ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

今日から俺は!! 第4話 賀来賢人、伊藤健太郎、清野菜名、橋本環奈、太賀… ドラマの原作・キャスト・主題歌など…

今日から俺は!!第四話【大恋愛が加速!?先生どうして人を好きになるんですか?】』のテキストマイニング結果(キーワード出現数BEST10&ワードクラウド

  1. 今井
  2. 明美
  3. 三橋
  4. 伊藤
  5. 谷川
  6. 彼女
  7. お前
  8. 京子
  9. ホント
  10. 淳一

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今日から俺は!!第四話【大恋愛が加速!?先生どうして人を好きになるんですか?】』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)&EPG情報(出典)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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dramalog.hatenablog.com 

 

 

今日から俺は!!第四話【大恋愛が加速!?先生どうして人を好きになるんですか?】[解][字][デ]

ロマンティックが止まらない!80年代を舞台に、思いっきり笑える伝説の漫画を「銀魂」「ヨシヒコ」の福田雄一監督が実写化!卑怯な主人公がライバルの恋路を邪魔する!?

詳細情報
出演者
賀来賢人伊藤健太郎清野菜名、橋本環奈、太賀、矢本悠馬若月佑美(乃木坂46)、柾木玲弥、シソンヌ(じろう・長谷川忍)、猪塚健太、愛原実花鈴木伸之磯村勇斗ムロツヨシ瀬奈じゅん佐藤二朗吉田鋼太郎 ほか
番組内容
モテない今井(太賀)が、突然明美若月佑美)から告白めいた手紙を渡される!不思議とウマが合う明美とまさかのカップル成立!?それが猛烈に許せない三橋(賀来賢人)は二人の邪魔をしようと試行錯誤。人の恋路に気を取られ、配慮のない三橋の鈍感さに拗ねる理子(清野菜名)と、呆れる伊藤(伊藤健太郎)。一方、京子(橋本環奈)はあることをきっかけに一人落ち込んでいた。そんな中、三橋と伊藤は明美のある秘密を目撃し…!
監督・演出
【演出】福田雄一
原作・脚本
【原作】西森博之今日から俺は!!」(小学館少年サンデーコミックス」刊)
【脚本】福田雄一
音楽
【主題歌】「男の勲章」今日俺バンド
【音楽】瀬川英史
制作
【プロデューサー】高明希、松本明子
【製作著作】日本テレビ
【制作協力】AXON
おしらせ
【公式HP】https://www.ntv.co.jp/kyoukaraoreha/
【公式Twitter】https://twitter.com/kyoukaraoreha_n
【公式Instagram】https://www.instagram.com/kyoukaraoreha_ntv/

 


<当時 日本中で大暴れした
不良学生たちは

「つっぱり」と呼ばれ
社会現象となった>

<そして ここ 千葉でも…>

(今井)
何かなぁ ムカムカすんなぁ。

(谷川) どうしたんすか? 朝から
油ものばっかだったんすか?

そんなんだったら
胃薬飲めば治るだろ。

じゃあ 何ムカムカですか?

お前は この光景に
ムカムカせんのか?

(谷川) あぁ そうですね。

この前 決定的に
赤坂理子にフラれましたからね。

いや まだフラれたとは
限らんがな あぁ。

三橋が理子さんと
付き合う気がない以上は うん。

でも 間違いなく赤坂理子は
三橋が好きですからね。

お前は なぜ俺に
ダメ押しがしたいんだ? 谷川。

どうして俺には 楽しい青春が
来ないんだ? 男子校だからか?

そんな中で
とんでもねえブスと出会って

なぜだか そいつと
結婚するハメになり

そいつと 子供の飯代を
稼ぐために生きて行く。

ヤダ~~~‼ そんなのは!

嫌なんだわ~!

ケンカが強くて
そこそこカッコいい この俺が

なぜに そんな一生を送らねば
ならんのだ!

だぁ~~~‼ わぁ~~~…!
今井さん… 声大きい 声大きい!

バ~カ!
声大きい みんな見てる。

分かりました 今井さん
1つ提案があります。

何だ?

ナンパしませんか?
こうなったら。

ナンパ?

どうして今から海に 当てもなく
漂流せねばならんのだ!

