どらまろぐ

テレビ番組(ドラマ)の字幕情報を対象に、テキストマイニングの研究をしております。解析結果を公開しつつ関連商品も紹介します。解析結果の信憑性が確認できるよう解析用ソースも引用掲載しますので、見逃し番組の確認にも役立つ(ネタバレ)かも?

Missデビル 人事の悪魔・椿眞子 第9話 キャストや主題歌・ドラマの原作は?(見逃した方はネタバレ注意)

『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子#09』のテキストマイニング結果(キーワード出現数BEST10&ワードクラウド

  1. 会長
  2. ハァ
  3. 一之瀬
  4. 縣さん
  5. 椿さん
  6. 室長
  7. 何か
  8. 失礼
  9. 大沢社長
  10. 沖津

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『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子#09』の解析用ソース(番組内容ネタバレ注意!)&EPG情報の引用

(椿 眞子) 16年前 ホテルアックスが
炎に包まれました。

支配人は再建を試みましたが
不可能でした。

なぜなら
保険金が支払われなかったから。

 

ホテルアックスの火災事故の調査を担当した縣(大高洋夫)が遺体で発見された。殺された夜、眞子(菜々緒)が縣と会っていた場に居た博史(佐藤勝利)は動揺を隠せない。

詳細情報
出演者
菜々緒佐藤勝利(Sexy Zone)、木村佳乃和田正人、白石聖、鶴見辰吾船越英一郎西田敏行 ほか
【9話ゲスト】小市慢太郎
番組内容
眞子(菜々緒)の父が経営していたホテルアックスの火災事故で保険金が支払われなかったのは、当時担当していた大沢(船越英一郎)と縣(大高洋夫)が偽装工作を行ったせいだった。次々に衝撃の事実が判明する中、縣が何者かに殺害された。警察から事情を聞かれることになった大沢や喜多村(西田敏行)ら共亜火災の関係者たち。そして修(鶴見辰吾)からも事情聴取した警察が、遂に博史(佐藤勝利)の元へやってくる!!
監督・演出
【演出】佐久間紀佳
原作・脚本
【脚本】山浦雅大
音楽
【音楽】井筒昭雄
【主題歌】安室奈美恵「Body Feels EXIT(from AL「Finally」)」(Dimension Point)
【挿入歌】Sexy Zone「イノセントデイズ」(ポニーキャニオン
制作
【プロデューサー】森雅弘、本多繁勝(AXON)
【製作著作】日本テレビ
【制作協力】AXON

 

(縣) 誰が こんなことを…。
ですが ホテル側は

絶対そんなことはしていない
考えられるとしたら

共亜火災は 調査会社の人間と

結託して偽装した。

ある時 支配人は保険会社の人間と
話をして来ると言って家を出て

そのまま 行方不明となりました。

その時の社長は 今の喜多村会長。

担当は 損害調査部部長だった
大沢社長。

そして まだ新人だった
伊東人事部長。

(喜多村) 大沢社長。

あなた
身を引かれたらいかがですか?

恐らく あなたの父親は
この話を知っている。

(斉藤博史) 父さん
大沢社長と知り合いだよね?

(斉藤 修) 俺と大沢は

大学時代に
山岳部で一緒だったんだ。

そのことが彼を苦しめている。

それだけじゃなく
あなたの家族にも危険が。

だ… 誰ですか?

あの写真を返してもらおうか。

彼は 縣 雄二。

偽装を企てた調査会社の人間です。

(大沢)
ご自分に必要がなくなれば

容赦なく切り捨てる。

会長 あなたは…。

やめろ!

あなたが…。

伊東君の父親ですよね?

ハァ ハァ…。

あなたは もう帰ってください。

え? けど…。

帰りなさい。

椿さんは どうするんですか?

私は この男に話があります。

先ほど言ったこと…
忘れないように。

それと 不必要な他言は
避けてください。

《何だか イヤな予感がした》

《だけど 椿さんの言うことに
従うしかなくて…》

(伊東千紘) 喜多村会長。
はい はい。

私 本日は帰らせていただいても
よろしいでしょうか。

あぁ… ええ。

まぁ そのほうが
いいかもしれませんね。

あなたも お疲れだろうから。

失礼いたします。
あっ…。

(ドアが閉まる音)

大沢君 あなた

どうやって
このことを知りましたか?

まぁ 想像はつくけどね。

申し訳ありませんでした!

