ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

今日から俺は!! 第3話 賀来賢人、伊藤健太郎、清野菜名、橋本環奈、太賀… ドラマの原作・キャスト・主題歌など…

今日から俺は!!第三話【ツッパリ最凶集団との因縁の闘いが始まる!】』のテキストマイニング結果(キーワード出現数BEST10&ワードクラウド

  1. スタジオ
  2. 上田
  3. ニコル
  4. ホント
  5. 結構
  6. 藤田
  7. 店員
  8. 多分
  9. 笑い
  10. 泉ちゃん

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今日から俺は!!第三話【ツッパリ最凶集団との因縁の闘いが始まる!】』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)&EPG情報(出典)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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dramalog.hatenablog.com 

 

 

今日から俺は!!第三話【ツッパリ最凶集団との因縁の闘いが始まる!】[解][字][デ]

怒濤のク○ーズ展開!?80年代を舞台にツッパリたちの本気の闘いが始まる!日曜の夜は思いっきり笑おう!伝説の漫画を「銀魂」「ヨシヒコ」の福田雄一が実写化!

詳細情報
出演者
賀来賢人伊藤健太郎清野菜名、橋本環奈、太賀、矢本悠馬若月佑美(乃木坂46)、柾木玲弥、シソンヌ(じろう・長谷川忍)、猪塚健太、愛原実花鈴木伸之磯村勇斗ムロツヨシ瀬奈じゅん佐藤二朗吉田鋼太郎 ほか
番組内容
三橋(賀来賢人)の“意外といいヤツ”な一面を知り、惹かれる理子(清野菜名)。そんな理子に想いを募らせる今井(太賀)は連日の待ち伏せの末、ついに告白するもあえなく玉砕。現実を受け入れられない今井は、失恋の腹いせに馬鹿力で投げた石が運悪く最凶最悪の開久高校のヤンキーに直撃したことで喧嘩が勃発し…。
今井の失恋が、三橋や伊藤(伊藤健太郎)を巻き込んだ大ごとに発展!因縁の開久対決、ついに開幕!
監督・演出
【演出】福田雄一
原作・脚本
【原作】西森博之今日から俺は!!」(小学館少年サンデーコミックス」刊)
【脚本】福田雄一
音楽
【主題歌】「男の勲章」今日俺バンド
【音楽】瀬川英史
制作
【プロデューサー】高明希、松本明子
【製作著作】日本テレビ
【制作協力】AXON
おしらせ
【公式HP】https://www.ntv.co.jp/kyoukaraoreha/
【公式Twitter】https://twitter.com/kyoukaraoreha_n
【公式Instagram】https://www.instagram.com/kyoukaraoreha_ntv/

 


<当時 日本中で大暴れした
不良学生たちは

「つっぱり」と呼ばれ
社会現象となった>

<そして ここ 千葉にも…>

(めぐみ) 理子 無視よ 無視。

(赤坂理子) さんちゃん!

立ち読みなんかしてると
遅刻するわよ。

(三橋貴志) あ? あぁ 理子か。

はいはい 立ち読みストップ。
バカ! いいとこなんだよ!

ここでやめるとかあり得ねえから。
理子 行こう。

じゃあ買いなさいよ。

そもそも立ち読みなんて
泥棒行為なんだから。

立ち読みは泥棒じゃないです~。

立って ちょろ~っと読んで
あぁ 家で ゆっくり読みたい。

そう思わせて買わせる
本屋の巧みなテクニックです~。

そんなに夢中になって
何を立ち読みしてるんだい?

ほら 怒られるよ。
うる星やつら』です。

ほほう…
面堂とかいうキャラが増えて

ぐっと作品をメジャーにした
感じがしたが

高橋留美子も分かって来たよね。

実は僕も
漫画家を目指しているんですよ。

漫画家を目指しているんですよ
僕は 高橋留美子のように

ちゃちゃちゃっと
タイミングだけで描いて

何となく 何となく
個性が認められて

忙しい時には
一発書きで行けそうな感じの

漫画家を目指しているんですよ!

そうなんですか!
頑張ってください!

もう知らないよ。

ちなみに君は あだち充は好きか?
はい! あの 『タッチ』大好きっす。

ならば…

私が南ちゃんのことを
しっかりと説明してあげよう。

はぁ~!