そういうとこ! そのギャグセンス !
モテない理由 その1!

「その1」って どういうことだ?
谷川よぉ。

その背丈 もう少し縮めてやっても
いいんだぜ。

ほら! 今井さん!
女子2人で歩いてますよ。

あれ ナンパしましょう
マブいですよ 2人とも。

度胸決めて 悲しい青春に
終止符を打つんです!

そ… そうだな。

俺は女さえいるとこにいりゃ
モテるってことを見せてやるか。

俺は今井勝俊
年は17 血液型はO

体力抜群 知力最高

そのへんじゃナンバーワンの
ナイスガイさ。

決して怪しい者じゃ ない。

≪ブ~~…≫
≪ブ~ ブ~…≫

(三橋貴志) ブッ ブッ ブッ…。
(伊藤真司) ブッ ブッ ブ~。

ブ~~~…。
ブ~~ ブゥ。


あ~~~‼

生きて行けない。

あの2人に
あんなところを見られたら

俺は この先 生きて行けない!

ドンマイ。
うるせぇ!

てめぇがナンパしろ
っつったんだろうがよ。

(明美) あの 今井さん。
あぁ!?

(明美) これ
読んでもらっていいっすか?

じゃ…。

あっ ウス。

♬~

♬~

(谷川) あっ 今井さ~ん!

♪~ つっぱることが男の

♪~ たった一つの勲章だって

♪~ この胸に信じて生きてきた

♪~

♪~ 泣きたくなるような
つらい時もあるけど

♪~ いつも俺達がんばってきた

♪~ 時の重さに
流されそうになった時でも

♪~ 歯をくいしばり たえてきた

♪~ ガキのころ 路地裏で見た

♪~ 夜空にキラめいた

♪~ 流れる星を見て

♪~ 誓った思いを
忘れちゃいないぜ

♪~ つっぱることが男の

♪~ たった一つの勲章だって

♪~ この胸に信じて生きてきた

♪~

 

先日は
京子さんたちを助けてくれて

ありがとうございました。

(明美) あの… 私

成蘭の川崎明美っていいます。

いい… 名前だね…。

あの… 今井さんって

強いんすね あの開久相手に…。

強い! べらぼうに強い。

何なら 腕相撲でもしてみますか?

《いきなり 何言ってんだ
バカが バレる~》

えっ いいんすか?
私も結構 強いほうですよ。

来なさい!

《かぁ~!
女子の手を握ってしもた~!》

(明美) ん~!

(明美) 強い ちょっと…

ハンディ いいっすか?

《女子の両手の ぬくもり~!》

(明美) んっ! ん~!
ハッハッハッ…。

お主 それまでか… 行くぞ!

(明美)
うわ! う~… 負けた! もう。

勝った~! ハハハ…。

よ~し 今度は腕じゃなくて

本当の相撲をやろうか?

《バカなのか!
あっ バカなんだけど

せっかく うまく行ってんだから
やめとけって~》

やりますか!

《女もバカだな!》

(今井) フッ!

(谷川)
《えっ!? お似合いカップル?》

み… み… 三橋!

あっ。

どうしたの? 明美ちゃん。
あっ いや…。

関係ねえだろ。

関係あるよ。 (今井) えっ?
俺の彼女。 なっ!

…の お友達だから。
ふぅ~。

ふぅ~ ふぅ~。

バカ野郎! 心臓が止まったぜ。

しかし 俺は生きてる。

そうなんだ
はじめまして 赤坂理子です。

明美ちゃん。

今井と まさか付き合…。

やぼなこと言うなよ。

さぁさぁ 2人の
邪魔にならないように行くよ。

おう。

何してんだ 三橋 帰るぞ。

(明美) あっ 伊藤さん。
ん?

あの… 京子さんには
内緒でお願いします。

おう もちよ 約束は守るぜ。

(明美) すいません。
おう。

ほら 帰るぞ…
あっ おま… 帰る…。

おい 行くぞ ほら お前
三橋 おら。

すいません 何か。
(今井) いいんだ。

伊藤君の彼女って
あの京子ってコ?

あっ そうなんす。

あの…。

ぶっちゃけ聞いちゃっても
いいすか?

何?

今井さんって

彼女いるんすか?

