってるでしょ?

いや まぁね まぁ私がね こんな
ペヤングやきそばみたいな

顔をしてるもんだから
その反動でね おかげで

娘はね 面食いなんだよ。

私も こんな感じですが
目 鼻 口とパーツパーツは

色男として ちまたでは評判です。

ただ トータルすると
このほくろの効果も相まって

40点フェースと
ちまたでは いわれています。

ただ パーツパーツは色男ですから
面食い女子に

対応可能な… 面です。

終わったの? 終わったのね?

面食い女子が… 食える… 面です。

なるほど あの もう いいかな?
しゃべって。

僕ね ホント
ちょっとビックリしてる。

こんなにね 自分の顔のこと
長々とね 語る教員をね

初めて見た… 何がおかしいんだ
お前は。

なぁ あのね? あなた何でさ
理子と付き合う方向で

話 進めてんの?
教員でしょ? ねぇ?

たたくよ? 笑うな。

やめてよ 病室なんだから。

落ち着け。
うん 娘は全然 落ち着いてるし

ごめんね 先生 ちょっと その手
拝借していい?

この手 拝借していい?
ちょっと うん そうね。

頭の上でキープしようか
ごめんなさい ちょっとね

ちょっと お顔
この辺りにちょうだい。

この辺りに ちょうだい
この辺り…。

俺も 三橋さんと伊藤さんと
戦いてぇなぁ。

いいのよ 2人に任せとけば。

ゆっくり休んで。

どこに雲隠れしてやがんだ。

東京に戻ってたら
捕まえらんねえよ。

(窓ガラスが割れる音)

(足音)

(三橋一郎) どうした!?
(三橋愛美) やだ! ガラス割れてる!

あの… 鳥が!

鳥が あの…
飛び込んで来た 突然。

(一郎)
えっ? じゃ 鳥はどこだ? 鳥は。

あの~ あれ あれよ…
あの もう

そっから もう
バリ~ン!って入って来て

で もう… 部屋をもう
バサバサバサ~!っと。

もう バサバサバサ~っと
1周したと思ったら

あの~ その
入って来た時の穴を

穴を もう… もう
シュルシュルシュル シュって。

シュルシュル シュ!っていう
感じで 通り抜け

そして あの~ 帰って行きました。
(愛美) ウソつきなさいよ!

鳥って そんな器用な飛び方
しないよ。

入って来たら もう
どっから出んのか分かんなくて

今頃 バッサバッサ
飛び回ってるよ! 部屋中を。

いや いや でもね かあさん
カワセミみたいに

水の中の魚
それ一点集中で狙って

シュパ~!行って
パク~!くわえて

バサ~ン!戻って来る鳥もおるよ。
えっ 何? それ。

あっ あっ!
そこにいたゴキブリを もう

ブスン! ブスン!って
ブスン!って

くわえて 出てったわ。
それだよ~。

え~? えっ? えっ…?
外から見えるの?

この部屋の中のゴキが?

やっぱ 恐ろしいもんだな
野生というものは。

ははぁ~ すっげぇ。
え~? そんな鳥いるなら 飼って。

ゴキブリホイホイ
ねぇ おとうさん 飼ってよ!

うん… うんうん…。

うんうんうん…。

ん~~。

で お前 誰?

もう 風呂入っちまったからよ。

恥ずかしくねえの?
何か… 何と言えばいいのか。

普通の人。
うるせぇ!

風呂入った後の俺を
呼び出すとは いい度胸だ。

何が果たし状だ
ぶっ飛ばしてやる。

こんな普通の人に
ぶっ飛ばされたら

さぞかし 悔しかろうよ。

普通って言うな‼
ツッコミも普通。

お~し…。

よいしょ 行くよ はい はい…。

おい 行かねえのかよ!

フフ 行くわけないじゃん
からかってやったんだよ。

ざけんなよ‼
勝負するんじゃなかったのかよ!

もう ちょっと大きな声
出さないで 落ち着けって。

明日… 明日ね 必ずやろう
あの2人を うん。

果たし状ってのは
タイマンするために

出すもんだろうが。

タイマン?

(3人) アハハハ…!

何が おかしいんだよ?