(今井) 可憐だ…。

(谷川)
よくそんな言葉知ってましたね。

いよいよ行くか…。

「いよいよ行くか」
って言い続けて1週間ですよ。

こうして毎日
理子さんの登校を待ち伏せして。

いや 今日こそ行く。

分かってるんじゃないですか?

あっ 理子さんは何げに
三橋が好きなんじゃないのか?

ああやって
いつも叱りつけたりしているが

何やかんやで
三橋が好きなんじゃないのか?

黙れ! 谷川! 俺の心の声を
しゃべるんじゃねえ!

やっぱり思ってたんですね。

思ってねえわ~! バカなの?
チビなの? ねぇ 思ってねえわ!

理子さんは
俺の彼女になるんだよ!

(今井) 理子さん!

あっ 今井君 おはよう。

理子さん。

君は 席を外してくれたまえ。

えっ?
席を! 外すんだよ~!

じゃあね。
ダッシュ ダッシュ ダッシュ…!

俺と付き合ってください。
急ですね。

男 今井 急な男なんです。

いや~ でも…。
(今井) 何ですか?

少し 時間が欲しいですか?
いやいや そういうことじゃ…。

何ですか? もしかして

他に好きな男でも?
あ…。

図星ですね!
他に好きな男がいるんですね!

はい。
それは

俺ですね?
《他にいるっつったじゃん!》

いや… あの~。
俺の他にいるんですか?

《バカなの?
まぁ 元々バカなんだけど》

まさか

伊藤ですか? トゲトゲの。

違います。
まさか!

俺ですか?
《ポジティブか!》

《他だよ!
他にいるって言われてるよ!》

あぁ… いや。

えっ? えっ? まさか

担任の教師と? 禁断の?

《意地でも三橋の名前を
出したくないらしいな…》

それとも… み…。

《あっ 言う? 三橋 言う?》

み み み…。

みつ~… みつ~…
みつ~… みつ~…。

三つ葉のクローバーは
縁起がいいんですよ!

《四つ葉ね!》

三橋じゃないですよね!?
《言った!》

えっと…。
別の話をしましょ~‼

はい。

三橋って… 性格悪いですよね。

そうですね。
ヘヘ…。

わがままですよね。
そうですね。

卑怯者ですもんね。
そうですね。

ホンット 嫌な奴ですもんね!

意外と いい奴なんだよね

三橋の~! バカ野郎~! あ~!
あぁ~!

(石がぶつかる音)
≪痛っ!≫

(谷川) な… 何してんすか!?
何々のバカ野郎!って

石投げる場合
川に投げ込まないと!

何で剛速球のライナー
投げてんすか!

(二村) 何してんだ こらぁ‼

(谷川) 今井さん 今井さん
ちょ… 練習やめてください。

ヤバいっすよ。

今井さん 聞いてます?

いや ランナーいないっすから。

いやいや いないっすから。

(谷川) あぁ… ヤバい 開久だ。

生徒全員が つっぱりの

ここら辺じゃ最強の
開久高校の制服っすよ。

知ったこっちゃねえ
今の俺は虫の居所が悪ぃんだ。

(二村) てめぇ
何 石とか投げて来てんだよ!

俺たちが開久だって
知っててやってんのか!

てめぇらこそ~‼ 俺が~‼

理子さんに~! フラれたこと
知っててケンカ売ってんのか~‼

あ…
それ知らなくていいやつです。

ナメてんのか‼ 死ぬぞ てめぇ!

俺はなぁ! 紅高の今井だぞ!

死ぬのは てめぇだ~!

(二村) 何だ おらぁ!
(今井) おらぁ~!

来い! こらぁ~‼

♪~ つっぱることが男の

♪~ たった一つの勲章だって

♪~ この胸に信じて生きてきた

♪~

♪~ 泣きたくなるような
つらい時もあるけど

♪~ いつも俺達がんばってきた

♪~ 時の重さに
流されそうになった時でも

♪~ 歯をくいしばり たえてきた

♪~ ガキのころ 路地裏で見た

♪~ 夜空にキラめいた

♪~ 流れる星を見て

♪~ 誓った思いを
忘れちゃいないぜ

♪~ つっぱることが男の

♪~ たった一つの勲章だって

♪~ この胸に信じて生きてきた

♪~

 

(谷口) いや 紅高の今井って
聞いたことはあるが

ふざけた奴だぜ。

(谷口)
開久の怖さを知らねえとはよ!
ハッハッハッ…! ククク…。

(片桐) で? てめぇ
二村を置いて逃げて来たのか。

いや いきなりだったからよ
こっちも体勢できてねえし。

うわ!
(谷口のせき込み)

あそこはよぉ 新設の高校で
2年坊までしかいねえんだよ!