♬~

あなたのために取っときました。

あっ…。

(谷川)《カップル成立だ~!》

《うれしい反面 何か切ない》

許せねえ 絶対に許せねえ~!

何がだよ?
どうして 今井のアホに

明美ちゃんがぁ…!

何で そんなに怒るの?

あの明美ってコのこと
好きだったの?

違~う!

あのアホ今井に
彼女がいることが許せねえんだ!

何なの? それ 完全に意味不明。

俺にだって彼女なんかいねえのに
クッソ!

へぇ~
さんちゃん 彼女いないんだ。

いねえじゃねぇか!
どこにいんだよ! チッ!

やっぱり我慢できねえ。

あのカップルが成立することだけは
絶対に許せねえ。

おい どこ行くんだよ?

ちょっと
邪魔とかするんじゃないわよ!

アホは おめぇだよ 三橋。

帰ろう 伊藤ちゃん。
おう。

(京子) ったく 明美の奴
どこ行ったんだよ。

(京子) ガハっ!

伊藤さん…

まさかの…。

二股…。

♬~

すげぇ! 三橋さんって
バク転とかできるんすね。

明美ちゃん 悪いことは言わない
そいつは やめとけ。

何だ てめぇ!
明美ちゃんのこと好きなのかよ!

明美ちゃんには ちゃんとした男と
付き合ってほしいだけだ。

そんな…。

(今井)《いかん 明美ちゃんが
三橋のバク転を

カッコいいと思っている!》

《しかし 俺は
バク転などできん!》

《クソ~ 何かしらの形で
カッコいいところを見せないと》

(今井)《行くぜ!》

今井の でんぐり返し
決まった~!

あっ アハハ アハっ…。

おぉ~! アハハ すげぇ…。

何 笑ってんの? 明美ちゃん
今の…。

あっ あっ あっ!
アハ! アハ! アハハ!

ねぇ ねぇ!
えっ? えっ?

背中に犬のウンコ付いてる!

なぁ~!
アハハ!

うわ 臭っさ!
(今井) あっ ちょ ちょ…。

うわ 臭っ! 臭いまい!

臭いまい! 臭いまい! ハハハ!

♪~ ウンコマン ウンコマン
ウンコマン

♪~ ウンコマン

やめろ~‼

(今井)《フォローせねば
何らかのフォローを…!》

明美ちゃんとも会えたし

ホントに

ウンがツイてるな! アハハハ…!

いや 臭っ! あっ!

いや 今井さん 面白いっすね。

《何~~!?》

(三橋一郎) どうしたんだ?

(三橋愛美)
何があったんでしょう?

(一郎) 勉強している。

(愛美) 勉強している。

(一郎) このまま 頭が良くなって
東大に入ったら どうする?

東大!?
そして 政治家になって

汚職
賄賂をたくさんもらったら

ハワイに家を買って永住できるぞ。

何で 汚職前提なんですか?

楽しみだな。

ウシシシ…。

ウシシシ… ウシシシ…。

チンコ攻撃 チンコ攻撃
チンコ攻撃。

ダブルチンコ攻撃
ダブルチンコ攻撃…。

どうしたの? さんちゃん
完全に寝不足って顔だけど。

ああ 徹夜したよ。

何で?
勉強?

ハッハッハ!
こいつが そんなわけねえじゃん。

アッハハハ…。

何だと~!?

俺の わら人形が全く効いてねえ!

(伊藤:理子) え~!

クッソ~!

うらっ!

じゃあ 今日も放課後に
サテン 行こうか。

はい。
無視してんじゃねえ!

ちょ…
やめなさいよ さんちゃん!

う~わ! うわ~~!

今日も レスカにしよっかな。

さすがだな 今井…。

あの 今井さん。
えっ?

三橋さんが…。
ん? 三橋?

あんこ入ってる?

京都の お土産の 三角の。

茶色の… あの 粉の…。

あ~ もう大丈夫です
それ 八つ橋です。

あっ そうか ヘヘっ。
あの ほら あなたのライバルの。

あ~ 三橋? 5個 多かったね。

ヘヘヘヘ!
いや~ そんな奴もいたね。

過去のことは もう忘れたよ。

《「過去のこと」!》

(今井) ハハハ…。

何で そこまで悔しいんだろうね。

自分が彼女いないからでしょ。

何だかなぁ。

あぁ あぁ…。

あぁ うぅ…。

ん?
うぅ…。

甲子園?
うっ うっ…。


(椋木) え~ この歌に関しては
助詞の使い方が非常に…。

三橋! どうした!

