どらまろぐ

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしております。解析結果を公開しつつ関連商品も紹介します。解析結果の信憑性が確認できるよう解析用ソースも引用掲載しますので、見逃し番組の確認にも役立つ(ネタバレ)かも?

モンテ・クリスト伯 第9話 最終回 ドラマの原作・主題歌やキャストは?(見逃した方はネタバレ注意)

木曜劇場モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐― #09【絶望の向こう側】』のテキストマイニング結果(キーワード出現数BEST10&ワードクラウド

  1. 入間
  2. 真海
  3. 幸男
  4. 留美
  5. 瑛理奈
  6. 安堂
  7. お前
  8. 神楽
  9. 未蘭
  10. エデルヴァ

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木曜劇場モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐― #09【絶望の向こう側】』の解析用ソース(番組内容ネタバレ注意!)&EPG情報の引用

(小刀を突き刺す音)

(ファリア)《手紙のことを
しゃべりでもしたんだろ》

(暖)《警察に 匿名で
電話があったって言ってた…》

(ファリア)
《身代わりにされたんだな》

(ファリア)
《光の… 導く方へ… 進め…》

 

壮絶復讐劇、完結―今夜すべてがゼロになる…復讐鬼から届く最期の晩餐への招待状!それぞれが絶望の向こう側に見たものとは?最終回2時間SP木曜よる9時放送

詳細情報
番組内容
南条幸男(大倉忠義)、神楽清(新井浩文)、入間公平(高橋克典)へのモンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)の復讐は、彼らの家族たちも巻き込みながら結末を迎えようとしていた。
真海が守尾信一朗(高杉真宙)に渡した薬を飲んだ未蘭(岸井ゆきの)は、いまだに昏睡したままで面会謝絶。信一朗は入間からも促され、真海の別荘を訪ねる。詰め寄る信一朗に、真海はもうすぐ死んで償うと詫びた。
未蘭を排除した
番組内容2
瑛理奈(山口紗弥加)は、いよいよ貞吉(伊武雅刀)を殺害しようとする。だが、そこに入間が帰ってきてしまう。すると貞吉は目で入間に合図。入間と2人きりになった貞吉は、真海が残していったボードを使って会話を始める。
倉庫に閉じ込められた神楽は、国有地売却の件で議員と自分に闇献金疑惑がかけられ東京地検特捜部が捜査に動いたことを知る。そこに天野満(柳俊太郎)が手下を連れて現れた。天野は神楽に拷問を始めるが、
番組内容3
それはかつて柴門暖が受けたような過酷なものだった。
幸男とすみれ(山本美月)は真海に会いに行こうとしていた。だが、その途中、愛梨(桜井ユキ)から、明日花(鎌田英怜奈)と一緒にいると連絡が入る。自分に恨みを持つ愛梨と娘が一緒だと知った幸男は、すみれを帰して独りで真海に会いに行くことに。
その頃、真海は入間と会っていた。真海は入間に、留美稲森いずみ)と安堂完治(葉山奨之)は一緒に逃げていると教える。
出演者
ディーン・フジオカ 

大倉忠義 

山本美月 

高杉真宙 
葉山奨之 
岸井ゆきの 
桜井ユキ 
三浦誠己 
渋川清彦
 ・ 
新井浩文
 / 
田中泯
 ・ 
風吹ジュン
 ・ 
木下ほうか
 / 
山口紗弥加 
伊武雅刀 
稲森いずみ 

高橋克典
スタッフ
【原作】
アレクサンドル・デュマ(仏)「モンテ・クリスト伯」(1841年) 

【脚本】
黒岩勉(『僕のヤバイ妻』、『ようこそ、わが家へ』、『ストロベリーナイト』) 

【プロデュース】
太田大(『名前をなくした女神』、『息もできない夏』、『ファースト・クラス』) 
荒井俊雄(『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』)
スタッフ2
【主題歌】
DEAN FUJIOKA「Echo」(A-Sketch) 

【演出】
西谷弘(『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』、『ガリレオ』、『刑事ゆがみ』) 
野田悠介(『超限定能力』、『突然ですが、明日結婚します』) 

【制作著作】
フジテレビ

 

♬~

(土屋)守尾 信一朗さまが
おみえです。

(土屋)追い返しますか?

(真海)いや。 丁重に迎えてくれ。

(土屋)かしこまりました。

おはようございます 守尾さん。

あなたを
巻き込んでしまったことを

心から おわびします。

でも 信じてください。

あなたには必ず
幸せが待っています。

(信一朗)ふざけんな!

