ドラマログテキストマイニング

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしておりますので、解析結果の公開をメインに関連グッズを交えた構成で記事にしてます。また、解析結果の信憑性が確認できるよう、解析用ソースも部分引用し掲載してあります。

バカボンのパパよりバカなパパ 第3話 玉山鉄二、比嘉愛未… ドラマの原作・キャストは?(見逃した方はネタバレ注意)

土曜ドラマ バカボンのパパよりバカなパパ(3)「パパは賛成の反対なのだ」』のテキストマイニング結果(キーワード出現数BEST10&ワードクラウド

  1. ママ
  2. パパ
  3. バカ
  4. 登茂子
  5. イギリス
  6. ワン
  7. お前
  8. ニャン
  9. 死ん

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土曜ドラマ バカボンのパパよりバカなパパ(3)「パパは賛成の反対なのだ」』の解析用ソース(番組内容ネタバレ注意!)&EPG情報の引用

皆さん こんばんは。
今夜は第3話。

前回は 眞知子さんの家出で
大騒ぎ。

そして パパは ついに
マンガ家活動を再開します。

 

りえ子(森川葵)のイギリス行きを反対する登茂子(長谷川京子)が病気で倒れる。療養のため不二夫(玉山鉄二)たち家族五人は伊豆の温泉旅館へ行くが、そこで大げんかに…

詳細情報
番組内容
りえ子(森川葵)は“イギリスでアートを学びたい”と思い始める。その気持ちを、登茂子(長谷川京子)に打ち明けるが、考えの甘さを見抜かれて大反対される。そんな中、登茂子は倒れてしまう──。登茂子の療養のため家族五人は伊豆の温泉旅館へ行く。旅館でもやりたい放題の赤塚ファミリー。庭で勝手に始めたバーベキューの場で、不二夫とりえ子は“登茂子の病気”と“イギリス留学”をめぐって大げんかになる。
出演者
【出演】玉山鉄二比嘉愛未長谷川京子森川葵馬場徹駿河太郎,マギー,浅香航大,井藤瞬,千代將太,駒木根隆介,押元奈緒子,草笛光子,【語り】松尾スズキ
原作・脚本
【原作】赤塚りえ子,【脚本】幸修司
音楽
【音楽】大友良英,Sachiko M,江藤直子

 

そんな中 りえ子ちゃんも
自分の将来について

考え始めたようです。

今回は
赤塚一家の家族旅行のお話。

何か起きなければいいんですが…。

(不二夫)いや~…。

<赤塚マンガのリバイバルブームが
やって来ました。

今 また フジオプロは
活気にあふれています>

もう間に合いません!

さっきのタコの話
僕は面白いと思うんですけどね~。

タコね~…。

(長瀬)時間切れですかね。

ちょっと待って!
絶対 もっと面白いの出すから!

でも~!
冨島ちゃん あの いつもの。

早く!

特に ネタになりそうなのは
ないですね。 ないか~。

う~ん…。 (長瀬)そういえば
今日 ここ来る時に

えらい弱々しい犬がいたな。

あれでしょ? 番犬なのに
人が通ると隠れちゃうやつね。

何 何?
すごい臆病なやつで

泥棒が来たら 寝たふりしそうな
やつなんですよ。 ハハハハハ。

自分のくしゃみで
後ろ飛んでいきそうなぐらい

痩せてるんですよ。
ハハハハハ 何だよ その犬は!

いっそ その犬に

自分は猫だと信じ込ませる
っていうのは どうだ?

え~っ!?
いや もう 今回はタコで…。

どうやって信じ込ませよう?
そこなんだよね~。

う~ん…。
う~ん…。

(冨島)あっ 生き別れた猫の両親が
迎えに来る。

違うなあ…。

常に猫まんまを食べさせる。
いや 食べないな~。

こたつで丸くならせる!
ならない。

犬に ニャンって鳴かせる。

猫と犬を並ばせて

ワン ニャン ワン ニャンと
鳴かせるのだ!