三橋 どうした!
死んじゃったの!?

三橋! どうした!
三橋が! 三橋が…!

三橋 どうしたの!
三橋 しん… 死んじゃ…。

みつ…! あっ。

よかった 生きてた やった。

先生。
何?

人は…

どうして
人を好きになるのですか?

ナイス。

え~ 今 三橋君から
ナイスな質問 出ました。

今はね 古文の授業ですけども
これから

人生の授業を始めたいと思います
はい 教科書しまって。

いいですか?

「人」という字は… こうね

人が 人を支え合って
「人」という字になります。

いいですか?

はい。
はい 三橋君。

人が人を支えたら…。

こうじゃないですか?

うん… え~っと…。

そうなんだけど
えっと… そうじゃなくて

この1本の棒を
1人としてカウントしてるから

この人が…。
じゃあ2人いるってことですか?

えっ 何?

どうしたんすか~! 京子さん!

腹へってんすか~!

おい おめぇらの弁当 全部 出せ!

(一同) はい!

○△□×☆※…。

ん? ん…? 聞こえねえっす。

伊藤さんが…

二股。

伊藤さん…

他に女いた。

えぇ~~!?

伊藤の野郎‼

(騒ぎ声)

うるっせぇんだよ! てめぇら!

京子さんが そんなことで
ヘコむなんて あり得ねえっす!

だよな。

伊藤 シメましょう。

いや あの女を

シメる!

マジすか?

それじゃ みんな 行くぞ~!

(一同) はい!

手ぇ出すんじゃないよ‼

伊藤さんを懸けて…
タイマンじゃ!

あれ? 明美ちゃん?

あれ?
何? 何? 何?

♬~

♬~

今井… 二股かけられてたんだ。

ああ かわいそうだな ちょっと。

プァ~ハハハ…!
ハッハッハッ…!

アハハ! あぁ あぁ あぁ…!
アハ…! アハハハ…!

おい! おい!
何 笑ってんだ 伊藤!

うぬも悪よのぉ。

今井も期待を裏切らない男だねぇ。

ワハハハ…!
ホ~! あぁ! あぁ…!

ホ~‼ ホ~‼ ホ~‼

あぅ~! あぅ~!

あいつ 肩 組んでたぞ おい
ハハハ…!

やっぱりレスカだよね
サテン来たら。

そうっすね。

《はぁ~…》

明美ちゃんの髪の香り
何て いい香りなんだ》

《幸せで 肺が満たされて行く》

《たまら~~~ん!》

あっ!
あっ!

ブッハハハ…!
ブッハハハ…!

か… 髪が… 鼻に…! 鼻に!

すげぇ肺活量だ あいつ。

フ~! フ~!
ハハハ…!

あっ 吸っても意味ないんだ…
わっ… ちょっ…。

んっ!

ごめん! ハァ ハァ!

明美ちゃんの髪が あんまりに
いい香りだったから

ついつい吸引力がマックスに…!
(明美) アハっ。

全然 大丈夫です。

あっ…。

あの…。

今井さんに
実は お願いがあるんですけど。

何? 何? 何?
何? 何でも言って!

君のためなら できないことも
絶対できると思うから!

実は…。

もう我慢できねえ…!
え? おい 三橋!

おい 今井~!

明美ちゃんにはな

実は本命の彼氏がいるんだよ!

えっ!?

三橋~‼

てめぇ…。

言っていいことと
悪いことがあんだぜ?

お? やんのか? 来いや。

二度と忘れねえように

俺の恐ろしさを
思い知らせてやるぜ。

フフフ。

そんなに悔しいのか 三橋。

もう少し大人になれよ。

ちょっと糖分 足んないから
怒りやすくなってるのかな?

これでも食えよ。

少しは
イライラも落ち着くだろうさ。

お前 何言ってんの?

さぁ 行こうか 明美ちゃん。

彼には 僕らみたいな関係が

まぶしくて 妬ましいのさ。

(明美) あっ… はい。

(ドアの開閉音)

(スカスカな指笛)

おい三橋!