会長の言う

この会社の長男としては
決して

親思いとは いえないようです。

ですが これは決して
反抗期などということじゃなく

ずっと ずっと…

家族のありようには
疑問を抱いて来ました。

いえ 心の中では
否定し続けて来たんです。

なるほど。

断言します。

私は退きません。

会長こそ ご自身のこれからを
考えたらどうですか?

私?

私は もう…
決まっちゃってるから。

♬~

♬~

 

ハァ ハァ ハァ…。

ハァ ハァ…。

♬~

私は…。

(縣)鬼頭舞子さん

椿 眞子。

≪了解しました≫

≪出た?≫
≪まだ確認できてないですね≫

≪上のほうに
ちょっと確認してみます≫

ハァ…。

《結局 イヤな予感は
拭い切れないままで…》

(沖津) おはようっす。
あっ おはようございます。

(沖津)
あれ? どうしたの 博史ちゃん。

朝から暗いじゃん 悩み事?

話 聞くぞ~。
いや そういうわけじゃ…。

おはようございます。
おはようございます!

おはようございます あ… あの!
何? その勢い。

昨日は あの後は…。

彼とは話をして別れましたが。

そうですか。

あの後? 彼?

その手は… ケガしたんですか?
ケガ?

質問攻めですね。

夜道で転びました。

そうですか。

そんなことより
早く秘書部に行ったらどうですか。

研修は まだ続いてます。

あの もしかして君達

お付き合いしてる?
あり得ません。

♬~

(瑞希の声)
ニューヨーク行きの件ですが

キャンセルが出たので
1つ早い便を手配しました。

そうか。

ありがとう。

♬~

どうした?

いえ… 失礼します。

ハァ…。

(鼻歌:『学園天国』)

随分と ご機嫌なんですね。

え?
いえ 鼻歌が。

あ~! やだやだ
いや 違うの違うの もう。

子供の時からの悪い癖でね

思い出したくないことがあると
つい フフっ。

ありがとうございます。
うん。

ハァ…。

(大沢)会長 あなたが…

伊東君の父親ですよね?

(鼻歌:『学園天国』)

人事部長!
あ~ ごめん。

私 何か間違えてた?
いえ そうではなくて…。

んっ?

(一之瀬)
すいません お忙しいところ。

警視庁の一之瀬と…。
宮田です。

あっ どうぞ お掛けください。

失礼します。

あの 何かあったんでしょうか?

この方 ご存じですか?

これ…。

縣さんですか?
そうです そうです。

縣 雄二さん。
あ~。

(一之瀬) 伊東人事部長も以前
ご一緒に仕事されたそうですが。

ええ。

(一之瀬)
ちなみに最後に会われたのは?

ん~ いや もう随分 前ですよね。

15年以上になりますかね。

殺されたんです。

え?

それで 縣さんは昨日の夕方頃
この付近で目撃されていまして。

彼は以前 共亜火災の外部調査を
担当されていたようなので

何か かかわりがあるのかもと。

それで 警視庁の方が
社長や専務 会長

縣さんを知る人から
話が聞きたいと。

業務に支障が出ないよう
注意して対応してください。

何かあれば私まで。
分かりました。

ハァ…。

《あの人が…》

あの写真を返してもらおうか

《殺された?》

斉藤君 どうかした?

あぁ… いえ 何でもないです。

研修としては
イレギュラーな事態だけど

しっかりね。
はい。

(マウスをクリックする音)

(マウスをクリックする音)

(マウスをクリックする音)

彼は 縣 雄二

偽装を企てた
調査会社の人間です

(一之瀬の声) では 大沢社長は…。

縣君には もう 随分 長いこと
会っていませんでした。

そうですか。

社長は 以前に損害調査部の
部長でいらしたんですよね?

そこで縣さんと一緒に…。

(大沢) さすがですね 仕事が早い。

どうも。

保険業界というのは
動くお金の額も桁違いだ。

その分 何といいますか

仕事相手には さまざまな思い
負の感情が渦巻いたりとか…。

否定は しません。

だからといって殺人なんて…。

(一之瀬) ですよね。

あまりに短絡的だ。
ええ。

(ノック)

はい どうぞ。

失礼します
お茶をお持ちしました。

どうも どうも。

失礼します。

(一之瀬)
≪では質問を変えましょうか≫

(大沢) ≪どうぞ≫

縣さんに面識のある方で
今日 どなたかがケガされたとか。

(大沢) ≪それって つまり…≫

犯人は縣君を殺した時に
ケガをした可能性がある

…ということですか?
(一之瀬) さぁ どうでしょう?