つまり 俺とタメで
てめぇより年下ってわけだ。

開久はなぁ ぼんくらの集まりだ。

ケンカで負けたら
おしめぇなんだよ! こら!

(谷口) うわ! がっ! あぁ…!

今日中に今井って野郎
連れて来い‼ こらぁ。

あぁ… あんな強えぇのに 俺が…。

(相良) まぁまぁ 智司 ヘッ。

おい 喜べ 俺がついてってやるよ。

落ち着けよ 智司 腹へってんだろ
何か買いに行こうや。

俺は 仲間 見捨てる奴が
ムカつくんだよ。

あぁ 分かる分かる ほら。

(深沢) 相良さんって
意外と いい人なんだな。

もっと凶暴だと思ってたよ。

(小野) バカ野郎 あの人は もめ事
持って来る奴が大好きなんだよ。

ケンカは
智司さんのほうが強えぇが

むしろ恐ろしいのは相良さんだ。

智司さんと違って
奴には仁義なんかねえからな。

(谷口) おい お前。
ん?

今井は どこだ?
チッ 痛ぇな 離せよ こら。

早く言えよ チビ助‼

お~い‼ 今 何つった~‼

うわ… うわ!

ハァ… こいつ? 今井っての。

あぁ いや こいつじゃなくて…。
あ?

(今井) 谷川!

あっ あいつです!
あいつが今井です!

(今井) おい。

(相良) おい ちょっと付き合えよ。

(今井) 顔と腹に…。

おい 聞こえねえのかよ。

一発でよかったんじゃねえのか?
おい!

さすがにヤバいっすよ 今井さん…
4人相手じゃ…。

バ~ロ~
俺は紅高の番 今井だぞ。

後で拾ってやっから
ここで安心して転がっとけ。

こんなとこじゃ何だからよ
ちょっと付き合えよ。

おう どこでも付き合ってやるぜ。

(今井) おい どこまで行くんだよ。

(相良)
しかし こっちは4人いんのに
のこのこ ついて来やがって。

あんた 相当 開久ナメてんな。

ケンカってのはな
学校の名前でやるもんじゃねえ。

この腕っ節でやるもん…。

おぉ~~~‼

あ~ ごめ~ん。

何か カッコいいセリフ言おうと
してたから ムカついちゃって~。

てめぇ…。

4人いるけど
サシで勝負してやるよ 来いや。

クソブタ野郎‼

♬~

♬~ うぅ~! うぅ!

♬~

(深沢) まったく ぜってぇ
敵に回したくねえ男だよ。

やり口が汚ねぇ上に血も涙もねえ。

く… 俺は…
俺は紅高の番なんだぞ。

その俺が こんな野郎に…!

(相良) ハッハッハッ…。

おい おい 4人相手にしようと
してた野郎が

俺とタイマンで おしまいかよ
あっ?

紅高ってのは もやしっ子が通う
学校なんですか?

ハハハ…
あっ それか もしかして

俺が ものすごく強いのか
ヘヘヘ…。

(相良が倒れる音)

三橋選手 見事な着地です。

いかがでしたか? 今の着地は。

いかがでしたか?
三橋選手の着地。

金メダルでしょうが!

♬~

《開久 やっぱ強えぇわ》

《そこらの 半端なつっぱり
にいちゃんとは えらい違いだぜ》

≪このクソ野郎!≫

(今井) 何してんだ 三橋…。

まさか…
まさか 俺を助けに来たのか?

意外と いい奴なんだよね

そうかぁ~… 三橋…。

お前 いい奴だったのか~。

三橋~~~!

え?
(今井) く~~~…!

譲る~! 仕方な~い!
お前に譲る~!

何言ってんの?
(片桐) どうなってんだ こりゃ。

(今井) こいつはヤベェ…。
ん? どしたん?