お前な 三橋な。
み… 三橋… はい。

あの2人のお代
払ってくれるんだよな?

えっ?
俺も?

お前 誰だ?
伊藤。

伊藤! 三橋~!
伊藤と三橋… はい。

(スカスカな指笛)
鳴ってないですよ。


いや~ 感動だね。

13日の金曜日』。

これ 俺の映画だよ!

俺はジェイソンで

ジェイソンは俺だ~!

あっ… よかったら これ。

明美ちゃん…。

《あぁ~~…
明美ちゃんのハンカチ》

(今井)《明美ちゃん…
三橋に あんな絡まれ方をして

何か 元気なくなったな
どうしよう》

《どうして知ってるんだろう
三橋さんと伊藤さん》

《京子さんですら
知らないことなのに》

(淳一)痛っ! 痛て! 痛い…!
痛い! いっ…!

あぁ もう… 動かないで!

(淳一)
いや~ 参っちまったよ…

殴られんの嫌だから
1回だけ 金 払ったのに

こう… 毎週毎週
たかられちまうなんてよぉ…

もう 仕方ないよ
警察行くしかないよ

バカ! そんなことしたら
あいつらに 後で殺されちまうよ

そんな…

お前 周りに 強い奴ら
いっぱいいるって言ったじゃん

ほら!
軟高の三橋とか伊藤とか

えっ
知り合いって言ってたじゃん

あいつらに頼んでさ

俺を友達とか言ってさ
助けてくれりゃあさ…

三橋さんと伊藤さんに

そんなこと
頼めるわけないでしょ

何で すぐ そうやって
ひとを頼ろうとすんの?

じゃあ そいつら以外の
強い奴をさ 引っ掛けてよ~

俺を… あの…

いとこ とか言ってさ

そんなこと
できるわけないじゃん

それで? 私に その男と
付き合えっていうのかよ

後で適当に
フッちゃえばいいじゃん

頼むよ~
このままだったら 俺

あいつらに ぶっ殺されちまうよ

《何か… 今井さんに申し訳ない》

(足音)

今井~!

お前に映画なんてシャレたもんを
見る権利は ないのだ!

てめぇ いいかげんにしろよ!

≪何やってんだ…!≫

ねぇねぇねぇ…。
伊藤さん。

京ちゃん何してるか 知ってる?

伊藤さん! あんた ふた…!

何?

いや 何でもないっす。

え?

あっ ねぇ さっき商店街で
一緒にいたのって

彼氏じゃないの?

違います。
あっ そう。

だよね。

明美ちゃんが
二股なんて するはずないもんね。

伊藤さんねぇ…!

何よ。

何なの?

じゃ じゃあね。
(めぐみ) じゃあ。

おい!

はい。

突然だけど
私とタイマン張ってもらうよ。

(赤坂哲夫) おぉ 理子 おかえり
おとうさんな 今日は

パエリアを作って失敗し
ベチョベチョ になってる真っ最中…。

おっと。
どなた?

うっせぇんだよ!

タイマンで
勝負しろっつってんだよ!

おぉ おぉ… ちょっと まぁ
落ち着きなさい 彼女。

あぁ? 何なんだよ!
デッカい顔のおっさんよぉ!

おっと? おっと? おっとっと?
なぜ 初対面で いきなり

顔の大きさに触れるの?
ねぇって ねぇって ねぇって…。

初対面で いきなり
顔の大きさに触れないでって…。

初対面で いきなり顔の大きさに…
○△□×☆※…。

初対面だったらさ 普通にさ
「何なんだよ おっさん!」

…だけでよくない?

デカ顔パンチパーマおっさん!
おっと随分 詳細に…。

随分 詳細ニングになったね
詳細ニングに。

えっ あのさ
情報量が増えたよ? 今。

情報量が増える…
増えニングしたの 知ってる?