そこまでは…。

夜道で転びました

(優梨子) けど 縣って人が
うちの会社と仕事してたのって

随分 前のことなんでしょ?
確かになぁ。

今更 うちで聞き込みしてもね。
(国本) 分かんないよ?

犯人は 意外と近くにいる…。

あっ…。

あの 室長は?

(栞奈) 閉じこもってる。

(沖津) 今日は 何があっても
入るなってよ。

何があっても?

《何をしてるんだ? 一体》

《べ… 別に室長と会って
何を聞くってわけじゃ ない》

《聞いたところで
きっと何も変わらないし》

《だけど…》

♬~

うわ~~‼
びっくりした!

(国本) どうした?
あぁ! あぁ! あぁ…!

何か用ですか? 斉藤博史君。

あっ いえ… いえ 特には。

ならば早く仕事へ!

はい! 分かりました。

あぁ…!

(マウスをクリックする音)

(喜多村の声) いつだったかなぁ?

縣君と最後に会ったのは…。

5年 あっ いや 10年?
15年… あ~ ハハっ。

ごめんなさいね 何か 年を取ると
この 何ていうか

時間の概念っていうのが

大ざっぱになっちゃって
ヘヘヘ ごめんなさい。

でもね
最近は彼とは会ってないかな。

(一之瀬) おかしいですね
縣の手帳が出て来たんですが

そこに 5月8日
「喜多村会長」と記されてまして。

ほう。

お久しぶりです 会長

ホント 久しぶりだよね

あれは 一体…。

アハハハ…。

やだなぁ ご存じだったら
私に言ってくださいよ。

フフフ… あなたも 人が悪いなぁ。

申し訳ありません。
(喜多村) いやいや…。

確かに 思い出しました
5月8日ね。

え~
彼のね 近況を知りたくなって

まぁ それで来てもらいましたね
会いました。

それで
昔話に花を咲かせましたね。

昔話といいますと?

昔話は 昔話でしょ。

あれ? おふた方 あれですか?

私を疑ってますか?

会長は 面白い方ですね。

あなたも十分 面白いですよ
ハハハハ。

それで 警察としては

この会社内に
犯人がいるとお思いですか?

刑事の我々が答えると?

いや そうは思ってません ヘヘっ。

ホントに面白い。

(喜多村) いやいや ハハハ
光栄です ありがとう ハハハ…。

(関内) うちは 部長が
話 聞かれてたわ 総務は?

(真冬) 3人くらい刑事さんのとこ
行って話してたかな。

落ち着かないよね 何か。

うん。

随分 疲れた顔してんな 斉藤。

あっ いや。
(振動音)

(振動音)

え?
あっ もしもし? 陽子?

あっ 仕事終わった?

じゃあ 今から行くから はい。

ヘヘヘ。

ホント疲れてるみたい
そんなに研修 大変なの?

あのさ 藤堂さん。

そのうち 僕が 何か
すっごいパニクったり

訳が分からなくなった時が
あったら…。

え?

話 聞いてもらっていいかな?

分かった。

よく分かんないけど 分かった。

ありがとう。

斉藤君には助けてもらったし。

けど 変なの フフっ。

あっ 柴ちゃん

(柴崎) はい。
あなた もう帰っていいわ。

承知しました 先ほど
伊東人事部長が見えたのですが。

あぁ… 何か言ってた?

明日も引き続き 警視庁の方が
社内に入られるので

よろしくお願いします と。
あぁ そう ありがとう。

失礼いたします。
は~い ご苦労さま。

(ドアが閉まる音)

ハァ…。

ハァ…。

(斉藤 茜) じゃあ いってきます!
(斉藤聡子) 気を付けるのよ。

分かってる!
毎日 言わなくていいって。

あぁ こんにちは。

まだ 「おはよう」かな?

(聡子) どうぞ。
あぁ すいませんね 奥さん。

とんでもありません。

東京で 縣 雄二さんという方が
殺されたんです。

縣?

(一之瀬)
殺されたこと ご存じでしたか?

いえ 今 初めて知りました。

縣さん自身のことは?

いや…。
(一之瀬) 知らない?

おかしいなぁ。

彼は あなたに
メールを送っていたようですけど。

私にメールを?

「これ以上 深入りするな」と。

あのメールが…。

威嚇しているように
思われますが

それは 一体?