片桐智司 中坊ん時
軽くメンチ切ったチンピラ全員

病院送りにした野郎だ!
それ強えぇじゃん。

つか 見るからに強そうじゃん。

おい 相良やったの どっちだ?

相良?
そいつだ。

俺だ。

(今井)
《全然かなう相手じゃねえが

お前が逃げるくらいの時間なら
稼いでやれる》

《何とか逃げろよ 三橋》

ウソついてんじゃねえ 俺だよ
こいつ やったの。

《てめぇ 人の善意を…》

てめぇ 何 強えぇみたいな
ウソついてんだよ。

いや 俺は強いんだ!
しかし こいつが後ろから急に

割としっかりした木材で殴って…。
だけどな? だけど

こいつに やられたってことに
変わりねえじゃねぇかよ。

あれがなければ
やられませんでした~。

はい そんなの分かりません~。
分からないのは あなたがバカ…。

はい バカって言うほうがバカ
完全バカ そっちのほうがバカ。

はい 見てみましょう…。
はい 検証 検証してみましょう。

はい 見てみましょう
はい ここにあります~…。

てめぇら黙れっつってんだろ。

黙れっつってんだろ!

ド~ン!

《おいおい
まともに入ったはずだぜ?》

泣き入れろ
半殺しで勘弁してやる。

ヤベ! お巡りさんだ!

てめぇ! 1人で逃げんな~‼

♬~

♬~ う~らぁ!

♬~

(警察官)
おい! お前ら! 何やってる!

おい! おい! お前ら!

♬~

(ホイッスル)

(警察官) おい! お前ら!
(片桐) ズラかるぞ!

わ~‼
おい! 待ちなさい! こら 待て!

《ヤッベェぜ
このままポリに捕まったら

商店街で壊したものの弁償
そして停学 坊ず》

《ヤダ‼ 坊ずが一番ヤダ!》

お前 泳げるか?

「カッパの今井」と呼ばれてる。
誰が呼んでんの?

ウソ 呼ばれたことはない
ただ 泳げる!

よし… 何とかお巡りさんから
逃げなきゃなんねえ。

《なんて いい奴なんだ…》

《こいつに
理子さんを取られるなら

諦めがつくってもんだ》

よし 行くぞ!
ああ!

ド~~ン!
わぁ~~!

おい! て て て てめぇ!

何てことを!
(警察官) もう逃がさんぞ!

大変です! お巡りさん!
友達が川に! 泳げないんです!

早く! 早く助けてやって…!
君! 今 助ける!

待ってろよ! 行くぞ!

あぁ~… うぅ…。

お願いしま~す。

(久保) 大丈夫っすか?
(片桐) 大丈夫だ。

《クソ… かなり来てるぜ…
あの金髪野郎》

確か 三橋って名乗ってました。
三橋?

金髪の石橋…。

そういうことか。

(三橋愛美)
何で? 何で学校 行かないの?

椋木先生 心配してたよ?
欠席の連絡もないからって。

立ち読みしてて行けませんでした
なんて言えないから!

恥ずかしくて。
自分で言うよ。

「立ち読みしてました」って?
ああ。

バカ野郎… バカ野郎…。

バカ野郎か お前は!
正直に言って どうする!

えっ ウソつけっていうの?
当たり前だろう。

おいおい 大人が子供に ウソを
推奨していいのでしょうか?

ウソも方便。

じゃあ…
おばあちゃんを おんぶして

歩道橋 渡ってた
ってことにするわ。

どんだけ
高くて長い歩道橋なんだよ。

万里の長城ですか?

おばあちゃん担いで
中国観光ですか?

(三橋一郎) すまん。

俺 今日…

会社 行ってねえ。

え?
え?

一日中 公園でブランコ乗ってた。

え… えぇ?

取引先との交渉ミスって

どうしても
行きたくなかったんだよ…!

明日は… 行けよ。

はい。

このまま終わるわけねえよなぁ…。

どうすっかなぁ~…。

あいつ強かったなぁ…。

♬~

(椋木) やっぱり ここだったか。
何すか?

あっ… どうした?

悩み事を隠すの 案外 下手だね。

あっ ごめん 俺 生徒思いの教師
ビンビン 熱血教師だからさ。

相談 乗ってくれんの?

当たり前だろう
俺は ビンビン熱血教師だぞ?

何だって聞ける教師だ。

どうした?

同級生 妊娠した?