デカパンさぁ!
おっと 今度は略し過ぎた。

略し過ぎ 略し過ぎ
あの それだとね あれだよ

あの デカパンだとさ
あの ほら あるじゃん。

『おそ松くん』に出て来るさ あの
ここに ほら あの ゴムが…。

ズボンのゴムがあるさ あの
ハイウエスティング…。

ハイウエスティングな… あの…
ハイウエスティングホテルな。

ハイウエスティングホテルって
知ってる? お嬢ちゃん。

おとうさん 知らないよ…?
お父さん ちょっと落ち着いて。

「お父さん」?
おっ そうなんです。

おとうさんなんです あれでしょ?
あなた あれでしょ?

こんな顔のデッカいおっさんから
何で こんな小顔の

かわいい女のコが生まれたんだ
不思議!と思ってんでしょ?

ねぇ 思ってんでしょ!
ねぇ! 正直 言ってよ!

どうしたのよ? 思ってんでしょ?
あのね おとうさんね

顔だけじゃないから
手も足も大きいから。

足ね 31cmあんの だからね
なかなか靴のサイズがないの。

だからね 靴を履かなくてもいい
道家になったんです ウッソ!

今の… 今のは名付けて
初対面ウッソ!

お父さん ちょ 黙ってて。
うん。

あんまり
やらせたくないんだけどなぁ。

始め!

や~!

《何なんだよ こいつ》

おりゃ~~!

うっ! ざけんな!

《このコ 女のコとは思えないほど
突きが速い》

《強い》
おりゃ~!

♬~

てめぇ いつから
伊藤さんと付き合ってんだよ。

は?

すみません 勘違いして。

いいのよ ホント 気にしないで。

うん まぁね
伊藤君は いい奴だからさ

そんな二股とか
そんなことはしませんよ。

そうですよね? 伊藤さん
私 ひと筋だと思います。

そうです あいつはね
ひと筋な男だよ。

でも うれしい
話でしか聞いてなかったから。

伊藤君がベタぼれの彼女。

ベタぼれだなんて そんな…。

理子さん 彼氏いないんですか?

えっ?

あっ お父さんの前で
聞くことじゃ ないか。

うん いやいや… まぁね
死んでも あの金髪とはね

そんな仲には させないけどね。

え! 理子さん
三橋さんのこと好きなんすか?

そそそ…
そんなわけないじゃない。

あんな卑怯者。

(京子) その慌て方
思いっきり好きじゃないですか。

いいや 全然好きじゃないよ。
うん 全然… 全然。

ふ~ん。

っていうか このパエリア
ホントまずい。

まずいっすね。
はっはっはっ!

京子ちゃん かわいい顔して
激辛コメント。

まずい。
おぉ 痛い!

♪~ ダダン ダラダッダッダン
ツタンツタン

あっ そうだ
サテンで言ってた お願いって…。

ホント 何でも言ってよ。
あ… あの…。

知り合いの人が…。
うんうん。

知り合いの人が…

困ってたんだけど
もう大丈夫みたい。

えっ? ホントに大丈夫なの?

あっ もう ここで大丈夫です。

ありがとうございます
楽しかったっす。

いや…。

じゃあ また…

明日。

はい 明日。

明日も会ってくれるのかぁ~…!

ハァ ハァ。

よし つけるぞ。
いいかげんにしとけよ。

本当に明美ちゃんが 二股かけて
ないかどうか徹底調査じゃ。

お前 確実に
そっちを望んでるよね?

そして 今井に言いたいだけだよね
確実な証拠をつかんでさ。

その通りだ。
素直。

おい!

♬~

(淳一) どうだったよ?

(明美) やめようよ 淳一。

やっぱ 私 できないよ。
えぇ…。

また やられたの?

強えぇ友達 いんだからよ

いいかげんにしろよって
言ってみたらよ

連れて来いって言うんだよ
連れて来いってよ。

明日の放課後 二丁目の廃工場。

俺 もう我慢できねえよ。

あいつらのこと
ぶっ飛ばしてやりてぇんだよ。

なぁ 頼むよ 明美

俺 このままだと殺されちまうよ。

構うこたねえよ
紅高で 一番強えぇんだろ?

頭 悪そうだし

「私 あんた やっぱ
好みじゃないわ」とか言やぁ

一発でフレんだろ?
できないって言ってんじゃん!

分ぁったよ。

今井って奴に 気があんだな。

そんなこと言ってないじゃんよ。

言ってるよ!
何でできねえんだよ 俺のために。

あのバカ ちょっと
利用してくれりゃ いいんだよ。

ちょっと待ってよ!

