ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

不惑のスクラム 第3話 高橋克典、徳井優、渡辺いっけい、村田雄浩、上杉祥三… ドラマの原作・キャストなど…

土曜ドラマ 不惑スクラム(3)』のテキストマイニング結果(キーワード出現数BEST10&ワードクラウド

  1. ラグビー
  2. チーム
  3. 丸川
  4. ヤンチャーズ
  5. 緒方
  6. マル
  7. 仕事
  8. 麦田
  9. 意見
  10. オガ

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土曜ドラマ 不惑スクラム(3)』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)&EPG情報(出典)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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dramalog.hatenablog.com 

 

 

チームメイトで新聞記者の麦田松尾諭)は、丸川(高橋克典)が過去に起こした傷害致死事件を暴露する。麦田には丸川のことをどうしても許せない“理由”があった。

詳細情報
番組内容
チームのメンバーで新聞記者の麦田松尾諭)は、丸川(高橋克典)が起こした傷害致死事件の新聞記事を主務の緒方(徳井優)に見せる。緒方が丸川の処遇について預かると言ったにも関わらず、麦田は試合後に丸川の過去を暴露。丸川は宇多津以外のメンバーに事件を打ち明けていなかったことを詫び、その場を去る。約束と違う麦田の行動に怒る陣野(渡辺いっけい)。しかし麦田にはどうしても丸川が許せない“理由”があった。
出演者
【出演】高橋克典徳井優渡辺いっけい,村田雄浩,上杉祥三,松尾諭高橋光臣,増田修一朗,秋野暢子,やのぱん,夏木マリ萩原健一
原作・脚本
【原作】安藤祐介,【脚本】櫻井剛

 


(宇多津)はい!
(拍手)

(丸川)<事件の事を
打ち明けられないまま

私は
ヤンチャーズの一員となった>

♬~

<強くなりたい。
チームで勝ちたい。

ラグビーのおかげで
私にはまた 生きる目的が出来た>

♬~

(緒方)<私 緒方真一郎は
ヤンチャーズの主務をしている>

(緒方)おはよう!

<主務の仕事 その1 用具の準備>

空気入れ ちょんまげ。

<その2 試合を組む事
そして グラウンドの確保>

土日のどっちか…。

今週分の集金です!

<その3
部費やグラウンド使用料の集金。

そして 最も大切な仕事が
広報活動>

(シャッター音)

(シャッター音)

(カメラのシャッター音)

(金田)
オガちゃん 頼むわ! 交代!

ホイ きた!

<プレーでは いまいち
チームに貢献できない私は

もう10年以上
こうした裏方を引き受けている>

(緒方)
「決勝点は やはり 丸川良平。

記念すべき
ヤンチャーズ100番目の選手」…。

(ドアが開く音)
「これ」…。

しんちゃん
そろそろ お昼にしよか?

あ~ お母ちゃん。
(花代)お義母さん。

もうな お昼どころか
寝る時間です。

ねっ お布団戻って。

花代 代わろか。
平気平気。

それより あんた
それ チャッチャと片づけて

サッサと休んで。
もう1時やで。

はいはい お義母さん 寝てや。
(緒方)すまんな!

 

ん? 何や…。

「私が写っている写真だけ

外して頂けると
助かります。

写真が好きではないので」。

そうか…。

十人十色やね~。

♬~

(登紀子)
暑いのに ありがとうございます。

(緒方)とんでもないです。

今日は 機嫌がいいですから。

こちらです。 どうぞ。
こんにちは。

おとうさん。
あっ オガちゃん。

こんにちは。
お加減 いかがですか?

いや 大した事ないんですよ。
ただ 大事をとって

入院しただけです。
これ ホームページの記事

更新しました。
ああ ありがとう。

それにしても オガちゃん
海山物産の経理課長が

おサボりとは 海山物産も
随分と暇になったんですね。

例のショッピングモール事業を
進めてるところで

これから忙しくなります。
あ~ そうか 失礼失礼。

それじゃ ラグビーどころじゃ
ありませんね。

いえいえ ラグビーしてんと
仕事なんか やっとれません。

へえ~ いつから そんな
ラグビーバカになったの?

バカて! 常務のせいでしょう?

俺の?
はい。

お忘れになったんですか?

<私とラグビーとの出会いは
14年前の夏。

休日出勤していた時だった>

あっ いたいた。
常務!?