ううん そんな『金八先生』みたいな
ドラマチックなことは起きてない。

そっか。
うん。

もう 何でも来いだよ
どんと来いだ なぁ。

腐ったミカンめ。
フッ…。

何で それ本人に直で言うの?

何で?
いや 思ってないって。

すごいストレートに言ったね 今。
違う 思ってないけど。

俺も 言った後 ちょっと
フッて笑っちゃったけど

それは ウソの「フッ」だから。

あのね その…

開久のテッペンと…
やらなきゃいかんのですよ。

あら。

絶対に勝てない気がして…。
だろうねぇ。

先生さぁ… いや もう あの…
ここはもう 親しみを込めて

ムックンさぁ その~…。

開久 行ってさぁ… 話つけてよ。

えっ それは

ムックンが… ムク…

そいつを
直でやっちゃってもいい感じ?

うん それでもいい。

えっ 直で?
うん 直で 最悪ね。

ムク 直で?
うん ムク 直で。

ちょっと考えてみるわ。

ここ… ノールッキング直!

さ~んちゃん!
(佐川) 痛っ。

田原俊彦の新曲 出て
レコード買いに行くの

付き合ってくれない?
あっ 俺 一緒に行きましょうか?

何で 俺がトシちゃんのレコードに
付き合わなきゃいけねえんだよ。

俺はマッチ派です。
あっ 俺 トシちゃん派です。

え~… じゃあ 伊藤ちゃんに
付き合ってもらおっかな。

いや… あの…。
(伊藤真司) ごめん 理子ちゃん。

俺 今日ちょっと…。

彼女とデートだ! 京ちゃんだ。
よく分かったね。

アツアツね。
理子。

お前 今日 真っすぐ家に帰れ。

レコード いろいろ決着ついたら
付き合ってやっから。

決着? 何それ。
いいの!

とにかく 真っすぐ帰るの。

は~い。

えっ… 帰るんすか? ちょっと!
俺いるんすけど! ちょっと!

(佐川:田原俊彦のモノマネ)
田原俊彦です! ヘッ! ヘッ!

(深沢) おい!
三橋って奴 知ってんだろ?

(学生) 知りませんよ…。
(深沢) あぁ!?

どこ いんだよ? おい!

(相良) こいつ ボコっとけば?

何人か犠牲が出れば
あっちから出て来んだろ。

(深沢) はい そうっすね。

う~! ヘヘ…。

うぉ~! ハハハ…。

お~!

う~!

お~! ハハハ…!

(京子)
ダセェことやってんじゃねえよ。

何 何~?
マブい おねえさんじゃんか。

いい年こいて 弱い者いじめとか
やってんじゃねえよ!

(深沢) このクソアマ~!
(京子) うっ!

≪うわ!≫
≪うっ!≫

≪死ね こらぁ!≫
(京子) うっ!

≪おぉ~… あぁ!≫

強えぇ~。

お前 もしかして成蘭の番張ってる
早川京子?

んだよ
てめぇも やられてぇのかよ。

うっ!

パンチまでマブかったわ
ヒッヒッヒッ…。

≪京ちゃん?≫

何してんの?

分かんなぁ~い。

何か 怖い人たちが 急に…。

えっ… こいつらは?

知らな~い。
知らない?

何で倒れてるのか…。

あっ! このコが やっつけたの。

へぇ~。

お前 弱そうなのに やるな。

いや… 僕じゃないっす。

そこのスケバンの…。

僕が やっつけました。

おう。

(京子)
私 暴力とかぁ そういうの

絶対に 無理だから…。

だから こういう状況 怖~い…。

京ちゃん 京ちゃん 京ちゃん…
泣かない 泣かない 泣かない…。

泣かないで 泣かないで もう~…
怖かったね。

もう大丈夫だからね。 うん。
うん。

どうなってんの これ。
だぁ‼ てめぇ‼

いつまで お前…!

お前… お前… おい!

いつまで京ちゃんの手
握ってんだ‼

俺でも… 俺でも めったに…

めったに 握ったこと
ねえんだぞ‼ あぁ‼

うわぁ~ん。
あ…。

じゃあ 京ちゃん 行こっか。

今日は チョコレートパフェ
食べんだよね~。

(京子) ね~!
(相良) 待てよ。

てめぇ 軟高だよな
三橋って奴 知らねえ?