俺が あいつらに殴り殺されたら
今井って奴と付き合えよ。

何それ。

ハッ!

よせよ お前 関係ねえのに。

伊藤… 三橋…。

今まで
いろんな悪ぃ奴に会ったが

てめぇみてえに
ひでぇ奴は初めてだぜ。

てめぇのために人を利用する
当たり前のことじゃねえか。

あんたは黙ってなさい。

やられたくなけりゃ
殴り返して来い。

やめろよ 伊藤。

今井~! あぁ…。

明美 助けてくれ…
やられちまうよ!

(明美) ごめんなさい 今井さん。

「俺が悪いんだ 殴るなら
俺を殴れ」ぐらい言えねえのか!

そんなクサいこと言えねえよな?

ありがとう。

俺みたいな奴と遊んでくれて
ありがとよ。

素晴らしい
青春の思い出ができたよ。

楽しかったぜ。

おいおい…
あいつ 殺さないのか?

もう やめなさいよ。
何 急いでんだよ?

あっ ウンコしてぇんだ? ねぇ?
ほっといてやれよ。

ウンコ出た? もう… あっ 出た?
先っぽ出た?

(淳一) ういっす…。

淳一ちゃん!

お強い友達は どうしたんだよ?

あの… 何か
今日は忙しいみたいで…。

今日は ちょっと…。

じゃあ 金は! 持って来た?

あぁ…。

今日はなくて… ヘヘっ。

お前 俺たちをナメてんだろ?

≪やめろよ!≫

あ… 明美

ここに10万 入ってっからよ。

もう淳一は
勘弁してやってくれよ。

へぇ~ こんな
いい彼女さんがいたのかよ。

離れろよ!

痛い 痛い 痛い…。

痛い痛い痛い 痛い痛い痛い…。

やめろって言われてんだろ。

おっ!

今井さん…。

すぐ済むから
ちょっと下がってて。

ざけんじゃねえぞ おら!

(今井) あ~! あ~!

(淳一) うわ! 明美

おぉ! チンピラ~!

開久にしちゃ 随分と
弱っちいことしてくれんな おい。

今度 この2人に近づいたら

マッパにして 女子高の校門に

はりつけるの刑に… うらぁ!

おら!

ダメだぜ にいちゃん。

こういう奴らはよ

一度でも おいしい思いさせっと
際限なく調子乗って来っからよ。

今井さん… 何で?

私 あんなに
ひどいことしたのに…。

助けに来てくれるなんて…。

泣くなよ 明美ちゃん。

(明美) ごめんなさい!

そりゃ ちょっと
ショックだったけどさ

慣れたもんなのさ
こういう結末は。

それによ

女が困ってる時に助けるのは
男の役目さ。

じゃ。

(今井)
どうして 俺のことを追い掛けて
来てくれなかったんだよ~!

(谷川) まだ未練あったんですね。

カッコいい感じで助けたら
「やっぱり 今井さんが好き!」

…って言ってくれるという
可能性を信じてたんですね。

信じてた!

60パーくらいあるんじゃねえかな
って思ってた!

かなり高く見積もっちゃった
そんなには ないはず。

明美ちゃん
あんな奴でも大好きだから

今井さん だましたわけだから。

うおぉ~~! あはは…!

でも俺 何か うれしいっす!

今井さんがデートしてる間
孤独過ぎて死ぬかと思いました。

谷川~!

お前だけだ~!
(泣き声)

(谷川) よしよ~し!
(泣き声)

(谷川)
明日からも頑張りましょう!
(今井) 頑張る~!

(椋木) いいから 遠慮すんなって。

いや ホントいいっす。

(坂本)
どうしたんですか? 三橋君は。

いや 三橋が
弁当忘れたって言うんで

私のを食べろよって。
あの ホント大丈夫なんで。

(反町) 購買部 行って
パン買って来なさいよ。

(机をたたく音)

金 持ってねえんだよ~‼ あぁ!

おかしなサングラス
掛けやがってよぉ!

そんなに まぶしいかよ おい!
ここ室内ですけど!

(反町) す… すいません
まぶしくないです。

ストップウオッチとか
着けててよ おい。

すいません…。

夜な夜な
何を計っているんですか‼

何に使ってるんでしょうね!