ダッセェ! ちょっとやめてよ
ユタカちゃん 面白過ぎ。

俺は… 俺は
この気持ちにケリつけるために

タイマンやりてぇだけなんだよ。

あ~ もう
精神論でケンカすんのやめてよ。

そもそも 1対1でケンカしてくれる
奴なんて いないって。

ケンカはさ ほら
フォーメーションだから。

やってやる。

な~に やめとけって。
ユタカちゃん。

(ドアの開閉音)

何だ? あれ。

(ゴロー)
はい ブラックジャックで~す!

もしや すっぽかされた的な?

いつも お前がやるやつ
逆にやられた的な。

何すんだよ! 痛ってぇな。
あり得ん…。

俺様が こんな簡単な罠に
引っ掛かるとは…!

まぁ 今井に見られてなくて
よかったな。

お~! 来たじゃねえかよ。

こいつか?
いや もっと他にも…。

俺はな

俺の仲間やった千葉の田舎者が
憎くて仕方ねえんだよ‼

はぁ? 何の話だよ。

俺とタイマンしろ。

はっ? 何言ってんだ バ~カ。

お前は 俺の仲間をやった。

これは勝負じゃなくて退治だ
成敗してやる。

仲間やられた時
何もできなかったんだ。

俺は お前らをぶっ飛ばして

仲間の敵を取る。

とばっちりも いいとこだな
なぁ 伊藤?

伊藤?

タイマンなら 俺が受けてやるぜ。

伊藤君?

仲間やられて 何もできねえで
いら立ってたのは俺も同じだ。

てめぇは俺がぶっ倒す。

あ~… はい。

伊藤君に預けま~す。

来いよ。

マジかよ。

ハァ… いいじゃねえか。

ぶっ殺してやるぜ~‼

(殴る音)

これで気が済んだかよ?

あんた…。

強えぇんだな…。

普通の髪形してんのに。

普通って言うな!

言っとくけどな

千葉のつっぱりは
悪い奴ばっかじゃねえぞ。

何か バカみてぇだな。

ハァ… でも…。

スッキリしたぜ。

(愛美) ギャ~~~!

どうした?
きゅ きゅ… 救急車!

うわ!
きゅ きゅ… おいおい 救急車

何番だっけ?
119番。

バ~カ それ天気予報だよ!
救急車だ バカ!

(愛美) まさか あんた…!

おいおい マジかよ。

おい! おい! 立てるか?

(ユタカ) ああ…。

仲間割れか。

頭も顔も形変わってたね~。

何だか 俺は怒ったぜ。

行こうか アジトは奴に聞いた。

これが伊藤?

何だ 三橋 伊藤も
大したことねえな。

(岩田) 俺の歯 ダメにしやがって。

千葉最強コンビも
やっつけたことですし

そろそろズラかりますか。

クッソ~ 待ちやがれ…。

あぁ… 紅野ちゃん。

(紅野) ヤッベ~。

(片桐) 追え。

待て こら~!
おら~!

とうとうクライマックスだね!
岩田ちゃ~ん!

こりゃ逃げらんないっしょ~!

どけどけどけ~!
どけ こら~!

どけ こら~! どけ!

うら~~~!

化け物かよ! あの2人!

うら~‼
待て こら~~!

♬~

♬~ おい!

♬~

マジか この野郎。
仲間じゃねえのかよ!

≪逃がすか!≫

♬~

クッソ~。

てめぇ! あいつの家 教えろよ!
知らねえよ。

知らねえわけねえだろう。

ホントなんだよ
俺たち そういう関係なんだよ。

お互い 本名すら知らねえ。

どうやらホントらしいぜ。

さっきやった野郎も
全く同じことしか答えねえ。

なぁ 仲間に捨てられた
かわいそうな男だ。

助けてくれよ 二度と千葉に…。

怖っ。
怖っ。

(車の走行音)

さよなら! 千葉のヒーロー。

二度と来ないから許してちょ。

じゃあね~。

捜しに行くか? 東京。

そいつは現実的じゃねえな。

冗談じゃねえぞ あんなクソに
勝ち逃げされんのかよ!