<フジオプロでは 上も下もなく

面白いアイデアを出した人が
王様。

これが 赤塚伝説 その三…>

「ワン」「ニャン」って言ってる。

ワン!
ニャン!

ワン!
ワン!

ワン!
ワン!

♬~(ラジカセ)

(笑い声)

♬~

(ため息)
(りえ子)アートと音楽…。

自分の人生をつかみたい。

♬~

私 やっぱり イギリスで暮らす。

♬~

(登茂子)何してんの?

ごめん!
もっと ボリューム上げなさいよ!

♬~

ママ。

えっ? 何?

私 イギリスに留学したいの!

え~? いい曲じゃな~い!

♬~

(歓声)

先生 何 バカな事を!

う~っ う~っ う~っ!

これ 面白いか?

よ~し 次は皿を食うぞ!
見とけよ!

(木下)先生 やめて下さい!
(松本)ケガしますよ!

お前たちも やるか?

もし 皿を頬張れたら
イデア会議に入れてやるよ。

(東野)ぼ… 僕 やります!
ユキちゃん お皿 頂戴。

えっ…。

(潤子ママ)出してあげなさい。
はい。

あっ あ~… う~っ。

ちょっと待って 俺も!

お… 俺だって!

(3人)あぁ~っ!

いいね いいね!
こいつら 本当バカだね!

(ポケベルの音)

あっ! 無視をしなさい。
えっ…。

いやいや ちょっと…
あ~っ 壊れちゃう!

副編集長なんで
そういう訳には…。

えっ えっ えっ えっ
じゃあ 俺の事を無視しちゃう訳?

悲しいよ 横井ちゃん!
あ~ どうしよう。

俺 もう来週から「バカボン
描けなくなっちゃうかも。

え~っ!?
あ~っ 助けて下さい!

そんな~!
助けて下さい! 助けて下さい!

シェー!
えっ?

いえ 遊んでる訳では…。
☎じゃあ 何してんだよ?

ギャグの開発中です。
☎はあ?

先生のギャグ力を鈍らしたら
駄目なんです。

☎何 訳の分かんない事
言ってんだ。

お前 赤塚先生だけの
担当じゃないだろ。

明日 締め切りの原稿は
大丈夫なんだろうな?

それに ほら あの例の新人も

早く一人前にして
連載 持たせなきゃ駄目だろ。

大体 お前は
自分の立場ってもんが…。

あ~っ 切っちゃった! あっ…。

こんばんは。

あら りえちゃん。

どうしたの? 浮かない顔して。

いった~… 何?

えっ…?

横井さん! ママ 大変!

♬~

えっ? 何? これ…。

今 みんな 死んでるんだって。

(ため息)

ねえ パパ?

パパ!

ん~っ! はあ~…。

俺は もう… 死んでいる。

りえちゃん
本当に死んでるかどうか

これで確かめてみたら? えいっ!

ふっ!

んっ!

もっと刺していいぞ。
俺は今 死んでいるんだから。

(4人)せ~の…。

おぉ~っ!

あんたのパパは 本当にバカだね。

まあ それが 不二夫ちゃんの
すごいとこなんだけど…。

この絵… 何ですか?

うん?
不二夫ちゃんが好きなのよね。

(レレレのおじさん)レレレのレ~。

レレレのレ~。

レレレのレ~。
こんにちは。

あっ お出かけですか?

レレ?

♬~

(ため息)

テクマクマヤコン
テクマクマヤコン

ママに
イギリスに行ってもいいって

言われる女の子にな~れ…。

(ため息)

♬~

ただいま~!
「ただいま」じゃないわよ。

何よ? この手紙。

留学って どういう事?

私… イギリスに住んでみたいの。

行って 何するの?
アートを勉強したい。

アートって 何の?
どうやって勉強するの?

大学に行かせてほしい。
どこの大学よ?

ロンドン… の方。

「方」って何?
何で ロンドンなの?

日本じゃ駄目なの?

それって どれぐらいの期間?
卒業したら 何になれるの?