何で… 何で こんなこと…。

何で 未蘭さんを…。

何で…。

(信一朗)くそ… くっ…。

あなたの気持ちは
よく分かります。

私にも
殺したいほど憎い男たちがいます。

彼らに 苦痛を与えることを
夢見て 生き永らえてきた。

いずれ 私は 罰を受けるでしょう。

何なんだよ あんた…。

どうか…。

どうか あなただけは…。

この むごい世界に
足を踏み入れないでください。

土屋。

お客さまが お帰りだ。
(土屋)はっ。

あっ… うあ…。

俺は…。

絶対に許さない。

♬~

許しなど求めていない。

♬~

♬~

「みらんをころした」

(瑛理奈)公平さんが
私を怪しむかもしれないので

お父さんに
罪をかぶってもらいますね。

私と一緒に
こっそり リハビリして

動けるように
なってたんですもんねぇ。

カワイイ カワイイ未蘭ちゃん
とられそうになって

うっかり
毒 やっちゃったんですねぇ。

もう お父さんったら…。

責任を取って 自殺なさるなんて

ホントに残念です…。

≪(入間)瑛理奈!

瑛理奈!
(瑛理奈)はーい。 ここです。

ここにいますよ。

どう? 未蘭ちゃん。

(入間)まだ ICUに入ってる。

そう…。

(信一朗)
《助けようと思ったんです!》

《未蘭さんを殺そうとしてる人が
いるって言われて》

未蘭が倒れたとき
どんな様子だったんだ?

(瑛理奈)具合が悪いってなって

部屋で 少し休むってなって…。

信一朗さんが一緒のときに
体調が急変したのよ。

何で 具合が悪くなったんだ?

(瑛理奈)最近 論文で 徹夜が
続いてたせいじゃないかしらね。

瑛理奈。
(瑛理奈)はい?

二人っきりにしてくれ。

はい。

♬~

どうするかは…。

私が決める。

♬~

♬~

(瑛理奈)
ずっと 病院で 疲れたでしょう。

おうどんにしますね。
消化にもいいし。

ああ。

(瑛理奈)あっ あっ あっ…。

(瑛人)パパ 遊ぼ。
(入間)うん。

瑛人も おうどん食べる?

(瑛人)食べる。

じゃあ 3人で一緒に食べようね。

うん。

(入間)何して遊ぼうか。

(瑛人)お庭で遊ぶ。

いっぱい掘って
山つくって 川つくって…。

(メトロノームの音)

(神楽)うるせえ うるせえ…。

≪(足音)

(メトロノームの音)

(アナウンサー)
こちら 神楽エステート前です。

国有地の売却に絡む
神楽エステートの闇献金疑惑で

木島議員は今日 献金
受け取った事実を否認しました。

(木島)神楽社長とは 何度か
お会いしたことはありますが

金を受け取ったことなんか
ありませんよ。

(男性)すいません。
通らせてください。

(アナウンサー)神楽エステートの社長
神楽 清とは

現在 連絡が取れない状態と
なっており

東京地検特捜部は
行方を追っています。

(メトロノームの音)

(メトロノームの音)

(神楽)お前…。

♬~

(殴る音)

♬~

♬~

♬~

(天野)真海さま。
エデルヴァさんからです。

どうした。
いいところだったのに。

(エデルヴァ)南条 幸男が
病院から消えました。

すみれも一緒に。

おしどり夫婦が 旅行にでも
出掛けたんじゃないのか。

(エデルヴァ)気を付けてください。

きっと 真海さんを狙ってきます。

南条 幸男に殺されるのも
悪くない終わり方だな。

私が止めます。

お前には もう 負担は掛けない。

南条 幸男は
私の最後の楽しみに取っておく。

(幸男)おい 降りろ。

(幸男)明日花が 愛梨といる。

愛梨は ショーンさんの娘だ。

復讐するために
俺に近づいてきたんだ。

明日花が何されるか分からない。
お前 戻れ。

(すみれ)変なこと考えないで。

怖いか?

あいつが
もう一度 いなくなんのは。

俺なんて
死んだ方が ましなんだろ。

明日花がいるのよ。

勝手に 離婚 切り出しといて
よく言うよ。

♬~

♬~

明日花!

(明日花)ママ!
どこ行ってたの?

(すみれ)ごめんね。

(明日花)パパは?

(すみれ)大丈夫。 元気になったよ。

全部 聞いた。

(エデルヴァ)私といると
危険かもしれませんよ。

ありがとう。
幸男を助けてくれて。

(エデルヴァ)
あいつを許したわけじゃない。

それに 私は あなたのことも
不幸にするつもりだった。

(エデルヴァ)私の家族と同じように。

(エデルヴァ)真海さんも言ってた。

あなたを壊しても構わないって。

暖は これから どうするつもり?

(エデルヴァ)暖?
そんな人 知りません。

幸男を殺そうとしてた。

そんなことする人じゃなかった…。

あなたは
真海さんの何を知ってるの?