き… 君 名前 何ていうの?
緒方と申します。

ちょっと ちっちぇえな。
まあ いい。 緒方君

私のために 1~2時間
時間を貸してくんねえかな?

はあ!?
さあ 行こう。
いいから! 行こ行こ!

これを着て 立っててくれればいい
ヘッドキャップ。

頼むよ。
はい。

(ホイッスル)

え?

(悲鳴)

覚えてねえな。
ちょっ… もう…!

「覚えてねえな」て
ひどすぎますよ 常務は。

そんな事 言ったって…。
ごめんなさいね。

ありがとうございました。
ありがとうございました。

(清水)2軒目 どうします?

(上野)あっ 先月行ったスナック
あったやろ? 北新地の。

はいはいはいはい。 あっこ行こか。
(緒方)部長 すみません。

え?
私 そろそろ失礼します。

えっ まだ8時過ぎやぞ。

いや まだ 仕事が残ってますんで。

(清水)緒方さんの仕事は
会社のんと違う仕事やからなあ。

まだやってんのか ラグビー
はあ…。

宇多津元常務のチームやろ?
はあ…。

大丈夫?

こんばんは。

何?
(麦田)すいません
急に お呼び出しして。

いやいや… どないしたん?

え? え?

ええっ!?
前科者をチームに入れておくのは

どうかと思いまして。
主務としてのご意見を

緒方さんに お聞きしたいです。
いや ご意見って…

これ どないしたんよ?

(麦田)
何の気のう 丸川さんの名前で
検索したら出てきました。

(陣野)いや 新聞記者やからって
人の名前 勝手に検索って…。

(麦田)褒められた事ちゃうのは
分かってます。

せやけど そもそもの話で言うたら
素性を隠して入部した

丸川さんに問題があると
思いますけど。

同姓同名っちゅう事ないんか?
(綱山)まず 年齢は一致してる。

(柴尾)それに あいつ
電車 避けてるやろ。

いっつも バスか歩きで。

この事件の発端は
車内の痴漢騒動です。

痴漢の疑いは晴れてますけど

それで電車に乗られへん
いうんやったら 腑に落ちます。

あれ…。
何?

(柴尾)陣さん どないしました?

いや… 前に2人で飲んだんやけど
人を殴ったとかって話になると

ちょっと様子が変やった…。
何で さっき言いませんねん!

いや そら 今思えばの話やって。
おかしいやろ。

全部つながるでしょう。
この丸川は あの丸川さんですよ。

ブログとか メンバーの
ページからも名前消すべきですよ。

何で そこまでせなあかんねん。

ほな いっぺん 丸川さん抜きで
ミーティングして

チーム全員の意見 聞きましょうよ。
やりましょ やりましょ。

マルさん抜きで みんなの意見…。
ちょっと ちょっと待て

ちょっと待て。
麦田君の意見は よう分かった。

チームとしての落としどころは
考えるから

一旦 僕に預からして。

落としどころって…
適当に ごまかすつもりですか?

そんなつもりないよ。

「ごまかす」て お前
なんちゅう事 言うてんねん!

分かりました。

(ホイッスル)
(拍手)

マルさん ナイスキック!
ナイスキック!

(拍手)

♬「ラグビー馬鹿 ラグビー馬鹿」

♬「俺もお前も ラグビー馬鹿」

♬「ファイト ファイトで又走ろう」

何や お前ら
仏頂面してんねん。

(那須野)よし ほんなら 2人とも
バカボンのパパにしたるぞ~。

(舞岡)賛成の反対や~!

やめてくれ!

おふざけに
つきあえる気分やない。

丸川さん。
はい…。

麦田君 ちょっと待って…!
ちょっ…。

いや ちょ…
ちょっと待ってくれよ。

(麦田)これ あなたの事ですよね?

(那須野)これ 何?

はい… 私です。

(麦田)あなた自身は 刑期を終え

法律上は
罪を償った事になっている。

ラグビーをしようが 酒を飲もうが
それは個人の自由です。

でも 私は許せません。

私の前で そんな勝手をされる事が
どうしても耐えられないんです。

同じチームで
ラグビーをする事も。

丸川 説明してくれ。

私は… 人を死なせました。

皆様に お話しせず
申し訳ございませんでした。

丸川さん。 ちょちょちょ…
丸川さん ま…。

あ~…。

マルさん 待って!