アートが好きって事と
それを本気で学ぶ事は違うのよ?

分かってる?

あんた 将来 それで食べていく
覚悟はできてるの?

大切なのは 心構えなの。

それが 本当にあるのか
聞きたいのよ。

(キータン)ねえ もうちょっと
りえちゃんの話も

聞いてあげたら…。
キータンは黙ってて。

はい…。

話にならないわよ。

あっ…。

ママ!?
登茂子さん?

あっ… 登茂子さん!?

<なんと
あの気丈な登茂子さんに

検査の結果 がんが見つかり
入院する事になったのです>

ママ! ママ! ママ! ママ!

ママ! ママ! ママ…!
(眞知子)大声 出さないで!

くそっ! 死んだのか?

眠ってるだけです。

よかった…。

りえ子! お前が
心配ば~っかり かけるから

ママが こんな事になったんだぞ!
人のせいにしないでよ。

ほんっとに お前ってやつは…。
何?

聞いたぞ! ママの事を捨てて
イギリスに行くんだって?

そんな事 パパにだけは
言われたくない!

何だよ!?

もう一回 言ってみろ!
何よ!

もう 2人とも やめて!

眠れないじゃない…。

ほら お前のせいで…。

いい天気ね…。

うん。

私… 帰ります。

えっ?

ん? ちょちょちょ…。

もう治ったのか?
そんな訳ないでしょ。

<そして 登茂子さんの療養のため
赤塚ファミリーは

伊豆の温泉旅館に
行く事になったのです>

うわ~… おい 着いたぞ!

あっ 赤塚です! はい!

ありがとう。

すてき…。

お部屋は こちらになります。

えっ!?
分身の術!

何してるんですか…?

ハハハハ。
忍者の ご一行なのだ~!

どうぞ お気になさらずに…。

サササササ…。
成功 成功。

サササササ… サササササ…。

サササササ… サササ サッ!

はっ! え~っ おいしそう!

わあ~…。
うわっ 昼間っから 豪華ですね。

今朝 港で あがったばかりの
新鮮な鯛でございます。

当旅館の板長が 腕によりをかけて
さばきました

極上の一品でございます。
あと お二人様 来られましたら

こちらの海鮮鍋に
火を入れますね。

ありがとうございます。

≪お~い! 肉が焼けたぞ~!

えっ!? 何してんの?
早く下りてきなさい。

もう 早くしないと
肉が のびちゃうから。

酢大豆でしょ
朝鮮にんじんでしょ

にんにくみそでしょ。
登茂子 これ ぜ~んぶ食べろよ。

ねっ!

登茂子さん これ 今日の分です。
ありがとう。

その黒いの 何?
特製コーヒーにんにく。

えっ ちょっと味見させて。
はい。

ブ~ッ!
(一同)うわっ!

こんな まずいもの よく作れるね。

逆に すごいよ!
ありがとうございます。

焼けたかな?

はい! うまいお肉
買ってきたからね。

ちょっと…。
登茂子さん 大丈夫?

あの ちょっと お肉は…。
病気にはね 肉が一番なんだよ。

もう 駄目だって
言ってるじゃない。

ちょっとぐらいなら…。
うん 食べなさい。

パパ。 ママは体が弱ってるから
今は お肉は食べられないの。

じゃあ お野菜にしようか。 ねっ。

はい。
い… いや…。

しいたけもね 体にいいからね。
こんなに食べられないわよ。

(眞知子)もう…。
もう いい加減にして!

これじゃ 治るものも
治らないでしょ。

さっきから 何なんだよ!
何よ!

お前こそ ママの事
分かってるのか? は?

病気のママを捨てて
イギリスに行くんだろ?

ママ…。

行っていいのか?

行かせてあげて。

よし 分かった。 行っていいぞ。

私… 留学は やめる。

りえ子…。
行かない。 ママと一緒にいる!

お前… ママが寂しがるから
行かないって 何なんだよ?

