ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

透明なゆりかご 第9話 清原果耶、根本真陽、原田美枝子、瀬戸康史… ドラマの原作・キャストなど…

『ドラマ10 透明なゆりかご(9)「透明な子」』のテキストマイニング結果(キーワード出現数BEST10&ワードクラウド

  1. アミ
  2. 亜美
  3. お母さん
  4. アオ
  5. 分からない
  6. 史香
  7. 長谷川
  8. お父さん
  9. 気付
  10. 警察

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『ドラマ10 透明なゆりかご(9)「透明な子」』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)&EPG情報(出典)

 

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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dramalog.hatenablog.com 

 

 

「小学生の娘が性被害に遭った」との連絡を受け、産婦人科の面々は受け入れ態勢を整える。やがて現れた女の子は、アオイ(清原果耶)の友だち、亜美(根本真陽)だった…

詳細情報
番組内容
それは一本の電話から始まった。「小学生の娘が性被害に遭ったようだ」との訴えを聞き、榊(原田美枝子)はじめ産婦人科の面々は受け入れ態勢を整える。由比(瀬戸康史)は男性である自分が応対しない方が良いと考え、旧知の婦人科医・長谷川(原田夏希)を呼び寄せる。やがて母親(占部房子)に付き添われ現れた女の子を見て、アオイ(清原果耶)は言葉を失う。それはアオイが図書館で知り合った友達、亜美(根本真陽)だった…
出演者
【出演】清原果耶,瀬戸康史酒井若菜水川あさみ原田美枝子野村麻純原田夏希,根本真陽,占部房子
原作・脚本
【原作】沖田×華,【脚本】安達奈緒子
音楽
【音楽】清水靖晃

 


()そうですか 分かりました。

電話 保留にしますけど
切らないで下さいね。

すぐ戻りますから。

♬~

川井さん 先生 呼んで。
(川井)はい。

♬~

(梓)ああ… よかったぁ
望月さん 戻ってきてくれて…。

(紗也子)すいません
ちょっと 体調不良で。

でも ほんと 西川さんの
お産に間に合って よかったです。

(勝敏)もう6時間以上
この状態なんですよ。

大丈夫なんですか?
(梓)ちょっと!

初産で 緊張すると
時間がかかったりするんです。

西川さん ご夫婦で真面目だから。

ほら ちょっと 肩の力
抜きましょうか。 ねえ!

(由比)本人が言ってるんですか?

そのようです。
お母様が聞いたそうです。

警察へは? 通報は
ためらっているようです。

でも… 帰宅した時 下着
着けていなかったようです。

すぐに連れて来るように
言って下さい。

着ているものは そのまま。
コートを着せるか

してもらって下さい。
先生が お話しになった方が…。

いや… その子が
お母さんの近くにいるなら

僕の声が聞こえるかもしれない。

女性の医師を探します。
分かりました。

♬~

10分くらいで来ます。

男性との接触
極力 避けたいので

面会や付き添いの方には
協力を お願いして下さい。

分かりました。

着ていたものの管理は 慎重に。
はい。

2号室を用意しましょうか。

移動は エレベーターを
優先させましょう。

そうね。 あと
直接 対応する看護婦は

私と望月さんの2人だけにします。

関わる人は
最小限に とどめて下さい。

(山村 野原)分かりました。

青田さん。

青田さんは 当事者の方には
話しかけないように。

これは 知識と経験のある者にしか
対処できないケースです。

よかれと思って
かけた言葉や した事が

当事者を傷つけてしまう場合が
あるのよ。

医療者として
それは許されないの。

(アオイ)はい…。

男は 部屋から出るなって事?

言い方!
…ですか? ずっと?

ご不便をおかけして すみません。

ですが ここは 女性にとって

つらい思いをする
場所でもあるんです。

どうか ご理解下さい。

そうですか。 女性の医師は
いらっしゃいませんか。

はい。 ああ いえ お忙しいところ
すいませんでした。 はい。

あと 市外だと ここと ここの
総合病院にも 産婦人科が。

さすがに遠いね。
今からってなると。

港南医大には
いらっしゃらないんですか?

女の先生。
前は いたんだけどね。

じゃあ やっぱり 市外から…。

♬~

もしもし 由比です。

♬~

受け付けは いいですから
2階の2号室に ご案内します。

(美典)はい。

♬~

あっ どうぞ そのままで。
すいません…。

アミちゃん…?

<人間の頭は
理解できない事が起きると

感じるのを
やめるのかもしれない>

♬~

アミちゃん。

(亜美)アオちゃん セミ好きなの?