吠えたって奴には聞こえねえ。

うまいこと俺らを出し抜いて
逃げたんだ。

あの 死ぬほど人がいる東京に。

普通なら見つかんねえよ…。

俺が相手じゃなかったらな。

白原 お前 志望校合格率
90パー出たんだろ?

ああ 今回の模試は
頑張ったからね。

うらやましいな。
(教師) おぉ! 白原 白原!

お前 素晴らしいことしたな!

えっ?
この新聞記事 見てみろ。

「僕の飼い犬ジョンが
車にハネられた時に

急いで動物病院に
連れて行ってくれた

お兄さんを捜しています。

おかげでジョンは
一命をとりとめました。

何も言わずに去ってしまった
お兄さんに

お礼が言いたいのです。

どうか 知っている方がいたら
ご連絡ください」。

僕 こんなことしてないですよ
人違いですよ。

どう見ても お前だろ。
≪照れんな 照れんな≫

(教師) 実はな これを見た父兄が
連絡をくれてな。

これを書いた少年のお兄さんが
お前に お礼に来てるんだ。

≪お~ すげぇ≫
(教師) 行って来い。

(ノック)
(紅野) 失礼します。

(校長) どうぞ。

あ~! 先日は弟とジョンが
お世話になりました。

(校長) ハハハハ 今度 白原君を
朝礼で表彰しようと思います。

あ~! そうしてください
ありがとうございます。

白原さん
見つかって本当によかった!

♬~

何人だ? 何人 連れて来たんだ?

見ての通り 2人だよ。

今日 逃げたら

「逃げ足世界一」の称号を
お前に譲るぜ。

フン 笑わせんなよ
お前ら 何か勘違いしてるぜ。

俺はな
他の奴と桁が違うんだぜ。

ぎょうさん 仲間連れて来たかと
思ったら 2人だ?

ナメんじゃねえよ おい。

俺はな 強いんだぜ。

ほ~う。

千葉辺りで強えぇからって

世界で通用すると
思ってんじゃねえ!

うっ!

うわ~! 何てことすんだ~!
うわ~! 何てことすんだ~!

(紅野) ざけんな! 何だよ これ。

≪白原君 ひどい!≫

な… 何で お前ら…。

みんな 白原君の
表彰パーティーをしようって

集まってくれたんです なのに…。

見てたぞ お前
何で割ったんだよ!

≪弟さんがお前のために
手作りしたんだぞ!≫

白原さんに ジョンの元気な姿を
見せたいって…。

こいつの弟 病気で来れないから。

(紅野) 違う… 違う!

こいつら 俺が助けた奴でも
何でもないんだよ!

こいつら ウソついてるんだよ
大体さ こいつら ほら

見た目からして悪そうじゃんか
なっ?

俺 こんな見てくれだから

信用されないことばかりで…。

見た目で人を判断するなんて…。
見損なったぜ。

てめぇら…。

そういうエンディングか…。

殺してやる。

お前ら 絶対ぶっ殺してやる‼

やめて! 白原君 やめて。

そうですよ やめてください。
(紅野) うるせぇ! うるせぇ!

俺はな 元々こういう人間なんだよ
ハハハハ!

俺が どんなに怖えぇ人間か
思い知らせてやる!

うぉ~~!

《勝てねえ
こんな奴には勝てねえ》

早いな グロッキー。

《気絶したフリしてりゃ
田舎者のバカだから

気が済んで帰るだろう》

いや… 気絶してんだよ…?

(紅野) 気絶してんだよ?
気絶してるんだよ?

う~…!

おら~~‼

二度と千葉に来んじゃねえぞ‼

あっ!

(一同) お~!

≪おい!≫
≪カッコいいな!≫

お~! 佐川じゃねぇか!

三橋さん 伊藤さん
ご心配掛けて すいませんでした!

平気平気
言うほど心配してねえから。

またまた~! もう!
もう完全に治ったのかよ?

まぁ ちょっと
頭 痛いっすけどね。

ちょん ちょん ちょん…。
ちょっと! ちょっと!

やめてくださいよ
ちょっと ちょっと!

佐川君 退院おめでとう!

退院パーティーしなきゃな。
そんな気ぃ遣わないでくださいよ。

東京で。
絶対にやだ!

(一同) ハハハ…!