分かりません
何しろ その縣という人とは

会ったこともない。

なるほど。

会ったこともないのに
縣さんは あなたにメールをした。

そういうことも なくは…

ないでしょう。

ところで 縣さんには

彼を脅すような手紙が
届いていたんですが。

脅す?

(一之瀬) 何者かが 彼の弱みを
握っていたんでしょうかね?

これについては 何か?

正直 何が何だか。

そういえば 息子さん

共亜火災にお勤めのようですね
この春から。

うらやましい あんな一流企業に。

ええ まぁ…。

(一之瀬) ただの偶然でしょうが

まぁ いろいろ調べてみますよ。

分かりました。

♬~

≪今 刑事の方達は
どの部署に話を聞きに?≫

えっ いや 分かりませんけど…。

そうですか。

昨日 退社前 同期と
情報交換していたようなので

知っているかと。

あの… 手は 大丈夫なんですか?

なぜ気にするんですか?

あっ いえ…。

大した傷ではありません。

どちらへ?

会長室へ。

《何か
椿さんの秘密が分かるかも…》

ひぃ!

蹴りますよ。
蹴らないで…。

社長がニューヨーク出張で
使うものです。

ファイリングしておいてください。

ニューヨーク…。

分かりました。
(ベル)

(ベル)

はい 秘書部です。

はい 承知しました。

斉藤さん 警視庁の方が。

え~?

あ… あの… どうして僕が?

まぁまぁ 緊張なさらず
ちょっとお聞きしたいことが。

は… はい。

(一之瀬)
殺された縣さんはですね

あなたの お父様に
メールをしていたようなんですが。

父に!?

危険が迫ってるんです
それは あなたの父親にも

恐らく 家族にも関係があること

(宮田) おとう様は 縣さんに
お会いしたことは ないと

おっしゃっていますが
あなた自身は?

あっ いえ… 僕も ありません。

(宮田) 一昨日の夜7時以降
どこで何をされていたか

教えていただけますか?
《その時間は…》

あの写真を返してもらおうか

《ラボで 椿さんと一緒にいた》

《だけど正直に言えば

椿さんが
疑われるかもしれないし

どうすれば…》

そ… その時間は 仕事を終えて

新宿で買い物を…。
本当ですか?

あっ いや あの… あっ 漫画喫茶。

あの… 渋谷かな?
「かな」?

いや 「で」… 渋谷で。

斉藤さん。
はい。

偽証罪って知ってますよね?

ぎ… 偽証罪

(喜多村の声) 椿さん

私ね この前…。

隠し事がバレちゃいましてね。

隠し事… ですか?

墓場まで持って行きたかった

わが人生最大の隠し事。

それは お気の毒に。

気の毒?

そう思ってくださるんでしたら

あなたも
この私に隠し事は なしですよ。

その理論は どうかと。

あなたは この会社に…

復讐をしに来られたんですか?

あなたのお父様を

ご家族を不幸にした…

この共亜火災保険に。

だとしたら どうだと?

だとしたら

その責めは全て
この私にあります。

他の誰かではなく

この共亜火災保険会長の
この私にあります。

復讐は 私にしてください。

復讐など
願ったことはありません。

なら どうして この会社に?

捜したい。

それが一番の理由でしょうか。

おとう様ですか?

会長には隠し事は できませんね。

こうしてお会いできるのも
あと少しなのかもしれません。

♬~

(鼻歌)

ん~!

ハァ… ダメだ こりゃ。

なるほど
それで全て警察に話したと。

縣がラボに来たことも
私にノックアウトされたことも。

す… すいません!

あ… あの 初めは
言わないでおこうと思ったんです。

だけど その
偽証罪とか いろいろ…。

お黙り‼

そもそも偽証罪とは

法廷で宣誓した証言について
問われるものです。

えっ そうなんですか?

別に あなたを責める気は
ありません。

あなたは ただ
起きたことを伝えただけ。

市民の義務ですから。

ですが警察は
あなたもマークするでしょうね。

えぇ!?
当然でしょう。

私だけじゃなく あなたも
殺された縣と一緒にいたと

警察は つかんだ。
ど… どうすれば…。

(ベル)

さすが動きが早い。
(ベル)

(一之瀬の声)
彼から伺いましたよ。

縣さんが殺される数時間前

3人でいたと。
ええ。

一体 あなたは

縣さんと どのようなご関係で?