実家は
ストップウオッチ屋さんですか!

違います…。
おい。

主に短距離を計っています
すいません…。

金 持ってねえんだよ‼

(反町)
あっ もう早い段階で気絶してる。

早い段階で気絶しましたよ。

(水谷) 三橋さん。

これでも食べてみないか?

(引き出しを開ける音)

干し柿だ。

かの石田三成

斬首される前

干し柿を勧められ…。

それを拒否し

干し柿

「痰の毒じゃ」と言って…。

長ぇんだよ お前。

見せるな 芝居を… ちょいちょい。

で な… そこで
干してたんですか? ずっと 柿。

(山口) 三橋君 私の食べる?

いただきます。
(反町) 早い。

いやいや 怖い 怖い 怖いよ。

スポイト 箸にして
食ってるのも怖いし。

三橋。

ちょ ちょ… もう!

そいつら今井がやっつけたんだろ
今朝 チビ太君が言ってたもん。

その谷川のチビ太君が
さっき 教室まで来たんだよ。

今井が呼び出されたって。

昨日の奴らが 人数増やして
復讐しに来たんだってよ。

え~! もうせっかく
山口先生の弁当 食べてたのに…。

さすがに 今井1人じゃ
やれねえだろ?

おい 行くぞ。

(今井) 明美ちゃん!

ここまで来たのはね

別に ここでカッコ良く
こいつらを倒したら

俺を好きになって
くれるんじゃないか

…なんていう下心じゃないんだ!

すいません! 今井さん。

僕たちは友達じゃないか!

(明美の泣き声)

あ~ ははは…。

《お前は泣かなくてよし!》

生ぬるいこと
言ってんじゃねえよ!

♬~

♬~ 友達なんだ~~‼

♬~

♬~

≪おい!≫
捕ま~えた!

んだよ! おら~!

今井さん!
(今井) クッソ!

友達… だよな。

伊藤!

≪今井~!≫

浸ってるとこ悪いが

俺と伊藤が ものすごい
カッコいい感じで

こいつらを やっつけてしまう。

ということで 明美ちゃんが
お前に ほれ直す可能性は…。

ゼロだ!

あぁ~~~…!
すまんなぁ!

まだまだモテずに頑張れゴリラ
ハハハ…!

オホホ…!
俺がいますよ! 今井さん!

そりゃ~!

うわ…!

さぁ~ 大漁だぁ~~!

と~う!

とう! とう! うりゃ…!

とう! とう…!
(今井) クソ~!

いいんだ! 女友達ができたから!

いないよりはマシだぁ~~!

(相良) てめぇらかよ。

どこぞのガキ相手に
金 巻き上げてたってのは。

智司は怒りで声も出ねえとよ。

ぐわっ!
うっ!

うぅ!
俺らに恥かかせんじゃねえぞ!

(片桐) どいつにやられたんだ?

言えや!

うっ…。

紅高の… うっ… 今井と…。

三橋と… 伊藤。

んだと?

フフ…
懲りずに やってくれるねぇ。

報復措置が必要なんじゃねえの?

考えとくよ。

おいおい 智司…。

そろそろサツも
おとなしくなってんだからよぉ。

今日 お昼休みに抜けて
どこ行ってたの?

ん? 何かね 川にアザラシが出た
っていうから見に行ってた。

ホントかなぁ。

理子。

サテン… 行く?

えっ? いいよ!

何でよ 急に。
ハハ… いや…。

もしや… お弁当忘れたって
言ってたよね?

そ~う!
たかりじゃ~ん!

《でも いいか… 2人なら》

あれ 佐川!
(佐川) あっ あれ? ヤッベ!

何? 彼女?
あっ いや… 実は そうなんすよ。

先月から付き合ってまして。

ブスだねぇ~!
こら!

そうだ 佐川 俺ら 今から
サテン行くけど一緒に行かね?

えっ いいんすか?
いいよ いいよ。

さんちゃん ご迷惑だよ。

いや 大丈夫っす こいつは
バリバリの人見知りなんで。

ダメじゃん…。

よ~し! 食うぞ~!
イェ~イ!

佐川のおごりだぞ~!
イェ~イ!