薄汚れた宿で 毎日 毎日

汗まみれの連中の
相手をさせられて

家畜みたいに飼われてたとき…。

真海さんが やって来た。

真海さんは 私を救ってくれた。

人間に戻してくれた。

(エデルヴァ)
そのとき 言ってくれたの。

「一緒に復讐を楽しもう」って。

ホントは苦しんでるんでしょ?

苦しんでるのは 誰のせいよ?

真海さんを
ひどい目に遭わせた連中は

死んで当然。
あんただって同罪でしょ。

あんたが ちゃんと待っていれば

真海さんは
こんなことしなかった。

暖と話をさせて。

♬~

残念でしたね お嬢さん。

助かったとしても
後遺症が残るそうで。

殺されたいのか?

もう一度 私を殺すんですか?
冤罪で。

さすが
警視庁 刑事部長 入間 公平殿。

真の悪魔に気付かれたんですね。

おめでとうございます。

あなたのような頭の切れる方が

まったく予想していなかったとは
思えない。

本当は気付いていたんですよね?
奥さまの仕業だと。

でも あなたは保身のために
何もしない。

悪魔の勝利ですよ。

瑛理奈さんは それを計算して
毒殺を続けていた。

うせろ。

いいお知らせがあります。

ただ今 留美さんは
安堂 完治と逃走中です。

それでは どうぞ お大事に。

ああ それと…。

守尾 信一朗さんを悪用するの
やめてもらえませんか。

彼は あなたのような
汚れきった男が

触れてはならない存在です。

(留美)あ~! 楽しかった!

(安堂)ったく 何で こんなとこ。
危険だろ。

(留美)ずっと 夢だったの。
一緒に来るの。

(安堂)知らねえよ。
つうか これも すげえ だせえし。

(留美)いいじゃん。
ほら ボニー&クライドみたいで。

(安堂)何それ。
(留美)「俺たちに 明日はない」

(安堂)はぁ?

(留美)いや 私たちにはあるよ。
明るい あしたがあるよ。

(安堂)訳分かんねえ。

(留美)あっ そうだ。

これ 着けて。

(安堂)何?
(留美)お守り。

あなたが いつまでも
無事でいられるように。

(安堂)だっせ。

 

(留美)先 行ってて。

 

もしもし。

安堂 完治と一緒なのか?

(入間)なぜだ?

私たちの子供だから。

驚かないの?

真海から聞かされた。

(留美)おせっかいね あの人。

お前は あいつに はめられたんだ。

俺を苦しめるために。

私は 感謝してる。

あの子に会えたんだもん。

どうするつもりだ。

助けてくれる?

私たちは
あの子を一度 見殺しにした。

今度は助けよう。

やっぱり 殺しておけばよかった。

なあ。 2階の部屋に
そんなのがあったんだけど。

(幸男)俺と 神楽と 入間を
調べた資料が山ほど。

(エデルヴァ)あんたが閲覧したサイトや
クレジットカードの購入記録

何でも揃ってる。

(幸男)ハッ。
どうかしてんな あいつ。

そういうふうにしたのは
あんたたちでしょ。

あいつは?

今日は戻らない。

好きにしてて。

真海さんから「いつまででも
中で待ってもらえ」って

言われてるから。

(幸男)戻ってくんだろうな?

ええ。

最後に あんたに会うために。

お母さんに 何を話したの?

あなたが やってることを
許してもらおうと思った?

寺角さんが殺された。

神楽さんは行方不明。

幸男は自殺未遂。

ねえ もう十分だよ!

だから ここに来たんだよね?

ホントは もう
やめたいんでしょ?

よく言われますよね。

復讐なんて むなしい。

復讐をしても
何も報われないって。

でも それは全部 嘘です。

殺したいほど憎い者たちが

もがき 苦しむ姿を見ることほどの
幸せはない。

もうすぐ 全てが終わります。
そのとき…。

私は 最高の幸せを
味わうことでしょう。

お母さんは
そんなこと望んでない。

分かりました。

あなたが そこまで言うのなら
もう やめにしてもいいですよ。

ただし 一つだけ条件があります。

私と…。

結婚してください。

南条 幸男も 明日花ちゃんも
全てを投げ捨てて

私と一緒になってください。

2人だけで幸せになりましょう。

そうすれば…。

私は復讐をやめます。

返事は 今すぐでなくて結構です。

明日 私の別荘で
晩さん会を開きますので

そのときに お聞かせください。

招待状は
後ほど お送りしておきます。

♬~

土屋。
(土屋)はい。

あしたから休暇を取れ。

真海さんは
シンガポールに戻られるんですか?

暑いんでしょうね
シンガポールは。

何だ まだ行ったことないのか。

恥ずかしながら。

今度 連れてってやる。

はい。 ありがとうございます。

休暇前 最後の仕事だ。

頼んだぞ 土屋。

承知しました。

♬~

♬~

一人だろうな!?
(留美)何してるの!