ひと言でいえば

元カレ。

このコが 今カレです。

ほう。

私が今カレの このコと
ラボにいると

元カレの縣さんが来たんです。

「俺と やり直せ」って…
よくある話です。

私は その気はなかったので
そう伝えると

興奮した彼が暴力を。

《ちょっと いや
だいぶ無理があるんじゃ…》

あなたが
縣さんを倒したんですよね?

振り回した手が
偶然 当たってしまって。

私 ケンカなんて
一度もしたことがないので

驚きました。

彼は あなたが奪った写真を
取り戻しに来たんですよね?

ええ。

それは どのような写真で?

ホテル側の
過失の証拠となった写真は

偽造されたものだと分かった

私と縣さんは
大人な関係でしたから…。

想像つきますよね?

そんな写真を
元カレに持っていられるのは

苦痛でしたから。

あっ…。
このコは ウブなんで

これ以上 聞かないでください。

斉藤さん あなたは
仕事に戻ってくださって結構です。

あ… はい。

失礼します。

椿さんは

もう少し
お付き合いいただけますか?

ええ 喜んで。

《もしかして 椿さんは
僕を守ってくれた?》

ハァ…。

さっきから ため息さんじゃない?

食べる?
いや 結構です。

何? 室長のこと?
ええ まぁ。

大丈夫よ あの人タフだから。

そうかもしれませんけど…。
(キーボードを打つ音)

けど…。
(国本) ハハハ…!

意外に あの人
縣殺しの犯人だったり。

(栞奈) 意外っていうか
キャラ考えると 順当。

(沖津)
いや でも違うと思うけどなぁ。

だって 鈍器で殴られたんでしょ?
あの人だったら 絶対ね こう

ハイキックで やってると思う。
(優梨子) ホホホホ! 言えてる。

(沖津) お黙りキック! お黙り!

無神経なこと言うの
やめてください!

室長は やってませんから
絶対に。

(ドアが閉まる音)
怒らせちゃった。

ダメだって みんな 不謹慎な。
とどめ刺したの君でしょ。

若いわね 私も昔は若かった。

つまり どうあっても
あなた方は三角関係であった。

そういうわけですね?
ええ。

ラボでのケンカの後
すぐに別れて それぞれ帰った。

その通りです。
フフっ。

では 当日の監視カメラの映像でも
提供してもらいますかね。

それを確認しますので。

(振動音)

(修) 大丈夫か?
何か 変わったことないか?

そっちにも
刑事さん 行ったんだよね?

縣って人のことで…。

お前のとこにもか?

あのさ 何が起きてるのか

俺にも
よく分からないんだけど…。

けど とにかく気を付けて。

人が… 殺されてるから。

ああ お前もな。

うん。

♬~

(喜多村) 柴ちゃん
(柴崎) はい。

まだ警察の方
この社内にいるようだったらさ

差し入れ 持ってってさしあげて。

あなたも いろいろ
世間話ができて いいでしょう。

分かりました。

(ドアが開く音)

喜多村会長。
んっ どうした?

す… すみません… 急に。

いやいや いいのよ いいのよ。

柴ちゃん あなた 早く行って。
失礼いたしました 失礼します。

(ドアが閉まる音)

申し訳ない。

ただただ… 申し訳ない。

本当… なんですよね?

あの 私 今更
恨みをぶつける気は ないんです。

もう 大昔のことですし
会長としても

いろいろな ご事情が
あったことでしょうし。

ただ 私…。

母の苦労していた姿を
ずっと見て来たものですから

やっぱり 言葉にするなら…。

恨んでるっていう…。
当然だよ。

いや でも あの ホントに…。
私が…。

ホントに
会長を責める気はないんです!

私 ホントに 会長のこと
心から尊敬していますし

ただ…。

ただですね いや… ただ…。

会長。
(喜多村) ん?

私 何か… 何言ってんのか
分かんなくなっちゃって

今日 やっぱり来るべきじゃ
なかったと思うんです。

申し訳ございません。
(喜多村) いやいや…。

(はなをすする音)

(ドアが閉まる音)


♬~

(ノック)

今日は 大沢社長は?

斧ヶ崎に行っています。

♬~

本橋瑞希さん。

あなたに とても
残念な お知らせがあります。

♬~

何でしょうか。

椿さん あなたが言っていたことは
完全にウソでしたね。

監視カメラ映像を確認しました。

殺害当日の夜 あなたは確かに

縣さんと 一緒に
この建物を出て行った。

(宮田)
署まで ご同行願えますか?

♬~

(振動音)

もしもし。

え!?

つ… 椿さん!

やってないですよね!?