三橋に何か?

あのクソ卑怯者がよぉ

この俺様に 後ろから
蹴り入れやがったんだよ。

あのブタ野郎。

グチャグチャにして
人の道ってのを

たたき込んでやろうと思ってさぁ。

京ちゃん
パフェの喫茶店 先 行ってて。

俺は こいつを
ケチャケチャにしなきゃ。

ホホ…
軟高は面白い奴が多いねぇ。

でも 伊藤さん…。
いいから 早く行ってて。

分かった。

あんなクソ野郎
早いとこケチャケチャにして

一緒にパフェだよ?
京ちゃん!

女のコが 「クソ野郎」とか
言っちゃ めっ!

バイバイ。

どうだ さっきの私
かわいい女100%だっただろ!

(明美) 全然っす!
もろもろ バレまくりっす!

ウソだろ!

つか あいつら開久っすよ?
伊藤さん ヤバいっすよ。

まっ 伊藤さんだったら
ケチャケチャだろ。

てめぇ あの卑怯者のダチか?

三橋はよ
確かに卑怯な野郎だけど

理由なく後ろから
ぶっ飛ばすような…。

あ~!

あの野郎!
(明美) ちょちょちょ…!

かなう相手じゃねえっす
早く三橋さん見つけねえと。

伊藤さん…。

ハハハ…!

ごめんな!
俺も なかなかの卑怯者なんだよ。

ヘッヘッヘッ…!
うぅ…。

うっ…。

てめぇと… 三橋は…

違ぇんだよ。

うっ! うっ…!

痛ぇな… マジで行くぞ こら!

うっ! うっ…!

伊藤さん…。

♬~

おら どうした? にいちゃん。

泣き入れりゃ 許してやるぜ?

ヘッ…。

腐れチンポ野郎。
ハハハ…。

死にてぇらしいな!
うぅ…!

うっ! うぅ…!

うぅ…。

てめぇ バカだな。

うぅ…。

(相良) おい。

(小野) 相良さん
三橋 見つかりましたか?

見っかんねえけどよ

ダチの伊藤って奴を
カタにハメて来てやったわ。

あの野郎 全然 大したことねえな。
≪ハッハ…≫

(相良) あ? どうした?

は~い。

勝手に
勝った気になってんじゃねえよ。

♬~

♬~

うっ…!

(中山) 相良さん… ヤベェよ。

ズラかるぞ。
≪へい≫

お~い。

うぅ~… うぅ。

ハァ フゥ~。

途中で逃げてんじゃねえよ。

何なんだよ てめぇ。

三橋は てめぇの何なんだよ!

奴は俺の相棒だ。

奴にかかりゃ てめぇなんて
屁みてぇなもんだぜ。

一発でケチャケチャだ。

ヘッ…。

殺してやる マジで殺してやるよ。

♬~

♬~

(片桐) 驚れぇたぜ。

軟高なんて ふざけた所に

相良を のせる奴が
2人もいるとはな。

俺と勝負しろ
もちろん タイマンだ。

ムチャ言いやがるぜ。

どうすんだ。

やってやるよ。

♬~

《強えぇ… 何て野郎だ》

《俺がまともでもヤベェぜ》

泣き入れろ
そうすりゃ許してやる。

フフ… ざけんな 殺すぞ こら。

じゃあ死ねや。

うっ!

おら!

智司 俺にやらせろ。

三橋さん!

いと… 伊藤さんが

開久の奴らに…。

伊藤が?

伊藤さん…

めちゃくちゃカッコ良かったっす。

カッコいい?

あいつのはな

「くせぇ」っていうんだよ。

俺は三橋って奴を捜しに行くぜ。

三橋…。

おら おら 詫び入れろや!

てめぇは負けたんだよ!

土下座しろや! うぅ!

「許してください 相良様」
って言うんだよ‼

うぅ!
(京子) うっ!

このアマ!

立て こら!
やめろ!

おい!

あ? 口 利けるじゃねえか まだ。

おい さっきやられた分…

いや さっきやられた分の
3倍にして返してやれ。

いいんすか?

顔の形が変わるまで
ボッコボコにしてやれよ。

ハハハ…! ハハハ…!