この間 脱皮するとこ見たから
面白くて。

え~! アミは嫌い。
気持ち悪いもん。

裏側。
もう やだ~。

あっ ねえ 知ってる? セミって
オスしか鳴かないんだよ。

えっ そうなの?
うん。

昨日 公園で
お父さんが教えてくれた。

へぇ~。

勉強しに来たんじゃないの?

あっ! あっ レポート…!

アオちゃんって面白い。

♬~

ここ いいかな。
悪いね 先に説明したいから。

はい。

(長谷川)県立総合医療センター
婦人科の長谷川です。

よろしく お願いします。
先生 いらっしゃいましたか。

遠いところ
ありがとうございます。

どんな様子か
伺えますか。 はい。

青田さん 2号室に ジュースと
あったかいお茶 運んでくれる?

今 望月さんが いるから。
はい。

10歳ですよね。

本人は まだ 性暴力を
理解できていませんよね。

でも 逃げて帰ってきた時に
母親に言ったそうです。

男の人に 体を触られたって。

加害者の男の事は?
話せる感じじゃなくて。

混乱してますか?
それとも 無反応?

無反応ですね。

一見 落ち着いてるように
見えるんですけど。

分かりました。 10歳か…
内診台に座らせられるかな…。

負担のない範囲で
ケアしていきましょう。

さん 一緒に お願いします。
はい。 こちらです。

♬~

(ノック)

♬~

ありがとう。

アミちゃん…。

友達なんです。
知り合いっていうか…。

そうだったの…。

何か できる事って ないですか
話したりとか…。

うん…。

でも 知り合いには
会いたくないんじゃないかな。

他に 力になれる事 考えましょう。

はい…。

♬~

今から 口の中
これで検査していきますね。

はい じゃ あ~んって できる?
あ~ん。

もうちょっと開けて…。

(長谷川)はい じゃあ
もう一回いくよ。 あ~。

はい 口の中は大丈夫。

喉 渇いたでしょ。
飲んでいいですよ。

飲む?

亜美…。

大丈夫?

♬~

<力になれる事って なに>

♬~

あっ 亜美さん 分娩室 入る。

アミちゃん
内診 受けるんですか?

お母さんが希望してる。

♬~

(男性)亜美! 亜美!

平塚です。

平塚亜美さんの お父様ですか?

亜美は… 大丈夫ですか?
亜美 なんか…。

あっ いや…
間違いじゃないんですか?

今 確認しています。
こちらへ どうぞ。

♬~

警察… ですか。

病院としては 通報した方がいい
ケースだと考えます。

いや… 分かります。

もし 本当なら そんなやつ
野放しにしておく訳にいかない。

でも…。

警察って 取り調べとか
するんですよね。

根掘り葉掘り 聞いたり。
無理よ そんなの…。

配慮は して頂けると思います。

でも 近所で 刑事が
聞き込みとかしたら

すぐ うわさになる。
学校に知られたら…?

亜美は そういう目で
見られますよ。

(平塚)もしかしたら 一生…。

(長谷川)ここに
こうやって 座って。

お願いします。

背中が 少し上がって…
こんな感じ。

嫌だったら いいのよ。
別の方法を考えるからね。

♬~

(亜美)えっ アオちゃん
好きなの? うん これがいい。

え~ アミ これ好き。
面白い! えっ これ?

なんか おもち…
おもちの中に住んでるんだって。

あなたたち おしゃべりするなら
外に行って下さい。

あ~あ 追い出されちゃったね。

あの雲 見て! ピンク色!

きれい!
ほんとだ!

ねえ アオちゃん
虹色の雲って知ってる?

虹色? うん。 見ると いい事が
あるんだって。

お父さんが言ってた。

アミちゃんちって 仲いいよね。

うち離婚してるから
お父さん いないんだよね。

うちもだよ。

前のお父さんは お母さん
たたいたり 蹴ったりしてて

大っ嫌いだった。

でも 今のお父さんと結婚して

お母さん
笑ってくれるようになって。

アミも お花の事とか
教えてもらえて 楽しい。

♬~

尿検査の結果です。
血液検査は 2週間後になります。

今のところ 膀胱炎の心配
なさそうですね。

とりあえず ファイルしておいて。
(川井)はい。

こんなに細かい事まで
書くんですか?

(紗也子)今は
表沙汰にしたくなくても

何年かたって
やっぱり訴えたいって

思うかもしれないでしょ。
裁判になった時

このカルテが
重要な証拠になるの。

だから 今 残せる記録は
全部 残す。

将来 これが 亜美さんを救う道に
つながるかもしれないから。

失礼します。
はい。 少し いいですか。

どうぞ。

由比先生には
話してきたんですけど…。

長谷川先生?

内診から判断して
亜美さんが被害に遭ったのは

今日が初めてではありません。

(紗也子)初めてじゃない…?