(入間)いいんだ いいんだ。

震えてるぞ。
(安堂)うるせえ。

(入間)下ろせ。
お前を救いに来た。

(安堂)何でだよ。

(入間)私たちは親子だ。

(安堂)はっ?

(入間)お前は 私と留美の息子だ。

(安堂)何 言ってんだよ。
なあ こいつ 何 言ってんだよ。

22年前 鎌倉の別荘で

留美は お前を出産した。

切迫早産だった。

医者が来る間もなく
お前は生まれてきたが

息をしていなかった。

留美は 私の愛人だった。

私は 保身のために

お前を留美から取り上げ
遺棄した。

だが お前は生きていた。

すまなかった。

(安堂)嘘だろ…。

ごめんなさい。

母親…?

(嘔吐)
(留美)大丈夫!?

(安堂)触るな!

ハァ… ううっ…。

私は…。

うれしかったよ。

あなたが 自分の息子だって
分かったとき

あなたが生きてたんだって
分かったとき…。

本当に うれしかったよ。

こうなってしまったのも

親である私たちの責任だ。

急に出てきて 何 言ってんだよ!

私は 警察の人間だ。

検問の位置や
捜査本部の動向も

全て知ることができる立場にある。

お前を海外に逃がす。

どんなことをしてでもな。

(安堂)んなの信用できるかよ…。

一度 殺したくせによ!

大丈夫だと思う。
(安堂)はっ?

この人は 誰よりも
保身のために生きてる人なの。

あなたが捕まるようなことは
させない。

自分のために あなたを必死で
逃がしてくれるはずよ。

どうりで 俺の人生
めちゃめちゃなわけだ。

お前ら 最悪にヤベえもん!

ハハハハ…。

ごめんね。

変なパパとママで。

♬~

♬~

必ず 連絡してね。

落ち着いたら 会いに行くからね。

ちゃんと食べるんだよ。
あと 睡眠も。

うるせえな。

母親面すんなよ。

母親だもん。

あなたのこと 愛してるからね。

いまさら
親子になんてなれるかよ。

(留美)親子って
思ってくれなくてもいい。

ただ 私は…。

勝手に あなたの幸せを
ずっと ずっと祈ってるから。

(安堂)うぜえんだよ。

世話焼きババアが。

♬~

元気でね。

じゃあな。

♬~

♬~

何だよ ここ…。

あそこの奥に
船が来ることになってる。

船?
(入間)遠洋漁業の関係者に

知り合いがいてな。
金を払って お願いした。

5日後には
フィリピンに着いてるはずだ。

信用できる人間なのか?

事件の関係者で 弱みを握ってる。

裏切られることはない。

(入間)
留美とは愛人関係だったが

妊娠したことが分かったとき

あいつは すごく喜んだ。

私も同じだ。

一緒に育てていこうと約束した。

名前を考えたり
赤ちゃん用の洋服を揃えたり。

楽しかった。

誕生日には 必ず
3人でお祝いしようと誓った。

留美は 料理が上手だったから

きっと 手作りのケーキも
作ってくれたんだろうな。

お前には そんなささやかな幸せも
与えてやれなかった。

生まれた瞬間に箱に入れられ
土に埋められた。

何のぬくもりも感じないまま
捨ててしまったんだ 私は。

んなこと知らねえよ。
何も覚えてねえし。

あの日から ずっと…。

罪悪感に悩まされ続けてきた。

だから 今はホントに
救われた気分だよ。

何しろ もう これ以上

罪悪感が
増えることはないんだからな。

同じことをしても。

(安堂)うっ!
痛っ… ああ…。

くそ… 痛え…。

(安堂)うっ!

♬~

♬~

(入間)うっ… ああ!

チッ… 驚かせやがって。

留美さんも… グルか…。

あいつは知らん。

これ…。

これを…。

母さんに渡してくれ…。

それだけ…。

頼む…。

♬~

♬~

♬~

(車のドアの開閉音)

(走行音)

(土屋)あっ… あっ…。

♬~

(土屋)おい! しっかりしろ!

ぐっ…。

死ぬな…。

安堂 完治!

(土屋)生きろ!

(幸男)なあ。 飲まねえのかよ?

お酒なんて飲んだことない。

ずっと 家畜だったから。

何で 俺を助けた?

安心しないで。

今からでも遅くない。

俺は もう終わったよ。

全部なくした。

もう どうなってもいいよ。

ああ…。

真海さんに会って
どうするつもり?