陣野さん…
隠していて すいませんでした。

そうペラペラ話せる事ちゃうもん。
そら しゃあない。

いや…
言うべきだったと思います。

ヤンチャーズで ラグビーをする事が
許されるのかどうか…。

そんな…。

(川端)
もう許したったらええんやないか。
罪は償うてんねやから。

(畑)せやけど
マルさんの事を人に…

例えば 相手チームに言えますか?
(川端)言うたらええがな。

(畑)あきません。
ほかのチームに敬遠されたら

試合なんて組めんようになる。
(川端)ほな 言わんでええがな。

(那須野)どっちなんですか
無責任な…。

(川端)どこがや!
(緒方)陣ちゃん 陣ちゃん!

丸川さんは?
麦田

お前 この事は 緒方さんに預ける
言うたんちゃうんか。

チームの事は
チームで話し合うべきでしょう。

みんなの前で
マルさん一人追い込んで

あれ 話し合いか?
どんなやり方やねん。

実際 戸惑ってるメンバーも
少なくありません。

僕は言うてよかったと思ってます。
陣ちゃん とりあえず座ろ。

なあ なあ
自分 何したか分かってるか?

マルさんから 大事な居場所
取り上げたんやぞ。

もともと うそついて
手に入れた場所じゃないですか。

うそはついてへんやろ!
黙ってただけや。

ほなさ なあ
みんなで話し合うて

マルさんを受け入れようって
なったら

その時は 納得するんやろな?

その時は 僕が出ていきます。

おう やめたかったら やめえや!

やめたい訳ないでしょ!

そやけど… しかたないでしょ。

ちょちょちょ…。

(二階堂)はい。
何や?

麦田さんは 何が
そんなに許せないんですか?

何で マルさんと一緒にラグビー
する事ができないんですか?

僕は… 甥をひき逃げで
殺されました。

妹夫婦にとって
たった一人の子どもを…。

残された妹は 心も体も壊して
今も 立ち直れずにいます。

せやのに 犯人は 刑務所を出て
今も のうのうと生きてる。

こんな理不尽な事ありますか?

でも そのひき逃げ犯とマルさんは
違うやろ。

そんなら マルさんは
一生 許されへんちゅう事か!

そんだけ罪深いいう事です。
一生背負うべきや。

もう背負ってるって…。

分かるやろ。

昔の事全部忘れて お気楽に
生きられる男に見えるか?

一緒にラグビーしてて
分からんか?

ぶつかり合うてたら分かるやろ。

それでも 気持ちは裏切られへん。

許せないものは 許せません。

♬~

黙って飲んでたけど
キャプテンは どない思てんの?

「来る者は拒まず
去る者は追わず」。

聞いて損したわ。

ほんなら 個人的な気持ちで
ええから 聞かせてよ。

俺は プレーヤーとしての丸川を
買ってる。

大事な事やろ。

うん… 確かに
それも一つの気持ちやわな。

(浮島)
あれ? ヤンチャーズの緒方さん?

浮島さん どうも。

丸川さんてさ…。

大丈夫? 大丈夫?
すいません。 いえ。

ええキッカーやから 何者か
ネットで調べてみてんけど

検索しても
出身校 出てけえへんかってん。

引き抜きやったら
勘弁して下さいよ。

けどな…。

(小声で)そのかわり
変な記事が引っ掛かってん。

殺人事件の。 あれ 別人やんなあ?

何を言うてはりますねん そんなん
別人に決まってますやん。

せやんな。 すいませんでした。

すいません
すだちうどん1つ頂戴。
は~い。

うれしいなあ。

いよいよ マルさんの実力が
認められましたか。

はあ… ええキッカーやて。

ん? 何かありましたか?

いや…
実は 少しチームがもめてまして。

丸川さん ヤンチャーズに入る前に
ちょっと あったみたいで。

ああ 事件の事でしたら

最初に
本人から全部聞いてますよ。

あっ そうか ついに バレたか。
はい。

知らない方がいい事もあるね。
私も そう思います。

ただ マルさんをよく思わない
人間がいてる事も分かるんです。

それは しかたがない。

誰の気持ちが大切だとか
誰の意見が まっとうだとか

そんな事は
誰にも分かりませんよ。

なるようにしかなりません。

オガちゃん ラグビー 好きですか?
はい 好きです。

私も好きです。
ほかのみんなも一緒です。

好きな気持ちで つながったのが
ヤンチャーズです。

ラグビーが好きなら それでいい。

確かに そうですね。
オガちゃん 頼みましたよ。

ハハハハハッ…。
ヘヘッ。

ナイトパックを。

♬~

どうして あそこを?