日常的に
行われていたという事は

相手は 顔見知りではないかと。

多分 今回 初めて
抵抗したんでしょう。

継続的に 性暴力を
受けていたのにもかかわらず

ずっと 我慢していたんだと
思います。

我慢して。

♬~

そうか 青田さん
亜美さんの友達なの。

誰なんですか? その… その人…。

言おうとしない。

誰にも言うなって
脅されてるのかもしれない。

亜美さん ここに来てから
一度も声が出ていない。

先生 アミちゃん 明るくて
すごく いい子なんです。

あと ほんとは
おしゃべりなんです。

よく笑うし。
そう。

なのに 声も出ないって。

水も飲めてないって聞きました。

アミちゃん来た時
一瞬 目が合いました。

でも… 何も…。

とにかく 今は
体を回復させるしかない。

点滴も入れてる。 眠れないなら
眠れるよう 薬も出す。

人間は 体の痛みや つらさが
取り除けられれば

いずれ 心も回復する。

ほんとですか?

僕たちは そう信じて
治療するしかない。

♬~

ただいま。

(史香)ずいぶん遅かったね。

うん? 何かあった?

うん…。

お母さんは 何で分かるの?
うん?

私に何かあったって
どうして分かるの?

そりゃ 顔 見れば 分かるよ。

(史香)どうした?

私は 分からない。

人の気持ちが 分からない。

だから お母さんも
つらかったんだよね。

あなたのせいじゃない。
どうしたの?

気付いてあげられなかった。

あの時。 アミちゃん…。

♬~

な~に読んでんの?
あっ アオちゃん。

ごめん。 今日
早く帰らなきゃいけないの。

またね。
うん…。

♬~

誰にも言わないで。
えっ?

ああ… 言わないよ。

言わないし 大事なことだから。
いいんだよ 小学生が読んだって。

うん…。 じゃあ。

♬~

<あの時 始まってたんだ。

なのに…>

♬~

私じゃなかったら…。

他の人だったら
気付いてたかもしれない。

♬~

それは…。

♬~

帝王切開は 立ち会いできません。

急な手術で心配だと思いますが
病室で お待ち下さい。

ここにいるのも ダメなんですか?

生まれたら すぐ お知らせします。
すいません。

西川さん ここ痛いですか?

いいえ 痛くないです。

前壁に 3センチくらいの筋腫が
ありますが 問題ありません。

横切開でいきます。
はい。

血圧 106の63 プルス 84です。

では 始めます。 お願いします。
(一同)お願いします。

メス 下さい。
はい。

≪(赤ちゃんの泣き声)

西川さん 生まれました!

アミちゃん…。

部屋 戻ろう。

♬~

びっくりした?

私ね ここで
バイトしてるんだよ。

♬~

昨日 ちょっとだけ会ったよね。

気が付かなかった?

♬~

えっと…。

あのね…。

教えて。

アミちゃんは 今 どうしたい?

私といるのは 嫌?

♬~

ごめん…。

♬~

アミちゃん…?

♬~

あ… あか…。

♬~

赤ちゃん?

そう 今ね 赤ちゃん
生まれたんだよ。

見たいな…。

待ってて。

(勝敏)娘かぁ。

パパ おじいちゃんに見えるから
嫌だとか 言われちゃうのかな?

言われそう。
(勝敏の笑い声)

それでも いいや。

俺は 80まで働いて
お前を育てるぞ。

絶対 守ってやるからな。

あの… お願いばかりで
心苦しいんですが…。

この子を見せてあげるんですか?

はい。
その女の子は どういう…。

それは… すいません。

さっきの あの子か…。

いや いいですよ。 アズちゃん
ちょっとなら いいよな?

うん。

うちらばっかり
幸せじゃ 申し訳ないや。

ありがとうございます。

あの子が さっき
生まれたばっかりの赤ちゃんだよ。

こっち おいで。
近くで見ていいよ。

女の子。

♬~

飲む? ここ 暑いでしょ。

生まれたばかりの赤ちゃんはね
体温が下がると よくないの。

だから 部屋を
あったかくしてあげてるの。

もう少ししたら
お風呂に入れてあげるんだよ。

♬~

(亜美が水を飲み込む音)

♬~

かわいい…。

たまんないよね~。

♬~

話せたんですね。

お水も…。

♬~

どうする? 病室 戻る?

外 行きたいなぁ…。

うわ~ いい天気!

海 見えるけど ここからだと
ちょっと いまいちかな。

♬~

あっ 虹色だ! きれい!