暖ちゃんに初めて会ったとき…。

ヤバいって思った。

すみれは絶対 こいつのこと
好きになるって分かった。

フッ。 直感ってやつか。

ずっと あいつには勝てなかった。

いなくなって
すみれ 取り戻して

結婚してからも ずっと負けてた。

だから 最後に けりつけんだよ。

死ぬつもりでしょ。

すみれを真海さんに返してから。

死ぬなら 勝手に死になさいよ。

余計なことしないで。

(エデルヴァ)だいたい 真海さんが
あんたの話になんて

付き合うはずない。

いざとなれば こうする。

(幸男)お前 人質にとってでも…。

(幸男)エデルヴァ… お前…。

飲み過ぎなんじゃないですか?

(幸男)お前…。

(エデルヴァ)言ったでしょ?
安心しないでって。

♬~

♬~

《私と 結婚してください》

《2人だけで
幸せになりましょう》

《昔 一人の漁師が

ある女性と
永遠の愛を誓いました》

(明日花)ママ。

♬~

(メトロノームの音)

(アナウンサー)神楽エステー収賄事件で
行方不明となっていた

社長の神楽 清氏が
焼死体で発見されました。

警察は 自殺とみて
捜査をしています。

(男性)散歩してたら
焦げ臭いにおいがしたんですよ。

境内の方からです。 まさか
人だとは思いませんでした。

何だよ それ…。

(メトロノームの音)

俺 生きてるよ…。

俺 ここにいるよ!
助けてくれよ!

(ドアをたたく音)

≪(足音)

(神楽)暖! おい 助けてくれよ!
マジで死んじゃうよ! おい…。

知ってますよ。
しゃべるのも つらいですよね。

空腹ほど つらいものはない。

餓死ほど
恐ろしいことはないです。

私も… 私の母も

それを 嫌というほど
経験しました。

(神楽)俺 何もしてない…。

俺 何もしてないんだよ
ホントに…。

分かってますよ。

あなたは 柴門 暖を
逮捕させる策を考えただけで

通報したのは 南条 幸男だ。
(神楽)そう!

柴門 恵が住んでいた家の土地を
奪うために

彼女を孤立させ 餓死に追い込んだ
実行犯は 寺角 類。

(神楽)そうだよ!
そのとおりだよ!

俺 お前に
何一つ悪いことしてないって!

それが一番 悪質なんだよ。

人を使って 邪魔な人間を
つぶしておきながら

自分は罪の意識さえ
感じることなく

後悔や 罪悪感から逃れて
平然と生きる。

自分の手は一切 汚さない。

それが最も残酷だ。

だから 私の復讐も
全て 他人任せです。

一番 残酷な方法を選びました。

カグ兄に教えてもらった方法を。

(神楽)謝るからさ。
許してくれよ 暖。

ごちそうさま。

これ 片付けとけ。
(神楽)あっ あっ…。

ま… まだ残ってんじゃん!

あなたも残してましたよね?

いや 一口も
食べていなかったですよね?

留美さんの手料理。

(神楽)すいませんでした…。

許してください…。

安心してください。

そう簡単には殺しませんよ。

(神楽)おい… 待てよ 暖!

おい! 暖! 暖!

おい! 暖!

(天野)お食事をご用意しました。
(神楽)飯…。

(天野)いや いや いや。
タダというわけには。

あなたも よくご存じでしょう。

何をするにも お金が。

ちょっと待てよ。
金なんかねえよ…。

(天野)あなたに ご融資した
3, 000万です。

その お金で。

じゃあ これで。
釣りいらない。

(天野)足りません。
(神楽)えっ?

(天野)これでは足りません。

値段は 真海さんに
厳しく言い付けられていますので。

幾ら?

(天野)パンとスープのセットで
ちょうど…。

100万!?
(天野)1, 000万です。

ご納得いただけないよう
でしたら

その お札でも
召し上がってください。

では。

下さい! 下さい…。

(留美)どうなった?

静岡まで行ってきた。

彼は もう
船に乗って 海の上だ。

そう…。

ありがとう。

礼なんかいらない。

俺たちの息子だろ。

あの子 最後に何か言ってた?

(入間)これを… 渡してくれって。

(入間)君に感謝していたよ。

(入間)じゃ 行くよ。

嘘なのね。

前から思ってた。

あのとき あの子は
ホントに息をしてなかったの?

(留美)庭に埋めるとき

生きてることに
気付いてたんじゃないの?

(赤ん坊の声)

(赤ん坊の声)

何を言ってんだ。

彼は もう 船の上だ。

今日から
公開捜査に踏み切る予定だが

大丈夫だ。 逃げ切れる。

船の名前は? 船長さんは?

無線くらいあるでしょ。

今 どこにいるの?
声を聞かせて!

私の息子を…。

あの子を どこへやったの!?

いいかげんにしろ!

(入間)できることはやった。

俺たちは あの子のために
最善の道を選んだ。

人殺し!!