お~ 怖えぇ~。

やめてくれ…。

やめてくれ 頼む。

(相良) あ~ どうすっかな~。

土下座して 謝って…。

これからは
道で開久様に出会ったら

道の端で はいつくばるって
約束しようか?

ほらほら 早く土下座しないと

大事な彼女の顔が変形するぜ?

京ちゃん…。

ハァ… ハァ…。

ハァ… ハァ…。

ハァ… ハァ ハァ…。

ハァ ハァ ハァ…!

許して… ください。

(相良) ハッハハハ…!
ハハハ…!

いいね! ヘヘ。

アンコール! アンコール!

もう1回 頼むわ 土下座。

(相良) 最高!

≪おい
俺の相棒に 何させてんだ≫

女 盾にして何してんだ!
クソ野郎~‼

何なんだ てめぇ…。

ハッ… 覚えてねえよな。

後ろから
蹴り一発で気絶だもんな。

てめぇ… 三橋か。

はい! 私が三橋です!
よろしくお願いします!

ほら 立て! 伊藤!

地面に何か うまそうなもんでも
落ちてんのか?

ハッ… 笑わせるぜ。

今さっき 許してくださいって
土下座してた奴がよ!

言ってやれ 伊藤。

地面に おいしそうなものが
落ちてたんだって。

うん… 落ちてた。

食べちゃった。

雑魚が! 2人になったぐらいで
粋がんなよ!

(今井) 俺を忘れちゃ困るぜ~!

誰だ おめぇ!
ウソだろ~‼

忘れちゃったの?

強がって
ウソなんか つきやがって。

元々は 俺が まいた種だ。

いい感じに実ったみてぇだから

俺に収穫させてくれや。
(指の関節を鳴らす音)

(指の関節を鳴らす音)

さ~て いっちょ やろうか。

何で逃げんの~~~!

≪おい!≫
≪おらぁ~!≫

あ~~!

大丈夫っすか?
伊藤さん…。

僕… 大丈夫。

京ちゃんに…

なでなでしてもらったら

治っちゃう。
なでなで。

治った~~~!

フゥ よっし!

おりゃあ~!

♬~

ダァ~~~!

待てよ~!

卑怯な野郎には
卑怯な手でケリつけてやる。

これなら一発で
頭が血の噴水になる。

ん?

卑怯さのレベルが違うんだよ!

卑怯さのレベルが違うんだよ…。

すげぇカッコ良く言ったけど

全然カッコ良くないよね
ヒーローのセリフでは ないよね。


お~い!
こんなとこで何してんだよ!

あの大ボスゴリラが来る前に
さっさとズラかるぞ。

もう動けねえ。
京子ちゃんと明美ちゃんは?

逃がすに決まってんだろ
あのゴリラが来んだからよ。

何か すまなかったな
こんな大ごとになっちまって。

許さ~ん!
そうだよ お前のせいで!

何 開久にケンカ売ってんだ!
このバカちんが!

お前だって! そういや 人を
川に突き落として逃げやがって!

てめぇが トロいからだろうがよ!
さっさとズラかるぞ!

いやぁ 無理無理無理…。

来ちゃったぁ…。
え?

あぁ! あっ あっ あっ…。

(片桐) てめぇら
よくも 開久 ナメてくれたな。

いや だって襲って来るからぁ~。

お前ら 銀龍会の井上さんも
やっただろ?

(井上)
ずっと追われることになるぜ

石橋と吉村なんて
ふざけた偽名 使いやがって。

何のこと? 何のこと?

♬~

片桐さんよ。

あんた 強えぇんだろ?
タイマンしようぜ。

勝ったほうが 千葉最強だ。

勝てると思ってんのか?

余裕だね。

さんちゃん やめて!
かなう相手じゃ ない。

とはいえ お前が かなう相手でも
ないから 下がってなさい。

(赤坂哲夫) そこで私の出番だ。

おとうさん!
おとうさん!

(哲夫)金髪 お前に「おとうさん」と
呼ばれる筋合いはない。

さて…。

子供のケンカに
親が出ちゃダメでしょうよ

…みたいな格言もあるが

私も この金髪に
恩がないこともない。

そこの学生 この… あぁ…。

赤坂流道場の道場主が 相手だ。

お父さん 頑張って!
いや おとうさん あの…。

もとより 武術とは

このようなケンカに
用いられるものではない。

しかし

正義の鉄拳という言葉が
あるように…。

タ~イ!