ねえ これ見ると
いい事あるんだよね。

♬~

ごめん… 私 分からないの。

みんなが気付く事も
気付けないの。

だから… だから 私

アミちゃんといると
居心地がよかったんだよ。

アミちゃんは いつも

嫌いなものは
嫌いって言ったでしょ。

好きなものは 好き。
きれいなものは きれいって。

でも… 今は違う。

アミちゃんが
今 どう思ってるか

何を感じているのか

私には 分からない。

それが すごく悔しい。

何を… 感じてる…?

教えて。

嫌だった…。

みんなは アミみたいな事

されてないの?

されてないよ。
いい大人は そんな事しない。

最初は みんな する事だって
言われてたの。

だから 嫌がるアミ
悪いんだって思ってた。

アミちゃんは悪くない。

そういう事をする大人が悪いの。

この世界の大人は
ほとんどが いい大人だけど

ほんの少しだけ

とても ひどい事をする
大人がいるの。

そんな悪い人のために
アミちゃんが我慢する事ない。

アオちゃん… あのね…。

お父さんなの…。

今の お父さんなの。

(亜美)娘なら
みんな する事だって。

もういい。 言わなくていいよ。

♬~

アミは 嫌だった。

♬~

一人で頑張って 偉かったね。

♬~

(亜美)新しいお父さんができて

お母さん
笑ってくれるようになったから。

♬~

あの人が…?

(亜美)言っちゃダメだって。

言ったら また
お母さんが泣くって。

そんなの嫌。

♬~

ごめん…。

(美典)ごめんなさい…。
(亜美)お母さん…。

♬~

ごめんなさい。

ごめんなさい…。

お母さん… 泣かないで。

ごめんね… ごめんね 亜美。

気付いてあげられなくて…。

亜美 許して…! 許して…!

(亜美の泣き声)

(美典)ごめんね… ごめんね…。

(亜美)お母さん…!

♬~

医療者としては ルール違反です。
あなたには 資格も経験もない。

すみませんでした。

でもね 「アオちゃん」だから
言えたのかもね。

(紗也子)私たちは こういう時

何て言葉をかけてあげるのが
正解なんだろうって考えてしまう。

けど あなたは違った。

あなたは ただ 気持ちを
聞かせてって言ったのよ。

警察に 被害届を
出すべきだと思います。

でも 離婚すれば…。

あの人に会わないようにすれば
いいんじゃないですか。

亜美さんは まだ 10歳です。
何もなかったと言い聞かせて

忘れさせた方がいいと
お考えになるのも分かります。

ですが… 心も体も
元に戻す事はできません。

脅かすような事を言って
すいません。

ですが 私たちは 長い闘いを
しなければなりません。

心の傷も どんな形で現れるのか
分からない。

そんな時 お母さん一人で
亜美さんを守れますか?

でも… 周りに知られたら…。

(長谷川)怖いですよね。

でも 亜美さんの事も
お母さんの事も

助けたいと思って働く人は
たくさんいます。

そういう人たちの手を
借りて下さい。

少なくとも 私たちは
必ず 力になります。

いつでも来て下さい。

なかった事に できますか?

できません。

できません… 絶対に!

許せません!

♬~

これ カルテと写真のコピー。

ありがとう。 悪いね。 警察まで
行ってもらって。

ううん 私は こっちが専門だから。

こういう時に思い出してもらえて
よかった。

じゃあ。

助かった。

♬~

お願いします。

(長谷川)行きましょう。
はい。

♬~

何年ぶりなんだろ…。

やっぱり。 長谷川先生って…。

奥さん
お似合いの夫婦だったのよ。

つらい再会でしたね。
そうね。

あなたも。 戻ってきて早々
きつかったんじゃない?

大丈夫?
きついです。

でも これも
私たちの仕事ですよね。

そうね。

外来 行ってきます。
はい。

♬~

(史香)ずっと起きてたの?

うん…。

(史香)この間の子?
気になってるの?

(史香)何があったのかは
分からないけど…。

お母さんも そうなの?

うん?

ごめん 許してって 思ってるの?

どうしたの?

どうして あの時って
自分を責めて。

それでも 娘を
一生 守っていかなきゃいけない。

一人で。

つらくならない?

もう嫌だって
投げ出したくならない?

アミちゃんの お母さんが

アミちゃんを支えきれなくなって
離れていったりしたら…

アミちゃんには…

誰もいなくなる。

そんなの やだ。

♬~

ごめん…。

いいから 聞いて。

アミちゃんの お母さんの事は
分からない。

どんな人かも知らないし

2人が このあと

どうなっていくのかも分からない。

でもね… 私は

あなたから
離れていったりはしないよ。

♬~

(史香)私たちは
いろいろ あったけど。

すごく傷つけたし

きつかったけど

私は あなたの事が
とっても大事で…。

♬~

大好きなの。

♬~

<望めば 救いの手は
差し伸べられる>

<私は そう信じる事にした>