あなたは あの子を…。

二度も殺した…。

(バイブレーターの音)

♬~

♬~

(ドアの開く音)

お祈りですか。

私たちの祈りは
神に届いてるのでしょうか。

全てを知っていたんですね。

安堂君を紹介したときから。

ええ。

私と安堂君が 関係を結ぶことも。

ありがとう。

息子に会わせてくれて。

私の計画には
幾つかの誤算がありました。

そのうちの一つは あなたです。
留美さん。

あなたの持つ強さ
母親の愛情に

心から敬意を表します。

これは 感動を頂いた
感謝の印です。

神の裁きを。

♬~

神様…。

ありがとう…。

(入間)ただいま。
(瑛人)パパ おかえり。

ママが 目玉焼き 焦がした。

(ゲームの音声)

(入間)じゃあ 行ってくる。
(瑛理奈)公平さーん。

(入間)何だ?

隠し子がいるの?

さっき これが送られてきたの。

資料も付いてた。

22年前 鎌倉の別荘で 公平さんが
隠し子を生ませたって。

しかも 相手は留美さん。

ホントなのね。

ホントなのね…。
(入間)チッ。

そんなことで
お前が文句を言える立場か?

そんなことって…。

他に 子供がいるってことでしょ!?

そうだよな。

未蘭を殺しても

また 遺産が減ることに
なるもんな。

何… 何を言ってるの?

お前が 未蘭に毒を飲ませた。

遺産を守るために
出口君のことも殺した。

刑事部長の あなたの この家で

そんなこと
あるわけないでしょう。

金のために 妻を殺し
俺と結婚したんだろ。

違う!
(入間)違わない!

(入間)俺だって…。

未蘭のために
お前と一緒になったんだからな。

慰謝料なら くれてやる。

瑛人を置いて

とっとと この家から出ていけ。

♬~

♬~

(入間)至急 ラデル共和国大使館に
アポイントを取ってくれ。

15年前の事件で 身柄を引き渡した
犯罪者が 今 日本にいる。

いいか? 気付かれぬよう
水面下で進めろよ。

はい。
(入間)あっ それとだ…。

≪(ノック)
(入間)どうぞ。

(刑事)失礼します。
入間刑事部

下命の資料をお持ちしました。
(入間)うん。

(刑事)寺角 類 殺害事件の

捜査本部による会見が
始まるようです。

(国見)それでは始めます。

鎌倉市 樋口山で発生した
殺人事件について

本日 被疑者と断定し

この人物の公開捜査に
踏み切ることにいたしました。

安堂 完治 22歳。 無職。

事件の早期解決のため
市民の皆さまに

情報提供のご協力を
お願いいたします。

(留美)安堂 完治は今 静岡の
藤島総合病院に入院しています。

(国見)誰ですか? あなた。

(留美)安堂 完治の母です。

(国見)安堂 完治は
生まれて すぐに遺棄され

両親は分かっていないはずです。
(留美)母親は私です。

そして父親は 警視庁 刑事部
入間 公平です。

ここに
DNAの鑑定書があります。

間違いありません。
(入間)何を言っとるんだ!

(留美)私と入間 公平は
22年前

生まれたばかりの
安堂 完治を遺棄しました。

そして 昨日の夜

入間 公平は
安堂 完治を警棒で殴り

あしたか山に再び 遺棄しました。

でも 彼は生きています!

彼は… あの子は 生きてる。

(記者)どういうことですか!?

(刑事)入間刑事部長…。

下がれ。

下がれ!

(刑事)はい 失礼します!
(刑事)失礼します!

♬~

(入間)瑛理奈。
すぐに 荷物をまとめてくれ。

(瑛理奈)警視庁の方から
お電話ありましたよ。

帰ったら お電話くださいって。
(入間)早くしろ!

(瑛理奈)どうしたの?

えっ? 公平さん?

えっ?

どこで間違えた。

俺は ただ
幸せになりたかっただけだ。

立派な人間になりたかっただけだ。

(入間)
あんな… 入間 貞吉のような

ずるい人間にだけは
なりたくなかっただけだ!

正しくて 強くて 愛のある

尊敬されるような人間に
なりたかっただけだ。

だから 必死に生きてきた。

あなたは 家族のために
頑張ってくれたじゃないですか。

(入間)家族?
(瑛理奈)うん。

(入間)フッ。
家族って何なんだ?

えっ?
(入間)そう思ってきた。

だが それすらも

自分だけのためだったのかも
しれん。

お前の方が よっぽど
ましだったのかもしれん。

私は 公平さんと 瑛人と

3人で 幸せに
暮らしたかっただけです。

そうだ。 そうだ。

瑛理奈 どこか遠くへ行って
やり直そう。

えっ?

一緒に来てくれないか? 瑛理奈。

うれしい。

(入間)瑛理奈。
(瑛理奈)でも…。

もう 遅い…。

瑛理奈? どうした?

おい どうした?

(入間)瑛理奈!
おい おい 瑛理奈!