じぇじぇじぇ~い!

(片桐) 邪魔だ ジジイ。

ハッハッハッ…。

この程度の突きで
私を倒せると思ったか?

何? まともに入ったぜ。

ハッハッハッ…。

♪~ アアア アアア アアアア…

入った 確かに入った。

しかし いったん
後退したと見せ掛けて

倒れる。

お父さ~ん!

何で連れて来た?

あのね 現役 離れてるからね
弱いの ぶっちゃけ。

うん 大体 分かるよ
何で来たのよ?

「行く」って聞かないから。

おとうさんの敵~!

♬~

う~!
♬~ あぁ~‼

♬~

♬~

あぁ‼
♬~ あ~~‼

♬~

《何で こんな奴が
軟高なんかに…》

♬~

うわ~!
(片桐) うっ…!

てめぇ マジで この世界
ナメてやがんな。

うちには バカしかいねえし

バックにゃ
ヤクザからチンピラまで

ずらっと そろってんだぞ。

軟高に… 軟高程度に
何があるっていうんだ。

ヘッ…。

そこにいる伊藤もな
まともなら てめぇに勝てるぜ。

図に乗ってんじゃねえぞ‼

てめぇ
俺が誰だか分かってんのか?

開久の頭だぞ‼

フッ… だから?

俺は 三橋貴志だ。

俺より えばった奴は
たたきつぶす。

(椋木)
≪こらこら やめんしゃ~い!≫

道 開けんしゃ~い。

お前ら~!

お前らは 腐ったミカンです。

腐ったミカンって
どういう意味だと思う?

腐った…。

メロン… いや 桃は

腐りかけが一番いい。

(反町)
メロンと桃の話 必要あります?

聞いて でも そしたら
メロンと桃は

腐りかけが おいしい 食べれる。

でもね…。
ミカンだけでいいような気がする。

ミカンだけで行っちゃったほうが
いいんじゃないですか? 先生。

でも メロンと桃は

腐りかけが食べれるけど
ミカンは食べれないってこと。

それぐらい強い言葉で
君たちを今 言ってる。

呼び掛けてる
腐ったミカンどもめ。

…だけでいいと思うんです
別にいらない その話いらない。

腐ったミカンどもめ。

(パトカーのサイレン)
(成田) おい ヤベェ ポリだ!

(パトカーのサイレン)
えっ? 何で ポリ?

(パトカーのサイレン)
(坂本) 私 通報しておきました。

えっ 何で 通報すんの?
だって そしたら

うちらの生徒たちも
捕まっちゃうじゃん。

そしたら 加藤 優みたいに
なってさ。

いや もう 『金八』の話いいよ
下手くそだし。

俺たちが言わなきゃ… 「俺たちは
腐ったミカンじゃ ねえ」って。

下手だったから もう いい
早く逃げないと 大問題ですよ。

行きましょう。
(椋木) 優たちは どうすんだよ。

優たちも帰ろう 優たちも…
優たちも…。

(パトカーのサイレン)

なぁ 面倒じゃねえ? これから。

ホントによ おめぇは
自分の度量も考えんと

開久と もめっから
いけねえんだぞ。

俺にまで被害が及んだら
どうしてくれんだよ。

悪ぃ…。

バ~ロ~‼
元は てめぇが原因じゃねえか!

バカ! 違ぇよ!
大元はな 今井のせいなんだって。

いやいや よ~く考えると
ヤクザとやった時点で

俺ら とっくに もう狙われてた。

アハっ。
ハッ…。

アッハハハ…。
ハハハ…。

アッハハハ…。
ハハハ…。

ハァ…。
ハァ…。

今日から 開久に
警察の警備がついたって。

しばらくは
派手な動きはできないと思うよ。

あら そうなの? それ いいね
アハっ ざまぁ見ろ。

なるほど
じゃあ ほとぼりが冷めた頃に

またまた決戦かな。
任せたぞ 伊藤。

おめぇ やんねえのかよ。
だって~! だって~!

あいつ 強えぇんだもん。

そこら中 痛いねん 今も
痛たたた…。

うん さんちゃんは
もうケンカしちゃダメ。

ずるくねえ?
ダメ?

ダ~メ?
ダ~メ。

ずるくねえか?
おい おい! ずるくない?