潔白ですよね? 椿さんは!

♬~

♬~


(大沢の声) 椿さんが?

はい 警察に。

《昨夜は一睡もできなかった》

《室長が
やるわけはないって気持ちと

状況で考えれば
室長がやった以外考えられない

…っていう気持ちが
ごちゃ混ぜになって》

そろそろ
まともに話してくれませんかね?

私は ずっと
まともに話してるつもりですが。

全てをありのままに。

そうですか。

ハァ…。

うぃ~っす おはようさ~ん。

ハハハ…。

(キーボードを打つ音)

何 博史ちゃん 膨れてんの?

いや だって 皆さん
こんな時だっていうのに

いつもと全然変わらない感じで。

もっと 室長のこと心配したり…。

こんな時だから… なんじゃない?

え?

(国本) どうせ すぐ
室長 帰って来るんだから。

いつもと変わらず
出迎えてやらないと~。

じゃあ 皆さんは
室長は やってないって?

あれ? 博史ちゃんは
やってるって思うわけ?

いや それは…。
まぁ やってないでしょ 普通。

だって 昨日は…。
冗談に決まってんだろ。

何ていうか あの人
やることは ひどくて

平気で ひとを虐げて
口も悪いし もう目つきだって

もう こんな! もう こんな!
あら 悪口止まらない。

けど!

愛があるんだよなぁ。

くさっ!
寒っ!

いいじゃんよ 別に!
まぁ あの人

ひどいことは たくさん
やってるけど 愛があるんだよ。

(国本) あの人
いなくなっちゃうと困るしね。

こんなこと やらせてくれる部署
どこ探せっていうのよ!

(栞奈) 私も ハッキングしてても
文句ゼロ 貴重。

全社員の経理状況 盗み見れるし
ビバ 室長。

(沖津) 趣味じゃねえからな
業務上 必要なことを

仕事としてやってるだけ。
分かってるわよ。

(沖津) よし。

皆さん…。

(沖津) 危ない… 危ないって。

困りましたね。

これ以上
時間を無駄遣いするようなら

こちらにも考えが。

どうするおつもりですか?

令状を取って 正式に家宅捜索を
させていただきますが

よろしいですね?

(一之瀬) どうした?

大沢社長の秘書 本橋瑞希
自首しました。

♬~

♬~

あっ お疲れさまです。

迎えに来てくれと言った覚えは
ありませんが。

いや そうですけど

まぁ あの 自発的というか。

何か変わったことは?

秘書の本橋さんが 大変なことに
なっているようですが

大沢社長の様子は?

いや 特には。

あっ けど確か 今日から
ニューヨーク出張に行くはずです。

ニューヨーク…?

今日から?

はい。

椿さん!

♬~

♬~

会長。
ん?

申し訳ございませんでした!

えっ どうしたよ 柴ちゃん

私が… 私が

大沢社長に あの情報を。

あ…。
(柴崎) 会長に

まだ 新入社員だった
伊東部長のことを

調べるように言われた時

もしやと思い 必要以上のことを。

いつの頃からか
大沢社長が私に近づき

会長の話を
求めて来るようになりました。

見返りをちらつかされて

私は…。

謝っても 許されるべきことで
ないことは分かっています!

ですが どんなことをしても
償わさせてください。

会長。

会長?

会長…!

会長!

会長‼

(振動音)
ん?

はい もしもし。

(柴崎)
人事部長 喜多村会長が!

え?

(修の声) 何言ってんだよ。

私なの。

やったの。

縣って人に

脅迫状出したの 私なの。

♬~

ハァ…。

どうかしたのか?

あなただったんですね。

え?

万が一 お忘れだったら
思い出してください。

16年前 ホテルアックスの
火災事故で

共亜火災は偽装工作を行った。

そのため 巨額の保険金は
支払われることはなかった。

私の名前は鬼頭舞子。

ホテルアックス 支配人の…。

行っちゃダメ~!

娘です。

ハァ…。

私が 君を
この会社に招き入れた時には

思いもよらなかったよ。

まさか君が

あの鬼頭支配人の
娘さんだったとはね。

(大沢) 君は

私によって人生を大きく
変えられてしまったわけだ。

それは認めたというわけですか?

偽装は全て
あなたの指示で行われた。

その通りだ。

♬~

♬~


Sexy Zoneが歌う
このドラマの挿入歌

『イノセントデイズ』のCDを…。

抽選で30名様に
プレゼントいたします。

詳しくは番組ホームページへ。