おい どうした?

おい 瑛理奈 瑛理奈!

おい!

何で… なぜだ!

だって 公平さんがいないと

意味ないもん。

瑛理奈?

おい… 瑛人は どうした?

瑛人? おい 瑛人!

瑛人!

瑛人! 瑛人!

これは 入間さん
お邪魔しております。

今 ちょうど 貞吉さんと
昔話をしてたとこなんですよ。

貴様!
確認したいことがありましてね。

昔 あなたが 柴門 暖を

貞吉さんの身代わりにした理由は
父親を守るためだったのか

それとも 保身のためだったのか。

それは…。

貞吉さんの答えは これです。

「すべて わたしのせいだ」

いい父親を持ちましたね。

私の父の ファリア真海も 貞吉は
いいやつだと言っておりました。

違う!
でも 残念ですよね。

その良心が 息子のあなたには
受け継がれなかった。

お前に何が分かる!?

お前に何が分かる!?

何しろ あなたは 保身のために

自分の妻と息子を
殺したんですから。

いいんですか?

いつもみたいに
自分の身を守らなくて。

もうすぐ
警察が来てしまいますよ。

ほら 急がないと。

(入間)ハハハ…。

ハハハ…。

ハハハ…。

ハハハ…。

ハハハ…。

♬~

(入間)埋めなきゃ。

♬~

私も 何度も考えました。

死んだ方が ましだと。

♬~

分かりました。

では 私は これで。

♬~

(入間)埋めなきゃ。

≪ドクター 呼んで。
≪分かりました。

(未蘭)《欲しい魚があって》

(未蘭)《ダボハゼの… 雄》

(信一朗)《これ 飲んでみる?》

♬~

(未蘭)信一朗さん。

(未蘭)もう 大丈夫です。

(信一朗)すみませんでした。

俺のせいで。

(未蘭)違うんです。

(未蘭)信一朗さんと 真海さんが
私を守ってくれたんです。

(信一朗)えっ?

(尾崎)真海さんから
相談があったんです。

瑛理奈さんが 未蘭さんを
毒殺しようとしていると。

瑛理奈さんが?

(尾崎)未蘭さんを守るために
病院に運ばれたら

面会謝絶にしてほしいと
お願いされました。

入間さんが 警察に
届けようとしなかったので

私は 真海さんに
協力することにしました。

じゃあ 俺が
真海さんからもらったのは?

解毒剤と 昇圧剤が
調合されたものです。

(未蘭)真海さん
私に会いに来て 謝ってました。

(尾崎)《よかった。
もう 大丈夫ですよ》

(未蘭)《真海さん?》

《一時的にではあれ

未蘭さんと 信一朗さんを
苦しめてしまったことを

心から おわびします》

《そして これから先も》

お二人にと
これを預かっています。

(未蘭)イタリア語?

(尾崎)真海さんが お父さまから
言われた言葉だそうです。

真海さんは

昔から あなたのことを
ご存じだったようですよ。

《この むごい世界に
足を踏み入れないでください》

《あなたには
幸せになってもらいたいんです》

《なぜ こんなことに
なってしまったんだろうって》

《昔は みんな
幸せだったのに…》

《ここに…》

《住んでた人… 知りませんか?》

(信一朗)《遅刻だ!》

暖ちゃん…。

≪(ドアの開く音)
≪(足音)

愛梨。

これを 今すぐ
土屋に届けてくれ。

今ですか?
ああ。 今すぐだ。

でも…。

また 私の命令に
従わないつもりか?

また 会えますよね?

お前が望んでくれればな。

はい。

♬~

≪おい!

≪かぶれ ほら!

(神楽)水 やめてください。
水 やめてください。

水 やめてください。
水 やめてください。

(天野)手を貸したのは 留美さんに
思いを寄せていたから?

(牛山)
社長が つらく当たっていたので

助けたかっただけです。

あなたは 真海さんに
金で買収されたのですか?

まあ そんなところです。

(牛山)「Bank of Switzerland」

(天野)真海さまの
個人資産管理を担当しております。

まあ ただの金貸しです。

なるほど。

これからも
いいお付き合いができそうですね。

♬~

♬~

(エデルヴァ)真海さんからです。

真海さん。

すみれさん。

お待ちしておりました。
すみれ 逃げろ!

どうぞ こちらに
お座りください。

(幸男)こいつ
俺たち 道連れに 死ぬつもりだ。

すみません。

長い旅の終わりを
盛大に祝おうと思いまして

少々 派手な仕掛けを
用意させていただきました。

(幸男)早く!
いいんですか?

ご家族と 同郷の先輩を
見殺しにしても。

すみれ 座れって!
(幸男)逃げろ。

(幸男)おい!