ああ…。
(緒方)主務の特権…。

すんません 急に押しかけて。

あっ 丸川さん
一つ気になってたんですけど。

何でしょう?

何で 本名 名乗ったんですか?

偽名でも使てたら
今回みたいな事には

ならんかったかもしれんし
なんぼでも ごまかせたはずです。

そうですね。 どうしてかな…。

好きなんですね ラグビー

麦田君も好きなんですよ
ラグビー

分かってます。

♬~

ただいま。
遅うまで何してたん?

え? …ちょっとな。

何よ?
え? いや ええねん。

花代も疲れてるやろし。
(ため息)

そうやね。
毎日 主婦して介護して

疲れてる奥さん
まさか 趣味のラグビーの事…

相談できる訳はありませんもんね。

はい。

ええから 言うてみて。

え~?

お前に もし…
新しい友達ができたとしよう。

でも その友達は実は
大きな前科を持つ人やった。

どうする?

ラグビーのチームに
そんな人 いたはるの?

その人を受け入れたら 別の誰かが
いなくなるかもしれん。

あちらを立てれば
こちらが立たずや。

そんなん 考えて答えが出る話や
ないでしょう。

そうや。
答え出えへんねやったら

自分のやりたいようにやるしか
ないんやないの。

これまでも
そうしてきたんやから。

やりたいようにって いや 俺は
これまでチームのために…。

えええ… チームのため?

フフフッ 何言うてんの 今更。

ラグビーなしで
今まで やれましたか?

仕事も お母さんの事も
どんなつらい事も

週末のラグビー思ったら
耐えられる。

そやから
ラグビーやってるんちゃうの?

チームのためやない。
あんた自身のために

今 どないしたいん? うん?

ちょっと仕事してくるわ。

はいはい ラグビーのお仕事やね。

よいしょ。

♬~

(緒方)
「私のヤンチャーズでの初仕事は
ただ立っている事だった」。

え?

(悲鳴)

「開始1分 脳震とうで退場。
さんざんなデビュー戦となった。

しかし なぜだか
私は ラグビーを続けた。

きっと 私は
ヤンチャーズに ほれたのだ。

人にとって 人に受け入れられ
求められる事が

一番の喜びなんやと思う。

このチームが
その事に気付かせてくれた」。

(一同)5 4 3 2 1 0!

はい 座って座って。
集まって下さいよ~。

ヤンチャーズ!
(一同)ヤンチャーズ!

はい オッケー!
(拍手)

「みんなにとって
ヤンチャーズは どんなチームだろう。

私にとって ヤンチャーズは
出会いのチーム。

私は みんなとの出会いを
手放したくない。

誰かを排除する事で
ヤンチャーズらしさが

損なわれるのは 寂しい」。

「グラウンドで会いましょう。

また チーム全員で」。

ありがたいですね。

これ 安かったんで どうぞ。

あ~ ありがとう。

すみません
じゃ 今日は これで失礼します。

あ… もう帰っちゃうんですか?

最近 仕事が忙しくて

お見舞いも これから しばらく
来れなくなるかもしれません。

そうですか…。
はい。

あの… ネットカフェだと
置く場所がなくて。

マルさん。
はい。

わざわざ ありがとうね。

今日は ちょっと寂しいですね。
マルさんも来てない。

(陣野)みんな 忙しいんちゃうか?

麦田君。

ブログ読みました。

あれが主務である緒方さんの
正直な気持ちなんですね。

そうや。 僕は
麦田君とも丸川さんとも一緒に

ヤンチャーズで
ラグビーがしたいねん。

分かりました。 残念です。

♬~

ほな 始めるぞ!
(一同)よっしゃ!

≪(梅塚)あ~ 久しぶり。

梅塚さん わざわざ
どうも ありがとうございます。

(梅塚)全然変わってないね。
(登紀子)え~ 私ですか?

いやいや もう そんな…。

<こうなる事は分かっていた。

過去をなかった事になど
できない。

なぜ生き直せると思ったのだろう>