お前は遠慮しないで
立派なバカになれ。

そんな事 言われても…。
中途半端なやつは

どこに行っても 成功しない。

りえ子 もっともっと
バカになれ!

お前 パパとママの娘なんだろ!
もういいよ。

パパなんか パパじゃない。

私のパパは… キータンだ!

もう… もう…

やだよ~! やんなっちゃうよ。
帰ろうかな…。

バカ言わないの!
道 分かんないでしょ?

もう帰ろ!
ちょっと! 先生!

もう… ほんっと
自分勝手なんだから。

♬~

りえ子!

捜したわよ。

パパは 好き勝手
言ってるだけじゃない。

パパは あれでいいのよ。

みんな パパを甘やかし過ぎだよ。

私が言えない事も 言ってくれた。

(眞知子)りえちゃ~ん!

登茂子さん 戻ろう。
体 冷えちゃうよ。

そうね。

バ~カ バ~カ!

バ~カ! りえ子のバ~カ!

は? 悔しかったら
こっちまで来てみろ!

バ~カ! ハッハッハ…。

もう 何なのよ パパ!
パパじゃない!

俺は ムササビだ!

は?
危ないから やめなさい!

本当に やめて下さい!

登茂子 見てろよ。

飛ぶよ!
えっ…?

俺は飛ぶぞ。 飛ぶぞ~!

ム~サ~サ~…

ビ~ッ!

はっ…。

ちょっと…
死んじゃったんじゃない!?

何やってんの!?
だ… 大丈夫ですか?

パパ?

へ~っ! ふ~っ…。
(荒い息遣い)

フフフッ… 何? その顔!

フフフ…。
やっと笑った!

ムササビ よかったか?

さっきは…

お前の代わりに
死んでもいいって思った。

バカ…。

登茂子… お前は絶対死ぬな!

こんなバカ…
置いて死ねないわよ!

♬~

ほんっとうに バカだね…。

よ… よ~し!
俺 もう一回やるぞ!

もう やめなさいよ。
やるの!

パパのバ~カ!

バ~カ!
バ~カ!

バ~カ!

バ~カ!

バ~カ!

バ~カ!

(笑い声)

(一同)バ~カ バ~カ バ~カ

バ~カ バ~カ バ~カ
バ~カ バ~カ…。

誰がバカだ!
バカって何だ!

お前ら 誰なんだよ!

僕たちは…

永井 豪とダイナミックプロ
メンバーです!

逃げろ~! せ~の!

まさか あそこまで
バカだなんて…。

でもね ママは
とっても うれしかったの。

ほんっとに バカだね。

パパは
手を抜く事を知らないのよ。

バカになりたい。

私… パパみたいに
ママを笑顔にしたい。

りえ子…。

イギリス 行ってもいいわよ。

そのかわり 英語を
もっと勉強しないとね。

うれしくないの?

うれしい…。 けど…。

病気なら 絶対治すから 大丈夫。

でも…。
行きなさい。

私は あなたのママよ。

ありがとう…。

♬~

ママは 絶対よくなる。

イギリス… 行くね。

うん。

がんが消えてます!
(一同)えっ?

何したんですか?

(歓声)

何って… バカって叫んで
笑っただけです!

ほら見ろ!
俺の言ったとおりじゃないか!

パパ…。
はい せ~の…。

(一同)これでいいのだ!

<やっぱり 赤塚ファミリーは
普通じゃない>

♬~

りえ子 踊りましょうよ!

(ため息)
登茂子さん 今 勉強中ですよ。

お邪魔しま~す。

お~っ!
いらっしゃい。

快気祝よ。
フルーツの盛り合わせなのだ~!

ありがとう。

登茂子。 ん?
体の方は どうだ?

うん。
踊ってるもんな。

すぐ 切りますね。
ああ いいよ。

俺 もう すぐ帰るから。
また 飲みに行くんでしょ?

(笑い声)

ありがとう。
へい!

パパ!

潤子ママのところの絵 何なの?

シェー!

♬~

<潤子ママの店の絵には
何かあるようです>