これで 全員 揃いましたね。

それでは
最後の晩さんを始めましょう。

乾杯。

もう やめて。
こんなの バカげてる。

宴は まだ これからですよ。

まずは この余興を
お楽しみください。

(すみれ)暖!
(幸男)引いてるよ。

(すみれ)えっ…。

(すみれ)暖 これって…。

すみれ。

必ず 幸せにします。
俺と結婚してください!

(すみれ)はい。

あっ。 あっ…。
ハハハッ! アハハハッ!

やった~!

(♬『愛は勝つ』)

(神楽)おめでとう!
(すみれ)えっ カグ兄!

何これ!? 聞いてないよ! えっ!?

♬~

♬~

幸せそうですね すみれさん。

♬~

あれ 見て!

こうして 他人から見ると…。

この映像は
南条さんが作ったんですよね。

親友だったんですもんね。

あー 神楽さん 踊ってる。

でも 雑だな。

ダンスは ちゃんと練習しないと。

フッ。 誰ですか?
この頭の悪そうな男は。

こういう人間にだけは
なりたくないな。

人にだまされるのが
目に見えている。

でも 本当に幸せそうだ。

♬~

何なんだよ? お前。

神楽さん。
柴門 暖が船長に決まったとき

彼を祝福した言葉は
嘘だったんですか?

そうだよ。

お前が町に来たときから
ずっと 目障りだったし

お前が船長に決まったとき
すげえ ムカついたよ。

南条さん。

柴門 暖が
警察に連れていかれたとき

あなた いったい
どんな気持ちでした?

焦ったけど…。

正直 ほっとしたよ。

これで
すみれ取られないで済むって。

小さな町に
くすぶっていた嫉妬で

とんでもないことに
なってしまいましたね。

やっぱ お前 嫌いだわ。

ぶっちゃけ言うけど
俺さ こんな昔のこと

すっかり忘れてたよ!

お前が どんな目に遭ったか
知らねえけど

こっちだって 15年間
必死こいて やってきたんだよ!

しみったれた恨みなんか
知ったこっちゃねえんだよ!

悪かったな 思い出せなくて。

みんな 無理やり
忘れようとしたんだよ。

(幸男)もう いいよ。

好きにしろよ。

でも すみれ 関係ねえだろ。

なあ すみれは
助けてやれって!

幸男。

暖 これで 終わりにしよう?

言ったじゃないですか。

それは あなたしだいだと。

実は 約束したんですよ。
すみれさんと。

全てを投げ捨てて
私と一緒になるなら

復讐は やめると。

では あらためて

今 ここで お返事を
聞かせてください。

すみれさん。

あなたを必ず 幸せにします。

私と結婚してください。

はい。

私は 真海さんと…。

結婚します。

♬~

♬~

万歳。

《万歳! 万歳!》

♬~

♬~

やっぱり…。

最後に 愛は勝つんだ。

♬~

♬~

これで 私の計画は
全て終わりです。

どうぞ お引き取りください。

(すみれ)暖。

行くぞ。

♬~

♬~

♬~

♬~

ああ… 楽しかった。

♬~

暖!
(幸男)おい!

(神楽)幸男! 行くな 行くな!
幸男 行くなって! 幸男!

≪真海さん!

♬~

(すみれ)これは?
(明日花)真海さんが空に行くとこ。

空にいるんでしょ?

(すみれ)うん。

あの人は 海から来て

空に帰ったの。

(アナウンサー)モンテ・クリスト・真海
柴門 暖の復讐劇は

死者3名の他
元警視庁刑事部長 入間 公平

人気俳優 南条 幸男
神楽エステート社長 神楽 清

3名の逮捕者を出す…。

(土屋)
安堂君が目を覚ましました。

ありがとうございます。
(アナウンサー)柴門 暖の行方は

いまだ分かっておらず
警察は 全容解明に向け

捜査を続けています。

私たちの番組は
真実を突き止めるため

シンガポールへと向かいました。
(土屋)真海さん。

(神楽)灯油を こう
ぶちまけてたんですよね。

火 付けたんでしょうね。

幸男は 助けに行こう
としたんですけど

俺 もう無理だと思って
すみれ 引っ張って

外に逃げたんです。

でも 正直…。

正直 死んでくれて
ほっとしてますよ。

だって こっち
殺されそうになってんですから。

助けに行ったんですけど

火の勢いが すごかったんです。

でも 許せないですよ。

周りの連中 散々 不幸にしといて
勝手に一人で死ぬなんて。

未蘭さん。

(未蘭)
父は 医療刑務所に入りました。

(未蘭)人間って 悲しいね。

悲しいです。

「Attendere」

「e sperare」

「待て」

「しかして 希望せよ」

(信一朗)
真海さんがくれた言葉です。

「待って そして 希望せよ」

「待て」

「しかして 希望せよ」

暖ちゃん。

♬~

♬~

♬~

♬~

♬~